試験 MB6-819:

AX 2009 開発の概要

交付日:2010年2月4日
言語:日本語, 英語
受講対象者:開発者
テクノロジ:Microsoft Dynamics AX 2009
トレーニング タイプ:試験監督官在席による試験

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

この試験について
この資格試験では、Microsoft Dynamics AX および MorphX Development Suite の統合開発環境の理解度と使用能力を評価します。具体的には、Microsoft Dynamics AX のアーキテクチャ、データ ディクショナリ、ユーザー インターフェイス、およびレポートの調整に関する理解度を評価します。また、X++、クラス、制御ステートメント、データベース アクセス、および例外処理の使用能力についても評価します。
受験対象者のプロファイル
この試験の志願者は、製品に関する実践的な学習経験があり、次の 2 つの必須コースを修了している必要があります。
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。
アーキテクチャ (9%)
  • AX を使用する利点
  • AX の主要な要素
  • AX 内の移動
  • 階層アーキテクチャ
  • セキュリティ アーキテクチャ
  • レポート アーキテクチャ
データ ディクショナリ (15%)
  • AOT
  • Morph X によるテーブルの設計
  • 関係
  • データ型
  • 列挙型
  • マップ
  • ビュー
  • インデックス
ユーザー インターフェイス (15%)
  • 開発プロジェクト
  • フォーム
  • メニュー
  • グラフィカル インターフェイス
  • クエリ
  • ヘルプ ドキュメント
レポートの調整 (7%)
  • レポート デザイナ
  • 標準レポート要素
  • テンプレート
  • レポートに関するベスト プラクティス
X++ の概要 (10%)
  • 主な機能
  • オブジェクト指向プログラミング
  • 開発ツール
  • X++ におけるベスト プラクティス
オブジェクトとクラス (15%)
  • クラスの宣言
  • オブジェクトのインスタンス化
  • テーブルとクラスの違い
  • 継承
  • オブジェクト メソッドとクラス メソッド
  • 変数
  • 単純データ型と拡張データ型のスコープ
X++ 制御ステートメント (12%)
  • 条件ステートメント
  • ループ
  • 組み込み関数
  • 出力ステートメント
  • ユーザーとの対話
データベースへのアクセス (13%)
  • レコードの検索
  • 検索基準の変更
  • insert、update、および delete によるデータの操作
  • X++ でのクエリの作成
例外処理 (4%)
  • 例外処理メカニズム
  • try、catch、および retry の使用
  • 例外のスロー
  • ベスト プラクティス
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
教室でのトレーニング
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
お問い合わせMCPニュースグループでは、同じ職種の仲間と知り合い、トレーニングや認定試験に関する情報を交換することができます。

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