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Microsoft Online Services について

Q:マイクロソフトの Software plus Services 戦略とは何ですか?
A.ソフトウェア プラス サービスは、次世代コンピューティングへのマイクロソフトのアプローチです。これは、 SaaS、 SOA、および Web 2.0 など、業界に新たに台頭してきている技術を融合するものです。ソフトウェア プラス サービスでは、これらのアプローチを組み合わせることで、クラウドベース サービスの利点と多数のデバイス上のソフトウェアの利点の両方を享受することができます。

ローカル クライアントや自社運用サーバー ソフトウェアの機能と常に最新情報を入手できるクラウド サービスの特質を組み合わせることで、ソフトウェアのみ、またはサービスのみのアプローチに比べ、柔軟性がはるかに向上します。ソフトウェア プラス サービス アプローチは、個人やインフォメーション ワーカーにシームレスな作業環境を提供すると共に、組織はインフラストラクチャや基幹業務アプリケーションの導入および管理の方法と場所を柔軟に選択できるようになります。

マイクロソフトのアプローチにより、企業のお客様は (Microsoft Office system などの) 使い慣れたインターフェイスを継続して使用しながら、ミッションクリティカルなアプリケーションの自社運用サービス全体についてインフラストラクチャのバランスを調整し、マイクロソフトとそのパートナーにコラボレーション メッセージングなどのビジネス戦略上差別化要素とならないアプリケーションをアウトソースすることで、クラウドにホスティングし、そこから実行できます。
Q:Microsoft Online とは?
A.Microsoft Online は、ビジネス向けに設計されたマイクロソフトのオンライン サービスです。
Q:Business Productivity Online Standard Suite とは何ですか?
A.Business Productivity Online Standard Suite は、マイクロソフトがホスティングし、パートナーと共に販売する、サブスクリプション サービスのエンタープライズ製品群です。この製品は、IT 管理のニーズを抱えるお客様向けに設計されています。このスイートには、Exchange Online、Office SharePoint Online、Office Communications Online、Forefront Online Protection for Exchange、および Office Live Meeting が含まれています。

BPOS はご購入いただけなくなりましたので、ご注意ください。新しいクラウド プロダクティビティ サービスをご利用いただけるようになりました?Office 365 は、お客様の生産性向上のニーズに合わせてさまざまなプランをご提供いたします。詳細はこちら >
Q:マイクロソフトが Exchange および SharePoint のオンライン バージョンの提供を決めた理由は何ですか?
A.ビジネスの世界では、ソフトウェア プラス サービス アプローチにより柔軟性および選択の幅が大きく向上します。これにより、組織は特定のビジネス要件に基づき、自社運用サーバーを介して、またはオンライン サービスとして、もしくは両者を併用して、エンタープライズ ソフトウェアの強力な機能を活用できます。自社運用サーバー ソフトウェアを強化し、システムの管理と保守を簡素化する補完的な機能を追加するオプションのサービスもあります。

ソフトウェア プラス サービス アプローチでは、ユーザーはデバイスの種類に関係なくどこからでも必要な情報や機能にアクセスできるようになり、職場の生産性が根底から変革されます。この結果、デジタル テクノロジはよりシームレスかつ直感的で便利なものとなり、個人とビジネスに、いまだかつてなかった「つながり」を実感させる新たな革新が生み出されます。

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セキュリティと信頼性

Q:マイクロソフトではユーザーのデータの安全性をどのようにして確保していますか?
A.ビジネス環境では、テクノロジとプロセスを組み合わせて、メッセージングとコラボレーションの環境を内外のセキュリティの脅威から保護する必要があります。多数の攻撃ベクターを使用するこのような脅威に対しては、複数の防御層が必要となります。また、こうした脅威は古い防御体制の弱点を暴くことで常に進化し続けているため、複数のテクノロジを駆使することが求められます。

