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コース 80129A:
Microsoft Dynamics AX 2009 の財務管理 I  
  コース日数:     3 日間  
  交付日:     2009年4月29日 (開発中)  
  言語:     日本語, スペイン語, ドイツ語, フランス語, ポルトガル語-ブラジル, 英語, 簡体字中国語  
  受講対象者:     インフォメーション ワーカー  
  レベル:     200  
  テクノロジ:     Microsoft Dynamics AX 2009  
  トレーニング タイプ:     コース  
  トレーニング方法:     講義形式 (教室)  
概要 コースの詳細 前提条件
このコースについて
この 3 日間の講義形式のコースで、受講者は Microsoft Dynamics AX の一般会計、売掛金管理、買掛金管理、および銀行管理の各モジュールを設定し、トランザクションを作成するための知識とスキルを習得します。
このコースでは、Microsoft Dynamics AX の基本的な財務管理機能について説明します。
受験対象者のプロファイル
このコースは、Microsoft Dynamics AX の財務管理モジュールを管理または使用する実装チームのスタッフを対象としています。通常は、顧客のビジネス ニーズを評価し、アプリケーションの使用、設定、およびカスタマイズについて顧客に助言を与える立場のユーザーが対象になります。さらに、Microsoft Dynamics AX のトレーニングやサポートを行っている担当者にも、このコースが役に立ちます。
このコースの目標
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • Microsoft Dynamics AX で勘定科目表、一般会計、買掛金管理、売掛金管理、および銀行管理を作成および設定する。
  • 売上税を設定する。
  • 一般会計、買掛金管理、売掛金管理、および銀行管理の日常業務を理解する。
  • 仕訳帳にトランザクションを入力する (請求と支払を含む)。
コース概要セクション 1: 一般会計の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX の一般会計の設定方法について説明します。ここでは、会社の基本通貨、追加の通貨、および為替レートを設定する方法を示します。また、期間、新会計年度、分析コード値、および分析コード フォーカスを作成する方法も説明します。
レッスン
  • 通貨と為替レートの設定
  • 会計期間と会計年度の設定
  • 日付間隔
  • 理由コード
  • 分析コード
  • 分析コード フォーカス
  • 定義済配賦
ラボ : 1 つの通貨の入力と各種の通貨の印刷ラボ : 新会計年度内の会計期間の作成ラボ : 勘定科目への分析コード値の割り当てラボ : 分析コード フォーカスの作成と分析コード明細書の印刷
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 通貨と為替レートを設定する。
  • 新会計年度内の会計期間を作成する。
  • 日付間隔を作成する。
  • 理由コードを作成、変更、および削除する。
  • 分析コード値を作成する。
  • 分析コード フォーカスを作成する。
  • 配賦ルールを設定する。
  • 各種配賦方法を比較する。
セクション 2: 勘定科目表
この章では、勘定科目表の設定方法について説明します。また、勘定の配賦条件およびシステム アカウントの作成方法と設定方法、勘定科目表についての照会およびレポートの表示方法を説明します。
レッスン
  • 勘定科目カテゴリ
  • 勘定科目表
  • 勘定の配賦条件
  • システム アカウント
  • 勘定科目表に関連する照会とレポート
ラボ : 一般会計の勘定の入力ラボ : 勘定の配賦条件
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 勘定科目カテゴリを作成、編集、終了、または削除する。
  • 勘定科目表 (COA) で新しい勘定を作成する。
  • 勘定の配賦条件を設定する。
  • システム アカウントを設定する。
  • 勘定科目表に関連する照会とレポートを表示する。
セクション 3: 仕訳帳の設定This module explains how to set up Journals.仕訳帳名、仕訳帳コントロール、仕訳帳テキストの作成および使用方法、残高統制勘定および総勘定元帳パラメータの設定方法を示します。レッスン
  • 仕訳帳の設定
  • 仕訳帳コントロール
  • 仕訳帳テキスト
  • 残高統制勘定
  • 総勘定元帳のパラメータ
