試験 70-461:

Microsoft SQL Server 2012 へのクエリ

交付日:2012年6月29日
言語:日本語
受講対象者:Developers
テクノロジ:Microsoft SQL Server 2012
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
マイクロソフト認定資格 Web サイトおよびこの準備ガイドには、試験の準備に役立つさまざまなリソースが含まれています。試験の準備と受験 - FAQ では、次のような、試験の登録準備得点、およびポリシーに関してよく寄せられる質問への回答が記載されています。
  • 試験準備の最も効果的な方法
  • マイクロソフトのトレーニング教材と試験内容の関係
  • Service Pack とリビジョンの更新の試験内容への組み入れに関するマイクロソフトのポリシー
  • 試験の設問の種類と形式
  • 試験の時間制限と設問数
試験のスケジュールを設定する前に、この準備ガイド全体を確認し、マイクロソフト認定資格 Web サイトの FAQ とリソースの内容を理解することをお勧めします。
受験対象者のプロファイル
この試験は、2 年以上の経験があり、クエリの作成に関するスキルと知識を証明しようとしている SQL Server データベースの管理者、導入者、システム エンジニア、および開発者を対象としています。主な責務には次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。

  • 組み込みスカラー関数を適用する。
  • 順位付け関数を適用する。
  • データセットを組み合わせる。
  • DML トリガーの作成と変更を行う。
  • インデックスの作成と変更を行う。
  • ストアド プロシージャの作成と変更を行う。
  • テーブルの作成と変更を行う。
  • ユーザー定義関数 (UDF) の作成と変更を行う。
  • ビューの作成と変更を行う。
  • 制約の作成と変更を行う。
  • T-SQL ストアド プロシージャを設計する。
  • ビューをデザインする。
  • 集計クエリを実装する。
  • データ型を実装する。
  • エラー処理を実装する。
  • サブクエリを実装する。
  • シーケンス ジェネレーターを実装する。
  • トランザクションを管理する。
  • INSERT、UPDATE、DELETE のステートメントを使用してデータを変更する。
  • MERGE ステートメントを使用してデータを変更する。
  • クエリを最適化する。
  • XML データへのクエリの実行と管理を行う。
  • SELECT ステートメントを使用してデータにクエリを実行する。
  • OUTPUT 句を使用してデータを返す。
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
データベース オブジェクトの作成 (24%)
  • T-SQL 構文を使用してテーブルの作成と変更を行う (単純なステートメント)。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。組み込みツールを用いないテーブルの作成、ALTER、DROP、ALTER COLUMN、CREATE
  • ビューの作成と変更を行う (単純なステートメント)。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。インデックス付きビューの作成、組み込みツールを用いないビューの作成、CREATE、ALTER、DROP
  • ビューをデザインする。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。プロシージャ、ビュー、および関数 (インターフェイス) への署名の一貫性維持による手戻りのないコードの作成、セキュリティへの影響
  • 制約の作成と変更を行う (単純なステートメント)。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。テーブルへの制約の作成、制約の定義、一意制約、既定の制約、主キー制約および外部キー制約
  • DML トリガーの作成と変更を行う。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。挿入されたテーブルと削除されたテーブル、ネストされたトリガー、トリガーのタイプ、関数の更新、セッション内の複数の行の処理、トリガーがパフォーマンスに与える影響
データの操作 (27%)
  • SELECT ステートメントを使用してデータにクエリを実行する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。順位付け関数を使用した単一のクエリによる複数カテゴリの上位 (X) 行の選択、類義語や結合 (Intersect を除く) などの新しいコード アイテムを使用した効率的なクエリの記述と実行、動的 SQL とシステム メタデータを使用するロジックの実装、あらゆるタイプの結合や派生テーブルの使用など効率的だが技術的に複雑な SQL クエリの記述、提供されたテーブルに基づいて実行可能/不可能なコードの判別、テーブルへの制約の設定、テーブルを読み込むステートメント セットの判別、さまざまなデータ アクセス テクノロジの利用と理解、CASE と ISNULL と COALESCE
  • サブクエリを実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。クエリ プラン内の問題のある要素の特定、ピボットとピボット解除、演算子の適用、CTE ステートメント、with ステートメント
  • データ型を実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。適切なデータの使用、各データ型の使用法と制限の理解、データベースのパフォーマンスに GUID が与える影響 (newid、newsequentialid)、列に使用する必要のあるデータ型とその使用シナリオ
  • 集計クエリを実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。新しい分析用関数、グループ化セット、空間集計、順位付け関数の適用
  • XML データへのクエリの実行と管理を行う。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。XML データ型とそのスキーマや各種制限との相互運用の理解、XML スキーマと XML データ処理の実装、XML 名前空間など SQL Server 内での XML データの処理方法と使用が必要/不要な状況、XML のインポートとエクスポート、XML インデックスの作成
データの変更 (24%)
  • ストアド プロシージャの作成と変更を行う (単純なステートメント)。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。指定された要件セットを満たすストアド プロシージャの作成、分岐ロジック、ストアド プロシージャをはじめとするプログラム的なオブジェクトの作成、ストアド プロシージャの開発テクニック、ストアド プロシージャのさまざまな結果、データ アクセス層用のストアド プロシージャの作成、T-SQL によるストアド プロシージャ、トリガー、および関数のプログラミング
  • INSERT、UPDATE、DELETE のステートメントを使用してデータを変更する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。既定値、制約、およびトリガーを使用したコード セットの指定、DDL セットの出力の特定、一般的な要件を満たすのに最も適した SQL ステートメントの特定、出力ステートメントの使用
  • データセットを組み合わせる。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。UNION と UNION ALL の違い、CASE と ISNULL と COALESC、MERGE ステートメントによるデータの変更
  • 関数を使用する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。確定的な関数と不明確な関数の理解、スカラー値とテーブル値、組み込みスカラー関数の適用、ユーザー定義関数 (UDF) の作成と変更
クエリのトラブルシューティングと最適化 (25%)
  • クエリを最適化する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。統計の理解、クエリ プランの読み取り、プラン ガイド、DMV、ヒント、統計 IO、動的クエリとパラメーター化クエリ、各種結合 (HASH、MERGE、LOOP) とそれらを使用するシナリオの説明
  • トランザクションを管理する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。トランザクションへのマーク設定、BEGIN TRAN、COMMIT、および ROLLBACK の理解、暗黙のトランザクションと明示的なトランザクション、分離レベル、ロックのスコープとタイプ、trancount
  • 行ベース演算とセット ベース演算の使用を評価する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。カーソルの使用が必要な状況、スカラー UDF による影響、複数の DML 演算子の組み合わせ
  • エラー処理を実装する。
    • このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。try/catch/throw の実装、行ベース ロジックではなくセット ベース ロジックの使用、トランザクション管理
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング 現時点では、インストラクタによるトレーニングは提供しておりません。
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
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