個人のお客様向け

Road to 2020 世代交代 Windows 7 office 2010 2020 年サポート終了

ご存じですか? Office には
サポート期限があります

終了直前に慌てないために、余裕をもったご準備を

2020 年 10 月 13 日に Office 2010 の延長サポートが終了します!

こちらのサイトは個人のお客様向けに情報をまとめております。企業のお客様はこちら(新しいウィンドウで開く)のサイトをご覧ください。

マイクロソフトでは、製品発売後、最低 5 年間のメインストリーム サポートと、最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) を提供しています。Office 2010 は、2020 年 10 月 13 日をもちまして、延長サポート期間が終了となります。サポート期間終了後は、セキュリティ更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなります。セキュリティ更新をせずソフトウェアを利用し続けることは、脆弱性を解決しないままで使用し続けることになり、セキュリティ上、非常に危険な状態になります。最新バージョンへの移行をご検討ください。

Office のサポート ライフサイクル期間
Office 2010 以外をお使いの方もサポート期限をお確かめください

Office 2007 は、すでに終了しています。Office 2010 は、2020 年 10 月 13 日 をもって延長サポートが終了します。Office 2013 は、2018 年 4 月 10 日に終了し、延長サポートも 2023 年 4 月 11 日 をもって終了する予定です。Office 2016 は、2020 年 10 月 13 日に終了し、延長サポートも 2025 年 10 月 14 日 をもって終了する予定です。

Office のサポート ライフサイクル日程

  • すでに終了
  • 移行をおすすめします
製品名Office 2010
ライフサイクルの
開始日
2013 年 7 月 23 日
メインストリーム
サポートの終了日
2015 年 10 月 13 日
延長サポートの
終了日
2020 年 10 月 13 日
製品名Office 2013
ライフサイクルの
開始日
2014 年 2 月 25 日
メインストリーム
サポートの終了日
2018 年 4 月 10 日
延長サポートの
終了日
2023 年 4 月 11 日
製品名Office 2016
ライフサイクルの
開始日
2015 年 9 月 22 日
メインストリーム
サポートの終了日
2015 年 10 月 13 日
延長サポートの
終了日
2025 年 10 月 14 日

※ サポートを受けるには、サポート対象のサービス パックを適用している必要があります。

サポートが終了すると、ソフトウェアに必要な更新が受けられなくなります

メインストリーム サポートに加え、延長サポートも含めたすべてのサポートが終了すると、仕様変更や新機能のリクエスト、無償サポートに加え、セキュリティの更新プログラムや、有償サポートなど、マイクロソフトが提供する重要な更新を含む、すべてのサポートが受けられなくなります。

サポート終了で受けられなくなるサポート

  • 仕様変更、新機能の
    リクエスト
  • セキュリティ更新
    プログラム サポート
  • 無償 / 有償サポート ライセンス、ライセンス プログラム
    およびインシデント・時間制サポートを含む。

受けられなくなるサポートの内容

製品発売後のメインストリーム サポートでは、最低 5 年間のすべてのサポートが提供されます。次の延長サポートでは、最低 5 年間で仕様変更や新機能のリクエストは終了しますが、セキュリティ更新プログラムと有償/無償のサポートは提供されます。延長サポートが終了すると、すべてのサポートが終了します。
サポート ライフサイクルの詳細はこちら(新しいウィンドウで開く)

  • 対象対象
  • 対象外対象外
  • 企業向けの一部のみ対象企業向けの一部のみ対象
仕様変更、新機能のリクエスト
メインストリーム サポート
対象
延長サポート
対象外
サポート終了後
対象外
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
セキュリティ更新プログラム サポート
メインストリーム サポート
対象
延長サポート
対象
サポート終了後
対象外
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
セキュリティ関連以外の修正プログラム
作成の新規リクエスト
メインストリーム サポート
対象
延長サポート
企業向けの一部のみ対象
サポート終了後
対象外
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
無償サポート ライセンス、ライセンスプログラム
および、その他の無償サポートを含む
メインストリーム サポート
対象
延長サポート
対象外
サポート終了後
対象外
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
有償サポート
インシデント サポート時間制サポート
メインストリーム サポート
対象
延長サポート
対象
サポート終了後
対象外
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
サポート対象の製品カテゴリ
メインストリーム サポート
全製品
延長サポート
ビジネス開発
製品のみ
サポート終了後
全製品
オンライン セルフ
ヘルプ サポート
全製品

※マイクロソフトのオンライン上にあるリソースを利用し、マイクロソフトに直接コンタクトを取る必要がなく、すばやく問題を解決することができます

サポートが終了したソフトウェアを使い続けることは、たいへん危険です

マイクロソフトでは、製品の発売以降に発見されたプログラムの不具合やセキュリティ上の問題点を修正するため、セキュリティ更新プログラムを提供しています。ウイルスなどの悪質なプログラムは、こうした問題点利用するため、コンピューターを安全にお使いいただくには、セキュリティ更新プログラムを定期的に適用することが重要です。マイクロソフトの延長サポートが終了すると、このセキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなり、セキュリティ上、たいへん危険な状態になります。できる限りサポート期限に余裕のある、最新のソフトウェアを使うようにしてください。

