「モノ売り」から「コト売り」へ発想転換。
Windowsエリアの成功で社長賞受賞。

現在の仕事内容

リテール営業として、大手の家電量販店を担当。Microsoft の製品を一般消費者に効果的にアピールするためのさまざまなプランを企画し、お客様に提案、実施にあたっています。
例えば渾身の想いで作り上げた「Windows エリア」は、最新の Windows デバイスを豊富にラインナップし、最高クラスの販売員がお客様に合わせて最適なデバイスを提案してくれる Microsoft のオリジナルコーナーです。これを主要 12 店舗に展開し、Microsoft 製品を始めとする Windows デバイスの売上拡大に貢献しました。
またヨドバシカメラ マルチメディア Akiba 店にある「Windows スタジアム」は、体験型のイベントスペースです。ゲストスピーカーを招いてのイベントやスーパープレゼンテーターによるワークショップを開催し、新たなコンセプトの売場として注目を集めています。
Microsoft のリテール営業は、単に製品を販売する営業ではありません。どうすれば販売の最大化につなげられるかという視点から情報を集め、分析し、最適なプランを探り出していくというマーケティングの要素を多く含んだ仕事です。

これからの目標

Microsoft に入社した頃から、ひとつの目標がありました。それは一般消費者向けビジネスの営業現場で経験を積んだ後、法人営業の分野にも仕事の幅を広げ、より多くの人々や世の中に影響を与えられるような仕事をするという目標です。リテール営業の担当として 3 年余り、今がその目標に一歩近づくために、新たなステップに踏み出すタイミングだと考え、自分から願い出て 11 月に「OEM 事業部」(Windows や Office を搭載するパソコンメーカーの販売支援を担当)の一員になりました。
Microsoft は常に成果を求められる厳しさがある反面で、自分を刺激し続けてくれる同僚や先輩、上司が大勢いるため、今後も多くの物を吸収して会社や市場に貢献していけるように努めていきたいと思っています。
※本取材は2016年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。