マイクロソフトの多層防御戦略は、複数レイヤーからなるセキュリティ制御と複数のテクノロジによって形成されます。セキュリティ管理を簡素化し、パフォーマンスを強化するために、マイクロソフトではソリューションをビジネス インフラストラクチャに組み込むことを推奨しています。マイクロソフトは、セキュリティを次の 3 つの側面で捕らえています。データのセキュリティ (クラウドにおけるウイルス/迷惑メール フィルタリング)、データ アクセスのセキュリティ保護 ( HTTPS- 128 ビット暗号化)、およびデータセンターのセキュリティ保護。
Q:Business Productivity Online Standard Suite サービスは Sarbanes-Oxley (SOX) 法に準拠していますか?
A.Dedicated バージョンの Business Productivity Online Standard Suite では、 SOX要件に一致する包括的な管理セットでサービスを補強することで、お客様の Sarbanes-Oxley 準拠方針をサポートしています。こうした管理機能の設計および運用上の有効性については、マイクロソフトの担当者および外部の監査機関によって継続的に内部評価されており、さらには毎年実施される SAS70 Type II の社外監査の対象にもなっています。

Standard バージョンの Business Productivity Online Standard Suite では、マイクロソフトの内部管理の有効性を保証するために、 SAS70 Type II 監査の実施を求めていく予定です。米国内のデータセンターでは、各施設の物理的な管理の評価に SAS70 Type II を採用していますが、Online Services (Live Meeting、 EHS、Exchange Online、SharePoint Online、および Office Communications Online) 自体には採用していません。Live Meeting では、 SOXの管理要件をしのぐ CyberTrust Service Provider Certification と CyberTrust Application Certification の両方を採用しています。Business Productivity Online Standard Suite の Standard バージョンでは、向こう数か月のうちに CyberTrust 証明書を取得する予定です。
Q:データ プライバシーおよび欧州連合 (EU) の Safe Harbor 規定についてはどうですか?
A.すべての Microsoft Online Services で、お客様はほとんどのプライバシー コンプライアンスに対応できますが、司法管轄権や業界要件によって異なります。

Online Services はそれぞれ、マイクロソフトのソフトウェア製品およびサービス開発のプライバシー ガイドラインについての公開ドキュメントに記載されたマイクロソフトの社内プライバシー標準に準拠するよう開発されています。

この標準セットにより、ほとんどすべてのマイクロソフト製品とサービスの開発および導入にプライバシーとデータの保護が体系的に組み込まれます。マイクロソフトのプライバシーの詳細については、マイクロソフトの信頼できるコンピューティング プライバシーについてまとめた Web サイト (英語) を参照してください。

さらに、Online Services にはそれぞれデータの扱い方について詳細を記述したプライバシーに関する声明が含まれています。マイクロソフトは、米国商務省が発表した、欧州連合 (EU) からのデータの取得、利用、保管に関する Safe Harbor 規制に準拠しています。
Q:可用性とパフォーマンスについてはどうですか?専用のネットワーク接続が必要ですか?
A.マイクロソフトでは、99.9% の稼働率をサービス レベル契約で保証しています。Standard バージョンのサービス利用には、専用のネットワーク接続は必要ありません。マイクロソフトのデータセンターとエンド ユーザーとの間で交換されるデータは、128 ビット暗号化 (https) で保護されています。お客様の現在のネットワーク接続帯域幅によっては、既存のネットワーク接続のアップグレードが必要になる場合があります。Dedicated バージョンを利用するには専用のネットワーク接続が必要です。ネットワーク接続についてはお客様が責任を有します。
Q:マイクロソフトによる Business Productivity Online Suite の稼働率サービス レベル契約 (SLA) またはセキュリティ保証とは何ですか?
A.マイクロソフトでは、Exchange Online、SharePoint Online、Office Live Meeting、および Office Communications Online について 99.9% の稼働率を保証するサービス レベル契約を提供しています。

