概要 メリット 使用権 利用開始方法 SPLA 流通会社へ問い合わせる

使用権

 
SPLA のライセンスは、非永続的 (サブスクリプション) ライセンスです。ライセンスは、契約の有効期間中のみ使用が許可されます。マイクロソフトのライセンス製品をエンドユーザー様に提供する際、ご利用いただけるライセンス モデルは 以下の通りです。
 
  • サブスクライバー単位: サブスクライバー アクセス ライセンス (SAL) は、ライセンス取得済製品へのアクセスあるいはライセンス取得済製品の使用が許可される各ユーザーまたはデバイスごとに、ライセンスを取得していただくライセンス モデルです。SAL のライセンス デルでは、サーバー ライセンスを別個に取得していただく必要はありません。
  • プロセッサ単位: プロセッサ ライセンスでは、プロセッサ単位モデルでライセンスを取得した製品のプロセッサにインストールされているソフトウェアに無制限の数のユーザーがアクセスできます。
  • コア単位: コア ライセンス (CL) では、コア単位モデルでライセンスを取得した製品の物理コアの数が決定され、無制限の数のユーザーがサーバーにインストールされているサーバー ソフトウェアにアクセスできます。
  • ホスト/ゲスト単位: ホスト/ゲスト ライセンス モデルは、ホスト ライセンスとゲスト ライセンスの両方のライセンスが必要です。ホスト ライセンスは、"ホスト ファブリック" 向けに必要なライセンスです。ホスト ファブリック仮想化、ネットワーキング、管理、Web サイト、およびファイル サービスを提供するために構成され、運用される物理的および仮想オペレーティング システム環境 (OSE) の集合です。ゲスト ライセンスは、ゲスト仮想 OSE に必須です。
    1. ホスト向けプロセッサ単位: インスタンスが実行可能なホスト ファブリック用にプロセッサー単位でハードウェアのライセンスを取得する。
    2. ゲスト向けインスタンス単位: ホストで実行可能な仮想インスタンスごとにライセンスを取得する。

製品固有のライセンス: パートナーホスティングシナリオでホストされている Microsoft Office に関する一般的な質問に対する回答については、Hosted Microsoft Office のライセンスの概要 (PDF、658 KB) をダウンロードしてください。パートナーがホストする Office ソリューションを顧客に提供するために必要なライセンス コンポーネントについて説明します。

Service Provider Use Right について確認する (英語)

カスタマイズした SPUR を作成する (英語)