ラボ : 仕訳帳の設定
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 仕訳帳名を設定する。
  • 仕訳帳コントロールを設定する。
  • 仕訳帳テキストを作成する。
  • 残高統制勘定を設定する。
  • 総勘定元帳パラメータを設定する。
セクション 4: 財務管理の機能この章では、財務管理全体で使用できる機能の使用方法について説明します。理由コードを作成、変更、削除する方法、および入力ユーティリティを使用する方法を示します。レッスン
  • 理由コード
  • 入力ユーティリティ
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 理由コードを作成、変更、および削除する。
  • 入力ユーティリティを使用する方法およびタイミングについて理解する。
セクション 5: 一般会計の日常業務この章では、一般会計のトランザクションの入力方法について説明します。一般仕訳帳の作成、一般会計トランザクションの入力と転記、複数の仕訳帳の転記、承認仕訳帳および定期処理仕訳帳の作成、および定期処理仕訳帳の取得の方法を示します。また、一般会計トランザクションのリバース、および一般会計トランザクションについての照会およびレポートについても説明します。レッスン
  • 一般仕訳帳の作成
  • 一般会計トランザクションの入力
  • 仕訳帳のバッチ処理の作成
  • 承認仕訳帳の作成
  • 伝票テンプレートの作成と使用
  • 定期処理仕訳帳の作成と取得
  • 一般会計トランザクションのリバース
  • 一般会計の逆仕訳入力の作成と使用
  • 日次仕訳帳トランザクションに関する照会とレポートの実行
ラボ : 毎日のトランザクションラボ : 分析コードを使用した毎日のトランザクションラボ : 残高統制を設定した毎日のトランザクションラボ : すべての未処理一般仕訳帳の転記ラボ : 定期処理トランザクションの入力
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 一般仕訳帳を作成する。
  • 一般会計トランザクションを入力する。
  • 複数の仕訳帳を転記する。
  • 承認仕訳帳を作成する。
  • 承認仕訳帳の作成に必要なデータを示す。
  • 伝票テンプレートを作成する。
  • 定期処理仕訳帳を作成および取得する。
  • 一般会計トランザクションのリバースを行う。
  • 一般会計の逆仕訳入力を作成する。
  • 日次仕訳帳トランザクションに関する照会およびレポートを実行する。
セクション 6: 売上税の設定
この章では、売上税の設定方法について説明します。また、売上税の各種コンポーネントおよび売上税控除データの設定方法、および源泉徴収売上税の計算と転記の方法についても説明します。
レッスン
  • 売上税の概要
  • 元帳転記グループの作成
  • 売上税所轄官庁の作成
  • 売上税精算期間の作成
  • 売上税コードの作成
  • 売上税コード間隔の作成
  • 売上税グループの作成
  • 品目売上税グループの作成
  • 地方税務署の使用
  • 売上税トランザクションの作成
  • 売上税非課税データの作成
  • 源泉徴収売上税の計算と転記
ラボ : 元帳転記グループの作成ラボ : 売上税所轄官庁の作成ラボ : 仕入先の作成と売上税所轄官庁への割り当てラボ : 売上税精算期間の設定ラボ : 売上税コード間隔の設定ラボ : 売上税の包括的な設定ラボ : 仕訳帳の金額に売上税を含める方法ラボ : EU 115 売上税指令
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 元帳転記グループを作成する。
  • 売上税所轄官庁を作成する。
  • 売上税精算期間を作成する。
  • 売上税コードを作成する。
  • 売上税コード間隔を作成する。
  • 売上税グループを作成する。
  • 品目売上税グループを作成する。
  • 地方税務署を設定する。
  • 売上税トランザクションを作成する。
  • 売上税非課税データを作成する。
  • 源泉徴収売上税を計算および転記する。
セクション 7: 銀行管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX の銀行管理モジュールの設定方法について説明します。論理的に、銀行口座は、請求書の支払のための小切手を作成する前に必要です。この章では、銀行トランザクション タイプおよびトランザクション グループ、銀行グループ、および銀行パラメータの設定方法について説明します。また、銀行口座の作成方法についても説明し、銀行口座の小切手のレイアウトを定義します。
レッスン
  • 銀行トランザクション タイプ
  • 銀行トランザクション グループ
