Visual Studio Team Foundation Server 2012

アプリケーション ライフサイクル管理

接続。 統合。 共同作業。 チーム全員が協調しながら作業することができます。

Team Foundation Server

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入念な協同作業で成果を

チームやタスクの規模に関わらず、開発は単独で行われるわけではありません。 Visual Studio Team Foundation Server 2012 は、ソフトウェアを速く、的確に構築するために必要な、堅実なコミュニケーション、コラボレーション、アプリケーション ライフサイクル管理のツールです。

最先端のバージョン管理でコードを管理します。

並行した開発を行うあらゆる規模のチームをサポートしアトミックなチェックイン、分岐、マージ、シェルブ、ラベル作成、並行チェックアウト、チェックイン ポリシー、作業項目とチェックインの関連付けなどの多数の強力な機能を備えています。 差分ツールが分岐やマージの複雑性を低減させ、範囲、編成の理解やソース コードのメンテナンス、分岐を超える変更の特定、追跡、管理に役立ちます。

作業項目の追跡との統合で、変更の意味を分かりやすくします。

作業項目は、要件、タスク、バグ、問題、テスト ケースなどで構成されます。 作業項目の追跡システムが拡張され、ユーザーに表示されるフィールド、レポートに取り込まれるフィールド、作業項目の状態、状態の遷移の発生具合、状態の変化で受信するアラートなどを定義、制御することができます。

Team Web Access で、プロジェクトの可視性を高めてください。

Team Web Access には、Team Explorer を通じて使用できる多数の機能に加えて、プロジェクト管理のための追加ツールがあります。 また、Team Web Access を使用すると、組織で TFS のライセンスを持っていないメンバーも、コードの不具合に関するレポートや製品推奨機能など、作成した作業項目を管理する作業項目専用ビュー (WIOV) にアクセスすることができます。

すべての役割を単一のリポジトリで集中管理

開発プロセスを顧客、ビジネス アナリスト、テスターまで拡張し、使い慣れたツールで運用を行い、情報を集中管理して、チームの共同作業やトレーサビリティを向上させます。

状況に応じた共同作業で、可視性を向上、ハンドオフの無駄を削減

Team Foundation Server と、そのデータウェアハウス機能によって、チーム全体でビューを統一、統合し、プロジェクトでの必要性に適応させることができます。 タスクの現状に合わせてエンド ツー エンドの情報を提供することで、チームのコミュニケーションの効率を劇的に向上できます。

チームやテクノロジーの全体で ALM を統合

SharePoint および C++ 向けのファースト クラスの ALM サポートによって開始すれば、組織内のさまざまなチームに渡ってアプリケーション ライフサイクル管理を集中管理できます。 Team Explorer Everywhere (現在は Team Foundation Server に含まれます) で拡張すれば、Eclipse ベースの Java ツールおよび Linux や Mac などのオペレーティング システムを使用して開発者を接続し、今までにない連携や可視性を実現できます。

アジャイルな手法の採用でより効果的に

柔軟でアジャイルなツール (キャパシティ プランニング、Task Boards、バックログ管理など) を使用するチームは、Scrum などの漸進的な開発手法や、より機動的なメソドロジを利用できます。 同じツールを使用して、現在使用しているメソドロジを段階的に強化することも可能です。

アジャイルなチームで、会社のプロジェクトを管理

Microsoft Project や Microsoft Project Server との統合によって、ソフトウェア開発チームと会社のプロジェクト管理プロセスを調和させることで、アジャイルなプロジェクト計画と従来のプロジェクト計画を融合させることができます。

プロジェクトの進捗を継続的に監視

Team Foundation Server で自動的に収集、生成されるデータやレポートを使用して、プロジェクトの健全性を監視してください。

ライフサイクル全体を通じて要件に適合

すべてのステップで、それぞれの要件の進捗や品質を完全に追跡、可視化することで、チームの作業項目やテスト ケースを常にビジネス目標に直結させることができます。

シームレスに統合されたテスト ソリューション

Test Manager と Team Foundation Server を接続し、統合されたテスト アプローチを受け入れ、チーム全体を関与させてください。 テスト要件を管理し、試験プロセスを自動化し、手動および試験的テストを実行し、開発者がエラーを再現して解決できるためのすべての情報を提供します。

継続的な統合で、プロジェクトのリスクを低減

Visual Studio 2012 の継続的な統合機能によって、プロジェクトの当初から統合を保証し、プロセスの早い段階でバグを発見することで、漸進的な開発プロセスを推進できます。 レビュー プロセスを導入して、品質を保証できます。 強化されたコード レビューのワークフローで開発者間での共同作業を推進し、コードのレビューや変更の提案の機能を提供します。

サードパーティによるホスティングで、コードに集中

インフラストラクチャをより良く維持することで、より長い時間を開発に費やすことができます。 ただし、以下のいずれかの Team Foundation Server ホスティング プロバイダーを利用すれば、その仕事も簡単に取り除くことができます:

Visual SourceSafe からの移行について

あなたのチームで Visual SourceSafe から Team Foundation Server へアップグレードする方法をお探しですか? あなたのニーズやスケジュールに合うプランを提供できる、以下のパートナーからお選びください:

Global

オーストラリア

Enhance ALM
SSW

中央ヨーロッパ

AIT

システム要件

サポートされているオペレーティングシステム

  • Windows 7 SP1 (x86 および x64)
  • Windows 8 (x86 および x64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x64)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 (x64)
  • Windows Server 2012 (x64)

サポートされているアーキテクチャ

  • 32 ビット (x86) (Windows 7 クライアントおよび Windows 8 クライアント)
  • 64 ビット (x64)

ハードウェア要件

  • 2.2 GHz 以上のプロセッサ
  • 1 GB RAM – 基本インストール
  • 2 GB RAM – 標準インストール (SharePoint なし)
  • 10 GB RAM – 完全インストール (SharePoint 含む)
  • 8 GB の使用可能なハード ディスク領域

オプションのコンポーネント

  • Microsoft SQL Server 2008 R2
  • Windows SharePoint Services 3.0 SP1 または SharePoint 2010