| はじめに | |
| 対象となる受講者 | |
| コースを修了すると | |
| 前提条件 | |
| コースの概要 | |
| このトレーニングを申し込む |
この案内に含まれる内容は、変更されることがあります。
この 5 日間の講義形式のコースでは、Microsoft SQL Server 2005 データベースを実装するために必要な製品知識とスキルを習得します。このコースでは、データベースの実装に関連する SQL Server 2005 製品の機能とツールの使用方法に重点を置いて説明します。
このコースは、データベースの実装に必要な SQL Server 2005 製品の機能とテクノロジに関するスキルの習得を希望する IT プロフェッショナルを対象としています。
このコースを修了すると、次のことが習得できます。
| • | データベースおよびデータベース ファイルを作成する。 |
| • | データ型およびテーブルを作成する。 |
| • | Microsoft SQL Server 2005 の XML 関連の機能を使用する。 |
| • | インデックスを計画、作成、および最適化する。 |
| • | 制約を使用して、Microsoft SQL Server 2005 データベースにデータ整合性を実装する。 |
| • | トリガを使用して、Microsoft SQL Server 2005 にデータ整合性を実装する。 |
| • | ビューを実装する。 |
| • | ストアド プロシージャを実装する。 |
| • | 関数を実装する。 |
| • | データベースにマネージ コードを実装する。 |
| • | トランザクションとロックを管理する。 |
| • | Service Broker を使用してメッセージング ベースのソリューションを構築する。 |
| • | Notification Services を使用して、通知を生成し送信する。 |
このコースを受講するには次の条件があります。
| • | Microsoft Windows オペレーティング システムとそのコア機能に関する基本知識があること。 |
| • | Transact-SQL に関する実務的な知識があること。 |
| • | リレーショナル データベースに関する実務的な知識があること。 |
| • | データベース設計の経験をある程度有していること。 |
さらに、次のコースの受講を推奨しますが、必須ではありません。
| • | コース 2778 : Writing Queries Using Microsoft SQL Server 2005 Transact-SQL (英語版) |
| • | コース 4743 : Microsoft SQL Server 2005 データベースの保守 |
第 1 章 : データベースおよびデータベース ファイルの作成
この章では、データベース、ファイル グループ、スキーマ、およびデータベース スナップショットを作成する方法について説明します。
レッスン
| • | データベースの作成 |
| • | ファイル グループの作成 |
| • | スキーマの作成 |
| • | データベース スナップショットの作成 |
演習 : データベースおよびデータベース ファイルの作成
| • | データベースの作成 |
| • | スキーマの作成 |
| • | データベース スナップショットの作成 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | データベースを作成する。 |
| • | ファイル グループを作成する。 |
| • | スキーマを作成する。 |
| • | データベース スナップショットを作成する。 |
第 2 章 : データ型とテーブルの作成
この章では、データ型とテーブルの作成方法について説明します。また、パーティション テーブルの作成方法についても説明します。
レッスン
| • | データ型の作成 |
| • | テーブルの作成 |
| • | パーティション テーブルの作成 |
演習 : データ型とテーブルの作成
| • | データ型の作成 |
| • | テーブルの作成 |
| • | パーティション テーブルの作成 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | 新しいデータ型を作成する。 |
| • | 新しいテーブルを作成する。 |
| • | パーティション テーブルを作成する。 |
第 3 章 : XML の使用
この章では、FOR XML 句と OPENXML 関数の使用方法について説明します。また、xml データ型とそのメソッドの使用方法についても説明します。
レッスン
| • | FOR XML を使用した XML の取得 |
| • | OPENXML を使用した XML の細分化 |
| • | XQuery について |
| • | xml データ型の使用 |
演習 : XML の操作
| • | リレーショナル データと XML のマッピング |
| • | データベースへのネイティブな XML の格納 |
| • | xml メソッドでの XQuery の使用 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | FOR XML 句を使用して XML を取得する。 |
| • | OPENXML 関数を使用して XML を細分化する。 |
| • | XQuery 式を使用する。 |
| • | xml データ型を使用する。 |
第 4 章 : インデックスの作成とチューニング
この章では、インデックスを計画、作成、および最適化する方法について説明します。また、XML インデックスの作成方法についても説明します。
レッスン
| • | インデックスの計画 |
| • | インデックスの作成 |
| • | インデックスの最適化 |
| • | XML インデックスの作成 |
演習 : インデックスの作成とチューニング
| • | インデックスの作成 |
| • | インデックスのチューニング |
| • | XML インデックスの作成 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | インデックスを計画する。 |
| • | インデックスを作成する。 |
| • | インデックスを最適化する。 |
| • | XML インデックスを作成する。 |
第 5 章 : 制約を使用したデータ整合性の実装
この章では、制約の実装方法とデータ整合性の概要について説明します。
レッスン
| • | データ整合性の概要 |
| • | 制約の実装 |
演習 : 制約を使用したデータ整合性の実装
| • | 制約の作成 |
| • | 制約の無効化 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | SQL Server 2005 でデータ整合性を確保するためのオプションについて説明する。 |
