Microsoft Internet Explorer (プレリリース バージョン 7.0) のプライバシーに関する声明

最終更新日: 2006年5月2日

マイクロソフトでは、ユーザーのプライバシー保護に全力で取り組む一方で、パーソナル コンピュータ環境で期待されるパフォーマンス、性能、および利便性を備えた製品を提供しています。 以下は、Internet Explorer プレリリース バージョン 7.0 (以下「Internet Explorer」とします) のデータ収集方法および使用方法に関するプライバシーの声明です。 この声明は予備的に開示されるものであって、すべてを網羅するものではありません。 オンラインまたはオフラインを問わず、マイクロソフトのその他のサイト、製品、またはサービスには、これは適用されません。

Internet Explorer は、イントラネットまたはインターネット上の Web サイトを簡単にブラウズしてやり取りできるようになる製品です。 IP アドレスなどの特定の情報が、アクセス先の Web サイトに送信されます。 このような情報は、アクセスしたサイトの Web サーバーのログに記録される場合があります。 ログに記録される情報の種類とその用途は、アクセスした Web サイトのプライバシー ポリシーにより異なります。

Internet Explorer には、プライバシーの保護に効果がある、またはそのようなユーザーの作業をサポートする一定の機能が備わっています。 以下のセクションでは、そのような機能の一部について説明します。

アドオンの管理とクラッシュ検出

Internet Explorer のアドオン管理機能を使用すると、Internet Explorer でロードできるアドオンの一覧を表示し、有効または無効を選択することができます。 アドオンには、Browser Helper Objects、ActiveX コントロール、ツールバー拡張、およびブラウザ拡張などがあります。

[アドオンの管理] ダイアログ ボックスを開いてコンピュータ上のアドオンを表示または変更するには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[アドオンの管理] をクリックします。

2.

アドオンを無効にするには、[アドオンの管理] ダイアログ ボックスの一覧から目的のアドオンを選択して、[無効]のラジオ ボタンをクリックします。

3.

アドオンを有効にするには、[アドオンの管理] ダイアログ ボックスの一覧から目的のアドオンを選択して、[有効] ラジオ ボタンをクリックします。

4.

[OK] をクリックして確定します。

注 : アドオンを無効にしても、コンピュータから削除されるわけではありません。 アドオンを無効にすると Internet Explorer ではアドオンのコードが実行されなくなりますが、他のソフトウェアでそのアドオンを実行できなくなるわけではありません。 アドオンが無効になっている場合、そのアドオンに依存する Web サイトのページが予期したとおりに動作しない可能性があります。

Internet Explorer でエラーが発生すると、Internet Explorer のアドオン クラッシュ検出機能により、クラッシュ時にアドオンが実行されていたかどうかが分析されます。 アドオンが実行されていた場合は、そのアドオンを知らせるダイアログ ボックスが表示されます。 [詳細設定] をクリックすると、[アドオンの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。 [続行] をクリックすると、標準の [Windows エラー報告] ダイアログ ボックスが表示されます。

アドオン クラッシュ検出機能は既定でオンになっています。 管理者としてアドオン管理機能またはアドオン クラッシュ検出機能を無効にする場合、技術上の詳細については http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=21836 から入手できる資料 (英語) を参照してください。

アプリケーションの互換性に関するログの記録

Internet Explorer のこの機能は、開発者および IT 専門家が自分たちの Web サイトと Internet Explorer との互換性を確認する場合に使用するものとして用意されたものです。 この機能を有効にすると、一連の Web ページ操作に関するデータ ポイントがイベント ログに記録されます。このイベント ログは、Windows イベント ビューアで参照することができます。 イベント ログにはそれぞれ、サイトで発生した障害が個別に記載されており、障害のあった特定のコントロールや Web ページに関する情報が含まれている場合があります。 既定では、管理者がアクセスを制限しない限り、この情報はコンピュータのすべてのユーザーが参照できます。 ログおよびイベント ビューアの使用方法の詳細については、ヘルプ トピックの「イベント ビューア」の項を参照してください。

