Web 用 Visual Studio Express 2012

インターネットへの期待は日ごとに高まっています。 Visual Studio Express for Web で作る滑らかで応答性のよいエクスペリエンスは、ユーザーを驚かせ喜ばせ、クリックさせ続けるでしょう

Express for Web

最新のウェブ標準

ウェブの利用者は同じようにモバイルを使用し、またその逆もあります。そして他の方法でのアクセスも求められ、さらに加えて新しい機能、直感的な使い方、動作の反応の良さ、エクスペリエンスの良さなど、多くのものが求められています。最新のウェブ標準、新しいデバッグツールやアプリケーションに迅速にその場で対応することにより、はるかに簡単に、そしてはるかに多くのものを作り上げることができます。

基準への開発

ウェブを閲覧しているユーザーは様々なブラウザーを使用しています。 プラグインをサポートしているブラウザもあれば、そうでないブラウザもありますが、すべてのブラウザはサイトの表示方法に影響をあたえるくせがあります。 ウェブ標準は、使用されているブラウザに関わらず、ウェブアプリケーションが閲覧でき、正確に動作することを確実にするために存在します。 HTML, CSS, および ECMA スクリプトは、クロスプラットフォームウェブサイトの標準です。 Visual Studio 2012 は、このサポートを拡張し著しく向上しました。

最新の HTML5 および CSS3 機能の使用

Visual Studio 2012 は HTML5 用の完全な IntelliSense サポートがあり、準拠しているウェブ サイトの開発を簡単にします。 さらに、コードエディタには、ウェブ開発を簡単にする新しい生産性機能があります。 Visual Studio 2012 の CSS エディタは、最新の CSS3 標準をサポートするように更新され、完全な IntelliSense に組み込まれています。

JQuery および JavaScript を使ってサイトの応答性をたかめましょう。

Visual Studio 2012 は、スクリプト ローダーが、ページ性能を向上し、多くのJavaScriptファイルを含むサイト開発の複雑性を低減するためのサポートを提供します。 開発者がどの JavaScript ファイルを使っているかを選択するだけで、Visual Studio はそのファイルがマスター/レイアウトページを使ってダウンロードされたか、またはスクリプト ローダーでダウンロードされたかに関わらず、完全な IntelliSense サポートを提供します。

問題を素早く見つける

Visual Studio 2012 にはデバッグを簡単にする新しいツール、Page Inspector が含まれています。 Page Inspector を使うと、開発者は DOM を即座に変更し、CSS ルールを編集することができ、望みの結果に達すると、それらの変更をソースファイルに簡単にコピーすることができます。 Page Inspector は開発者のワンクリックでリバース エンジニアを可能にし、HTML CSS、JavaScript をソースファイルに戻します。

最新のプラットフォームやデバイス向けの開発

Visual Studio 2012 は、ページをモバイル デバイスに最適化するサポートツールで、モバイル デバイス向けの開発を手助けします。 例えば、Visual Studio は現在、モバイル デバイスに最適化された制御を有する jQuery をサポートしています。 これらのテクノロジーを組み合わせて使用することで、開発者はモバイル デバイス上で見やすく性能のよい再度を開発することができます。

強力なサーバー側フレームワーク

ウェブ サイトを構築している .NET 開発者は、ASP.NET Web Forms プロジェクト または Model View Controller (MVC) テンプレートから選ぶことが可能です。 MVC アプリケーションでは、開発者はページが使用しているデータを記載するクラスを定義します。 これにより、データと作業をユーザー入力で結合することが、より素早く簡単になりました。

ウェブ サービス開発

サービス開発者は、Windows Communication Foundation (WCF) を使用してサービスを作成できます。 Visual Studio 2012 は、Web API 用のビルトインサポートで今までにないほど WCF サービスの開発を簡単にします。

コストを削減し、開発者オペレーションを合理化します

Team Foundation Service で開発プロセスをクラウドに移行すると、インフラのメンテナンスが劇的に減少し、プロバイダや外部チームと簡単に接続します。 Team Foundation Service で、コードは常に安全に管理され、アクセス可能です。

接続したデバイス、継続的なサービス

クラウドは、合理化するAPI とアプリケーションを継続的なサービスに接続することを可能にします。 または、Visual Studio 2012 Professional を手に入れて、サイトで使用する独自のサービスを作成します。

システム要件

サポートされているオペレーティングシステム

  • Windows 7 SP1 (x86 およびx64)
  • Windows 8 (x86 および x64)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 (x64)
  • Windows Server 2012 (x64)

サポートされているアーキテクチャ

  • 32 ビット (x86)
  • 64 ビット (x64)

ハードウェア要件

  • 1.6 GHz 以上のプロセッサ
  • 1 GB の RAM (仮想マシン上で実行する場合は 1.5 GB)
  • 4 GB の使用可能なハード ディスク領域
  • 100 MB の使用可能なハード ディスク領域 (language pack)
  • 5400 RPM のハード ドライブ
  • 1024 x 768 以上の解像度で動作する DirectX 9 対応のビデオ カード