試験 70-323:

Office 365 の管理

交付日:2012年4月25日
言語:日本語, 英語
受講対象者:IT Professionals
テクノロジ:Microsoft Office 365
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
試験の準備に役立つさまざまなリソースが Microsoft Certification の Web サイトおよびこの準備ガイドに用意されています。試験の準備と受験 — FAQ には、試験の 登録, 準備, 採点法, および ポリシー, についてよくある質問への回答と下記の内容が記載されています。
  • 受験準備の効率的な方法。
  • Microsoft のトレーニング資料と試験内容との関係。
  • サービス パックおよびリビジョンの更新を試験内容に反映させることについての Microsoft のポリシー。
  • 試験問題の種類と方式。
  • 試験の制限時間と問題数。
この準備ガイドの内容全体を確認して、FAQ や Microsoft Certification の Web サイトのリソースを十分に活用してから、試験の予定を決めることをお勧めします。
受験対象者のプロファイル
この試験は、Microsoft Exchange、Microsoft Lync、Microsoft SharePoint などが含まれる環境で Microsoft Office 365 を管理する IT プロフェッショナルを対象としています。

受験対象者は一般的に次のような業務を行います。
  • ハイブリッド環境のサポート
  • プロビジョニング
  • ユーザーの管理
  • サービス機能の管理
  • 回復
  • ユーザーと企業の接続に関する問題のトラブルシューティング
  • ライセンスの管理

受験対象者は、あらゆる Office 365 テクノロジを構成するための基本スキルと、次の製品のうち 1 つ以上に関する深い専門技術が必要です。
  • Lync 2010
  • Exchange 2010
  • SharePoint 2010

また、受験対象者は次の製品や項目に関する経験も必要です。
  • Active Directory フェデレーション サービス 2.0
  • Active Directory ドメイン サービス
  • Microsoft Online Services ディレクトリ同期ツール
  • Windows PowerShell 2.0
  • 証明書 (PKI)
  • DNS

マルチテナント環境に精通している方も、受験対象者となる可能性があります。
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
Microsoft Office 365 の管理
  • ユーザー、グループ、およびドメインのプロビジョニングと管理を行う。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ユーザーの作成、ユーザーおよびグループのプロパティと設定の構成、ユーザーのライセンスとサブスクリプションの管理、ユーザーの一括追加ウィザード (CSV インポート)、Microsoft Online Services ディレクトリ同期ツールを使用したユーザーおよびグループのプロビジョニングと管理、ID およびユーザーの回復、ドメインの追加と確認、Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール
  • 役割を管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Office 365 管理者の役割、代理管理、ユーザーの管理役割の割り当てポリシーを含む Exchange の役割ベースのアクセス制御 (RBAC) の役割
  • クライアント コンピューターを準備し、リモート接続を構成する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。クライアント コンピューターの準備 (前提条件、デスクトップの統合、グループ ポリシー設定、デスクトップ ショートカットの管理、Microsoft Online Services サインイン アシスタント)、リモート接続に関する問題のトラブルシューティング (Lync、Exchange、および SharePoint に対する Windows ファイアウォールとネットワーク ファイアウォール)、自動検出とサービスの場所、信頼済みゾーン、リモート管理の構成 (リモートの Windows PowerShell の管理者の有効化、Exchange 管理コンソール)、Office Professional Plus 2010
  • Active Directory フェデレーション サービス (AD FS) 2.0 を使用して ID フェデレーションを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。AD FS 2.0 の構成と管理、シングル サインオン、2 要素認証、AD FS プロキシ
SharePoint Online の管理
  • サイト コレクションを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。サイト コレクションの作成、サイト コレクションのプロパティの管理 (クォータ、所有者、管理者、および外部ユーザー ポリシー)、パブリック Web サイトの作成と構成
  • メタデータを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。用語ストアの管理、代理管理、多言語を含む用語セットの管理、エンタープライズ キーワードの管理
  • ユーザー プロファイルを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ユーザーと組織のプロパティおよびポリシーの構成、ソーシャル タグとメモの管理、個人用サイトのプロパティの構成、対象ユーザーの管理
  • サイトを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。チーム サイトの管理、外部ユーザーのアクセス許可、外部の招待の送信、アクセス許可セットの作成、役割とグループの定義、サイト テンプレート、ソリューションと機能のフレームワーク (アクティブ化、非アクティブ化、サンドボックス ソリューション)、モバイル デバイスのサポート、回復とごみ箱
Exchange と Lync Online の管理
  • メールボックス、連絡先、およびグループを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。単一アイテムの回復、メールボックスの回復、メールボックスの移行、電子メールの移行ウィザード、Outlook Web App メールボックス ポリシーと Exchange ActiveSync ポリシーを含むグローバル ポリシー設定の構成、セキュリティ グループと配布グループ (モデレート、制限、動的、およびセルフ サービス)
  • Office 365 ハイブリッド展開で Exchange を管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。メール ルーティングの構成、ユニファイド メッセージングの統合の構成、トランスポート ルールの構成、ハイブリッド サーバーのトラブルシューティング、共有名前空間、フェデレーション ゲートウェイ
  • メッセージのセキュリティとコンプライアンスを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。ウイルス対策/スパム対策 (Forefront Online Protection for Exchange)、Exchange Hosted Encryption、S/MIME、Information Rights Management (IRM)、ジャーナル ルール、証明書、相互 TLS (MTLS)、アイテム保持ポリシーと保持タグの作成と管理、管理者監査ログの記録、メール ヒント、訴訟ホールド、アーカイブ メールボックス (個人用およびオンライン)
  • Office 365 環境で Lync を管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。Lync サービスの構成、フェデレーションとパブリック IM 接続 (PIC) の構成、ユーザー設定の構成 (音声/ビデオ、ファイル転送、ダイヤルイン電話会議設定)
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
お問い合わせMCPニュースグループでは、同じ職種の仲間と知り合い、トレーニングや認定試験に関する情報を交換することができます。

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