  • 銀行管理パラメータ
  • 支払目的コード
  • 銀行グループ
  • 銀行口座
  • 小切手のレイアウト
ラボ : 銀行トランザクション タイプと銀行トランザクション グループの作成ラボ : 銀行グループと銀行口座の作成ラボ : 小切手のレイアウトの定義
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 銀行トランザクション タイプを設定する。
  • 銀行トランザクション グループを設定する。
  • 銀行パラメータを設定する。
  • 支払目的コードを設定する。
  • 銀行グループを設定する。
  • 銀行口座を作成する。
  • 銀行口座の小切手のレイアウトを定義する。
セクション 8: 買掛金管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX での買掛金管理の設定方法について説明します。仕入先グループおよび転記プロファイルの設定の重要性を説明し、仕入先支払に関連するさまざまな買掛金設定のオプション、手順、および既定を示します。
レッスン
  • 支払スケジュール
  • 支払条件
  • 支払期日
  • 現金割引
  • 支払手数料
  • 支払方法
  • 仕入先グループ
  • 買掛金管理の転記プロファイル
  • 買掛金管理の仕入先
ラボ : 支払条件ラボ : 支払方法、支払条件、現金割引ラボ : 仕入先グループの作成ラボ : 仕入先転記プロファイルラボ : 仕入先 (外部業者)
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 支払スケジュールを作成する。
  • 支払条件を作成する。
  • 支払期日を作成する。
  • 現金割引を設定する。
  • 支払手数料を作成する。
  • 支払方法を作成する。
  • 仕入先グループを設定する。
  • 転記プロファイルを設定する。
  • 新しい仕入先の作成
セクション 9: 買掛金管理の日常業務
この章では、Microsoft Dynamics AX の買掛金管理で使用できる各種の仕訳帳について説明します。ここでは、各仕訳帳の用途と各仕訳帳にトランザクションがどのように入力されるかについて説明します。
レッスン
  • 買掛金管理の請求仕訳帳
  • 仕入帳
  • 請求書承認仕訳帳
  • 転記を除く請求管理グループ
  • 請求仕訳帳
  • 伝票テンプレート
  • 支払仕訳帳
  • 請求書照合
  • 未処理トランザクションの編集
  • 決算済トランザクションのリバース
  • 印刷管理
ラボ : 請求書の登録ラボ : 転記を除く請求管理グループラボ : 請求仕訳帳ラボ : 支払仕訳帳ラボ : 決算済トランザクションのリバース
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 各種の請求仕訳帳について理解する。
  • 請求仕訳帳を登録する。
  • 仕入帳仕訳帳を承認する。
  • 転記を除く請求管理グループを作成する。
  • 請求仕訳帳を作成する。
  • 伝票テンプレートを使用して伝票を作成する。
  • 支払提案を作成する。
  • 決済用にマークされた支払提案を実行する。
  • 支払仕訳帳を作成する。
  • 支払を生成する。
  • 請求書照合について理解する。
  • 未処理トランザクションを編集する。
  • 決算済トランザクションをリバースする。
  • 印刷管理設定を定義する。
セクション 10: 売掛金管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX での売掛金管理モジュールの設定方法について説明します。売掛金管理の設定は、大まかには買掛金管理の設定とほぼ同じと考えることができます。ここで取り上げる主なトピックは、売掛金に固有であり、また買掛金の復習としても利用できます。
レッスン
  • 支払スケジュール
  • 支払条件
  • 支払期日
  • 現金割引
  • 支払手数料
  • 支払方法
  • 顧客グループ
  • 売掛金管理の転記プロファイル
  • 売掛金管理の顧客
ラボ : 支払条件ラボ : 支払方法の設定ラボ : 顧客グループの作成ラボ : 顧客転記プロファイルの設定ラボ : 顧客の作成
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 支払スケジュールを作成する。
  • 支払条件を作成する。
  • 支払期日を作成する。
  • 現金割引を設定する。
  • 支払手数料を作成する。
  • 支払方法を作成する。
  • 顧客グループを設定する。
  • 転記プロファイルを設定する。
  • 新しい顧客を作成する。