オートコンプリート

Internet Explorer のオートコンプリート機能を使用すると、Web フォームに記入したり以前にアクセスした Web サイトに移動したりする作業をよりすばやく行うことができます。 オートコンプリート機能を使用している場合、Web フォームのテキスト ボックスやアドレス バーに入力したデータが収集されて、コンピュータのレジストリに保存されます。 パスワードに対してオートコンプリート機能を使用している場合、パスワードは暗号化されてコンピュータに保存されます。 オートコンプリート情報は、コンピュータの他のユーザーとは共有されません。

Web フォームを初回に送信する際に、オートコンプリート機能をオンにするかどうかを確認するメッセージ ボックスが表示されます。 オートコンプリート機能をオフにして履歴をクリアするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[コンテンツ] タブの [オートコンプリート] セクションで、使用しないオートコンプリート オプションのチェック ボックスをオフにします。

3.

オートコンプリートの履歴をクリアするには、[フォームの削除] ボタンおよび [パスワードの削除] ボタンをクリックします。

4.

Web アドレスのエントリをクリアするには、下の「履歴のクリア」で紹介している手順に従ってください。

アドレス バーからの自動検索

Internet Explorer のアドレス バーに有効な Web アドレスとはみなされないテキストを入力すると、自動検索機能により MSN サーチにリダイレクトされ、探しているサイトのアドレスと考えられる Web アドレスが表示されます。 この機能を動作させるため、無効な Web アドレス (アドレス バーに入力したものの有効な Web アドレスとみなされなかったテキストなど) は Internet Explorer により MSN サーバーに送信され、MSN サーバーにより Web アドレスの候補がコンピュータに返されます。 MSN は、ユーザーのコンピュータのハードウェアおよびソフトウェアに関する特定の情報を収集します。 たとえば、IP アドレス、ブラウザの種類、ドメイン名、アクセス時間、参照している Web サイトのアドレスなどです。 MSN サーチおよび MSN における個人情報の使用方法については、Web サイト http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=31493 (英語) に掲載されている MSN のプライバシーに関する声明を参照してください。

自動検索機能を無効にするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[詳細設定] タブをクリックします。

3.

[アドレス バーからの検索] セクションで、[アドレス バーから検索しない] を選択します。

履歴のクリア

Internet Explorer の履歴のフォルダには、最近アクセスした Web サイトおよび Windows シェルの場所へのリンクの一覧が格納されています。 この履歴はマイクロソフトには送信されません。

履歴のフォルダをクリアするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[履歴] セクションの [履歴のクリア] をクリックします。

履歴を保存しないようにするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[履歴] セクションで、[ページを履歴で保持する日数] フィールドの値を 0 に調整します。

Cookie の制御

Cookie とは

Cookie とは、Web サーバーによってハード ディスク上に配置される小さなテキスト ファイルのことです。 Cookie はユーザーに一意に割り当てられ、ドメイン内の Cookie を発行した Web サーバーにしか読み取ることはできません。 Cookie は、プログラムの実行やウイルスの配布に使用されるものではありません。

Cookie は多くの場合、Web サイトへのアクセスをカスタマイズしたり、アクセス時間を節約するために使用されます。 たとえば、購入処理を簡略化できるように、名前や電子メール アドレスなどのユーザーの連絡先情報だけでなくユーザーの現在の選択対象などの情報も、Cookie に含める場合があります。 Web サイトで個々の訪問者を追跡できるように、Cookie には一意の識別子が含まれることがよくあります。 Cookie に保存される情報の種類およびその情報の使用方法がユーザーに公開されるかどうかは、Cookie を作成した Web サイトにより異なります。

Cookie のブロック

Cookie は、承認することも拒否することもできます。 1 つ以上の Cookie をブロックすると、その Cookie を使用している Web サイトが正しく機能しない場合があります。 たとえば、Cookie を全く許可しない場合、一部の Web サイトを表示できなかったり、カスタマイズ機能 (ローカルのニュースや天気情報、株価情報など) を使用できない可能性があります。

Cookie をすべてブロックする場合は、Internet Explorer の [インターネット オプション] を使用して、次のように Cookie のブラウザ設定を変更します。

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで [インターネット オプション] をクリックして、[プライバシー] タブをクリックします。

2.