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インストールと移行

Q:Business Productivity Online Suite の展開を計画する際のサポートは、どのような形で受けることができますか?
A.Business Productivity Online の展開について説明するページを参照して、展開の計画を開始するとよいでしょう。
Q:クライアント ソフトウェアを使用するための前提条件はありますか?
A.Exchange Online Standard サービスを電子メールソフトウェアから利用するには、Outlook 2003 または 2007 が必要です。Dedicated サービスの場合は、Outlook 2003 または 2007 が必要です。
Q:一部のユーザーのみを Online サービスに移行できますか? あるいはすべてのユーザーを移行する必要がありますか?
A.マイクロソフトでは共存を可能としているため、ユーザーの一部のみを対象とすることができます。
Q:Active Directory は必要ですか?
A.Active Directory は Standard サービスでは必要ありませんが、ツールを使用して既存の Active Directory 情報をサービスと同期できます。Active Directory は Dedicated サービスには必要です。
Q:Exchange の以前のバージョンまたは競合他社のプラットフォームからの移行に利用できるツールはありますか?
A.マイクロソフトでは、ユーザー情報および電子メールを Exchange Server から Exchange Online に移行するためのツールを提供しています。また、Microsoft Online ユーザー リストを自社運用 Active Directory と同期するためのディレクトリ同期ツールも提供しています。
Q:バッチ モードでユーザーのプロビジョニングをすることはできますか?
A.はい、できます。Standard バージョンの Business Productivity Online Standard Suite では、ディレクトリ同期ツールを使用して Active Directory ユーザーのバッチ セットを BPOS環境に同期できます。
Q:バッチ モードでのユーザーのプロビジョニングを選択した場合、ローカル ディレクトリからの同期は、フェデレーション (連携) またはシンクロナイゼーション (同期) で行えますか?シンクロナイゼーションの場合、パスワードはマイクロソフトに送信されますか?
A.Standard バージョンでは、パスワードはマイクロソフトに送信されません。Dedicated バージョンでは、パスワードは送信されます。
Q:組織の準備が整う前にアップグレードが必要ですか?
A.マイクロソフト サービスの重点の 1 つは、最新の機能を入手できるようにすることです。そのため、マイクロソフトではお客様に更新情報をいち早くお知らせすることで、準備に要する時間が十分に確保できるよう努めています。
Q:Business Productivity Online Suite サービスのアップグレードに関する情報は、どのように通知されますか?
A.通知は登録されている管理者に電子メールで送信されます。
Q:顧客は Business Productivity Online Standard Suite を自社運用環境に移行して、設定内容とデータを転送できますか?
A.はい、できます。自社運用とオンライン ソリューションの間ではデータを移行できます。
Q:サービスにドメイン登録は含まれていますか?
A.いいえ、含まれていません。お客様はそれぞれ自身のドメインを登録する必要があります。

Microsoft Online Services と連携するパートナー ソリューション (ファーストサーバ Do レジ) のご用意があります。

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ご購入

Q:Business Productivity Online Standard Suite の購入方法について教えてください。
A.BPOS はご購入いただけなくなりましたので、ご注意ください。新しいクラウド プロダクティビティ サービスをご利用いただけるようになりました?Office 365 は、お客様の生産性向上のニーズに合わせてさまざまなプランをご提供いたします。詳細はこちら >