サポート終了の製品を使用し続けることによるリスク

  • マルウェアへの感染
    未知のウイルスによる被害
  • フィッシング詐欺
    なりすましの被害
  • 個人情報
    漏えいの危険性

最新 Office 注目の新機能のご紹介

新機能について動画でご紹介

  • Wordスマート検索
    Bing (検索エンジン) を利用したスマート検索で、ブラウザを起ち上げなくても、ドキュメント内の用語を確認または検索することができます。
  • Excel操作アシスト
    使いたい機能をすぐに見つけることができる「操作アシスト」を使えば、求めている機能をすぐに見つけることができます。
  • Power Point共有がシンプルに
    「共有」をクリックするだけで、ドキュメント画面から資料の共有ができるので、確認や修正が簡単にできます。

個人のお客様向け Office おすすめ製品のご紹介

常に最新版の Office とクラウドサービスが使えるOffice 365 Solo
[1 年版]
Office 365 Solo [1 年版] [POSAカード版] [ダウンロード版]
ご家庭での基本的な作業に加え、プレゼンテーションなど、仕事でも使用する方に最適 Office Home & Business 2016
[永続版]
Office Home & Business 2016 [永続版] [POSAカード版] [ダウンロード版]
Office パッケージ製品 / ダウンロード製品(新しいウィンドウで開く)
Office 製品Office 365
Solo※1
Office Home & Business
 2016※2
使用人数 /使用年数使用人数 /
使用年数
1 ユーザー / 1 年1 ユーザー / 永続
使用台数使用台数 何台でも利用可
(Windows PC / Mac、
タブレット、
モバイル デバイス) ※3
2 台 ※4
(Windows PC のみ)
Word文書作成1 年ライセンス永続ライセンス
Excel表計算1 年ライセンス永続ライセンス
Outlookメール /
スケジュール管理
1 年ライセンス永続ライセンス
PowerPointプレゼンテーション /
資料、デザイン作成
1 年ライセンス永続ライセンス
OneNoteデジタル ノート1 年ライセンス永続ライセンス
Publisherカタログ /
チラシ作成
1 年ライセンス
(Windows PC のみ)
Accessデータベース1 年ライセンス
(Windows PC のみ)
OneDrive1 TB オンライン ストレージサービス1 年ライセンス
Skype毎月 60 分の
無料通話※5
1 年ライセンス
常に最新バージョンのアプリケーションにアップグレード常に最新バージョンの
アプリケーションにアップグレード
1 年ライセンス
Office テクニカル サポートOffice テクニカル
サポート
1 年ライセンス
  • ※ 1: Office デスクトップ アプリケーションとサービスを 1 年間ご利用いただける製品です。 Office Premium に付属する Office 365 サービスの更新にはご利用できません。Office 365 Solo の必要システムは下記になります。

    [Windows PC] ●OS: Windows 7 SP1 ~ Windows 10、32 ビット版または 64 ビット版 OS のみ ●CPU: SSE2 対応の 1 GHz 以上のプロセッサ ●メモリ: 一部の高度な機能を使用する場合は 2 GB の RAM を推奨 ●ハードディスク: 3 GB の空きディスク領域 ●画面解像度: 1024 × 768 の画面解像度

    [Mac] ●OS: Mac OS X バージョン 10.10 以降 ●CPU: Intel プロセッサ ●メモリ: 4 GB RAM ●ハードディスク: 6 GB の空きディスク領域、Mac OS 拡張パーティション ●画面解像度: 1280 x 800 の画面解像度

    ●一部の機能には追加ハードウェア、またはサービスが必要な場合があります。

    詳しくは Office のシステム要件(新しいウィンドウで開く)をご確認ください
  • ※ 2: Office Home & Business 2016、Office Professional Academic 2016 の必要システムは下記になります。

    ●OS: Windows 7 SP1 ~ Windows 10、32 ビット版または 64 ビット版 OS のみ ●CPU: SSE2 対応の 1 GHz 以上のプロセッサ ●メモリ: 一部の高度な機能を使用する場合は 2 GB の RAM を推奨  ●ハードディスク: 3 GB の空きディスク領域●画面解像度: 1024 × 768 の画面解像度 ●Microsoft アカウント、インターネット アクセス (通信に関する費用はお客様の負担になります) ●一部の機能には追加ハードウェア、またはサービスが必要な場合があります。

    詳しくは Office のシステム要件(新しいウィンドウで開く)をご確認ください
  • ※ 3: 同一ユーザーが使用する Windows PC または Mac、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス (Windows、iOS、Android) など何台のデバイスにでも Office をインストールすることができます (利用できるアプリはデバイス/言語ごとに異なります)。なお、同時に接続できるデバイスは 5 台までです。
    ※ 4: 同一ユーザーが使用する合計 2 台までの PC にインストールできます。
    ※ 5: 携帯電話への通話は、日本を含む 9 つの国と地域になります。(2017 年 12 月現在) 通話できる回線および国については Skype 通話プランについて(新しいウィンドウで開く)をご覧ください。

ご利用の Office のサポート期限前に、早めの移行をお勧めします

Office のバージョンを確認する方法
(Office 2010 / 2013 の場合)

  • Word などの Office アプリケーションを起動し、
    「ファイル」→ 「ヘルプ」(2013 の場合はアカウント) の順にクリックします。
  • 画面右側にバージョン情報が表示されます。

困ったときはこちらへ

個人のお客様

マイクロソフト サポート窓口0120-54-2244
受付時間 [平日] 9:00 ~ 18:00 / [土・日] 10:00 ~ 17:00

企業のお客様
マイクロソフト カスタマー インフォメーション センター0120-41-6755
受付時間 [平日] 9:00 ~ 17:30 ※土日祝、弊社指定休業日を除く企業のお客様はこちらもご確認ください