スライダのつまみを [全ての Cookie をブロック] の項目まで動かします。 この設定にすると、Web サイトは Cookie をコンピュータに保存できなくなります。

注 : Cookie をすべてブロックすると、多数の Web サイトにアクセスできなくなる可能性があります。 場合によっては、Internet Explorer のプライバシーのレベルは、[高] または [中-高] に設定することをお勧めします。 また、[プライバシー] タブの [サイト] ダイアログを使用して、特定のサイトの Cookie をブロックすることもできます。 詳細については、Internet Explorer のオンライン ヘルプを参照してください。

古い Cookie の削除

いったんハード ドライブに保存された Cookie は、削除されない限りいつまでも読み込まれます。 既存の Cookie をすべて削除するには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[全般] タブで、[インターネット一時ファイル] セクションにある [Cookie の削除] をクリックします。

3.

[OK] をクリックして、[インターネット一時ファイル] フォルダのすべての Cookie を削除することを確認します。

閲覧履歴の削除

Internet Explorer の閲覧履歴の削除機能では、1 回クリックするだけで、コンピュータに保存されている Cookie、UserData ストア、Internet Explorer で保存を選択した Web サイトのパスワード、履歴フォルダのエントリ、Web フォームのデータ、インターネット一時ファイル、終了時のタブ グループ、および Internet Explorer のアドオンで保存したファイルと設定がクリアされます。 このプライバシーに関する声明の「古い Cookies の削除」、「オートコンプリート」および「履歴のクリア」の項で説明したように、項目のいくつかを個別にクリアすることもできます。

閲覧履歴の削除機能を使用するには

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[閲覧の履歴の削除] をクリックします。

[はい] をクリックして確定します。

P3P プライバシー ポリシー

Internet Explorer では、Web サイトの P3P (Platform for Privacy Preferences) 標準のプライバシー ポリシーを表示して、ユーザーが設定したプライバシー設定と比較することができます。 Web サイトに P3P プライバシー ポリシーがない場合でも、直接記述されたプライバシーに関する声明を参照できることがあります。

Web サイトの P3P プライバシー ポリシーを表示するには

1.

[表示] メニューの [プライバシー レポート] をクリックします。

2.

プライバシー ポリシーを表示する Web サイトをダブルクリックします。

P3P プライバシー ポリシーを確認した後に、選択した Web サイトの Cookie の処理方法を指定することができます。 Internet Explorer でこの Web サイトの Cookie をコンピュータに保存するかどうかを判断するために、プライバシー ポリシーとユーザーのプライバシー設定を比較する場合は、[プライバシーの設定を使用] を選択します。 Internet Explorer でこの Web サイトの Cookie をコンピュータに保存することを常に許可する場合は、[常にこのサイトに Cookie の使用を許可する] を選択します。 Internet Explorer でこの Web サイトの Cookie をコンピュータに保存することを許可しない場合は、[常にこのサイトに Cookie の使用を許可しない] を選択します。

Internet Explorer では、Web サイトの P3P プライバシー ポリシーを表示することはできますが、Web サイトがそのプライバシー ポリシーに準拠しているかどうかを確認することはできません。

フィッシング フィルタ

フィッシング フィルタを使用すると、アクセスしている Web サイトが信頼済み Web サイトを偽装している可能性がある場合に、警告が表示されます。 フィッシング フィルタでのプロセスとしてはまず、ユーザーがアクセスしている Web サイトのアドレスが、コンピュータに保存されている Web サイトのアドレス リスト (マイクロソフトに正当なものとして報告されているアドレスのリスト) (以下「正当なリスト」) と比較照合されます。 正当なリストにない Web サイトに初めてアクセスしようとしたときには、アクセスするすべての Web サイトをフィッシング フィルタで自動的にチェックするかどうかを確認するダイアログ ボックスが表示されます。 そのように選択した場合、正当なリストにないアドレスはマイクロソフトに送信され、フィッシング サイト、疑わしいサイト、または正当な Web サイトとしてマイクロソフトに報告されている Web サイトのリスト (頻繁に更新されます) と比較照合されます。 フィッシング フィルタを手動で使用して個々のサイトを確認するように選択することもできます。