Enterprise Agreement (EA) Direct または EA Indirect Government License をお持ちの場合は、既存の Volume Licensing プログラムを利用して Office 365 を購入してください。
Q:ユーザーに変更があった場合、ライセンスはどのように再割り当てすればいいですか?
A.ライセンスは Microsoft Online 管理ポータル (Microsoft Online Services カスタマー ポータルからリンク) で再割り当てできます。
Q:新しいバージョンの導入に関するサービス レベル契約とは何ですか?使用するオンライン サービスのバージョンを選択できますか?
A.サービス レベル契約はサービスによって異なります。したがって、使用するオンライン サービスのバージョンを選択することはできません。提供されるオンライン サービスは、常に最新バージョンです。
Q:ドメイン名を変更するとどうなりますか?
A.Microsoft Online Services カスタマー サポートまでお問い合わせください。
Q:サービスを注文し、Microsoft Online Customer Services Portal へのアクセス権を持っていた担当者が担当を外れた場合、誰に連絡すればいいですか?
A.Microsoft Online Services カスタマー サポートまでお問い合わせください。
Q:Live Meeting を利用する場合、参加者のそれぞれに USL が必要ですか?
A.はい。Live Meeting サービスは、お客様が指定したユーザーによって設定されます。参加者ごとにライセンスが必要です。
Q:最小購入要件はありますか?追加注文の場合、最低ユーザー数は決まっていますか?
A.新しいサービス製品である Office 365 の場合、初回ご注文時に最低 1 ユーザー、追加注文ごとに 1 ユーザーのご購入が要件となっています。BPOS の場合、最小購入要件は 5 ユーザーです。
Q:追加ストレージの購入方法をおしえてください。
A.Exchange Online ライセンスでは 25 GB のメールボックスが割り当てられ、Office SharePoint ライセンスでは 500 MB が割り当てられます。Storage Add-On ライセンスを購入することで、ストレージ容量をユーザーごとに追加できます。追加ストレージは Microsoft Online カスタマー ポータルで購入できます。
Q:新しい発注番号は毎年発行されますか?
A.マイクロソフトでは請求書への 発注番号の記載に対応しています。お客様はいつでも 発注番号を更新できます。
Q:サブスクリプションはキャンセルできますか?キャンセル方法を教えてください。
A.サブスクリプションをキャンセルするには、マイクロソフト対応窓口にご連絡ください。
初回サブスクリプションの期間中、注文から 30 日間はサブスクリプションをキャンセルできますが、最初の 1 か月分の料金は払い戻しされません。初回サブスクリプション期間中の 30 日間のキャンセル期間が過ぎてからサブスクリプションを終了した場合、そのサブスクリプション期間の料金の払い戻しは受けられません。

初回以降のサブスクリプション期間中のキャンセルに関するポリシー
初回サブスクリプション期間の更新後、キャンセルから 1 か月前までに通知すればいつでもキャンセルできます。通知後、最後の 1 か月分のサブスクリプション料金が請求されます。
Q:SharePoint Online ユーザーのそれぞれにライセンスを購入する必要がありますか?
A.はい。各ユーザーおよび SharePoint Online を使用している外部ユーザーのそれぞれについて、ライセンスを購入する必要があります。
Q:Live Meeting の外部ユーザーについてもライセンスを購入する必要がありますか?
A.Live Meeting に参加する外部ユーザーについては、ライセンスを購入する必要はありません。外部ユーザーが Live Meeting のスケジュール、Live Meeting の開催、または Live Meeting での Easy Assist 機能 (英語) の利用を必要とする場合は、ライセンスが必要です。
Q:永続的なライセンスの権利を所有したい場合に、自社運用ライセンスを買い取る現在の手順のように、サブスクリプション ライセンスを「買い取る」ことはできますか?
A.ユーザー サブスクリプション ライセンスを所有する場合、ライセンスを買い取って永続的なライセンスに変えることはできません。
Q:サービスとは別にライセンスを購入する必要がありますか?
A.いいえ、ライセンスはオンライン購入プロセスの一部として販売されるもので、ご登録を希望するオンライン サービスへのアクセス権を取得できます。ライセンスは USL (ユーザー サブスクリプション ライセンス) で、登録を継続している限りオンライン サービスを利用できる権利が付与されます。
Q:サービス ライセンスにソフトウェア アシュアランスを購入する必要はありますか?
A.いいえ、ありません。保守およびアップグレードが対象となるソフトウェア アシュアランスを購入する自社運用ライセンスとは異なり、オンライン サービス USL には、サブスクリプション料金の支払いを継続する限り最新のソフトウェアを利用できる権利が含まれています。
Q:複数のライセンスを組み合わせて購入できますか?
A.もちろん、できます。お客様は社内での複数のサービスの使用に影響すると考える、それぞれのライセンスを組み合わせて購入できます。
Q:スタンドアロン サービスのすべてのライセンスを切り替えるにはどうすればよいですか (Microsoft Exchange Online Standard を Business Productivity Online Standard Suite に変更する場合など)?
A.既存のスタンドアロン サブスクリプション ライセンスを Business Productivity Online Standard Suite サブスクリプションへ移行するには、同じ Windows Live ID を使って新しい Business Productivity Online Standard Suite サブスクリプションを購入し、スタンドアロン サブスクリプションと同じドメインでライセンス認証を行います。新しい Business Productivity Online Standard Suite サブスクリプションを購入したら、移行するユーザーのプロパティを編集して、スタンドアロン ラインセンスを Business Productivity Online Standard Suite に移行します。ライセンスを移行したら、サポートに連絡してスタンドアロン サブスクリプションをキャンセルする必要があります。