セクション 11: 売掛金管理の日常業務この章では、Microsoft Dynamics AX の売掛金管理内の請求エントリで使用できる仕訳帳について説明します。受講者は、自由書式の請求書 (在庫品目以外に使用) の入力方法、および支払仕訳帳について学習します。レッスン
  • 顧客処理の概要
  • 自由書式の請求書の作成
  • 支払仕訳帳の作成
  • 未処理トランザクションの編集
  • トランザクションの保留
  • 決済のリバース
  • 顧客への払い戻し
  • 売掛金管理での理由コードの使用
  • 売掛金管理での印刷管理の使用
ラボ : 自由書式の請求書の作成ラボ : 決済ラボ : 未処理トランザクションの編集ラボ : 決済のリバースラボ : 顧客への払い戻し
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 顧客処理について理解する。
  • 自由書式の請求書を作成する。
  • 自由書式の請求書を編集する。
  • 支払提案を作成する。
  • 顧客トランザクションを決済の対象としてマークする。
  • 支払仕訳帳を作成する。
  • 未処理トランザクションを編集する。
  • 売掛金トランザクションを保留状態にする。
  • 決済をリバースする。
  • 顧客に払い戻す。
  • 売掛金管理での理由コードについて理解する。
  • 印刷管理設定によって制御できる動作を確認する。
  • 印刷管理設定を確認する。
セクション 12: 銀行管理の日常業務
この章では、銀行トランザクションを管理するための Microsoft Dynamics AX のさまざまな手順について説明します。
レッスン
  • 小切手の作成
  • 小切手の削除
  • 預金伝票
  • 転記されていない小切手の無効化
  • 払戻小切手
  • 銀行送金為替
  • 支払取消
  • 銀行口座の調整
ラボ : 小切手の作成と削除ラボ : 預金伝票の作成ラボ : 転記されていない小切手の無効化ラボ : 小切手払戻
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 小切手を作成する。
  • 小切手を削除する。
  • 銀行預金伝票を作成する。
  • 小切手を無効にする。
  • 小切手を印刷する払戻小切手を作成する。
  • 銀行送金為替を使用する。
  • 転記済小切手支払を取り消す。
  • 口座取引明細書を調整する。
このコースを受講するには、次の条件があります。
  • 会計原則の基本知識
  • Microsoft Dynamics AX 内での移動方法の理解
さらに、受講者は次の知識を習得していることが望ましいですが、必須ではありません。
  • 「Microsoft Dynamics AX 2009 について」コース
 
概要
このコースについて
この 3 日間の講義形式のコースで、受講者は Microsoft Dynamics AX の一般会計、売掛金管理、買掛金管理、および銀行管理の各モジュールを設定し、トランザクションを作成するための知識とスキルを習得します。
このコースでは、Microsoft Dynamics AX の基本的な財務管理機能について説明します。
受験対象者のプロファイル
このコースは、Microsoft Dynamics AX の財務管理モジュールを管理または使用する実装チームのスタッフを対象としています。通常は、顧客のビジネス ニーズを評価し、アプリケーションの使用、設定、およびカスタマイズについて顧客に助言を与える立場のユーザーが対象になります。さらに、Microsoft Dynamics AX のトレーニングやサポートを行っている担当者にも、このコースが役に立ちます。
このコースの目標
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • Microsoft Dynamics AX で勘定科目表、一般会計、買掛金管理、売掛金管理、および銀行管理を作成および設定する。
  • 売上税を設定する。
  • 一般会計、買掛金管理、売掛金管理、および銀行管理の日常業務を理解する。
  • 仕訳帳にトランザクションを入力する (請求と支払を含む)。

コースの詳細
コース概要セクション 1: 一般会計の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX の一般会計の設定方法について説明します。ここでは、会社の基本通貨、追加の通貨、および為替レートを設定する方法を示します。また、期間、新会計年度、分析コード値、および分析コード フォーカスを作成する方法も説明します。
レッスン
  • 通貨と為替レートの設定
  • 会計期間と会計年度の設定
  • 日付間隔
  • 理由コード
  • 分析コード
  • 分析コード フォーカス
  • 定義済配賦
