LAWSON is NOW ON Azure

LAWSON is NOW ON Azure

もっと「人に近い」コンビニへ。
ローソンの挑戦。その独自戦略とは?

 

2017 年現在、全国に 13,000 店舗を持ち、大手コンビニチェーンを展開するローソン。
2020 年を見据え、新たな革新の時を迎えつつあるコンビニ業界。ローソンがテクノロジーを推進することで実現したい未来とは?

  未来型コンビニを体感してみよう。

 

 

LINEのチャットボット「ローソンクルーあきこちゃん」から最新情報が送られているイラスト

LINEのチャットボット「ローソンクルーあきこちゃん」から最新情報が送られているイラスト

入店前に LINE から最新情報をキャッチ

 

LINE のチャットボット「ローソンクルーあきこちゃん」。
友達になると、新商品やオススメ情報を教えてくれるのはもちろん、気まぐれでクーポンをくれることも。
他にも、しりとりや占い、ゲームで遊べたり、近くのローソンを教えてくれたりなど、いろんな機能を持っています。

LINEのチャットボット「ローソンクルーあきこちゃん」がオススメ新商品の場所を教えてくれているイラスト

LINEのチャットボット「ローソンクルーあきこちゃん」がオススメ新商品の場所を教えてくれているイラスト

入店時にレコメンド オススメ商品の場所も教えてくれる

 

あきこちゃんがあなたのローソンの「オススメ新商品」をレコメンド。
LINE で話しかけると、他にも「カロリーに配慮した商品」や「糖質に配慮した商品」など、
あなたの志向に合わせてオススメ商品も変わります。

入店後も動きに合わせてデジタルサイネージのコンテンツが変化しているイラスト

入店後も動きに合わせてデジタルサイネージのコンテンツが変化しているイラスト

入店後も動きに合わせて提供される情報が変化

 

人の動きに合わせて、デジタルサイネージに表示されるコンテンツを切り替える「インテリジェントシェルフ」。
例えば、離れているときは、新商品やキャンペーンの告知。
近づいて商品を手に取ると、その商品のレコメンド情報に表示が切り替わります。

買った商品を自動で袋に入れているイラスト

買った商品を自動で袋に入れているイラスト

レジ会計から袋詰めは自動化される

 

キャッシュレス化が進み、さらにお会計はスマートに。
会計時にお財布を出さなくてよいだけではなく、買った商品を袋に入れるところまで自動化。
会計後に「待つ」ストレスから解放されます。

店舗内、会計時の行動、購買履歴が蓄積されているイラスト

店舗内、会計時の行動、購買履歴が蓄積されているイラスト

ひとりひとりに最適な情報を

 

店舗内や会計時の行動・購買履歴は、ビッグデータに取り込まれ、
次回来店時には、よりあなたに合った情報やサービスを提供できるようになります。

 

  AI 進化と Azure のテクノロジーが新たなソリューションを生む

 

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

AI進化とAzureのテクノロジーで生まれた新しい店舗イメージイラスト

チャットボットのあきこちゃんは、日本マイクロソフトの女子高生 AI「りんな」と連携し、
さらに個人に合わせたコミュニケーションを取れるように。
また Surface Hub(大画面コラボ デバイス)の活用や、センサーによる人の動きにあわせて
提供情報を変化させる技術、レジ会計から袋詰めの自動化などのロボットとの連携も進んでいます。
今後も、AI とクラウド サービスを組み合わせることで、
新たなソリューションが次々に実現していくことでしょう。

 


ローソンの未来戦略

 

ローソンにとって、テクノロジーは手段にすぎません。
ローソンがクラウドや AI を活用する目的は、
「店舗のスタッフさんが、もっとお客様に商品を勧めたり、困っているお客様を助けるための時間を増やしたい」からです。
ローソンは、より「人」に寄り添っていきたいと考えています。
“みんなと暮らすマチ”を幸せに。それがローソンの目指す未来です。

LAWSON×Azure

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