サブスクリプション キャンセル ポリシーがまだ適用される点に注意してください。

購入方法や、サービスをユーザー アカウントに割り当てる方法については、Microsoft Online Services のヘルプと使い方のポータルを参照してください。

サポートへの連絡方法
Q:1 つまたは複数の Exchange Online Deskless Worker のライセンスを、Exchange Online Standard に切り替えるには、どのようにすればいいですか?
A.既存の Exchange Online Deskless Worker サブスクリプション ライセンスを Exchange Online Standard サブスクリプションに移行するには、同じ Windows Live ID を使って新しいスタンドアロン サブスクリプションを購入し、Exchange Online Deskless Worker サブスクリプションと同じドメインでライセンス認証を行います。目的のサブスクリプションを購入したら、移行するユーザーのプロパティを編集して、最初のサブスクリプションのライセンスを目的のサブスクリプションに移行します。

サブスクリプション キャンセル ポリシーがまだ適用される点に注意してください。

購入方法や、サービスをユーザー アカウントに割り当てる方法については、Microsoft Online Services のヘルプと使い方のポータルを参照してください。

サポートへの連絡方法
Q:ユーザーを既存のサブスクリプションに追加できますか?
A.ライセンスは Microsoft Online Services カスタマー ポータルの [サブスクリプションの管理] タブでサブスクリプションにいつでも追加できます。
Q:割引された価格で注文した場合、翌月に請求されるすべてのユーザーにも適用されますか?
A.はい、サブスクリプションの数量が次の区分に移動した場合、価格区分は数量全体に適用されます。
Q:マイクロソフトとの間で既存のボリューム ライセンス契約を結んでいる場合、Microsoft Online Services カスタマー ポータルから Microsoft Online Services Program でライセンスを購入するとどうなりますか?
A.既存のボリューム ライセンス契約は変更されません。マイクロソフト オンライン サブスクリプション プログラムの新しいお客様と見なされ、プログラムを通じて行ったすべての購入について、オンラインでの署名が必要なマイクロソフト オンライン サブスクリプション契約によってライセンスが付与されます。
Q:サポートが必要な場合、どこに連絡をすればよいでしょうか?
A.サポートにご連絡ください。このサイトからサービス要求を送信するか、カスタマー サポート担当者まで電話でご連絡ください。
Q:マイクロソフトによって契約の条件 (T&C) が変更された場合、新しい契約を結ぶ必要がありますか?その場合、現在のサービスをキャンセルすることはできますか?
A.契約に再署名が必要なのは、条件が更新された場合だけです。現在のサービスについては、既に署名した既存の条件が適用されます。同じサブスクリプション期間中の追加注文については、新しい契約条件に署名する必要はありません。契約の更新後に新しいサブスクリプションにユーザー数を追加する場合、新しい契約に署名していないと、追加することはできません。
Q:請求書はどこにあり、どのようにすれば表示できますか?
A.Microsoft Online Customer Services Portal で請求書を表示するには、以下の手順に従います。
  1. Microsoft Online Services カスタマー ポータルにサインインしてから、[アクション][課金内容の表示 ] をクリックします。
  2. [お客様の課金内容] ページで必要な注文を選択してから、[アクション][オンライン請求書/納品書の表示] をクリックします。
  3. [オンライン請求書] ページの [課金期間] ドロップダウン メニューで、表示したい日付を選択します。
  4. 請求書を保存する場合には、[レポート] をクリックします。
  5. [課金期間] ドロップダウン メニューから、PDF ファイルとして保存または印刷したい請求書を選択します。
  6. レポート ファイル名が表示されたら [Invoice.pdf] をクリックし、PDF ファイルを保存または印刷します。
  7. 請求の履歴を表示したい場合には、[課金履歴] をクリックします。
電子請求書の例 (Microsoft Online Services に対するクレジット カード払いの請求書)
電子請求書の例 (Microsoft Online Services に対するクレジット カード払いの請求書)