ラボ : 1 つの通貨の入力と各種の通貨の印刷ラボ : 新会計年度内の会計期間の作成ラボ : 勘定科目への分析コード値の割り当てラボ : 分析コード フォーカスの作成と分析コード明細書の印刷
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 通貨と為替レートを設定する。
  • 新会計年度内の会計期間を作成する。
  • 日付間隔を作成する。
  • 理由コードを作成、変更、および削除する。
  • 分析コード値を作成する。
  • 分析コード フォーカスを作成する。
  • 配賦ルールを設定する。
  • 各種配賦方法を比較する。
セクション 2: 勘定科目表
この章では、勘定科目表の設定方法について説明します。また、勘定の配賦条件およびシステム アカウントの作成方法と設定方法、勘定科目表についての照会およびレポートの表示方法を説明します。
レッスン
  • 勘定科目カテゴリ
  • 勘定科目表
  • 勘定の配賦条件
  • システム アカウント
  • 勘定科目表に関連する照会とレポート
ラボ : 一般会計の勘定の入力ラボ : 勘定の配賦条件
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 勘定科目カテゴリを作成、編集、終了、または削除する。
  • 勘定科目表 (COA) で新しい勘定を作成する。
  • 勘定の配賦条件を設定する。
  • システム アカウントを設定する。
  • 勘定科目表に関連する照会とレポートを表示する。
セクション 3: 仕訳帳の設定This module explains how to set up Journals.仕訳帳名、仕訳帳コントロール、仕訳帳テキストの作成および使用方法、残高統制勘定および総勘定元帳パラメータの設定方法を示します。レッスン
  • 仕訳帳の設定
  • 仕訳帳コントロール
  • 仕訳帳テキスト
  • 残高統制勘定
  • 総勘定元帳のパラメータ
ラボ : 仕訳帳の設定
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 仕訳帳名を設定する。
  • 仕訳帳コントロールを設定する。
  • 仕訳帳テキストを作成する。
  • 残高統制勘定を設定する。
  • 総勘定元帳パラメータを設定する。
セクション 4: 財務管理の機能この章では、財務管理全体で使用できる機能の使用方法について説明します。理由コードを作成、変更、削除する方法、および入力ユーティリティを使用する方法を示します。レッスン
  • 理由コード
  • 入力ユーティリティ
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 理由コードを作成、変更、および削除する。
  • 入力ユーティリティを使用する方法およびタイミングについて理解する。
セクション 5: 一般会計の日常業務この章では、一般会計のトランザクションの入力方法について説明します。一般仕訳帳の作成、一般会計トランザクションの入力と転記、複数の仕訳帳の転記、承認仕訳帳および定期処理仕訳帳の作成、および定期処理仕訳帳の取得の方法を示します。また、一般会計トランザクションのリバース、および一般会計トランザクションについての照会およびレポートについても説明します。レッスン
  • 一般仕訳帳の作成
  • 一般会計トランザクションの入力
  • 仕訳帳のバッチ処理の作成
  • 承認仕訳帳の作成
  • 伝票テンプレートの作成と使用
  • 定期処理仕訳帳の作成と取得
  • 一般会計トランザクションのリバース
  • 一般会計の逆仕訳入力の作成と使用
  • 日次仕訳帳トランザクションに関する照会とレポートの実行
ラボ : 毎日のトランザクションラボ : 分析コードを使用した毎日のトランザクションラボ : 残高統制を設定した毎日のトランザクションラボ : すべての未処理一般仕訳帳の転記ラボ : 定期処理トランザクションの入力
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 一般仕訳帳を作成する。
  • 一般会計トランザクションを入力する。
  • 複数の仕訳帳を転記する。
  • 承認仕訳帳を作成する。
  • 承認仕訳帳の作成に必要なデータを示す。
  • 伝票テンプレートを作成する。
  • 定期処理仕訳帳を作成および取得する。
  • 一般会計トランザクションのリバースを行う。
  • 一般会計の逆仕訳入力を作成する。
  • 日次仕訳帳トランザクションに関する照会およびレポートを実行する。
セクション 6: 売上税の設定
この章では、売上税の設定方法について説明します。また、売上税の各種コンポーネントおよび売上税控除データの設定方法、および源泉徴収売上税の計算と転記の方法についても説明します。
レッスン
  • 売上税の概要
  • 元帳転記グループの作成
