【Event Report】 Surface 座談会 イベントレポート


Surface 座談会に参加してくださった学生の皆さんと Microsoft 社員
(左から)Microsoft 上代 晃久、社長さん、まいこーさん、危ないギョーザさん、Yui さん、Microsoft 中川 智景
3 月下旬に Microsoft 品川本社で Surface アンバサダー座談会を開催しました。今回は Surface を愛用していただいている学生の皆さんにお集まりいただき、オフィス見学や新製品のタッチ & トライ、実際に使ってみた感想やお勧めポイント、こんな機能があったらいいなという要望についてお聞きしました。
この日、ちょうど桜の見頃を迎えた都内。桜の花びらが舞う中、Microsoft の会議室に男女 2 名ずつ計 4 名の学生さんが集まってくれました。都内近郊はもちろん、夜行バスに乗って高知県から参加してくださった方も!

ずらりと並んだ Surface 最新機器
まずは、ずらりと並んだ最新機種を自由に試していただきました。Surface ペンで絵を描いたり、毛筆さながらのタッチでデジタル書道を楽しんだり。キーボードやマウスの使い心地を確かめてみるなど、最新の機種にじっくりと触れていただきました。

続いてオフィス見学へ。エントランスからも見渡せるガラス張りの会議室に皆さん興味津々。
Skype for Business を使ったオンライン会議の様子をご案内中。

ガラス張りの会議室を見学する学生の皆さん
Microsoft 製品ギャラリーを見学する学生の皆さん
Marimekko(マリメッコ)とのコラボレーションで生まれた Surface アクセサリに見入る学生の皆さん
次に、Microsoft 製品のギャラリーへ。人間工学に基づきデザインされた Surface Ergonomic キーボードをはじめ、マウスや WEB カメラが並びます。
Marimekko(マリメッコ)とのコラボレーションで生まれた Surface アクセサリの数々に、皆さん見入ってしまっています。

Xbox を見学する学生の皆さん
Microsoft カフェテリアを見学する学生の皆さん
カフェカウンターのメニュー
今度はカフェエリアへ。Microsoft だけに「マイクロソフト」とネーミングされたソフトクリームをカフェカウンターでみつけた時は、皆さんから思わず笑顔がこぼれました。
さあ、会議室に戻って座談会のスタートです。
まずは Surface を選んだきっかけを聞かせていただきました!

Surface を選んだきっかけを語ってくれている学生
まいこー : 高校生の時、姉が使っていた旧型の Surface をお下がりでもらったのがきかっけです。大学ではノートパソコン必携なので、入学した後もレポートを書くのに重宝しました。トラックパッドが磨耗してしまったりして、寿命を迎えたのが昨年の夏ごろ。ちょうど新製品が出るタイミングでしたので、引き続き Surface にしました。
はじめは MacBook Pro と Surface Pro で悩みましたが、Surface Pro は直接ペンが使えるし、学校で使うソフトに対応していたことも理由です。Mac に Windows をインストールする方法もありますが、動作が重たくなるのが嫌なので Surface に決めました。
まいこー : 分子計算をするためのソフトで、大学の先生が昔に作ったものだそうです。そのソフトが Mac には対応していなくて、Mac だと授業が受けられないと言われていました。大学の生協では他社のパソコンが推薦されていて、9 割くらいの学生はそれを選んでいますね。学校推薦モデルはデザインがビジネスライクであること、スペックの割に値段が高かったこともあり、まずは姉のお下がりで様子をみようと思いました。

Surface について語ってくれている学生
社長さん : 僕の周りには Mac ユーザーが多いです。ただ、最近では Surface ユーザーも増えてきていて、学校の先生も Surface を使っています。以前、写真家の大和田良さんが Surface の CM をされていたと思いますが、大和田さんは僕の大学の先輩でもあるので、その影響も大きいです。いまでは Adobe の Illustrator や Photoshop などのソフトが Windows でも難なく使えるので、 Mac である必要がなくなってきたところもあります。
大学での Surface ユーザーの割合について語ってくれている学生
Yui : 高知大は大学推薦のパソコンを使う学生が約 8 割です。私が 3 年 ・ 4 年の頃は他社のパソコンが推薦されていましたが、その翌年には Surface Pro 4、翌々年には Surface Pro が推薦されていました。Mac ユーザーは 1 割もいません。あとは兄弟のお下がりを使う人、高校生の時から使っているパソコンを使い続ける人ですね。
学内の PC 事情を語ってくれている学生
Yui : CPU やメモリ、OS が一定の基準を満たしていれば大丈夫です。学校推薦のパソコンと同じものを家電量販店で少し安く購入する人もいます。既にパソコンを持っている人でも、今の学校推薦パソコンである Surface を買い直している人もいます。

社長 : Surface を学校推薦パソコンとして薦める大学も増えているようです。弟が入学する大学でも Surface が推薦されていて、弟は Surface Pro を購入するそうです。USB ハブ、キャリングケース、4 年間の長期保証がついてきたり、セットアップ講習会に参加できたり。充電やプロジェクターの変換アダプタの貸し出しなどが利用できます。