2 ページ目
電子請求書 2 ページ目の例

電子請求書の例
電子請求書の例
Q:マイクロソフト オンライン サブスクリプション プログラムとは何ですか?
A.Microsoft Online Services はサブスクリプションベースのサービスで、最新のテクノロジを低価格で利用できるメリットがあります。Online Services ポートフォリオの多くのサービスは、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) アプリケーションです。コンピューター上でローカルにインストール、使用、管理、およびサポートする従来のソフトウェアとは異なり、SaaS アプリケーションには以下の利点があります。
  • ソフトウェアの重要な部分は、企業の IT 環境の外部に存在します。
  • アプリケーションはマイクロソフト データ センターでホストされます。
  • ソフトウェアの処理、維持、およびメンテナンスを管理するのは、お客様ではなく、マイクロソフトまたはパートナーです。
  • 実行されるソフトウェアは最新バージョンのものであり、複雑な IT 管理を行わずに最新のソフトウェア機能のメリットを得ることができます。
  • サービスは月額料金で提供され、契約条件に基づいて前払い、年払い、月払いが可能です (月払いは Open Value のみ可能)。
従来の方法では、ソフトウェアは組織の環境内のコンピューター上でローカルにインストールし、使用、管理、およびサポートします。たとえば、Microsoft Word は組織内のコンピューターにローカルにインストールし、使用します。Word の処理、維持、およびメンテナンスは、組織の IT 環境全体の一部として管理します。

これに対し、通常 Online Services ソフトウェアの重要な部分は、組織の IT 環境の外部にいるサービス プロバイダーが所有します。ただし、すべてのソフトウェアをサービス プロバイダーが所有するわけではありません。オンライン サービスの価値を提供したり、エクスペリエンスを向上させるために、コンピューター上でローカルにインストールする場合もあります。

Online Services を導入すると、組織内からサービス プロバイダーのシステムへリモートにアクセスすることによって、ソフトウェアの主要な価値を得ることができます。また、システム上のソフトウェアの処理、維持、およびメンテナンスを管理するのは、サービス プロバイダーです。

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購入方法

Q:Business Productivity Online Standard Suite はどうなりますか。BPOS から Office 365 にはどのように移行すればいいですか。
A.Office 365 は Business Productivity Online Suite に置き換わるものです。企業のお客様は、マイクロソフト販売担当者またはマイクロソフト パートナーに購入を直接ご連絡いただくか、ボリューム ライセンスの詳細をご覧ください

既存の Business Productivity Online Suite のお客様は、2011 年に Office 365 を一般的にご利用いただけるようになってから 12 か月の間に移行していただけます。移行に関する詳細およびガイダンスについては、Office 365 移行センターをご確認ください。
Q:私は既にマイクロソフトとボリューム ライセンス契約を結んでいます。ここで Online Services を購入できますか?
A.はい。ただし、マイクロソフト オンライン サブスクリプション プログラムの新しいお客様と見なされ、プログラムを通じて行うすべての購入は、購入にオンラインでの署名が必要なマイクロソフト オンライン サブスクリプション契約によりライセンスが供与されます。