  • 売上税所轄官庁の作成
  • 売上税精算期間の作成
  • 売上税コードの作成
  • 売上税コード間隔の作成
  • 売上税グループの作成
  • 品目売上税グループの作成
  • 地方税務署の使用
  • 売上税トランザクションの作成
  • 売上税非課税データの作成
  • 源泉徴収売上税の計算と転記
ラボ : 元帳転記グループの作成ラボ : 売上税所轄官庁の作成ラボ : 仕入先の作成と売上税所轄官庁への割り当てラボ : 売上税精算期間の設定ラボ : 売上税コード間隔の設定ラボ : 売上税の包括的な設定ラボ : 仕訳帳の金額に売上税を含める方法ラボ : EU 115 売上税指令
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 元帳転記グループを作成する。
  • 売上税所轄官庁を作成する。
  • 売上税精算期間を作成する。
  • 売上税コードを作成する。
  • 売上税コード間隔を作成する。
  • 売上税グループを作成する。
  • 品目売上税グループを作成する。
  • 地方税務署を設定する。
  • 売上税トランザクションを作成する。
  • 売上税非課税データを作成する。
  • 源泉徴収売上税を計算および転記する。
セクション 7: 銀行管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX の銀行管理モジュールの設定方法について説明します。論理的に、銀行口座は、請求書の支払のための小切手を作成する前に必要です。この章では、銀行トランザクション タイプおよびトランザクション グループ、銀行グループ、および銀行パラメータの設定方法について説明します。また、銀行口座の作成方法についても説明し、銀行口座の小切手のレイアウトを定義します。
レッスン
  • 銀行トランザクション タイプ
  • 銀行トランザクション グループ
  • 銀行管理パラメータ
  • 支払目的コード
  • 銀行グループ
  • 銀行口座
  • 小切手のレイアウト
ラボ : 銀行トランザクション タイプと銀行トランザクション グループの作成ラボ : 銀行グループと銀行口座の作成ラボ : 小切手のレイアウトの定義
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 銀行トランザクション タイプを設定する。
  • 銀行トランザクション グループを設定する。
  • 銀行パラメータを設定する。
  • 支払目的コードを設定する。
  • 銀行グループを設定する。
  • 銀行口座を作成する。
  • 銀行口座の小切手のレイアウトを定義する。
セクション 8: 買掛金管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX での買掛金管理の設定方法について説明します。仕入先グループおよび転記プロファイルの設定の重要性を説明し、仕入先支払に関連するさまざまな買掛金設定のオプション、手順、および既定を示します。
レッスン
  • 支払スケジュール
  • 支払条件
  • 支払期日
  • 現金割引
  • 支払手数料
  • 支払方法
  • 仕入先グループ
  • 買掛金管理の転記プロファイル
  • 買掛金管理の仕入先
ラボ : 支払条件ラボ : 支払方法、支払条件、現金割引ラボ : 仕入先グループの作成ラボ : 仕入先転記プロファイルラボ : 仕入先 (外部業者)
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 支払スケジュールを作成する。
  • 支払条件を作成する。
  • 支払期日を作成する。
  • 現金割引を設定する。
  • 支払手数料を作成する。
  • 支払方法を作成する。
  • 仕入先グループを設定する。
  • 転記プロファイルを設定する。
  • 新しい仕入先の作成
セクション 9: 買掛金管理の日常業務
この章では、Microsoft Dynamics AX の買掛金管理で使用できる各種の仕訳帳について説明します。ここでは、各仕訳帳の用途と各仕訳帳にトランザクションがどのように入力されるかについて説明します。
レッスン
  • 買掛金管理の請求仕訳帳
  • 仕入帳
  • 請求書承認仕訳帳
  • 転記を除く請求管理グループ
  • 請求仕訳帳
  • 伝票テンプレート
  • 支払仕訳帳
  • 請求書照合
  • 未処理トランザクションの編集
  • 決算済トランザクションのリバース
  • 印刷管理
ラボ : 請求書の登録ラボ : 転記を除く請求管理グループラボ : 請求仕訳帳ラボ : 支払仕訳帳ラボ : 決算済トランザクションのリバース
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 各種の請求仕訳帳について理解する。
