
- Windows Mobile 端末は、標準で Exchange Server と容易に連携する機能を装備していますが、サード パーティが提供するゲートウェイ製品を活用すれば、他社製のメール サーバーやグループウェアとも連携できます。また、Exchange Server をインターネット上に公開していない場合でも、VPN ソフトウェアを端末にインストールすることで、安全に社内ネットワークに接続し、メールやスケジュールを活用できます。

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Exchange Server 上の情報 (受信トレイ、予定表、連絡先など) を同期することができるEAS (Exchange ActiveSync) と 、OWA (Outlook Web Access) の設定で簡単に情報連携のための接続ができます。
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外部から社内ネットワークに接続する場合、VPN (Virtual Provate Network) などを使って接続できます。Windows Mobile に対応した VPN ソフトウェアは各社から提供されています。
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サード パーティが提供するゲートウェイ製品を使って、Windows Mobile を社内のグループウェアに接続することができます。
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フロントエンドの Exchange Server のシステム マネージャで EAS の設定を確認します。通常、デフォルト (初期設定) 状態では、モバイル端末と同期するための Exchange ActiveSync 機能は有効となっているため、そのままの設定で、接続環境を構築できます。チェックされていない場合には、該当箇所をチェックするだけで接続を実現できます。
※ 下記は Exchange Server 2003 の画面です
Exchange Server のモバイル機能を
利用するためのサーバーやクライアントの設定手順を解説しています。
Exchange Server 2003 自習書シリーズ
Exchange Server 2007 自習書シリーズ
グループウェア製品および接続のためのゲートウェイ製品