Enterprise Agreement (EA) のお客様には、現在のマイクロソフトとのボリューム ライセンス契約を通じて Online Services を購入することをお勧めします。詳細については、マイクロソフトの販売店にお問い合わせください。
Q:マイクロソフト パートナーを利用すると支払い額が高くなりますか?
A.いいえ。注文でパートナーを指定しても価格設定に変更はありません。正規のパートナーと提携することで、オンライン サービス要件の確認や具体的なビジネス ニーズを満たすソリューションの構成などでメリットが得られます。
Q:支払いの頻度はどれくらいでしょうか?
A.ここで販売されているオンライン サービスのサブスクリプションは月ごとのお支払いです。お支払いにはクレジット カードをご利用いただけます。
Q:サブスクリプションの期間はどのくらいですか?
A.サブスクリプションは 12 か月で自動的に更新されます。期間の長さ、更新、キャンセルに関する詳細情報については、「Microsoft Online Subscription Program Licensing and Business Policy Guide」(Word | XPS) をダウンロードしてください。
Q:注文前にサービス レベル契約 (SLA) の内容を確認するにはどうすればよいですか?
A.ここから Online Services の統合 SLA をご確認ください。

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お支払い

Q:請求方法にはどのようなオプションがありますか?
A.請求は毎月行われます。請求書は注文ごとに個別に発行されます。
  • 電子請求書:サブスクリプションの月額合計が 500 ドル以上の場合、電子請求書を受信できます (注文入力時の Microsoft Online Customer Services Portal のオプション)。このオプションを選択すると、注文ごとに電子請求書が電子メールで毎月届けられます。注:各注文では複数のサービス サブスクリプションを指定できます。
  • 電子明細書:請求書の送信時またはクレジット カードへの課金後、電子明細書 (eStatement) が作成されます。電子明細書は Microsoft Online Customer Services Portal でのみ表示でき、電子メールまたは印刷物の郵送サービスはありません。注文ごとに統合され、1 回の注文について毎月 1 回だけ発行されます。
  • 発注番号:すべての請求書および電子明細書で参照する独自の発注番号 (PO) を Microsoft Online Customer Services Portal で入力できます。この発注番号 (PO) は、必要に応じて Microsoft Online Customer Services Portal でいつでも変更できます。
Q:支払い方法にはどのようなオプションがありますか?
A.クレジット カードでのお支払いは、すべてのお客様にご利用いただけます。
Q:複数のサブスクリプションを同じ注文で追加できますか?
A.はい。各注文では複数のサブスクリプションを指定できます。
Q:注文に発注番号 (PO) を含めることはできますか?
A.はい。お客様独自の発注番号 (PO) を含めることができ、発注番号はいつでも更新できます。
Q:サブスクリプションが自動更新された場合、同じ料金が適用されますか?
A.サブスクリプションには契約時の料金ではなく、更新時の料金が適用されます。
Q:大量のライセンスを注文する場合の特別割引はありますか?
A.はい。利用するユーザー数に応じて、数量レベルでの価格が適用されます。
Q:請求書はどこにあり、どのようにすれば表示できますか?
A.Microsoft Online Customer Services Portal で請求書を表示するには、以下の手順に従います。
  1. Microsoft Online Services カスタマー ポータルにサインインしてから、[アクション][課金内容の表示 ] をクリックします。
  2. [お客様の課金内容] ページで必要な注文を選択してから、[アクション][オンライン請求書/納品書の表示] をクリックします。
  3. [オンライン請求書] ページの [課金期間] ドロップダウン メニューで、表示したい日付を選択します。
  4. 請求書を保存する場合には、[レポート] をクリックします。
  5. [課金期間] ドロップダウン メニューから、PDF ファイルとして保存または印刷したい請求書を選択します。
  6. レポート ファイル名が表示されたら [Invoice.pdf] をクリックし、PDF ファイルを保存または印刷します。
  7. 請求の履歴を表示したい場合には、[課金履歴] をクリックします。
電子請求書の例 (Microsoft Online Services に対するクレジット カード払いの請求書)
電子請求書の例 (Microsoft Online Services に対するクレジット カード払いの請求書)

