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お客様へのお願い

2016 年 1 月 12 日を過ぎると、以前のバージョンの Internet Explorer に対してセキュリティ更新プログラムやテクニカル サポートが提供されなくなります。セキュリティ更新プログラムは、マルウェアによって悪用されることがある脆弱性を修正し、ユーザーとデータの安全性を強化します。定期的にセキュリティ更新プログラムを適用することで、悪意のある攻撃からコンピューターを保護できるため、ブラウザーをアップグレードして最新状態に維持することが重要です。

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Internet Explorer をアップグレードするには?

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中小企業のお客様

ブラウザーのアップグレードを検討している中小企業のお客様には、多くのオプションがあります。Web アプリケーションのご利用がない中小規模 (従業員が 500 人未満) のお客様は、自動更新を使って自動的に更新できます。既存の Web アプリケーションを使用する必要があるお客様は、マイクロソフト認定パートナーに相談して、それぞれのビジネス ニーズに最適なオプションを把握できます。

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エンタープライズのお客様

マイクロソフトでは、Windows、Office、Internet Explorer の各製品やテクノロジを簡単に展開、管理できるように、詳細なテクニカル リソース、ツール、専門的なガイダンスを大規模な組織 (従業員が 500 人以上) に提供しています。移行と展開プログラムの詳細については、マイクロソフトの営業担当者、Microsoft サービス、またはマイクロソフト認定パートナーにお問い合わせください。最新バージョンの Edge の試験導入や展開を自分で行う方法については、TechNet をご覧ください。


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トップ Web サイトの読み込みをもっと速く

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Web の閲覧をもっと長く

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最新版ではない Internet Explorer を使う危険性

2016 年 1 月 12 日を過ぎて最新版ではない Internet Explorer を使い続ける場合は、次のような点で危険性を考慮する必要があります。

ロック アイコン

セキュリティ

ブラウザーの重要なセキュリティ更新プログラムがないと、PC はビジネス データや情報を盗んだり破損させたりする有害なウイルスやスパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアの攻撃を受けやすくなります。

ノート PC とモバイル アイコン

コンプライアンス

HIPAA (米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律) などの法令による義務が課されている企業では、サポートされていないソフトウェアを使用する場合、コンプライアンス要件を満たしているかどうかの適正評価を受ける必要があります。

引用符アイコン

独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) によるサポートの欠如

多くの独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) は、以前のバージョンの Internet Explorer をサポートしません。たとえば Office 365 は最新の Web 標準を利用しているため、最新ブラウザーで使用するのが最適です。

よく寄せられる質問

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Microsoft Edge は、Windows 10 に搭載された新しいブラウザーです。Web ノートや Cortana1などの新機能が実装されており、単なる Web ブラウズにとどまらない Web をお楽しみいただけます。後方互換性を必要とするサイトのために、Microsoft Edge から Internet Explorer 11 を起動することも可能です。Internet Explorer 11 は Windows 10 でも引き続きサポートされます。


Internet Explorer は Windows オペレーティング システムに含まれるコンポーネントの 1 つであり、最新版の Internet Explorer のサポート期間も、そのオペレーティング システムのサポート ライフサイクル ポリシーに準拠しています。Internet Explorer 11 は、Windows 7、Windows 8.1、および Windows 10 でサポートされる予定です。各オペレーティング システムのサポート ライフサイクルの日付を確認するには、こちらからサポート ライフサイクル データベースを検索してください。


最新版の Internet Explorer では、引き続きコンポーネント ポリシーが適用されます。つまり、Internet Explorer のサポート ライフサイクルとサポート期間は、インストールされている Windows オペレーティング システムと同じです。サポートされている Windows に合わせて最新版の Internet Explorer をサポートする形態は、Web 業界標準の考え方に沿っています。


2016 年 1 月 12 日を過ぎると、以前のバージョンの Internet Explorer に対するサポートが終了します。サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラム、その他の更新プログラム、無償/有償のサポート オプション、オンラインのテクニカル コンテンツ更新など、すべて提供されなくなります。


最新の Internet Explorer である Internet Explorer 11では、後方互換性の機能として、レンダリング ルールを切り替える仕組みであるドキュメント モードと Internet Explorer 8 をエミュレートするエンタープライズ モードを搭載しています。これらの機能を利用して、最新の Internet Explorer 11 への移行をご検討ください。ガイダンスとアップグレードの関連資料については、 TechNetをご利用ください。


Internet Explorer 11 でありながら Internet Explorer 8 として振る舞う、つまりエミュレートする仕組みがエンタープライズ モードです。職場で Internet Explorer 11 をエンタープライズ モードで使う必要があるユーザーのために、マイクロソフトはエンタープライズ モードを Internet Explorer 11 の機能としてサポートすることを決めました。マイクロソフトは、ユーザーが最新のブラウザーでアップグレードを行い、常に最新の機能を利用できるように互換性の向上、ツール、およびその他のリソースに引き続き投資します。


長期的に見ると、既存の Web アプリを最新の Web 標準の仕様に合わせていくことが最善のアプローチであることに変わりませんが、移行のために時間や予算を必要とする企業のお客様はエンタープライズ モードをご利用いただくことで、より効率的に短期間で Internet Explorer 11 に移行することが可能になります。詳細については、 TechNetを参照してください。


マイクロソフトでは、最新バージョンの Internet Explorer への移行を希望されるお客様およびパートナー様のために、さまざまなサポートを無償または有償でご用意しています。詳細については、 TechNetを参照してください。




その他のリソース

Internet Explorer 11 にアップグレードする方法

TechNet にアクセスする

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* 内容は英語です