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Surface アンバサダー インタビュー / MAYUMI ISHIKAWA

デスク ワークからクリエイティブ ワークまで、

幅広いタスクを華麗にこなす。その傍らには、いつも Surface。

クリエイティビティを刺激し、ものづくりの可能性を広げてくれるパートナーとして、共に高みへ。

私のこの働き方が成立するには、PC とオンライン環境は欠かせません。デスク ワークで必要なのはもちろん、打ち合わせ時や外出時にも常に持ち歩いていますし、クリエイターの仕事で使うソフトを動かすのにも欠かせないツールです。
私が PC に求めるのは、まずマシンのパワフルさ。写真や動画の編集など、パワーが必要な作業をするときでもストレスなく使えることが重要です。次に、繊細な写真編集作業にも耐える画面の大きさと解像度。それから、持ち歩ける重さであること。大きく分けてこの 3 つが PC 選びの条件になります。

Surface Book を鞄に入れている様子
私が使っている Surface Book は、重い作業のときもさくさく動いてくれるし、13.5 インチの大画面と圧倒的に高い解像度、それでいて鞄に収まるコンパクト サイズという、私の求めるスペックを十分以上に満たしてくれる PC だと感じています。
写真の編集作業に使いやすいので、Mac を使っていました。Mac はここ数年、機能の大きな変化がなくて、良くも悪くも安定してしまっていますよね。だから、Surface に出会ったとき、余計に新鮮に感じたのかもしれません。
私が触れた Surface シリーズは、Surface Pro 3 でした。あれは 2014 年頃だったでしょうか。斬新な形状の PC で、タブレットとしても使えるし、画面に直接触って操作できる。その頃他の PC にイノベーティブな面での物足りなさを感じていたこともあって、ものすごく新鮮に感じたのを覚えています。それに、Windows OS は XP 以降離れていたのですが、Surface を使い始めると、ペンタッチ機能など Windows 10 との親和性がとても高くて、Windowsってこんなに使いやすくなったんだ、ということに、改めて気づかされました。実は最近、FabCafe のお客さまの中にも、Surface ユーザーが増えてきているんですよ。ガジェット好きのブロガー仲間も Mac から Windows や Surface に乗り換える人も増えていますし、これまで Windows を使うイメージがあまりなかったクリエイティブ作業を生業とする人たちも、Surface をきっかけに Windows への回帰が進むのではないかと予想しているところです。Surface Pro 3 や Surface Pro 4 など、ライト ユーザーにとってはスペックも十分で見た目もかわいい機種が出揃っていますから、今後女性や学生にも、ますます受け入れられていくのではないでしょうか。

いしかわさんが Surface Book を使用している様子

 

Surface Book は、画面が大きくてキーボードも打ち込みやすいので、デスク ワークからクリエイティブ ワークまで、あらゆる業務を幅広くカバーしてくれる PC だと思います。ディスプレイだけ取り外してタブレットとして使うこともできるので、家でソファに寝転がって動画やネットを見るといった使い方もできるし、ディスプレイを反転させてキャンバス モードにすれば、紙に書き込むように使うこともできる。利用シーンに合わせて形状を変化させられるのがとても良いと思います。

Surface Book で画像編集している様子
私が画像編集でよく使う Adobe Lightroom との相性の良さも大きな魅力です。Surface ペンを使った直感的な操作ができるので、レタッチの精度がぐんと上がって、作業が効率的にこなせるようになりました。Surface ペンといえば、最近は Microsoft Edge に Surface ペンで書き込める機能をよく使っています。ウェブサイトの制作時に、デザインへの修正ポイントをブラウザーに直接書き込んで指示を戻せるなんて、画期的ですよね。
ワンタッチで画面を分割できるのも、私にとっては嬉しいポイントです。片側に資料を展開しながら反対側で作業できるので、ブログや原稿を書くときに重宝しています。解像度も高いですから、画面の半分でも十分作業領域が確保できるんですよ。

Surface Book で画像編集している様子
最初に使った Surface Pro 3 は、自分の手に馴染むキーボードを繋げたり、モニターに繋げて大画面で操作したりと、拡張性や柔軟性が高くて楽しかったですね。他のガジェットとの連携や使い方の幅が広がることで、自分の視野も広げられたと思います。
今後挑戦したいのは、Surface Book での動画編集です。今のカメラって動画もきれいに撮ることができるので、動画編集ソフトの Adobe Premiere Pro を使いこなせるようになったら、もっと仕事の幅が広がるし、楽しいだろうな、と思っています。

料理と旅行が趣味なので、Surface をキッチンに置いてレシピを検索したり、旅先で撮影した画像を整理したりしています。ソファに寝転がりながら動画を見たりブラウジングしたりできる Surface Book のタブレット モードは、オフのだらだら過ごしたい時間にぴったりですよね。
クリエイターはもちろんですが、エンジニアの方に Surface Book を使ってみてほしいですね。かなり高度な 3D モデリングソフトも動かせますし、指を使ってモデリングできるソフトもあるので、Surface Book の特長を生かすことで、新しい使い道も見つけられるのではないでしょうか。
Surface とものづくりの相性って、すごく良いと思うんです。Surface アンバサダーのワークショップに参加した皆さんも、Surface でつくったオリジナルのデザインが、レーザー カッターや 3Dプリンターで出力されて、実物となって目の前に現れるという Fab 体験を通して、その可能性を実感されたのではないでしょうか。
これからも、Surface が見せてくれる、新しくて刺激的な世界を楽しみにしています。
私にとって Surface は、Windows の面白さを再確認させてくれた存在と言っていいと思います。ペン操作やタッチ操作、インターフェイスの使いやすさなど、Windows 10 との相性も抜群で、Windows の進化を実感することもできました。これからも、Surface が見せてくれる、新しくて刺激的な世界を楽しみにしています。
いしかわ まゆみさん

MAYUMI ISHIKAWA / いしかわ まゆみ

株式会社ロフトワーク、FabCafe の広報兼プランナーとして勤務しつつ、HDR フォトグラファー、ブロガー (ブログ「URAMAYU」)、ライターとしても活動するマルチな才媛。写真技法のひとつである「HDR 写真」について書かれた著作もあるほど、写真加工への造詣が深い。主な使用ソフトは Adobe Lightroom、Adobe Photoshop

使用している Surface

Surface Book

Surface Book

CPU:インテル Core m3/ i5 / i7 ●メモリ:4 GB / 8 GB / 16 GB ●記憶容量:128 GB / 256 GB / 512 GB / 1 TB ●OS:Windows 10 Pro ●13.5 インチ PixelSense ディスプレイ ●参考価格 ¥185,800〜


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