IP (知的財産) ライセンス


マイクロソフトの IP ライセンスを取得する方法は、IP の種類によって異なります。
マイクロソフトが提供するライセンスの多くには標準的な使用許諾条件がありますが、多くの場合は、お客様の要件と協議の上変更が可能です。

IP(知的財産)ライセンスポリシー


マイクロソフトの IP ライセンスの取得をお考えの方は、マイクロソフトの Microsoft AI & Innovation Center までご連絡ください。マイクロソフトは、自社技術の利用可能性をさらに広げ、使用を推進するために、当 Web サイト において定期的に新しいライセンス プログラムを発表しています。一例として、現在は Microsoft® Windows® やその他のソース コード、何百もの通信プロトコル、人気の高い Microsoft Office XML スキーマ、およびその他の技術をライセンス提供するプログラムをご用意しています。
 
特許に関しては、一般的に、ライセンス所有者がマイクロソフトの知的所有権を尊重する限り、マイクロソフトの特許を公平で妥当な条件の下にライセンス提供いたします。これらの使用許諾条件は、IT 業界のほかの企業が所有する特許の使用を許諾する際と同様であり、一般的に "商業的に妥当な" 条件と見なされています。マイクロソフトが特許の使用許諾を決定する場合は、通常は、非独占的な使用許諾を行います。マイクロソフトの特許を実施した製品に関しては、著作権料は業界水準に従います。マイクロソフトはライセンスに対するすべての要求を考慮しますが、特定の IP についてはライセンスを提供しない権利を保有しています。たとえば、マイクロソフトは通常、マイクロソフトの製品およびサービスの外観をほかと識別させるデザイン特許などの特許の使用は許諾いたしません。
アカデミアへの適用
  • 正式な学術機関に対しては、その特許の下で利用できる、使用料免除の適切な契約を結びます。これらの使用料免除の契約は、非営利的な研究および教育活動を助長することを目的としています。
ソフトウェア開発キット (SDK) への適用
  • マイクロソフトは、独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) が、これまでに Windows プラットフォーム向けソフトウェアを開発するために SDK を使用した場合、必要となる特定のライセンスを提供したとみなされております。マイクロソフトの SDK 契約においては、これらのソフトウェアの開発に対して特定のライセンスを提供するというこれまでの姿勢を変更する予定はありません。 
既存の標準化契約への適用
  • 多数の業界標準化団体の主要な参加者として、マイクロソフトは積極的にこれらの組織に技術および専門知識を提供しています。これらの組織の多くでは、標準化における特許やその他の IP のライセンス提供方法を指定したポリシーが明確に定められています。マイクロソフトは、"妥当かつ公平な" (RAND) 条件の下に標準化団体に有償または無償で技術を提供する場合など、業界標準化プロセスに参加するときは常に、各標準化団体で定義されているとおりに、適用されるすべてのポリシーに従います。
このポリシー ステートメントは、マイクロソフトが現在実施しているライセンス提供を強調し、該当する法律および規制に従って変更されることや、いつでも変更される可能性があることを前提としています。

利用規約


マイクロソフトの使用条件に関する情報につきましてはこちらをご確認ください。