| • | 制約を使用して、SQL Server 2005 データベースにデータ整合性を実装する。 |
第 6 章 : トリガおよび XML スキーマを使用したデータ整合性の実装
この章では、トリガおよび XML スキーマの実装方法について説明します。
レッスン
| • | トリガの実装 |
| • | XML スキーマの実装 |
演習 : トリガおよび XML スキーマを使用したデータ整合性の実装
| • | トリガの作成 |
| • | XML スキーマの実装 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | トリガを使用して、SQL Server 2005 データベースにデータ整合性を実装する。 |
| • | XML スキーマを使用して、SQL Server 2005 データベースにデータ整合性を実装する。 |
第 7 章 : ビューの実装
この章では、ビューの作成方法について説明します。
レッスン
| • | ビューについて |
| • | ビューの作成と管理 |
| • | ビューを使用したパフォーマンスの最適化 |
演習 : ビューの実装
| • | ビューの実装 |
| • | インデックス付きビューの作成 |
| • | パーティション ビューの作成 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | ビューの目的について説明する。 |
| • | ビューの作成および管理を行う。 |
| • | ビューを使用してクエリ パフォーマンスを最適化する方法について説明する。 |
第 8 章 : ストアド プロシージャの実装
この章では、ストアド プロシージャと関数を作成する方法について説明します。また、実行プラン、プランのキャッシュ、およびクエリのコンパイルについても説明します。
レッスン
| • | ストアド プロシージャの実装 |
| • | パラメータ化されたストアド プロシージャの作成 |
| • | 実行プランの操作 |
| • | エラー処理 |
演習 : ストアド プロシージャの実装
| • | ストアド プロシージャの作成 |
| • | 実行プランの操作 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | ストアド プロシージャを実装する。 |
| • | パラメータ化されたストアド プロシージャを作成する。 |
| • | 実行プランを操作する。 |
| • | ストアド プロシージャでエラーを処理する。 |
第 9 章 : 関数の実装
この章では、関数の作成方法について説明します。また、実行コンテキストの制御方法についても説明します。
レッスン
| • | 関数の作成と使用 |
| • | 関数の操作 |
| • | 実行コンテキストの制御 |
演習 : 関数の実装
| • | 関数の作成 |
| • | 実行コンテキストの制御 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | 関数を作成および使用する。 |
| • | 関数を操作する。 |
| • | 実行コンテキストを制御する。 |
第 10 章 : データベースにおけるマネージ コードの実装
この章では、マネージ データベース オブジェクトの実装方法について説明します。
レッスン
| • | SQL Server 共通言語ランタイムについて |
| • | アセンブリのインポートと構成 |
| • | マネージ データベース オブジェクトの作成 |
演習 : データベースにおけるマネージ コードの実装
| • | アセンブリのインポート |
| • | マネージ データベース オブジェクトの作成 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | データベースでのマネージ コードの使用が適切なシナリオを特定する。 |
| • | アセンブリをインポートして構成する。 |
| • | マネージ データベース オブジェクトを作成する。 |
第 11 章 : トランザクションとロックの管理
この章では、トランザクションおよび SQL Server のロック メカニズムを使用して、アプリケーションのパフォーマンスとデータ整合性の要件を満たす方法について説明します。
レッスン
| • | トランザクションとロックの概要 |
| • | トランザクションの管理 |
| • | SQL Server のロック アーキテクチャについて |
| • | ロックの管理 |
演習 : トランザクションとロックの管理
| • | トランザクションの使用 |
| • | ロックの管理 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | SQL Server 2005 トランザクションでロックを使用するしくみについて説明する。 |
| • | トランザクションを実行およびキャンセルする。 |
| • | 同時実行の問題と、SQL Server 2005 のロック メカニズムについて説明する。 |
| • | ロックを管理する。 |
第 12 章 : Service Broker の使用
この章では、Service Broker を使用してメッセージング ベースのソリューションを構築する方法について説明します。
レッスン
| • | Service Broker の概要 |
| • | Service Broker オブジェクトの作成 |
| • | メッセージの送受信 |
演習 : Service Broker の使用 (オプション)
| • | Service Broker オブジェクトの作成 |
| • | 発信側サービスの実装 |
| • | 発信先サービスの実装 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | Service Broker の機能とアーキテクチャについて説明する。 |
| • | Service Broker オブジェクトを作成する。 |
| • | Service Broker メッセージを送受信する。 |
第 13 章 : Notification Services の使用 (オプション)
この章では、タイムリーにメッセージを生成してサブスクライバに送信するアプリケーションを開発する方法について説明します。
レッスン
| • | Notification Services について |
| • | Notification Services ソリューションの開発 |
この章を修了すると、次のことを習得できます。
| • | Notification Services のしくみについて説明する。 |
| • | Notification Services アプリケーションを開発する。 |
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