フィッシング フィルタを使用して Web サイトを自動的にまたは手動で確認する場合、アクセスしている Web サイトのアドレスは、IP アドレス、ブラウザの種類、フィッシング フィルタのバージョン番号などコンピュータの標準的な情報と一緒にマイクロソフトに送信されます。 プライバシーを保護するため、マイクロソフトに送信されるアドレス情報は SSL によって暗号化され、Web サイトのドメインとパスに制限されます。 検索語、フォームに入力されたデータ、Cookie など、アドレスに関連付けられる可能性のあるその他の情報は送信されません。

たとえば、MSN サーチ Web サイト (http://search.msn.com) にアクセスして、"http://search.msn.com/results.aspx?q=MySecret&FORM=QBHP" のようなアドレスの全文ではなく検索語として "MySecret" を入力した場合、フィッシング フィルタによって検索語は削除され、"http://search.msn.com/results.aspx" のみが送信されます。 意図せずアドレス文字列に個人情報が含まれる場合がありますが、この情報が個人の特定またはユーザーへの連絡に使用されることはありません。 アドレス文字列に個人情報または機密情報が含まれる可能性があることを気にされる場合は、サイトを報告しないでください。

アドレスが分析のためにマイクロソフトに送信された後に、Web サイトの閲覧時間や閲覧総数など、フィッシング フィルタの使用状況に関する匿名の統計も、マイクロソフトに送信されます。 この情報は上記の情報と共に、パフォーマンスの分析およびフィッシング フィルタ サービスの品質の向上のために使用されます。 マイクロソフトでは、個人を特定する目的で受信した情報を使用することはありません。 送信された一部の URL は、正当なリストに含めるために保存され、クライアントの更新プログラムとして提供される場合があります。 この情報が保存される際には、フィッシング フィルタおよびオペレーティング システムのバージョン、ブラウザの設定言語などの追加情報も保存されます。

フィッシング フィルタによるすべての Web サイトの自動チェックは、既定ではオフになっています。 フィッシング フィルタは、Internet Explorer の [ツール] メニューで、オン/オフを切り替えることができます。 たとえば、すべての Web サイトの自動チェックをオフにするには、次の手順に従います。

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[フィッシング フィルタ] をクリックします。

2.

[自動確認を無効にする] を選択します。

ポップアップ ブロック

Internet Explorer のポップアップ ブロック機能を使用すると、必要なポップアップ ウィンドウはブロックせずに、一部の不要なポップアップ ウィンドウだけ表示されないようにすることができます。 ポップアップ ブロックは既定ではオンになっています。

ポップアップ ブロックをオフにするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[ポップアップ ブロック] をクリックします。

2.

[自動確認を無効にする] を選択します。

ポップアップ ブロック機能は、選択した Web サイトだけポップアップを表示できるようにするなど、いくつかの形にカスタマイズできます。 ポップアップ ブロックの設定画面を表示するには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[ポップアップ ブロック] をクリックします。

2.

[ポップアップ ブロックの設定] を選択します。

ポップアップ ブロック機能の詳細については、Internet Explorer のオンライン ヘルプを参照してください。

プロファイル アシスタント

Internet Explorer のプロファイル アシスタント機能を使用すると、情報の入力を要求される Web サイトにアクセスするたびに、何度も同じ情報 (住所、電子メール名など) を入力する手間を省くことができます。 このために、情報がコンピュータに保存されます。 この情報が、ユーザーの許可なく他のユーザーと共有されることはありません。

Web サイトでプロファイル アシスタントの情報が要求される場合には、次の情報が表示されます。

情報を要求しているサイトのインターネット アドレス。

サイトがプロファイル アシスタントに要求している情報の種類。したがって、これを参照して情報を除外できます。

情報の使用方法。

このサイトでの暗号化された接続 (Secure Sockets Layer または SSL) の有無。

Web サイトに提供する個人情報を保存するには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[コンテンツ] タブをクリックします。

3.

