Course 40037: MTA データベースの基礎

Type:コース
Audience(s):Developers
Technology:Microsoft SQL Server
Level:100
This Revision:A
Delivery method:
講義形式 (教室)
Length:2 days
Language(s):Japanese, English

First published:

April 10, 2013
Overview
About this course
MTA データベースの基本事項(98-364)で要求される内容に対応した項目と、一般的なデータベースの基礎知識を修得します。
Audience profile
このコースは、Microsoft SQL Server などのリレーショナル データベースを含むデータベースの基礎知識と技術を証明しようとしている方を対象としています。次の分野における知識と技術の向上を図っている方を対象としています。
  • コア データベース概念
  • リレーショナル データベースの概念
  • データベースとそれらに格納されたデータのセキュリティ要件
  • テーブルやビューなどのデータベース オブジェクト
  • グラフィカル ツールと T-SQL スクリプト
  • データベース クエリ
  • ストアド プロシージャ
At course completion
このコースにより、次のことを習得できます。
  • データベースの基礎を把握することができます。
  • RDBMSに対して基本的なデータの操作(検索、挿入、更新、削除)をすることができます。
  • 基本的なデータベースオブジェクトの用途を把握し、データベースオブジェクトを作成することができます。
  • 基本的なデータベース設計の概念を把握することができます。
  • 基本的なデータベースの障害復旧の概念を把握することができます。
Course details
コース概要セクション 1: データベースの基礎この章では「データベースの概要と特徴」および「データベースの利用」について学習します。レッスン
  • データベースの概要と特徴
  • データベースの利用
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • データベースの概要と特徴、利用方法を説明することができます。
セクション 2: リレーショナルデータベースの概念この章では「リレーショナル型データモデル」、「リレーショナル演算」、および「SQL(Transact - SQL)」について学習します。レッスン
  • リレーショナル型データモデル
  • リレーショナル演算
  • SQL(Transact-SQL)
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • リレーショナル型データモデルの構造、リレーショナル演算についての説明をすることができます。
セクション 3: データの操作この章では SQL (Transact-SQL) の中で、データの操作に使用する「データ操作言語 (DML:Data Manipulation Language) 」について学習します。レッスン
  • 基本的なSELECTステートメント
  • 結果を編集するSELECTステートメント
  • 複数の表を選択するSELECTステートメント
  • INSERTステートメントによるデータの挿入
  • UPDATEステートメントによるデータの更新
  • DELETEステートメントによるデータの削除
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEのコマンドを使用してデータベース内のデータを操作することができます。
セクション 4: データベースオブジェクトの作成この章では「データベースオブジェクト」と、SQL (Transact-SQL) の中で、データベースオブジェクトの作成に使用する「データ定義言語 (DDL:Data Definition Language)」について学習します。レッスン
  • 表(テーブル)
  • 制約
  • インデックス
  • ストアドプロシージャ
  • 関数
  • トリガー
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • 表、インデックス、ビューなどの代表的なデータベースオブジェクトを作成することができます。
  • ストアドプロシージャ、関数、トリガーといったデータベースオブジェクトに関しての説明をすることができます。
セクション 5: データベース設計この章では、データベースの設計時に必要な「データモデリング」「ERD」「正規化」「データモデリングの工程」「データベースの物理アーキテクチャ」「インデックス」について学習します。その他下記の内容を参考として説明します。
・アプリケーションアーキテクチャ
・データベース API
レッスン
  • データモデリング
  • ERD
  • 正規化
  • データモデリングの工程
  • データベースの物理アーキテクチャ
  • インデックス
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • データベース設計を行う上での設計フローを説明することができます。

セクション 6: データベースの管理この章では、データベースの管理に必要な「セキュリティリスク・セキュリティ計画」、「ユーザーの管理」、「権限の管理」、「暗号化」、「トランザクション」、「ロック」、「復旧プロセス」、および「バックアップと復元」について学習します。レッスン
  • セキュリティリスク・セキュリティ計画
  • ユーザーの管理
  • 権限の管理
  • 暗号化
  • トランザクション
  • ロック
  • 復旧プロセス
  • バックアップと復元
この章を終了すると、次のことが修得できます。
  • データベースのセキュリティ管理(ユーザー、権限の管理)について説明することができます。
  • トランザクション、ロックについて説明することができます。
  • データベースのバックアップ、復元について説明することができます。
Prerequisites
特に問いません。
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