お客様を支える - そこに喜びがある仕事。
目標は、経営層にもアプローチできる TAM 。

入社動機

大学でプログラミングや回路設計を学ぶうち、自分は実はエンジニアに向いていないのではないかと疑問を感じ、一度頭の中をリセットしようと、理系文系の区別なく、営業職も視野に入れて就職活動を始めました。総合商社から証券会社、食品会社まで幅広い業種業界の企業の説明会に足を運びましたが、集まった営業志望の人たちのハイテンションなノリに付いていけず、あえなく断念。すべてが振り出しに戻った中で、出会ったのがマイクロソフトでした。面接は、とても緊張しました。でも人事担当や役員の方が、学生である私に分け隔てなく接してくださり、自然に緊張も解けて、ありのままの自分をさらけ出してお話できました。いちばん印象に残っているのは、「人前に出るより、最前線を下支えする役割で本領発揮するタイプです」と自己紹介した時、「会社には、そういう人も必要だね」といってくださったこと。そんな答えが帰ってきたことは就活を通じて一度もなく、『自分のありのままを受け入れてくれる、こんな会社で働きたい』と思うようになりました。

これからの目標

しばらくは TAM としてキャリアを積み、スキルを磨いていくのが私の希望です。TAM は、自分で障害復旧やシステム提案の道筋を探り、社内のエンジニアや職場の上司といったリソースを動かしながら、問題解決まで引っ張っていく仕事。時には私の苦手なリーダーシップを否応なく発揮しなければならない場面もあって成長を刺激してくれるし、お客様のお役に立ったり、幅広い知識を吸収できるところは、自分が思い描いた通りの仕事だと感じています。また最近は、お客様と日頃から深いつながりを持つ TAM に新たなビジネスチャンスを切り開く突破口としての役割が期待され、経営層にもアプローチできる人材に成長することが求められています。そんな新しいTAMの人材像を切り開く一翼を担うことができれば最高です。もちろん、TAM としてひと通りの経験を積んだら、営業とかサポートエンジニアとか、違う職種も経験したいと思っています。マイクロソフトにはチャンスがいっぱい転がっているし、いろんなチャンスを自分のものにしながら、長くマイクロソフトで仕事を続けることが今の私の理想です。
※本取材は2016年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。