試験 MB2-876:

Microsoft Dynamics CRM 2011 の拡張

交付日:2012年3月18日
言語:日本語, イタリア語, スペイン語, ドイツ語, フランス語, ポルトガル語 - ブラジル, ロシア語, 英語, 簡体字中国語
受講対象者:Developers
テクノロジ:Microsoft Dynamics CRM 2011
トレーニング タイプ:

入手方法 : 次のトレーニング センターで受験の申し込みを行ってください。

Take exam

試験の準備
この資格試験では、Microsoft Dynamics CRM 2011 の展開の計画、一般的および詳細なプラットフォーム操作の実行、カスタム ワークフロー活動の作成、Windows Workflow Foundation の活用、プラグインの作成、アプリケーション イベントの実装とプログラミング、アプリケーションの統合のカスタマイズ、Web リソースの実装など、Microsoft Dynamics CRM 2011 アプリケーションを拡張する方法について理解し、明確に説明する能力が評価されます。
試験内容
次のリストは、この試験の対象となる領域を示しています。
  • Microsoft Dynamics CRM 展開の計画
  • 一般的なプラットフォーム操作の実行
  • 高度なプラットフォーム操作の実行
  • カスタム ワークフロー活動の作成と Windows Workflow Foundation の使用
  • プラグインの作成
  • アプリケーション イベントの実装
  • アプリケーション イベントのプログラミング
  • アプリケーションの統合のカスタマイズ
  • Web リソースの実装
受験対象者のプロファイル
この試験は、Microsoft Dynamics CRM 2011 の拡張を計画している方を対象としています。通常、この対象者には、開発者、ビジネス アナリスト、実装コンサルタント、技術スタッフ、またはサポート担当者が含まれます。

追加の推奨スキル:
Microsoft Dynamics CRM 2011 に関する実務的な知識 (基本的なフォームのカスタマイズと Web サービスとワークフロー、Microsoft Visual Studio での .NET 対応アプリケーション、AJAX、DHTML、HTML、JScript、Microsoft SharePoint、Microsoft Silverlight、Transact - SQL、Windows Azure Platform、Windows Workflow Foundation、および XML を含む)
注意 この受験ガイドは、事前の通知なく、マイクロソフトの独自の判断で適宜変更される場合があります。マイクロソフトの試験には、適応性テスト テクノロジとシミュレーション問題が含まれる場合がありますが、この受験ガイドでは、特に試験の出題形式を想定していません。出題形式にこだわらず、この受験ガイドを参考にして、受験準備を行ってください。
評価されるスキルこの試験では、次の技術的なタスクの遂行能力を評価します。パーセンテージは、この試験の出題範囲である主要トピックが試験内で占める割合を示しています。割合が高いほど、試験の該当範囲で多くの問題が出題されます。

