マイクロソフトは、データが保管および処理される場所についての情報を提供します。
マイクロソフトは、地域化されたデータ センターの戦略を採用しています。データまたはサポート担当者の地域的な配置の具体的な詳細については、送付先住所別になっている以下の情報を参照してください。
| 送付先住所 | 境界情報 |
| アメリカ | 表示 [英語] |
| ヨーロッパ、中近東、アフリカ | 表示 [英語] |
| アジア、オーストラリア | 表示 [英語] |
お客様は送付先住所の選択を通して、いくつかの地域 (現在、米国、アジア、および EU) から 1 つを選択し、お客様データの主要なストレージの場所を決定できます。
サービスを提供するために、主要なストレージ地域外のマイクロソフトの担当者または下請業者による、データの移動またはデータへのアクセスが必要になることがあります。
たとえば、待ち時間に対応するために、ルーティング データを異なる地域の別のデータ センターにコピーする必要がある場合があります。また、サービスの問題をトラブルシューティングするための技術的な専門知識が最も豊富な担当者が、主要拠点以外の地域に配置されることもあります。
いいえ。ただし、上記の表に記載されている Office 365 および Dynamics CRM Online の地理的境界をマイクロソフトが変更する場合は、マイクロソフトはお客様に通知します。この通知は、Microsoft Online Services ポータルの [プロファイル] の [法令遵守に関する通知] チェック ボックスをオンにしている管理者に提供されます。
セキュリティ センターの [法令遵守] セクションを参照してください。
マイクロソフトは、標準的なポリシーとして、データ センターの場所を開示しません。マイクロソフトは、世界中で 10 ~ 100 のデータ センターを運用しています。以下は、マイクロソフトが開示することを決定している場所を示します。
送付先住所が米国内であるお客様:
ワシントン州クインシー
テキサス州サンアントニオ
イリノイ州シカゴ
および他の米国内のデータ センター
送付先住所が欧州連合内であるお客様:
アイルランドのダブリン
オランダのアムステルダム
米国
送付先住所がアジア太平洋であるお客様:
シンガポール
香港
米国