[オートコンプリート] の下にある [個人情報] をクリックして、プロファイル アシスタントで使用する情報を表示および編集します。

終了時のタブ グループの保存

Internet Explorer のこの機能を使用すると、次回に Internet Explorer を開いたときに、前回使用したタブの組み合わせを簡単に復元することができます。 複数のタブを開いている状態のときに Internet Explorer を閉じると、この機能の実行を選択できます。 保存されたデータは、閲覧履歴の削除機能を使用して削除できます。

信頼されない発行元

Internet Explorer を使用してインターネットからコンピュータにソフトウェアをダウンロードする場合、ソフトウェアの発行元の身元を検証するために Microsoft Authenticode テクノロジが使用されます。 Authenticode テクノロジでは、ソフトウェアの有効な証明書または署名が確認されます (すなわち、ソフトウェアの発行元の身元が署名と一致すること、および署名がまだ有効であることが確認されます)。 ただしこの方法では、品質の低いプログラムのダウンロードまたはコンピュータ上での実行を防止することはできません。

Internet Explorer の信頼されない発行元機能を使用すると、信頼されない発行元のソフトウェアのインストールをブロックできます。 署名付きのソフトウェア (ActiveX コントロールなど) を Web サイトからインストールする際には、ソフトウェアをインストールしていいかどうかを確認する [Authenticode] ダイアログが表示されます。 その場合、次のいずれかを選択できます。

ソフトウェアをインストールする、または

そのソフトウェアの発行元によるコンテンツをすべて信頼し、今後は確認を行わずにソフトウェアをインストールする、または

その発行元の署名付きソフトウェアをブロックする。

ソフトウェアをブロックするように指定すると、ソフトウェアの署名に使用された証明書がブロック リストに配置されます。 ブロック対象となった証明書で署名されているソフトウェアはインストールされません。 別々の証明書を使用してソフトウェアに署名している発行元も存在するため、指定した発行元のソフトウェアでも、ブロックするかどうかを確認するダイアログが何回も表示される場合があります。 ブロック リストはコンピュータのすべてのユーザーに適用され、管理者であるユーザーのみが変更できます。

特定のソフトウェアの発行元をブロックしないようにするには

1.

Internet Explorer の [ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[コンテンツ] タブの [証明書] セクションで、[証明書] をクリックします。

3.

[信頼されない発行元] タブを選択します。

4.

[発行元] からブロックしない発行元を選択して、[削除] ボタンをクリックします。

個人情報のセキュリティと保存

マイクロソフトは、個人情報のセキュリティを保護することを確約します。 セキュリティに関するさまざまなテクノロジおよび手順を駆使して、不正なアクセス、利用、または開示から個人情報を保護します。

Internet Explorer の機能を利用できるようにするためにマイクロソフトが収集した情報は、米国、あるいはマイクロソフトまたはその関連会社、子会社、代理店が拠点とするその他の国において、保管および処理される場合があります。 マイクロソフトは、欧州連合からのデータの収集、使用、および保存に関して、米国商務省が規定するセーフ ハーバー構造に従っています。 マイクロソフトは、法律で求められた場合、または次の目的で求められた場合には善意をもって、ユーザーの個人情報にアクセスおよび/または情報を開示することがあります。 (a) 法的命令に準拠するため、あるいはマイクロソフトに対して執行された法的手続きに準拠するため、(b) マイクロソフトおよびその Web サイトの権利または所有権を保護するため、(c) 緊急事態においてマクロソフトの従業員、マイクロソフトの製品またはサービスの使用者、あるいは大衆の安全を保護するため。

プライバシーに関する声明の変更

マイクロソフトは適宜、このプライバシーに関する声明を更新する場合があります。 更新が行われた場合、プライバシーに関する声明の冒頭にある最終更新日付が更新されます。 このプライバシーに関する声明を定期的に参照して、マイクロソフトが個人情報を保護する方法について確認することをお勧めします。

詳細情報

プライバシーに関する声明についてご質問がある場合は、ここをクリックしてください (英語)。

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