モバイル デバイスを持って 2 つの画面の間に立つ女性の図

善良なデジタル市民になる

オンラインでのやり取りには距離や匿名性があるため、親切さをつい忘れがちになります。お互いに尊重し合う親切な環境作りに向けて、生徒の皆さんも責任を持って取り組めるよう応援しています。

デジタル マナー運動

あなた自身と周りにとってより良いオンライン環境を実現するうえで役立つ、シンプルな作戦を紹介します。

アイコンを指差すヘルメット姿の人の図

黄金律 (自分にしてほしいことを人にもする) を実行する

常に思いやり、同情心、親切心をもってやり取りし、ネット上でつながる人すべてを尊重と敬意をもって扱います。

アイコンを持った複数の手の図

違いを尊重する

文化的な違いの価値を認め、多様な考え方を尊重します。意見に同意できない場合は、よく考えて対応し、名指しや個人的な攻撃は避けます。

モバイル デバイスを持った人の図

返信する前にひと呼吸

同意できないことに返答する前に、ひと呼吸置いて考えるようにします。誰かを傷つけたり、自分や他の人の安全を脅かす可能性があるものを投稿したり送信したりしません。

マントを着ている人の図

自分自身と他の人のために行動する

安全ではないと感じたら誰かに話して伝え、ネット上の虐待や残酷な行為の対象者にサポートを申し出て、誰かの安全を脅かすような活動は通報します。

思いやりとレジリエンス

思いやりを持つということは、誰かの身になって考えるということです。 ポジティブな経験を生み出し、ネット上ですばらしい存在になるうえで役立つ方法です。

  • 思いやりを 持つべき理由

    誰かの身になって考えることができれば、その人がそう感じるに至った状況を考えることができ、あなた自身が同意できない内容をその人が投稿した理由を理解しやすくなります。

  • 共通点を 見出すには

    質問してみることで共通点が見つかる場合があります。問題の内容によっては、投稿の一部については同意できることに気づき、それをきっかけに会話を進められるかもしれません。

  • 反応すべきか?

    まず、怒りを感じている間は反応しないことです。後悔する内容を投稿しないよう、冷静になるまで待つようにしましょう。人に対してではなく考え方に対して反応するように心がけます。個人的な攻撃をしても、気分が良くなる人は誰もいません。自分自身、自分の意見、友達を擁護するのは構いませんが、敬意を忘れないようにしましょう。

  • レジリエンスを 強化するには

    レジリエンス、つまり立ち直る力を身につければ、ネット上でいやなことがあっても気を取り直すことができるはずです。まずは自分の感情を認めることから始めましょう。悲しみ、怒り、いらだちを感じることは全く間違っていません。必要な場合はサポートを求めましょう。画面から離れてみるのも一案です。散歩に出かけたり、友達と会ったり、家族とおしゃべりしてみましょう。

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