Windows Embedded
 
製品情報
お客様のニーズに合う Windows Embedded 製品を選ぶ
Windows Embedded CE
Windows Embedded Standard
Windows Embedded Enterprise
Windows Embedded POSReady
Windows Embedded NavReady
Windows Embedded Server
 

Windows Embedded Standard 2009 の特長

Standard 製品の特長

使い慣れた Windows 環境を使用して、スマートで、コネクテッドなサービス指向型の高度な各種組み込みデバイス向けに、より機能性の高いソフトウェアを構築してください。

Windows Embedded Standard を使用すると、開発者は使い慣れたVisual Studioでアプリケーションやデバイスドライバーの開発を行うことができ、組み込み固有のツールを含め、成熟したテクノロジ ポートフォリオにアクセスできるため、より安全性、信頼性、および管理容易性の高いデバイスを迅速に構成、ビルド、およびデプロイすることができます。

デバイス メーカーは、次の特長により、スマートでコネクテッドな次世代デバイスを開発することのできる柔軟性を備えています:すべての PC アーキテクチャ プロセッサ ファミリのサポート、そのまま使用できる数千の製品品質の認定アプリケーション、ドライバー、そしてサービスとの互換性、および Windows Embedded パートナーのグローバル エコシステム。

接続性

  • リモート デスクトップ プロトコル (RDP)
    Windows Embedded Standard は、シン クライアント、 POS (Point of Service) 端末、および多機能プリンタがWindows Server の備えているリモート コンピューティング テクノロジーを使用して接続するための、最新バージョンのリモート デスクトップ プロトコル (RDP 6.1) を備えています。RDP を使用すると、ネットワーク レベル認証、サーバー認証、リソースのリダイレクト、TS ゲートウェイ サーバー、モニター スパニング、および視覚面でのその他の改善点を含む、Windows Vista で導入されたターミナル サービスの新しい機能およびアップデートを利用できます。
  • セキュリティと管理
    Windows Embedded Standard は、組み込みデバイスを、ネットワークアクセス保護 (NAP) などの Windows Server 2008 の新機能を活用できるセキュリティおよび管理テクノロジが採用されています。NAP は、システムの正常性要件の準拠を強制することでネットワーク資産の保護を強化する、Windows Vista および Windows Server 2008 に組み込まれたポリシー実施プラットフォームです。NAP を使用すると、企業ネットワークへのアクセスまたは通信を許可する前に組み込みデバイスの正常性を検証するカスタム ポリシーを作成できます。
  • Wi-Fi Protected Access 2
    Windows Embedded Standard は、IEEE 802.11i 規格の最新のワイヤレス セキュリティ ソリューションである Wi-Fi Protected Access 2 (WPA2) をサポートします。WPA2 では、ワイヤレス セキュリティに関する Wi-Fi Alliance の新しい証明書がサポートされるため、ワイヤレス インターネット アクセスを備えた安全性の高い公共ネットワーク (“Wi-Fi ホットスポット”) への接続が容易になります。

エンタープライズクラスの保守性と管理容易性

Windows Embedded Standard では、Windows Server Update Services、システム センター コンフィギュレーション マネージャ、および Microsoft Operations Manager がサポートされるため、オペレーティング システムとアプリケーション レベルの両方のアップデートで、エンタープライズクラスの管理容易性がサポートされます。企業はこれによって、既存の IT インフラストラクチャ内で組み込みデバイスを保護、管理、および監視できます。

リッチでインタラクティブなメディア エクスペリエンス

  • Microsoft Silverlight
    Microsoft Silverlight は、ビデオ、アニメーション、インタラクティブ性、および非常に魅力的なユーザー インターフェイスを備えた次世代のメディア エクスペリエンスおよび Web 用リッチ インタラクティブ アプリケーション (RIA) を提供する、クロスブラウザ、クロスプラットフォーム対応のプラグインです。
  • Windows Internet Explorer 7
    Windows Internet Explorer 7 は、改善されたナビゲーションおよび検索機能、改善された印刷機能、および RSS フィードへのアクセス機能を備えています。堅牢な新規アーキテクチャによってもたらされる動的なセキュリティ保護が、マルウェアおよびフィッシングに対する防御に役立ちます。Windows Internet Explorer 7 は、改善された Web 開発用プラットフォームと、CSS、RSSとエンタープライズでのデプロイメントおよび管理のサポートによる管理容易性も備えています。
  • Windows Media Player 11
    Windows Media Player 11 は、デジタル ミュージック、写真、およびビデオのライブラリを管理するための新しいメディア機能を備えています。Windows Media Player 11 は、保護されたオーディオおよびビデオ ファイルも含め、メディア ファイルを自動的に変換して、スマートでコネクテッドなデバイスに最適な品質を実現します。
  • Microsoft .NET Framework 3.5
    Microsoft .NET Framework 3.5 は、目で見て魅力的なユーザー エクスペリエンス、テクノロジの境界を超えるシームレスな通信、および広範なビジネス プロセスのサポートを提供するアプリケーションをビルドするための新しいテクノロジーを特長とする、Windows 用の新しいマネージド コード プログラミング モデルです。これには、Windows Presentation Foundation (WPF) および Windows Communication Foundation (WCF) などの新テクノロジが含まれます。

製品の詳細情報の入手