セキュリティ センター: Microsoft Online Services のセキュリティ、プライバシー、および法令遵守の情報。

地理的境界

マイクロソフトは、データが保管および処理される場所についての情報を提供します。

マイクロソフトは、地域化されたデータ センターの戦略を採用しています。データまたはサポート担当者の地域的な配置の具体的な詳細については、送付先住所別になっている以下の情報を参照してください。

Office 365 および CRM Online の地理的境界

送付先住所境界情報
アメリカ表示 [英語]
ヨーロッパ、中近東、アフリカ表示 [英語]
アジア、オーストラリア表示 [英語]

よく寄せられる質問

質問: お客様の個人情報は、サービス内でどこ (地理的) に転送され、どこで処理され、どこに保管されますか。お客様は、データのストレージとして 1 つ以上の特定の地理的場所を指定できますか。

お客様は送付先住所の選択を通して、いくつかの地域 (現在、米国、アジア、および EU) から 1 つを選択し、お客様データの主要なストレージの場所を決定できます。

マイクロソフトがデータを顧客の地域から別の地域へ移動させるのはなぜですか。

サービスを提供するために、主要なストレージ地域外のマイクロソフトの担当者または下請業者による、データの移動またはデータへのアクセスが必要になることがあります。

たとえば、待ち時間に対応するために、ルーティング データを異なる地域の別のデータ センターにコピーする必要がある場合があります。また、サービスの問題をトラブルシューティングするための技術的な専門知識が最も豊富な担当者が、主要拠点以外の地域に配置されることもあります。

マイクロソフトは、お客様データを新しい国に転送する際にお客様に通知しますか。

いいえ。ただし、上記の表に記載されている Office 365 および Dynamics CRM Online の地理的境界をマイクロソフトが変更する場合は、マイクロソフトはお客様に通知します。この通知は、Microsoft Online Services ポータルの [プロファイル] の [法令遵守に関する通知] チェック ボックスをオンにしている管理者に提供されます。

質問: 特定の国または地域外にデータを転送することを制限する規制を、マイクロソフトはどのように遵守しますか。

セキュリティ センターの [法令遵守] セクションを参照してください。

質問: Microsoft Online Service データ センターが設置されている場所はどこですか。

マイクロソフトは、標準的なポリシーとして、データ センターの場所を開示しません。マイクロソフトは、世界中で 10 ~ 100 のデータ センターを運用しています。以下は、マイクロソフトが開示することを決定している場所を示します。

送付先住所が米国内であるお客様:
ワシントン州クインシー
テキサス州サンアントニオ
イリノイ州シカゴ
および他の米国内のデータ センター

送付先住所が欧州連合内であるお客様:
アイルランドのダブリン
オランダのアムステルダム
米国

送付先住所がアジア太平洋であるお客様:
シンガポール
香港
米国

その他のリソース