Windows Marketplace for Mobile
Windows Marketplace for Mobile は、Windows Mobile 6.5 から標準機能となる、Windows Mobile
向けのアプリケーション配信サービスです。
Marketplace を利用することで、より簡単に世界中にいる Windows Mobile
ユーザーに対してアプリケーションを届けることができるようになり、ビジネスの拡大が可能となります。
トピック
主な機能
グローバルなビジネスチャンス
Marketplace のクライアント ソフトは、世界中で発売される全ての Windows Mobile 6.5
端末に搭載されています。これにより、ソフトウェアの開発者は自国にいながら、世界中を対象にビジネスを展開することが可能となります。
また、2009 年 12 月頃をターゲットに、現在販売中の Windows Mobile 6 / 6.1 にも対応いたします。
使い慣れた開発環境
Visual Studio を代表とする使い慣れた開発環境が、そのまま活用できます。
簡単なアプリケーション管理
Web ベースの管理ツールを利用することで、簡単にかつ合理的に、アプリケーションの登録、管理、レポート閲覧をすることが可能となります。
収益拡大のチャンス
Marketplaceでは、レベニューシェアモデルを採用しています。支払いの割合は、開発者 7、マイクロソフト 3 です。
今後のロードマップ
日本では、2009 年 7 月 28 日より、パートナーの登録および、アプリケーションの登録を受け付けが開始されました。登録の詳細は、こちらをご覧ください。
最新情報の入手
Marketplace に関する最新の情報は、“Windows Mobile 開発者事務局”よりお知らせしてまいります。開発者事務局への登録に関しては、こちらをご確認ください。
過去のセミナー資料
2009 年 6 月 1 日
Windows Mobile 開発者向けセミナー「Windows Marketplace for Mobile 概要説明 + 最新開発手法」
●セッション 1
Windows Marketplace for Mobile 概要説明
講師 : マイクロソフト モバイルコミュニケーション本部 伊藤哲志
概要 : Windows Mobile 6.5より、標準機能となるアプリケーションの配布、販売サービスの概要をご説明いたします。
●セッション 2
大画面時代到来 これからの Windows Mobile アプリケーション開発スタンダード
講師 : マイクロソフト デベロッパー & プラットフォーム統括本部 高橋 忍
概要 : Windows Mobile 6.5 や Marketplace をターゲットにした開発をする際に、注意すべき点をデモを交えながら解説いたします。
※リンクをクリックすると動画がご覧いただけます。