“このトピックには次の内容が含まれています。ただし、これらの内容に限定されているわけではありません。” の後に記載されている情報は、試験の対象になり得る スキルやトピックの種類を記述することにより、さらに試験内容を定義したり、範囲を指定したりすることを目的としています。ただし、特定のスキルに関して試験で出題される可能性のあるスキルおよびトピックがすべて網羅されているわけではありません。ここに明記されていない内容に関する他のスキルやトピックについて出題される場合があります
Microsoft Dynamics CRM 展開の計画 (11%)
  • Microsoft Dynamics CRM 2011 アーキテクチャの各層を理解する。
    • この目標に含まれる内容: アプリケーション層、プラットフォーム層、データ層
  • 展開に関する考慮事項を理解する。
    • この目標に含まれる内容: 展開モデルの説明、Microsoft Outlook クライアントのサポートの理解、拡張ポイントの理解、レポートの種類の理解、Web リソースの種類の理解
一般的なプラットフォーム操作の実行 (13%)
  • IDiscoveryService の使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: IDiscoveryService の用途
  • IOrganizationService の使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: IOrganizationService の用途
  • 事前バインド エントリ クラスの使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: 事前バインド エントリ クラスの用途
  • 遅延バインド エントリ クラスの使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: 遅延バインド エントリ クラスの用途
  • データ型について説明する。
  • メソッドの使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: Create、Retrieve、Update、Delete、RetrieveMultiple
  • SOAP 例外の処理方法について説明する。
高度なプラットフォーム操作の実行 (12%)
  • データのクエリを行うさまざまな方法を理解する。
    • この目標に含まれる内容: QueryExpression、QueryByAttribute、LINQ クエリ、FetchXML、フィルター ビュー
  • クエリを保存する。
  • Execute() メソッドの使用方法を理解する。
  • 要求と応答の使用方法を理解する。
  • 遅延バインドと事前バインドの使用方法を理解する。
  • Entity クラスの使用方法を理解する。
  • IOrganizationService Web サービスの使用方法を理解する。
カスタム ワークフロー活動の作成と Windows Workflow Foundation の使用 (9%)
  • プロセス アーキテクチャについて説明する。
  • ワークフローについて説明する。
    • この目標に含まれる内容: アクションと条件、入力引数、変数
  • ダイアログについて説明する。
    • この目標に含まれる内容: ルール、イベント、ページ、プロンプトと応答、アクションと条件
  • カスタム ワークフロー活動アセンブリを設定する。
  • カスタム ワークフロー活動を作成する。
  • カスタム ワークフロー活動をデバッグする。
  • Windows Workflow Foundation でワークフローを作成および変更する。
プラグインの作成 (11%)
  • プラグインについて説明する。
    • この目標に含まれる内容: プラグインとは、プラグインを使用する状況、連鎖イベント、プラグインに渡される情報、プラグインと Microsoft Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM 2011
  • イベント フレームワークについて説明する。
    • この目標に含まれる内容: 主要機能、イベント実行パイプライン
  • プラグインの分離、信頼、および統計について説明する。
    • この目標に含まれる内容: サンドボックス
  • プラグインを開発する。
    • この目標に含まれる内容: データ コンテキスト、例外処理、偽装、登録と展開
  • Entity クラスと使用方法について説明する。
  • Windows Azure と Microsoft Dynamics CRM 2011 との統合について説明する。
    • この目標に含まれる内容: Windows Azure Platform の概要、Microsoft Dynamics CRM 2011 との統合、Windows Azure ソリューション用のリスナーの作成、AppFabric サービス バス経由のデータ送信、Windows Azure を認識するプラグインの作成
アプリケーション イベントの実装 (11%)
  • JScript Web リソースの使用と、クライアント側イベントでの使用方法について説明する。
    • この目標に含まれる内容: Web リソースの概要、Web リソースの参照、Jscript Web リソースの使用
  • フォーム イベントとフィールド イベントについて説明する。
    • この目標に含まれる内容: OnChange、OnLoad、OnSave、TabStateChange、OnReadyStateComplete
  • フォーム イベント ハンドラーの実行コンテキストについて説明する。
  • イベント依存関係を設定する。
  • クライアント側コードを記述する際のベスト プラクティスについて理解する。
  • クライアント側コードをデバッグする。
  • 外部データを要求する。
  • パラメーターを渡す。
  • Microsoft Dynamics CRM 2011 Web サービスにアクセスする。
アプリケーション イベントのプログラミング (11%)
  • フォームの種類について説明する。
  • グローバル変数と関数について説明する。
  • Xrm.Page.context を実装する。
  • Xrm.Page.data.entity を実装する。
  • Xrm.Page.ui を実装する。
  • GetGlobalContext を実装する。
アプリケーションの統合のカスタマイズ (10%)

  • ユーザー インターフェイスのカスタマイズ方法について説明する。
  • サイト マップ XML をカスタマイズする。
  • リボン XML をカスタマイズする。
  • フォーム XML をカスタマイズする。
  • Microsoft Outlook に対するカスタマイズの影響について説明する。
  • エンティティ フォームで IFrame を実装する。
    • この目標に含まれる内容: IFrame の考慮事項の説明、パラメーターを使用したデータの取得、動的 IFrame
  • URL アドレス指定が可能なフォームとビューについて説明する。
  • Microsoft SharePoint Server とのアプリケーションの統合について説明する。
Web リソースの実装 (11%)
  • Web ページ (HTML) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: 作成、制限事項、パラメーターの引き渡し
  • データ (XML) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: 作成、制限事項、参照
  • スタイル シート (CSS) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: 作成、制限事項、参照
  • スタイル シート (XSL) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: 作成、制限事項、参照
  • イメージ (PNG、JPG、GIF、ICO) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: 作成、制限事項、参照
  • Silverlight (XAP) Web リソースを実装する。
    • この目標に含まれる内容: Silverlight Web リソースの作成、コンテキスト データへのアクセス、データの Silverlight Web リソースへの引き渡し、REST エンドポイントの使用、テストとデバッグ
受験準備のためのツールおよびリソースこの試験の受験準備には、製品を実際に使いこなすだけでなく、次のトレーニングの受講もお勧めいたします。ただし、これらのトレーニング リソースは、下記の「評価されるスキル」セクションで示されている内容をすべて網羅しているとは限りません。
学習計画と教室で提供されるトレーニング
Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) 現時点では、Microsoft セルフ ラーニング (e-Learning) コースは提供しておりません。
マイクロソフト プレス書籍 現時点では、マイクロソフト プレス書籍は提供しておりません。
模擬試験 現時点では、模擬試験は提供しておりません。
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