エッジのきいた開発事例づくりに熱中。
世界中の仲間の驚く顔が早く見たい。

入社動機

IT エンジニアをめざして、IT のグローバル企業を中心にエントリー。最終的に Microsoft を選んだ理由は、大きく 3 つ。1 つはグローバルな環境で働けて、グローバルに情報発信ができる会社だから。2 つ目は、OS からサーバー、開発ツールまで多種多様な製品があって、それを組み合わせることで何か楽しいことができそうだったから。そして 3 つ目は、とても優秀なエンジニアの先輩が多く、そんな中で揉まれたり、直接指導を受けることが IT エンジニアとしての自分の将来に間違いなくプラスになると思ったから。他にもいくつか内定をもらったところはありましたが、Microsoft は自分にとっていちばん面白そうな会社に感じました。

これからの目標

Microsoft は、社員一人ひとりに、いつもチャレンジする目標を問い続ける会社です。私も年度始めの上司とのミーティングで、「次、何がしたい?」と問われ、「世界で戦える事例を ISV 様とつくりたい」と答えました。世界的なイベントで、世界中から集まった開発エンジニアたちをアッと驚かせるようなインパクトのあるアプリ開発の事例をつくり、ISV 様の成功に貢献したい。それが上司の前で宣言した、今の私の目標です。例えば今開発に取り組んでいるのは、訪日外国人観光客をターゲットにしたチャットボットのアプリ。観光地や名所の写真をスマホからアップロードすると、コンピュータが画像を分析し、それが何であるかを特定し、地図で場所まで表示してくれます。名所や場所が分かれば、Web 上の関連情報や目的地までの経路検索、ホテルの予約に活用できます。
他にも開発途上の段階の「候補」がいくつかありますが、半年以内には完成させ、全世界から 1 万人を超えるエンジニアが集合するイベント「TechReady」で発表し、世界中の仲間を驚かせるのが私のひそかな野望です。IT 開発の世界で、欧米に比べると日本の存在感は決して大きなものとはいえません。私は、それが悔しくてたまらない。「日本すごい!やるな!」。そんな存在感を示すイノベーションを、ぜひ実現したいと思っています。
※本取材は2016年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。