危ないギョーザ : 私が通っている学校には、学校推薦パソコンがないのですが、学校の情報処理センターにあるパソコンで事足りています。研究室が Microsoft と提携しているようで、自作 PC に Windows を無料インストールできるので自作 PC 派が多いです。先生は Surface が好きで「Surface 最高だ!」と言っていました(笑)
危ないギョーザ : 数式を大きく枠を気にせず書きたいですが、紙のノートの場合は限界がありますよね。Surface だったら OneNote でずっと書けるので、数学でよく使っています。

[漫画に年賀状作成! プライベートでも Surface]


勉強以外ではどのような使い方をしていますか? -------




プライベートでの Surface の使い方を語ってくれている学生
Yui : 電子書籍で漫画を読むときに床に寝転がって読むのですが、iPad mini だと角度が固定されてしまいますが、Surface だとスタンドに立てて縦向きにして使えるので便利です。あとは、家庭教師のアルバイトで、教え子とのやりとりを OneNote で行っています。URL を共有して、宿題を出した時には「その OneNote にアップロードしておいてね。」って。教え子から「何月何日にこの課題をやりました」という報告や写真を貼ってもらったら、こちらからは「今日はちゃんとやったね」というようにコメントします。こんなやり取りにも活用しています。
Surface ペンも役に立っていて、この間は高校1年生の子に数学の「集合」というのをペンで書きながら教えられて便利でした。

まいこー : 年賀状作りに使っています。兄弟全員が登場する写真を使った年賀状を7年間作り続けているのですが、Adobe Photoshop はペンがある方が使いやすいので今年は Surface で作りました。

社長 : やはり Photoshop との相性がいいですね。タッチパネルがあるので。これまでは ペンタブを使っていたのですが、直接描けるのはすごく大きいです。
社長 : 直感的に、写真に直接触れられるところです。目の前にモニターがあって手元にタブレットがあるペンタブと違って、視線の移動が少ないことが大きいですし、移動中の作業にも便利です。

危ないギョーザ : 部活での話になりますが、Surface だとタブレットの状態でも 3DCAD が動くので、技術資料を書くときにも、ロボットの実験中でも、 Surface で CAD をまわしながら実機を検証できますし、カメラもついているので、撮影して画像をその場で貼り付けられるのもすごく便利です。プレゼンの時に、パワーポイントのスライドをペンで動かせるのもとても便利です。Surface ペンの操作に慣れてしまうと、ペンが使えないデバイスを使う時にすごくストレスなんですけど(笑)、あらためて Surface と Surface ペンのありがたみを感じます。

[大学推薦パソコンを選ぶ前に…先輩から新入生にアドバイス!]


新入生のみなさんにはどのようなパソコンをお勧めしますか?反対にこれはやめた方がいいというパソコンはどんなものですか? -------

まいこー : 学校推薦パソコンの、「落としても壊れない」という謳い文句やとか 4 年保証は一見、魅力に感じますが、普通に使っていたらほとんど落としませんよね。量販店に行き同じ金額を払えばSurfaceが買えるので、ぜひSurfaceをおすすめします。授業ではスマホとSurfaceを両方オンラインにして連動されて、スライドを撮影して画像にSurfaceのペンで書き込みができるところが一番便利だと思った使い方です。

市場では大きいサイズのパソコンを購入される方も多く、日本で一番売れているのは実は OEM の 15 インチのパソコンです。

学生さんや若い方にはできれば薄くて軽いものをおすすめしたいのですが -------

危ないギョーザ : 量販店でもネットでも 15 インチをお勧めしているのを見かけますね。ノートは 13 インチがベストかなと思います。15 インチはテンキーがあるくらいでしょうか。CAD を使うときにテンキーは便利ですが、普段使いだとキーボードの真ん中を設定すればいいし。

社長 : やはり持ち運びを考えると 13 インチがベストサイズだと思います。11 インチだと小さすぎる。用途によりますが、動画編集ですと 15 インチモデルにはグラフィックスボードが搭載されているので、そういう違いはあるのかなと思います。Surface は Microsoft さんが作っているので OS も安定性が高いですし、おすすめです。

ノート PC のサイズ感、Surface のおすすめポイントを語ってくれている学生
危ないギョーザ : 設計をしている人にはゲーミングノートになってしまいますが、電機方面の方にもバグがなければ Surface をおすすめします。現段階だとペンを推したいですが対応機種がない、13 インチで Intel Core i5 で 8 ギガというスペック面から選ぶことを勧めます。数値計算をする人の中には 32 じゃないと足りないと言っている人も。工学系は 8 ギガ以上を勧めます。

Yui : 私は Surface を使っているので Surface Pro はタブレットになるよ! というのがペンに続くお薦めポイントです。
フィールドワークの授業でも、タブレットとペンだけ持ってちょっと外に出てみたりという使い方もできるので、やっぱり Surface Pro がいいんじゃないかと思います。

総括
他にも、実際に使っているからこその改善要望も聞かせていただきました。
プライベートよりも勉強に関する要望が多かったのも学生さんならではで、授業スタイルやメモの取り方も時代とともに変化しているのが感じられました。

授業のメモにレポート提出、プレゼン、研究などの大学生活での利用はもちろん、アルバイトにプライベートと、皆さんの相棒として多くの時間を共に過ごしている Surface 。座談会では皆さんの利用シーンを詳しく教えてもらったり、Surface 愛に満ちた改善要望をいただいたり、濃密な時間を過ごすことができました。皆さん、ご参加いただきまして本当にありがとうございました!

Surface 最新機種を触りながら談笑する学生と Microsoft 社員
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