  • 請求仕訳帳を登録する。
  • 仕入帳仕訳帳を承認する。
  • 転記を除く請求管理グループを作成する。
  • 請求仕訳帳を作成する。
  • 伝票テンプレートを使用して伝票を作成する。
  • 支払提案を作成する。
  • 決済用にマークされた支払提案を実行する。
  • 支払仕訳帳を作成する。
  • 支払を生成する。
  • 請求書照合について理解する。
  • 未処理トランザクションを編集する。
  • 決算済トランザクションをリバースする。
  • 印刷管理設定を定義する。
セクション 10: 売掛金管理の設定
この章では、Microsoft Dynamics AX での売掛金管理モジュールの設定方法について説明します。売掛金管理の設定は、大まかには買掛金管理の設定とほぼ同じと考えることができます。ここで取り上げる主なトピックは、売掛金に固有であり、また買掛金の復習としても利用できます。
レッスン
  • 支払スケジュール
  • 支払条件
  • 支払期日
  • 現金割引
  • 支払手数料
  • 支払方法
  • 顧客グループ
  • 売掛金管理の転記プロファイル
  • 売掛金管理の顧客
ラボ : 支払条件ラボ : 支払方法の設定ラボ : 顧客グループの作成ラボ : 顧客転記プロファイルの設定ラボ : 顧客の作成
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 支払スケジュールを作成する。
  • 支払条件を作成する。
  • 支払期日を作成する。
  • 現金割引を設定する。
  • 支払手数料を作成する。
  • 支払方法を作成する。
  • 顧客グループを設定する。
  • 転記プロファイルを設定する。
  • 新しい顧客を作成する。
セクション 11: 売掛金管理の日常業務この章では、Microsoft Dynamics AX の売掛金管理内の請求エントリで使用できる仕訳帳について説明します。受講者は、自由書式の請求書 (在庫品目以外に使用) の入力方法、および支払仕訳帳について学習します。レッスン
  • 顧客処理の概要
  • 自由書式の請求書の作成
  • 支払仕訳帳の作成
  • 未処理トランザクションの編集
  • トランザクションの保留
  • 決済のリバース
  • 顧客への払い戻し
  • 売掛金管理での理由コードの使用
  • 売掛金管理での印刷管理の使用
ラボ : 自由書式の請求書の作成ラボ : 決済ラボ : 未処理トランザクションの編集ラボ : 決済のリバースラボ : 顧客への払い戻し
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 顧客処理について理解する。
  • 自由書式の請求書を作成する。
  • 自由書式の請求書を編集する。
  • 支払提案を作成する。
  • 顧客トランザクションを決済の対象としてマークする。
  • 支払仕訳帳を作成する。
  • 未処理トランザクションを編集する。
  • 売掛金トランザクションを保留状態にする。
  • 決済をリバースする。
  • 顧客に払い戻す。
  • 売掛金管理での理由コードについて理解する。
  • 印刷管理設定によって制御できる動作を確認する。
  • 印刷管理設定を確認する。
セクション 12: 銀行管理の日常業務
この章では、銀行トランザクションを管理するための Microsoft Dynamics AX のさまざまな手順について説明します。
レッスン
  • 小切手の作成
  • 小切手の削除
  • 預金伝票
  • 転記されていない小切手の無効化
  • 払戻小切手
  • 銀行送金為替
  • 支払取消
  • 銀行口座の調整
ラボ : 小切手の作成と削除ラボ : 預金伝票の作成ラボ : 転記されていない小切手の無効化ラボ : 小切手払戻
この章を修了すると、次のことを習得できます。
  • 小切手を作成する。
  • 小切手を削除する。
  • 銀行預金伝票を作成する。
  • 小切手を無効にする。
  • 小切手を印刷する払戻小切手を作成する。
  • 銀行送金為替を使用する。
  • 転記済小切手支払を取り消す。
  • 口座取引明細書を調整する。

前提条件
このコースを受講するには、次の条件があります。
  • 会計原則の基本知識
  • Microsoft Dynamics AX 内での移動方法の理解
さらに、受講者は次の知識を習得していることが望ましいですが、必須ではありません。
  • 「Microsoft Dynamics AX 2009 について」コース
 
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地域:

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