2 ページ目
電子請求書 2 ページ目の例

電子請求書の例
電子請求書の例
Q:マイクロソフト オンライン サブスクリプション プログラムとは何ですか?
A.Microsoft Online Services はサブスクリプションベースのサービスで、最新のテクノロジを低価格で利用できるメリットがあります。Online Services ポートフォリオの多くのサービスは、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) アプリケーションです。コンピューター上でローカルにインストール、使用、管理、およびサポートする従来のソフトウェアとは異なり、SaaS アプリケーションには以下の利点があります。
  • ソフトウェアの重要な部分は、企業の IT 環境の外部に存在します。
  • アプリケーションはマイクロソフト データ センターでホストされます。
  • ソフトウェアの処理、維持、およびメンテナンスを管理するのは、お客様ではなく、マイクロソフトまたはパートナーです。
  • 実行されるソフトウェアは最新バージョンのものであり、複雑な IT 管理を行わずに最新のソフトウェア機能のメリットを得ることができます。
  • サービスは月額料金で提供され、契約条件に基づいて前払い、年払い、月払いが可能です (月払いは Open Value のみ可能)。
従来の方法では、ソフトウェアは組織の環境内のコンピューター上でローカルにインストールし、使用、管理、およびサポートします。たとえば、Microsoft Word は組織内のコンピューターにローカルにインストールし、使用します。Word の処理、維持、およびメンテナンスは、組織の IT 環境全体の一部として管理します。

これに対し、通常 Online Services ソフトウェアの重要な部分は、組織の IT 環境の外部にいるサービス プロバイダーが所有します。ただし、すべてのソフトウェアをサービス プロバイダーが所有するわけではありません。オンライン サービスの価値を提供したり、エクスペリエンスを向上させるために、コンピューター上でローカルにインストールする場合もあります。

Online Services を導入すると、組織内からサービス プロバイダーのシステムへリモートにアクセスすることによって、ソフトウェアの主要な価値を得ることができます。また、システム上のソフトウェアの処理、維持、およびメンテナンスを管理するのは、サービス プロバイダーです。

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海外でのご利用

Q:Microsoft Online Services を利用できる言語、国、および地域を教えてください。
A.対象となる言語と国は、サービスによって異なります。
サービスの提供 言語 (サービス固有の UI、マニュアル、サポート) 国と地域
Live Meeting デンマーク語、オランダ語、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、日本語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語、スウェーデン語 アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア*、バーレーン*、ベルギー、ブラジル、ブルガリア*、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エクアドル、エジプト*、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ*、ギリシャ、グアテマラ、香港、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、クウェート、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、オマーン、ペルー、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、ルーマニア*、ロシア、サウジアラビア*、シンガポール、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スリランカ、スウェーデン、スイス*、台湾、トリニダード・トバゴ、トルコ、アラブ首長国連邦*、ウクライナ、英国、米国、ウルグアイ*、ベネズエラ

*VoIP オーディオはご利用いただけません
Exchange Hosted Services (EHS) 中国語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語 世界各国のサイト (国や地域の規制により一部例外が適用されます)
Office 365 は、英語、ポルトガル語 (ブラジル)、簡体字中国語、繁体字中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、ルーマニア語、およびロシア語でご利用いただけます

購入可能地域:
は、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、韓国、クウェート、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マレーシア、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ペルー、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、カタール、ルーマニア、ロシア、シンガポール、サウジアラビア、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、トリニダード・トバゴ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国および米国でご利用いただけます

利用可能地域*:
アルゼンチン、キューバ、東ティモール、イラン、朝鮮民主主義人民共和国、ミャンマー、フィリピン、スーダン、シリア、タイ、ザイールを除く世界各国のサイト

* 国と地域によってはサービスの機能の利用に制限がある場合があります。詳しくは「ライセンスの制限について」を参照してください。

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