Course 80580A: Microsoft Dynamics® AX 2012 の個別の製造の詳細

Type: コース
Audience(s):information workers
Technology:Microsoft Dynamics AX
Level:200
This Revision:A
Delivery method:
講義形式 (教室)
Length:2 days
Language(s):Japanese

First published:

23 May 2013
Overview
About this course
2 日間の講義形式のコースである「Microsoft Dynamics AX 2012 の個別の製造の詳細」では、Microsoft Dynamics AX 2012 の個別の製造の詳細に関する基本的な作業を実行するために必要なツールとリソースが受講生に提供されます。
Audience profile
対象となる受講者は、Microsoft Dynamics AX 2012 の個別の製造の詳細機能に関する基本的な知識や、これらの機能を効果的に使用するための日常的な手順に関する実用的知識についての学習を希望するユーザーです。
このコースは、製造管理者と、生産管理および在庫管理機能の設定や管理を行うその他の社内担当者を対象としています。
At course completion
このコースを修了すると、次のことを習得できます。
  • 生産管理モジュールのマルチサイト機能について確認する。
  • 生産管理モジュールの主要な概念の要素を挙げる。
  • 部品表 (BOM) について確認する。
  • カレンダーとリソースについて確認する。
  • 工程と工順について確認する。
  • 生産ライフ サイクル、パラメーター、および製造オーダーについて説明する。
  • 工程のスケジューリングとジョブのスケジューリングの定義を確認する。
  • マスター プランが生産管理モジュールと連携するしくみについて確認する。
  • 製品分析コード、保管分析コード、および追跡分析コードについて説明する。
  • 分析コード グループの設定および使用方法について説明する。
  • シリアル番号またはバッチ番号を使用した製造品目の追跡および制御について説明する。
  • 生産で在庫引当を使用する。
  • 在庫マーキングについて説明する。
  • 在庫追跡機能について説明する。
  • マルチサイト機能によって在庫分析コードがどのように影響を受けるかを説明する。
  • 協力会社を使用する場合の部品表 (BOM) 明細行タイプ "仕入先" の操作方法について説明する。
  • 手持在庫が不十分な場合に、仕入先に対して発注書を生成する方法を説明する。
  • 仕入先の製造オーダーを作成する方法を説明する。
  • 仕入先に対してリソースとグループを作成する。
  • 生産グループを定義して、製造オーダーと勘定科目との関係を設定する。
  • 生産管理グループを使用して、特定のカテゴリの製造オーダーを監視する方法を説明する。
  • 製造オーダーを特殊な時間と条件の下で実行するためのプロパティ (作業時間テンプレートで設定) について説明する。
  • リソースにプロパティを関連付ける。
  • プロパティの利点を確認する。
  • リソースの能力を設定して使用し、代替リソースで生産をスケジューリングする方法を示す。
  • 工順グループを作成し、工順の工程に関連付ける。
  • 各種のスケジューリング方法を使用する。
  • 工程のスケジューリングとジョブのスケジューリングの違いを説明する。
  • 製造オーダーを分割する。
  • 部品表 (BOM) の仕損率を設定する。
  • リソースの仕損率を設定する。
  • 生産工順内の工程ごとの仕損率を設定する。
  • 仕損の原価について説明する。
  • 製造オーダーのライフ サイクルのステップについて確認する。
  • 製造オーダーの元帳設定オプションについて説明する。
  • 生産パラメーターの既定の元帳設定について説明する。
  • 生産仕訳帳の概要と総勘定元帳に消費が報告されるしくみについて説明する。
  • 生産グループの元帳設定を割り当てる。
  • 製造オーダーおよび現在の生産活動に対する実績原価と見積原価を比較して分析する。
  • 製造オーダーを終了し、原価計算を行う。
  • Microsoft Dynamics AX 2012 の生産モジュールと他のモジュールとの連携について確認する。
  • 生産の実装チェックリストの主な要素について説明する。
  • 生産パラメーターを設定する。
  • 生産シリーズで使用するデータ型を変更する。
  • 品目グループと品目を設定する。
  • BOM を設定する。
  • 作業時間テンプレート、カレンダー、リソース グループ、およびリソースの作成について説明する。
  • 工程と工順を設定する。
Course details
コース概要セクション 1: 個別の製造の基本の確認
この章では、「Microsoft Dynamics AX 2012 の個別の製造の基本」コースの概要を示します。
レッスン
  • マルチサイトの確認
  • 生産の主要な概念
  • 部品表 (BOM)
  • カレンダーとリソース
  • 工程および工順
  • ライフ サイクル、パラメーター、および製造オーダー
  • スケジューリング
  • リソースのスケジューリング
  • マスター プランおよび計画製造オーダー
  • この章では、「Microsoft Dynamics AX 2012 の個別の製造の基本」コースの概要を示します。
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 生産管理モジュールのマルチサイト機能について確認する。
  • 生産管理モジュールの主要な概念の要素を挙げる。
  • 部品表 (BOM) について確認する。
  • カレンダーとリソースについて確認する。
  • 工程と工順について確認する。
  • 生産ライフ サイクル、パラメーター、および製造オーダーについて説明する。
  • 工程のスケジューリングとジョブのスケジューリングの定義を確認する。
  • マスター プランが生産管理モジュールと連携するしくみについて確認する。
セクション 2: 生産の在庫分析コード
この章では、生産の在庫分析コードの一般的な設定および使用方法について説明します。 特に、倉庫、場所、パレット、バッチ、シリアル番号、およびサイトを定義するための、生産に使用する保管分析コードと追跡分析コードについて説明します。
