Course 10050A: Microsoft® SQL Server® 2008 データベースの実装

Type: コース
Audience(s):IT Professionals
Technology:SQL Server
Level:200
This Revision:A
Delivery method:
講義形式 (教室)
Length:5 days
Language(s):Japanese

First published:

10 August 2009
Overview
About this course
この 5 日間の講義形式のコースでは、Microsoft SQL Server 2008 データベースを実装するための知識とスキルを習得します。このコースでは、データベースの実装に関連する SQL Server 2008 製品の機能とツールの使用方法に重点を置いて説明します。
Audience profile
このコースは、SQL Server データベースの管理と保守を行う IT プロフェッショナルを対象にしています。
At course completion
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • データベースおよびデータベース ファイルを作成する。
  • データ型およびテーブルを作成する。
  • Microsoft SQL Server 2008 の XML 関連の機能を使用する。
  • インデックスを計画、作成、および最適化する。
  • 制約を使用して、Microsoft SQL Server 2008 データベースにデータ整合性を実装する。
  • トリガを使用して、Microsoft SQL Server 2008 データベースにデータ整合性を実装する。
  • ビューを実装する。
  • ストアド プロシージャを実装する。
  • 関数を実装する。
  • データベースにマネージ コードを実装する。
  • トランザクションとロックを管理する。
  • Service Broker を使用してメッセージング ベースのソリューションを構築する。
Course details
コース概要セクション 1: データベースおよびデータベース ファイルの作成
データベース開発者が行う必要のある最も基本的な作業の 1 つである、データベースとその主要コンポーネントの作成 (データベースの作成方法、データベース オプションの設定方法、ファイル グループ、スキーマ、およびデータベース スナップショットの作成方法など) について学習します。
レッスン
  • データベースの作成
  • ファイル グループの作成
  • スキーマの作成
  • データベース スナップショットの作成
ラボ : データベースおよびデータベース ファイルの作成
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • データベースを作成する。
  • ファイル グループを作成する。
  • スキーマを作成する。
  • データベース スナップショットを作成する。
セクション 2: データ型とテーブルの作成
SQL Server 2008 のシステム提供のデータ型について学習します。カスタムの Transact-SQL データ型の定義方法とテーブルの作成方法、およびパーティション テーブルを使用して複数のパーティションにデータを編成する方法についても学習します。
レッスン
  • データ型の作成
  • テーブルの作成
  • パーティション テーブルの作成
ラボ : データ型とテーブルの作成
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • 新しいデータ型を作成する。
  • 新しいテーブルを作成する。
  • パーティション テーブルを作成する。
セクション 3: インデックスの作成とチューニング
最適なパフォーマンスという利点を得られるようにインデックスを計画、作成、および最適化する方法について学習します。
レッスン
  • インデックスの計画
  • インデックスの作成
  • インデックスの最適化
ラボ : インデックスの作成とチューニング
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • インデックスを計画する。
  • インデックスを作成する。
  • インデックスを最適化する。
セクション 4: 制約とトリガを使用したデータ整合性の実装
制約を使用して SQL Server 2008 のデータ整合性を実装する方法について学習します。トリガを使用したデータ整合性の実装についても学習します。
レッスン
  • データ整合性の概要
  • 制約の実装
  • トリガの実装
ラボ : 制約とトリガを使用したデータ整合性の実装
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • SQL Server 2008 でデータ整合性を確保するためのオプションについて説明する。
  • 制約を使用して、SQL Server 2008 データベースにデータ整合性を実装する。
  • トリガを使用して、SQL Server 2008 データベースにデータ整合性を実装する。
セクション 5: XML の使用
XML (FOR XML 句、OPENXML 関数、XQuery 式、xml ネイティブ データ型など) の使用方法について学習します。XML インデックス作成時の考慮事項、XML インデックスの作成に使用する構文、XML スキーマおよび XML スキーマ コレクションとは何か、およびこれらを使用して型指定された XML データを実装する方法についても学習します。
レッスン
  • XML データ型の使用
  • FOR XML を使用した XML の取得
  • OPENXML を使用した XML の細分化
  • XQuery について
  • XML インデックスの作成
  • XML スキーマの実装
