TOYOTA is NOW ON Azure

TOYOTA is NOW ON Azure

TOYOTA GAZOO Racing は Microsoft Azure と共に Yaris で WRC に参戦中

トヨタは、TOYOTA GAZOO Racing のレース挑戦を通じて得られる極限走行車両からの情報を集約し、最先端のデータ解析を行うことで、次のクルマづくりに活かしています。Microsoft Azure の IoT とデータ分析のサービスがトヨタの『もっといいクルマづくり』を推進します。

 

TOYOTA Gazoo Racing が 18 年ぶりに FIA World Rally Championship (WRC) に参戦するにあたり、「テクノロジー・パートナー」として参画することになったのがマイクロソフトでした。

 

トヨタは、レース活動を通じて極限走行の車両からデータを集約し、最先端のデータ解析を行うことで、そのデータをレース活動自体に活用するとともに、次世代のクルマづくりにも役立てています。

 

IoT の技術で走行車両に搭載したさまざまなセンサーやデバイスからリアルタイムでデータを集めること、データ量が増えても迅速に処理する能力と蓄積する容量を保有すること、ここにはクラウドの可用性と柔軟性が大いに力を発揮します。しかし、データは蓄積しただけでは真の意味を持ちません。トヨタの例では、1) 車両から得られるデータを分析してレースに活かすこと、また、2) 蓄積した大量のデータを高度に解析することで次の開発に活かすこと、という短期と中長期のデータ活用を目指しています。マイクロソフトのパブリック クラウド サービスである Microsoft Azure は、大量データを活用する高度な分析・解析にもデータをシームレスに連携させることができ、センサー デバイスから車両開発のデータ解析までを まさに End to End でつなぐことができるのです。