Course 10559A: Microsoft® Visual Studio® 2010 による Web 開発入門

Course 10559A: Microsoft® Visual Studio® 2010 による Web 開発入門
Type: コース
Audience(s):Developers
Technology:Cross-Platform Development
Level:100
This Revision:A
Delivery method:
講義形式 (教室)
Length:5 days
Language(s):Japanese

First published:

07 February 2011
Overview
About this course
この 5 日間の講義形式のコースでは、Microsoft Visual Studio 2010 を使用して、Web アプリケーションの開発に必要な知識とスキルを習得します。
Audience profile
このコースは、Web 開発の初心者を対象としていますが、ハイパーテキスト マークアップ言語 (HTML) またはダイナミック HTML (DHTML) についての知識と、Visual Basic Scripting Edition または Microsoft JScript などのスクリプト言語についてのある程度の知識が必要です。
受講者には次のスキルが必要です。
  • マイクロソフトまたはサード パーティのツールを使用して単純な Web ページを構築できる。たとえば、SharePoint のサイトで Web ページを作成またはカスタマイズできる。
At course completion
このコースを終了すると、次のことを修得できます。
  • Microsoft Visual Studio 2010 で ASP.NET Web アプリケーションを調査する。
  • Microsoft Visual Studio 2010 および Microsoft .NET ベースの言語を使用して Web アプリケーションを作成する。
  • Microsoft ASP.NET Web フォームを作成する。
  • Microsoft ASP.NET Web フォームに機能を追加する。
  • マスター ページおよびユーザー コントロールを実装する。
  • ユーザー入力を検証する。
  • Microsoft ASP.NET Web アプリケーションをデバッグする。
  • ASP.NET 3.5 Web アプリケーションでデータを管理する。
  • LINQ を使用してデータ アクセス タスクを管理する。
  • ASP.NET 動的データを使用してデータを管理する。
  • Microsoft ASP.NET AJAX アプリケーションを作成する。
  • Windows Communication Foundation (WCF) サービスを使用する。
  • Web アプリケーションで状態を管理する。
  • Microsoft ASP.NET Web アプリケーションを構成して配置する。
  • Microsoft ASP.NET Web アプリケーションをセキュリティで保護する。
  • Visual Studio 2010 でサポートされる Web 開発のための新しいテクノロジを実装する。
Course details
コース概要セクション 1: Microsoft Visual Studio 2010 での Microsoft ASP.NET Web アプリケーションの学習この章では、Microsoft .NET Framework および Microsoft ASP.NET の主な機能を説明します。また、このコースの演習を通じて構築する完全な Web アプリケーションを確認できます。レッスン
  • .NET Framework について
  • ASP.NET の概要
  • 演習アプリケーションの概要
ラボ : この章には演習はありません。
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • .NET Framework について説明する。
  • ASP.NET について説明する。
  • 演習アプリケーションについて説明する。
セクション 2: Microsoft Visual Studio 2010 および Microsoft .NET ベースの言語を使用した Web アプリケーションの作成
この章では、Microsoft .NET Framework アプリケーションを開発する際に使用できるさまざまなプログラミング言語について説明します。.NET Framework ベースの 2 つの言語 (Microsoft Visual Basic と Microsoft Visual C#) を使用して、コード記述とコンポーネント作成という基本的な部分について説明します。また、Microsoft Visual Studio 2010 の概要を示し、シンプルな Web アプリケーションの作成方法を説明します。
レッスン
  • プログラミング言語の選択
  • Visual Studio 2010 の概要
  • 単純な Web アプリケーションの作成
ラボ : Microsoft Visual Studio 2010 および Microsoft .NET ベースの言語を使用した Web アプリケーションの作成
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • プログラミング言語を選択する。
  • Visual Studio 2010 について説明する。
  •  単純な Web アプリケーションを作成する。
セクション 3: Microsoft ASP.NET Web フォームの作成
この章では、Web フォームを作成してサーバー コントロールを設定する方法を説明します。
レッスン
  • Web フォームの作成
  • Web フォームでのサーバー コントロールの追加および構成
ラボ : Microsoft ASP.NET Web フォームの作成
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • Web フォームを作成する。
  • Web フォームにサーバー コントロールを追加して構成する。
セクション 4: Microsoft ASP.NET Web フォームへの機能の追加