ラボ : XML の使用
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • xml データ型を使用する。
  • FOR XML 句を使用して XML を取得する。
  • OPENXML 関数を使用して XML を細分化する。
  • XQuery 式を使用する。
  • XML インデックスを作成する。
  • XML スキーマを使用して、SQL Server 2008 データベースにデータ整合性を実装する。
セクション 6: ビューの実装
Microsoft SQL Server 2008 のさまざまな種類のビューについて学習します。ビューを使用すると、定義済みクエリによってデータに容易にアクセスできます。
レッスン
  • ビューについて
  • ビューの作成と管理
  • ビューを使用したパフォーマンスの最適化
ラボ : ビューの実装
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • ビューの目的について説明する。
  • ビューの作成および管理を行う。
  • ビューを使用してクエリ パフォーマンスを最適化する方法について説明する。
セクション 7: ストアド プロシージャの実装
ビジネス ルールやデータの一貫性を適用したり、他の開発者によって作成された既存のストアド プロシージャを変更および維持するための、ストアド プロシージャの設計と実装について学習します。
レッスン
  • ストアド プロシージャの使用
  • パラメータ化されたストアド プロシージャの作成
  • 実行プランの操作
  • 例外処理
ラボ : ストアド プロシージャの実装
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • ストアド プロシージャを実装する。
  • パラメータ化されたストアド プロシージャを作成する。
  • 実行プランを操作する。
  • ストアド プロシージャでエラーを処理する。
セクション 8: 関数の実装
ビジネス ルールやデータの一貫性を適用したり、他の開発者によって作成された既存の関数を変更および維持するための、ユーザー定義関数の設計と実装について学習します。
レッスン
  • 関数について
  • 関数の操作
  • 実行コンテキストの制御
ラボ : 関数の実装
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • 関数を作成および使用する。
  • 関数を操作する。
  • 実行コンテキストを制御する。
セクション 9: データベースにおけるマネージ コードの実装
マネージ コードを使用して、ストアド プロシージャ、ユーザー定義データ型、ユーザー定義関数、トリガなどのデータベース オブジェクトを実装する方法について学習します。
レッスン
  • SQL Server 共通言語ランタイムについて
  • アセンブリのインポートと構成
  • マネージ データベース オブジェクトの作成
ラボ : データベースにおけるマネージ コードの実装
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • データベースでのマネージ コードの使用が適切なシナリオを特定する。
  • アセンブリをインポートして構成する。
  • マネージ データベース オブジェクトを作成する。
セクション 10: トランザクションとロックの管理
トランザクションと SQL Server のロック メカニズムを使用して、パフォーマンスとデータ整合性に関するアプリケーションの要件を満たす方法について学習します。
レッスン
  • トランザクションとロックの概要
  • トランザクションの管理
  • SQL Server のロック アーキテクチャについて
  • ロックの管理
ラボ : トランザクションとロックの管理
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • SQL Server 2008 トランザクションでロックを使用するしくみについて説明する。
  • トランザクションを実行およびキャンセルする。
  • 同時実行の問題と SQL Server 2008 のロック メカニズムについて説明する。
  • ロックを管理する。
セクション 11: Service Broker の使用
Service Broker を使用して、セキュリティで保護されたスケーラブルで信頼性の高いアプリケーションを作成する方法について学習します。
レッスン
  • Service Broker の概要
  • Service Broker オブジェクトの作成
  • メッセージの送受信
ラボ : Service Broker の使用
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • Service Broker の機能とアーキテクチャについて説明する。
  • Service Broker オブジェクトを作成する。
  • Service Broker メッセージを送受信する。
Prerequisites
このコースの受講者は、次の条件を満たしている必要があります。
  • Transact-SQL に関する実務的な知識があること。
  • リレーショナル データベースに関する実務的な知識があること。
  • Windows Server に関するコア スキルを有していること。
  • データベース設計のスキルがあること。
  • SQL Server のスキル (Transact-SQL クエリを作成できること)。または「コース 2778 : Writing Queries Using Microsoft SQL Server 2008 Transact-SQL (英語版)」を受講済みであること。
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