マイクロソフトは「Empower every person and every organization on the planet to achieve more. (地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。

日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、お客様の成功を支援し日本の社会変革に貢献する」企業像を目指しています。

吉田社長の画像

Q. 日本マイクロソフトをどのような会社にしていきたいとお考えでしょうか?

私たちは、「お客様に寄り添うマイクロソフト」を目指しています。お客様に寄り添う姿勢を徹底しながら、変革に一緒に取り組んでいけるような会社にしていきたいと思っています。

マイクロソフトでは、社員全員がミッションを本気で信じて、パッションを持ち、生き生きと日々の業務に取り組んでいます。その姿に私自身も非常に刺激を受けて鼓舞されているのですが、そういった社員の本気度がお客様の変革の成果につながる、そんな環境にしていきたい。お客様の業務改革やビジネスモデル変革、そしてデジタルトランスフォーメーションを達成することにより、自分たちも充実感を持って業務に取り組めるような会社にしていきたいと思います。

Q. 日本マイクロソフトが、これから取りくもうとしていることをお聞かせください。

まず、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進することです。お客様が企業の力を更に強くするため、また世界でより戦えるようにするためのお手伝いをしたいと思っています。日本マイクロソフトの役割は、信頼されるパートナーとしてお客様を支援すること。お客様が大きな成果を得られたときに、「マイクロソフトの支援が役立った。マイクロソフトがパートナーでよかった。」と思われるようになりたい。そういうケースを増やすことで、「デジタルトランスフォーメーションと言えばマイクロソフト」と思っていただけるような存在を目指しています。

Q. 吉田さんご自身が、日本マイクロソフトの社員に期待するのはどんなことでしょうか?

これはやはり、マイクロソフトのカルチャーの 1 つである「Growth mindset (成長思考)」に基づいて、チャレンジャー集団になることです。「Out-of-the-box thinking」と呼んでいますが、我々に不可能なことはないと感じています。不可能というのは頭の中で決めるものなので、それを取っ払い、なんでも可能だと考え、やりたいことにチャレンジしてほしいと思います。

私は、「世の中を変えていく、より良い社会にする、日本の社会に貢献する」ということを実現できる、世界で最も有力な会社がマイクロソフトであると感じていました。それが私が、日本マイクロソフトに入社することを決めた理由のひとつでもあります。それを達成するのは社員の一人ひとりなので、ぜひ大きな夢を持ちながら挑戦してほしいと思います。マイクロソフトの社員として、世の中のために、お客様のために、そして私たち自身、次の世代のためにも、さらに、より良い世の中にする、インパクトを残すという意味でも、変革に前向きに、楽しく取り組んでもらいたいと思います。

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マイクロソフトはカルチャーをとても大切にしています。そして、RespectとIntegrity と Accountability という 3 つのバリューがあります。マイクロソフトの社内では、役職や職種、職歴にかかわらず、誰もが学べる環境があります。私自身も世界中の仲間、リーダーたちから日々学んで非常に刺激を受けています。

また、マイクロソフトでは、多様性に富んだ組織と環境があります。さまざまなバックグラウンドでさまざまな視点を持つ社員が、それぞれの強みや視点を持ち寄って、知恵を出し合いながら活躍できる、そんな環境があります。みなさん、ぜひマイクロソフトに参加していただいて、世の中を一緒に変えていきましょう。

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※本取材は 2020 年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。