この章では、Microsoft ASP.NET Web アプリケーションにコードを追加するために使用できるさまざまな方法について説明します。Web サーバー コントロール、イベント ハンドラー、分離コード ファイル、およびコンポーネントを使用する方法について説明します。さらに、ページ イベント (特に、Page_Load イベント) の使用方法も説明します。
レッスン
  • 分離コード ファイルの操作
  • サーバー コントロール イベントの処理
  • Visual Studio 2010 によるクラスとコンポーネントの作成
  • ページ イベントの処理
ラボ : Microsoft ASP.NET Web フォームへの機能の追加
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • 分離コード ファイルを操作する。
  • サーバー コントロール イベントを処理する。
  • Microsoft Visual Studio 2010 を使用してクラスとコンポーネントを作成する。
  •  ページ イベントを処理する。
セクション 5: マスター ページおよびユーザー コントロールの実装この章では、マスター ページを作成および実装する方法とユーザー コントロールを Web アプリケーションに実装する方法を説明します。レッスン
  • マスター ページの作成
  • ASP.NET Web フォームへのユーザー コントロールの追加
ラボ : マスター ページおよびユーザー コントロールの実装
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • マスター ページを作成する。
  • ユーザー コントロールを Microsoft ASP.NET Web フォームに追加する。
セクション 6: ユーザー入力の検証
この章では、ユーザー入力の検証の概要を示し、Web フォームでの検証コントロールの追加、位置指定、および構成について説明します。さらに、Web フォームの検証について説明します。
レッスン
  • ユーザー入力の検証の概要
  • ASP.NET 検証コントロール
  • Web フォームの検証
ラボ : ユーザー入力の検証
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • ユーザー入力の検証について説明する。
  • Microsoft ASP.NET 検証コントロールを実装する。
  • Web フォームを検証する。
セクション 7: Microsoft ASP.NET Web アプリケーションのトラブルシューティング
この章では、Web アプリケーションのデバッグおよびトレースを実行する方法を含め、トレースおよびデバッグを有効にする手順について説明します。
レッスン
  • ASP.NET でのデバッグ
  • ASP.NET でのトレース
ラボ : Microsoft ASP.NET Web アプリケーションのデバッグ
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • Microsoft ASP.NET でデバッグを実行する。
  • ASP.NET でトレースを実行する。
セクション 8: Microsoft ASP.NET 4.0 Web アプリケーションでのデータ管理
この章では、Microsoft ADO.NET の概要を示し、ADO.NET を使用してプログラムによってデータを処理する方法、および Microsoft SQL Server データベースに保存されているデータにアクセスするための接続を作成する方法を説明します。さらに、Web フォームについてローカルでのデータ保存およびデータ操作の要件をサポートする DataSet オブジェクトと DataReader オブジェクトの使用方法について説明します。
レッスン
  • ADO.NET の概要
  • データベースへの接続  
  • データの管理
ラボ : ASP.NET 4.0 Web アプリケーションでのデータ管理
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • ADO.NET について説明する。
  •  データベースに接続する。
  •  データを管理する。
セクション 9: LINQ を使用したデータ アクセス タスクの管理
この章では、LINQ の概要と使用方法について説明します。LINQ を使用すると、Microsoft ASP.NET Web アプリケーション内の XML データと Microsoft SQL Server データの両方を、Web サーバーのコントロールとコードを使用して管理することができます。
レッスン
  • LINQ の概要
  • LINQ to XML を使用した XML データの管理
  • LINQ to SQL および LINQ to Entities を使用した SQL データの管理
ラボ : LINQ を使用したデータ アクセス タスクの管理
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • 統合言語クエリ (LINQ) について説明する。
  • LINQ to XML を使用して XML データを管理する。
  • LINQ を使用して SQL データを管理する。
セクション 10: Microsoft ASP.NET 動的データを使用したデータの管理この章では、Microsoft ASP.NET 動的データの概要を示します。ASP.NET 動的データの適用と、ASP.NET 動的データ アプリケーションのカスタマイズについても説明します。レッスン
  • ASP.NET 動的データの概要
  • ASP.NET 動的データの適用
  • ASP.NET 動的データ アプリケーションのカスタマイズ
ラボ : ASP.NET 動的データを使用したデータの管理
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • ASP.NET 動的データについて説明する。
  • ASP.NET 動的データを適用する。
  • ASP.NET 動的データ アプリケーションをカスタマイズする。
セクション 11: Microsoft ASP.NET Ajax 対応 Web フォーム アプリケーションの作成
