KUBOTA is NOW ON Azure

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創業 120 年を超えるクボタのデジタル変革
「儲かる農業」の実現が、日本の農業を変える。

 

農機メーカーは、農業用機械の開発・生産・販売・メンテナンスを事業の主軸にしています。
しかし、農業人口の減少や高齢化など、将来的な課題を多く抱える日本において、農業は今、新しい価値の創造が求められています。
トップ ブランドであるクボタは、ICT やクラウド技術を導入、新たな農業経営のステージに挑戦しています。

クボタが取り組む 3 つの農業革新事例

  1. データ活用による米づくり
  2. 農機の自動化・無人化
  3. ICT 活用による農業経営サポート

 

より経営に近いパートナーへ

農家とクボタ社員が握手をしているイラスト

農家とクボタ社員が握手をしているイラスト

クボタは、スマート農業提案で、より経営にコミット。
「儲かる農業」の実現を支援しています。
 

「儲かる農業」=「売上アップ」×「コスト削減」

 

儲かる農家の実現のためには、農業経営の変革が必要不可欠です。
市場から求められる作物を、求められる時期に、よりムダなく、効率よく、提供していくためには、
データ活用によって、経営を数値化・見える化・自動化していくことが鍵となっています。

農家とお米のイラスト

農家とお米のイラスト

グラフ、お金、電卓のイラスト

グラフ、お金、電卓のイラスト

農機の ICT 化と Azure の連携で農業はこう変わる

 

クボタは、農機の ICT 化を進め、 Azure と連携。
データを収集・管理するだけでなく、クラウド上で蓄積、分析、共有することで、様々なソリューションを可能にしています。

クボタと農機がAzureで連携しているイメージイラスト

クボタと農機がAzureで連携しているイメージイラスト

お米のイラスト

お米のイラスト

1 データ活用による稲作で、より美味しいお米を

 

農機からのデータを収集・分析することで、高品質なコメづくりを推進しています。
例えば、収穫時に稲穂(米)のたんぱく質や水分量を計測し、そのデータを分析。実際に得られたデータに基づき、翌年の施肥(肥料をまくこと)計画を変えることで、より食味の良い(美味しい)お米をつくることも可能に。

トラクターのイラスト

トラクターのイラスト

2 農機の自動化・無人化で、超省力を実現

 

短時間で、効率よく、かつ高精度な農作業を実現するために、
農機の自動化・無人化に向けた技術開発を推進。
アグリロボトラクタも市場“初”投入し、スマート農業を提案。

農業のあらゆるデータをクラウド上に蓄積しているイメージイラスト

農業のあらゆるデータをクラウド上に蓄積しているイメージイラスト

3 ICT 活用によって、儲かる農業経営をサポート

 

収穫した米の成分表示から、収穫量や日々の作業データ、農地の区画・状態など、あらゆるデータをクラウド上に蓄積。将来的には AI の活用も視野に入れ、儲かる農業経営の実現を支援します。

農業はここまで進化する

 

農機の自動化、IoT 化、更には AI の活動など、クボタの農業ソリューションは、さらなる進化を生み出していきます。

 


真の農業経営パートナーへ

 

クボタは、Azure のサービスを取り入れることで、農家との関係性をより密なものに変えていっています。
日本の農業、農家に常に寄り添い、新たな価値を創造する。
これは 120 年以上の歴史と、農業に向き合い続けてきたクボタだからこそできること。
Azure は、今後もクボタが作る未来を支援し続けていきます。

Kubota×Azure

Kubota×Azure