試験 70-321:

Office 365 の展開

交付日:2012年4月25日
言語:日本語, 英語
受講対象者:IT Professionals
テクノロジ:Microsoft Office 365
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
試験の準備に役立つさまざまなリソースが Microsoft Certification の Web サイトおよびこの準備ガイドに用意されています。試験の準備と受験 — FAQ には、試験の 登録, 準備, 採点法, および ポリシー, についてよくある質問への回答と下記の内容が記載されています。
  • 受験準備の効率的な方法。
  • Microsoft のトレーニング資料と試験内容との関係。
  • サービス パックおよびリビジョンの更新を試験内容に反映させることについての Microsoft のポリシー。
  • 試験問題の種類と方式。
  • 試験の制限時間と問題数。
この準備ガイドの内容全体を確認して、FAQ や Microsoft Certification の Web サイトのリソースを十分に活用してから、試験の予定を決めることをお勧めします。
受験対象者のプロファイル
この試験の受験対象者は、Office 365 の計画と実装を行っているコンサルタントおよび IT プロフェッショナルです。業務には Office 365 への移行が含まれます (シンプルな展開とハイブリッド展開)。

受験対象者は一般的に、あらゆる Office 365 テクノロジを構成するための基本スキルと、次の製品のうち 1 つ以上に関する深い専門技術を備えています。
  • Microsoft Lync 2010
  • Microsoft Exchange 2010
  • Microsoft SharePoint 2010

また、受験対象者は次の製品や項目に関する経験も必要です。
  • 以前のバージョンの Exchange と Microsoft Office Communication Server
  • Active Directory フェデレーション サービス 2.0
  • Active Directory ドメイン サービス
  • Microsoft Online Services ディレクトリ同期ツール
  • Windows PowerShell 2.0
  • 証明書
  • DNS、プロキシ、ファイアウォール、SMTP ルーティング

マルチテナント環境に精通している方も、受験対象者となる可能性があります。
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
Office 365 アカウントとサービスの計画と実装
  • アカウントの同期を計画して実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Microsoft Online Services ディレクトリ同期ツール、セットアップ要件、アカウント管理、Microsoft Online アカウント
  • シングル サインオンを計画して実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Active Directory フェデレーション サービス (AD FS) 展開、サーバー要件、証明書
  • Exchange Online および Lync Online のフェデレーションを計画して実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。外部組織とのフェデレーション、パブリック IM 接続 (PIC)、予定表の共有と空き時間情報、Office 365 サービスのフェデレーションの設計
  • Office 365 のセキュリティを計画して実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。SharePoint のセキュリティ、Exchange の役割ベースのアクセス制御、Office 365 ポータル管理者の役割
SharePoint Online の計画と構成
  • サイト構造を計画して構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。サイト コレクションのプロパティ、サイトのプロパティ、個人用サイトのプロパティ、パブリック Web サイト
  • SharePoint プロパティを計画して構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ユーザー プロパティ、組織のプロパティとポリシー、対象ユーザー、用語ストア、多言語機能、用語セット
  • サイトの設定を計画して構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ユーザー権限、外部の招待、サイト テンプレート、ソリューションと機能、回復とごみ箱
Exchange Online の計画
  • 電子メール フローを計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。社内と Exchange Online 間のメッセージ ルーティング、送信/受信コネクタ、承認済みドメイン、Exchange リモート接続アナライザー、MX レコード
  • メッセージの検疫、セキュリティ、およびコンプライアンスを計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Forefront Online Protection for Exchange、内部設置 (エッジ サーバーなど)、トランスポート層セキュリティ、S/MIME、アーカイブ、ジャーナル、法的証拠開示、信頼できる差出人/受信拒否
  • メールボックスの移動を計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。社内 Exchange と Exchange Online 間のフェデレーションの信頼 (空き時間情報、メール ヒント、複数のメールボックスの検索など)、社内と Exchange Online 間のメールボックスの移動、Exchange 2010 ハイブリッド サーバー、Mailbox Replication サービス プロキシ
  • Exchange Online によるユニファイド メッセージングを計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。内部設置型 PBX とのユニファイド メッセージングの統合、ボイス メール、Outlook Voice Access、自動応答
Exchange Online の実装
  • ハイブリッド展開を実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。社内と Exchange Online 間のフェデレーションの信頼の構成 (空き時間情報、メール ヒント、メールボックス検索を含む)、社内と Exchange Online 間のメールボックスの移動、Exchange 2010 ハイブリッド サーバーの展開、Mailbox Replication サービス プロキシの構成
  • メールボックスを Exchange Online に移行する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。段階的な移行、カット オーバー移行、IMAP、連絡先、予定表、仕事、メモ、ローカル フォルダー、アーカイブ
  • クライアントの接続と構成を管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Outlook プロファイルの移行、モバイル デバイスの統合、Outlook Web App と Exchange ActiveSync のポリシー、Office Professional Plus 2010
オンライン サービスとインフラストラクチャの計画
  • ネットワークのセキュリティと接続を計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ファイアウォールとポート、プロキシ、ネットワーク キャパシティ
  • Office 365 のライセンスを計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。テナント SKU の種類、ユーザーのライセンスとサブスクリプション SKU の種類
  • インフラストラクチャの移行を準備する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。最小のクライアント バージョン、Office のバージョン、クライアントの最新バージョンへのアップグレード、移行をサポートするために必要な変更、内部設置型 Active Directory インフラストラクチャの設計の影響
  • 名前空間の統合を計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。証明書の意味、社内/Exchange Online の Outlook Web App リダイレクトの構成、SharePoint のドメイン名、DNS レコード、自動検出、ドメインの追加
  • Lync Online を計画する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。内部設置型 Lync、Lync Online、共存、機能セット、サイズ変更、ダイヤルイン会議/電話会議プロバイダー (ACP) の統合、名前空間の計画、共存シナリオ、Lync のクライアント、アクセス オプション、および要件、Lync Web アプリケーション クライアント (参加者のクライアントまたは Reach Client)、Office Communications Server 2007、Office Communications Server R2、および Lync から Lync Online に移行するためのオプション、IM のセキュリティ
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
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