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電子メールの保護と保存

Microsoft Exchange Hosted Services

Microsoft Exchange Hosted Services (EHS) は、迷惑メールやマルウェアからの保護、電子情報開示とコンプライアンスのための文書保存義務への対応、機密性を保つためのデータの暗号化、緊急事態発生時および事後の電子メールへのアクセスの維持など、既存の電子メールを補完し、さまざまな場面に役立つオンライン ツールを提供します。

Exchange Hosted Service の画面

Exchange Hosted Services データシートのダウンロード: PDF

特徴

アーカイブ

コンプライアンスのための電子メール保管 詳細

継続性

障害発生時の電子メールの継続性 詳細

暗号化

ポリシーベースの電子メール暗号化 詳細

フィルタリング

迷惑メールおよびウイルスからの多層保護 詳細

関連情報

技術要件

  • Forefront Online Security for Exchange および Exchange Hosted Encryption は、すべての電子メール プラットフォームで使用できます。
  • Exchange Hosted Encryption には Forefront Online Security for Exchange が必要です。
  • Microsoft Exchange Hosted Services ディレクトリ同期ツールはオプションで、動作環境は次のとおりです。
    • Windows Server 2003 SP2
    • Active Directory (シングルフォレスト トポロジ)
    • Microsoft Exchange Server 2003 SP2 または Microsoft Exchange Server 2007 (Exchange Server 2007 はセーフリスト集約同期機能に必須)
    • Microsoft .NET Framework 2.0
  • Exchange Hosted Archive および Exchange Hosted Continuity には、Microsoft Exchange Server 2000(SP3)、2003(SP1)、または 2007 が必要
  • Web アプリケーションは、Web ブラウザ (Internet Explorer 6 または 7、Firefox 2.0 以上) からアクセスが可能

既存の電子メール インフラストラクチャへの Exchange Hosted Services の追加

サービスの実装は簡単かつ短時間で済みます。サービスはインターネット経由で展開されるため、既存の電子メール インフラストラクチャの変更、新しいハードウェアまたは特別なソフトウェアのインストールと保守、あるいは IT スタッフやエンド ユーザーのトレーニングへの投資は必要ありません。簡単な構成の変更で、Exchange Hosted Services の使用をすぐに開始できます。

関連製品

Microsoft Exchange Server の詳細

フィルタリングは 1 ユーザーあたり月額 340 円から

評価

Forefront Online Security for Exchange の 30 〜 60 日間評価。評価期間は、プロビジョニング後の翌歴月の末日までとなります。

評価要件
  • ドメインに対する管理権限を持ち、ドメインの MX レコードを変更できることを証明する
  • フィルタリングされた電子メールを受信する電子メール サーバーの IP アドレスまたはホスト名を提供する
  • 技術的な連絡先情報を提供する

評価版の手順書 (PDF) を参照して、必要な情報がそろっていることを確認する

Microsoft Exchange Hosted Service 管理センターにサインインして現在の評価を継続する (英語)