この章では、Microsoft ASP.NET AJAX の概要を示し、ASP.NET AJAX アプリケーションの作成方法を説明します。また、ASP.NET AJAX コントロール ツールキットについて説明し、ツールキットをインストールする方法、およびツールキットから Web アプリケーションへコントロールを追加する方法を説明します。
レッスン
  • Ajax について
  • ASP.NET Ajax 機能を使用した ASP.NET Ajax アプリケーションの作成
  • Ajax コントロール ツールキットを使用した ASP.NET Web フォーム アプリケーションの拡張
ラボ : Microsoft ASP.NET Ajax 対応 Web フォーム アプリケーションの作成
この章を終了すると、次のことを修得できます。

  • ASP.NET AJAX について説明する。
  •  ASP.NET AJAX 拡張機能を使用して ASP.NET AJAX アプリケーションを作成する。
  •  ASP.NET AJAX コントロール ツールキットを使用してアプリケーションを拡張する。 
セクション 12: Microsoft Windows Communication Foundation サービスの使用
この章では、Windows Communication Foundation サービスの概要を示します。また、Web アプリケーションからブラウザーとプロキシを使用して直接 Windows Communication Foundation (WCF) サービスを呼び出す方法を説明します。
レッスン
  • Windows Communication Foundation サービスの概要
  • Windows Communication Foundation サービスの呼び出し
  • WCF Data Services の使用
ラボ : Windows Communication Foundation サービスの使用
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • WCF サービスについて説明する。
  • WCF サービスを呼び出す。
  • Windows Communication Foundation サービスを使用する。
セクション 13: Web アプリケーションにおける状態の管理
この章では、Microsoft ASP.NET Web アプリケーション内で状態を管理する方法について説明します。
レッスン
  • 状態管理
  • ASP.NET のプロファイル
  • ASP.NET のキャッシュ
ラボ : Web アプリケーションにおける状態の管理
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • 状態管理について説明する。
  • Microsoft ASP.NET のプロファイルについて説明する。
  • ASP.NET のキャッシュについて説明する。
セクション 14: Microsoft ASP.NET Web アプリケーションの構成と配置
この章では、machine.config および web.config ファイルを使用して Microsoft ASP.NET Web アプリケーションを構成および配置する方法を説明します。
レッスン
  • ASP.NET Web アプリケーションの構成
  • ASP.NET Web アプリケーションの配置
ラボ : Microsoft ASP.NET Web アプリケーションの構成と配置
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • ASP.NET Web アプリケーションを構成する。
  • ASP.NET Web アプリケーションを配置する。
セクション 15: Microsoft ASP.NET Web アプリケーションの保護この章では、Web アプリケーションのさまざまなセキュリティ機能を説明します。Web アプリケーションのさまざまなセキュリティ機能をビルドおよび配置するためのインフラストラクチャについても説明します。レッスン
  • Web アプリケーション セキュリティの概要
  • 認証と承認の宣言的な構成
  • プログラムによる認証と承認の処理
ラボ : Microsoft ASP.NET Web アプリケーションの保護
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • Web アプリケーションのセキュリティを説明する。
  •  認証と承認を宣言して構成する方法について説明する。
  •  プログラムによる認証と承認を処理する。
セクション 16: Microsoft Visual Studio 2010 でサポートされる Web 開発のための高度なテクノロジの実装この章では、Web 開発を改善するための新しい Visual Studio 2010 と .NET Framework 4 の機能、変更、および強化について説明します。さらに、Microsoft ASP.NET MVC 2 や Microsoft Silverlight 4 を .NET Framework 4 と Visual Studio 2010 の枠組みの中で使用するにはどうするかについても触れます。レッスン
  • ASP.NET MVC 2 フレームワークの操作
  • Silverlight 4 の使用
ラボ : Microsoft Visual Studio 2010 でサポートされる Web 開発のための高度なテクノロジの実装
この章を終了すると、次のことを修得できます。
  • ASP.NET MVC 2 を操作する。
  • Silverlight 4 を使用する。
Prerequisites
このコースを受講するには、少なくとも 1 か月の .NET テクノロジの経験が必要です。職務経験に加え、次に示す技術知識が必要になります。
  • 次の項目を含む HTML または DHTML の知識。
    • テーブル
    • イメージ
    • フォーム
  • 次の項目を含む Visual Basic .NET または Visual C# .NET を使用するプログラミングの経験。
    • 変数の宣言
    • ループの使用
    • 条件ステートメントの使用
Course 2667、「Introduction to Programming」を終了すると、上述のプログラミング スキルの要件が満たされます。
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