Microsoft Active Protections Program (MAPP) はセキュリティ ソフトウェア プロバイダー向けのプログラムです。脆弱性情報への早期アクセスが可能になるため、更新された保護策を顧客にすばやく提供できるようになります。

MAPP のメンバーは、Microsoft の月次セキュリティ更新プログラムが公開される前に、Microsoft セキュリティ レスポンス センターからセキュリティ脆弱性に関する情報を受け取ります。この情報を使用すると、ウイルス対策ソフトウェア、ネットワークベースの侵入検出システム、ホストベースの侵入防止システムなどの自社のセキュリティ ソフトウェアまたはデバイスを通じて、さらに迅速に保護策を提供できます。

これらの保護策が講じられた場合でも、可能な限り迅速に脆弱性の悪用を防ぐために、Microsoft は顧客がセキュリティ更新プログラムを展開することを推奨しています。

MAPP のメンバーになることに関心がある場合、プログラムの条件を満たすセキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、申請に招待されます。詳細については、よく寄せられる質問をご覧ください。

Microsoft は、独自の裁量によってメンバーシップの決定を行う権利を有します。メンバーシップの申請に関するすべての質問は、mapp@microsoft.com 宛にメールでお問い合わせください。

MAPP パートナーのお客様は、利用可能な製品に保護策が提供されているかどうかを確認できます。