レッスン
  • 製品分析コード
  • 保管分析コード
  • 追跡分析コード
  • 保管および追跡分析コード グループの設定
  • バッチ番号とシリアル番号の割り当て
  • 製造オーダーの引当
  • バッチ番号およびシリアル番号の追跡
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 製品分析コード、保管分析コード、および追跡分析コードについて説明する。
  • 分析コード グループの設定および使用方法について説明する。
  • シリアル番号またはバッチ番号を使用した製造品目の追跡および制御について説明する。
  • 生産で在庫引当を使用する。
  • 在庫マーキングについて説明する。
  • 在庫追跡機能について説明する。
セクション 3: 外注業務
この章では、生産プロセスにおいて協力会社を使用する場合の、BOM 明細行、発注書、製造オーダー、および工程の設定と使用方法について説明します。
レッスン
  • BOM 明細行タイプ
  • 発注書
  • 製造オーダー
  • 工程
ラボ : 3.1: リソースのタイプが "仕入先" であるリソースの作成ラボ : 3.2: 協力会社からの BOM の品目の購入ラボ : 3.2: 協力会社を使用した BOM の品目の生産
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 協力会社を使用する場合の部品表 (BOM) 明細行タイプ "仕入先" の操作方法について説明する。
  • 手持在庫が不十分な場合に、仕入先に対して発注書を生成する方法を説明する。
  • 仕入先の製造オーダーを作成する方法を説明する。
  • 仕入先のリソースを作成する。
セクション 4: 高度な生産スケジューリング
この章では、プロパティ、効率、処理能力、および工順グループなどの、オプションの高度な生産スケジューリング設定の詳細について説明します。
レッスン
  • 生産グループ
  • 生産管理グループ
  • リソースの能力
  • プロパティ
  • 工順グループ
  • スケジューリングの優先順位
  • 製造オーダーの分割
ラボ : 4.1: 生産管理グループのコンフィギュレーションと製造オーダーの割り当て
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 生産グループを定義して、製造オーダーと勘定科目との関係を設定する。
  • 生産管理グループを使用して、特定のカテゴリの製造オーダーを監視する方法を説明する。
  • 製造オーダーを特殊な時間と条件の下で実行するためのプロパティ (作業時間テンプレートで設定) について説明する。
  • リソースにプロパティを関連付ける。
  • プロパティの利点を確認する。
  • リソースの能力を設定して使用し、代替リソースで生産をスケジューリングする方法を示す。
  • 工順グループを作成し、工順の工程に関連付ける。
  • 各種のスケジューリング方法を使用する。
  • 工程のスケジューリングとジョブのスケジューリングの違いを説明する。
  • 製造オーダーを分割する。
セクション 5: 仕損と廃棄
この章では、見積依頼プロセスについて説明します。 見積依頼の返信を作成、フォローアップ、および処理する手順について確認します。 また、見積依頼のレポートや照会についても確認します。
レッスン
  • BOM 仕損
  • リソースの仕損
  • 工順仕損
  • 仕損/廃棄の原価
  • 見積依頼の返信
  • 承認された見積依頼の返信の転送
  • 見積依頼のレポートと照会
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 部品表 (BOM) の仕損率を設定する。
  • リソースの仕損率を設定する。
  • 生産工順内の工程ごとの仕損率を設定する。
  • 仕損の原価について説明する。
セクション 6: 総勘定元帳と生産
この章では、製品原価を総勘定元帳に転記する方法を決定する際に使用できる別の設定内容の概要について説明します。
レッスン
  • 生産ライフ サイクルの確認
  • 元帳設定
  • 生産仕訳帳
  • 生産グループの転記プロファイル
  • 生産原価の概要
  • 製造オーダーの終了
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • 製造オーダーのライフ サイクルのステップについて確認する。
  • 製造オーダーの元帳設定オプションについて説明する。
  • 生産パラメーターの既定の元帳設定について説明する。
  • 生産仕訳帳の概要と総勘定元帳に消費が報告されるしくみについて説明する。
  • 生産グループの元帳設定を割り当てる。
  • 製造オーダーおよび現在の生産活動に対する実績原価と見積原価を比較して分析する。
  • 製造オーダーを終了し、原価計算を行う。
セクション 7: 生産シリーズの実装
この章では、生産モジュールの実装方法の概要について説明します。 特に、実装に関する、BOM、リソース、工順、工程および工順の一連の設定の概要について説明します。
レッスン
  • 設定および相互接続
  • 生産チェックリストの実装
  • 生産パラメーターの設定
  • データ型の変更
  • 製品テーブルと BOM テーブルの設定
  • リソースの設定
  • 工程と工順の設定
この章を修了すると、受講者は次のことを習得できます。
  • Microsoft Dynamics AX 2012 の生産モジュールと他のモジュールとの連携について確認する。
  • 生産の実装チェックリストの主な要素について説明する。
  • 生産パラメーターを設定する。
  • 生産シリーズで使用するデータ型を変更する。
  • 品目グループと品目を設定する。
  • BOM を設定する。
  • 作業時間テンプレート、カレンダー、リソース グループ、およびリソースの作成について説明する。
  • 工程と工順を設定する。
Prerequisites
このコースを受講するには、次の条件があります。
  • Microsoft Windows の一般知識
  • 「Microsoft Dynamics AX 2012 について」コースを終了していること
  • Microsoft Dynamics AX 2012 で基本的な処理ができること
  • 製造、取引と物流、および在庫管理の概念に関する基本的な知識
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