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Imagine Cup 2018 マイクロソフトが主催するグローバル学生 IT コンテスト

Imagine Cup とは?

Imagine Cup は、2003 年に始まった世界最大規模の学生向け IT コンテストです。世界の同世代と IT のスキルを競い合える機会は Imagine Cup をおいてほかにありません。この 15 年間で、190 を超える国から、延べ 200 万人以上の学生が参加しています。Imagine Cup 2018 は今回で 16 回目。日本で、世界で、ぜひ皆さんのアイデア、技術を存分に発揮してください。

プログラミングを身につけ目的のためにコーディングをすることは君たちの考えを伸ばすこと Stretch your mind Bill Gates
  • ■ 16 周年を迎え、Imagine Cup は AI や MR/VR/AR 等最先端のテクノロジーにフォーカスしたコンテストに!
  • ■ 最先端のテクノロジーを駆使した作品、テクノロジーの新しい使い方を提案する作品、そして人や社会に役立つ作品などの応募をお待ちしております。

日本予選大会概要

お知らせ

2018/4/17
日本予選大会が終了しました。結果はこちら
2018/4/2
登壇チームを発表しました。日本予選大会の観覧申し込みを受け付けておりますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
2018/2/23
審査が完了しました。一次選考通過者の皆さんに、本日事務局より「Imagine Cup 2018 日本予選大会第一次選考通過のお知らせ」というメールを送付致しましたのでご確認下さい。非常にハイレベルな作品が多く、運営チームでの選考も接戦でした。素晴らしい作品を多数ご応募頂き、ありがとうございました。
※ Imagine Cup にご登録いただいた Microsoft アカウントのメールアドレスに送付致しておりますので、ご確認下さい。
2018/2/19
Imagine Cup 2018 日本予選大会第一次選考の応募受付を終了しました。多くのご応募大変ありがとうございました。審査が終わり次第、一週間以内に第一次選考通過者に、その後のプロセスに関してご連絡差し上げますので、少々お待ちください。
2018/2/16
Imagine Cup 2018 日本予選大会における株式会社 Preferred Networks との協力が決定しました。詳細はこちら

最新情報・お役立ち情報

問い合わせ先

Imagine Cup に関するご質問、ご相談があればお気軽に
Imagine Cup 2018 日本予選大会 事務局 (メール) までお問合せください。

主催:Microsoft
共催パートナー:Microsoft

Imagine Cup 日本予選大会 結果

優秀賞

チーム「Mediated Ear」(東京大学)
チーム「Team Emergensor」(東京大学)
チーム「ezaki-lab」(鳥羽商船高等専門学校)

オーディエンス賞

チーム「Mediated Ear」(東京大学)

共催パートナー賞

Preferred Networks 賞

チーム「CyberTech」(筑波大学)

スポンサー賞

LINE 賞

ファイナリスト全チーム

Imagine Cup 2018 応募要項

【応募作品のテーマ】

世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションやサービス。

【期待される作品】

最先端のテクノロジーを駆使した作品やテクノロジーの新しい使い方を提案するような作品、そして、人や社会に役立つ作品などの応募を期待します。特に、今回の世界大会では、数ある技術分野のうち、特定の技術分野にはカテゴリ賞(Imagine Cup アワード)を設け、そのなかで優れていた作品に対して、賞金が授与されます。

  1. Big Data (例: AzureData + Analytics & IoT の活用)
  2. Artificial Intelligence (例:Azure Artificial Intelligence + Cognitive Services の活用)
  3. Mixed Reality (例: HoloLens, Virtual Reality, Augmented Reality の活用)

作品が上記の技術分野のいずれかに該当する場合、ぜひカテゴリ賞に応募してみてください。
もちろん、上記の技術分野以外の作品も募集しています。ぜひチームメンバ皆さんの得意領域を活かしてください。

※あらゆる「もの」がインターネットに繋がる今の時代、作品の一部でも構いません、クラウド技術を活用することをお薦めします。1 次選考に残ったチームにはマイクロソフトより無償でクラウド環境 (Azure) を提供いたします。
※授業や研究室などで取り組んでいる作品がある場合は、ぜひそれを Imagine Cup 用にアレンジしてご応募ください。

【評価基準】

テクノロジー 50 %、革新性 20 %、コンセプト 15 %、実現性 15 %

【対象】

16 歳以上の高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生
1 チームにつき、3 名まで

【賞】

世界大会

優勝賞金 8 万 5000 ドル (約 970 万円)
準優勝賞金 1 万 5000 ドル (約 170 万円)
その他 Big Data、AI、Mixed Reality 各カテゴリー賞 1 万 5000 ドル (約 170 万円)

日本大会

世界大会へのチケット
優勝賞金 10 万円
その他企業賞・オーディエンス賞を進呈!

【メンタリングの提供】

一次選考通過チームには、日本マイクロソフト社員のテクニカルエバンジェリストによる、作品そのものをより良いものにしていくための技術支援、さらには英語によるプレゼンテーション、質疑応答スキルの向上のための支援が提供されます。そして、一次選考通過チームのなかから選ばれた 1 チームまたは複数チームに対して、株式会社 Preferred Networks による技術メンタリングプログラムが提供されます。詳細はこちら

選考応募(書類)

選考応募受付を終了しました。多くのご応募大変ありがとうございました。

Imagine Cup 2018 スケジュール

応募受付中 ⇒ 2018 年 2 月 18 日 (日) 1 次選考 ⇒ 2018 年 3 月 26 日 (日) 2 次選考 ⇒ 2018 年 4 月中旬 日本予選大会 ⇒ 2018 年 4~6 月 準備期間 ⇒ 2018 年 7 月もしくは 8 月 世界大会

[応募規定]

  1. 応募者は作品を応募した時点で応募規定に同意したものとします。また、これに従わない場合は応募・受賞の権利を失うことがあります。
  2. Imagine Cup 2018 日本予選大会での審査までの期間に応募規定に違反した場合、応募資格を失う可能性があります。
  3. 受賞する作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者は審査結果の発表や、受賞作品展の PR など、告知活動等のために、無償で上映、放送、複製、印刷、展示、Web サイトでの公開ができることとし、応募者はこれを承諾するものとします。
  4. 応募者は、Imagine Cup 2018 日本予選大会、および世界大会のための主催者の様々なプロモーション活動に異議を申し立ててはならないことをご了承いただく必要があります。
  5. 受賞者には、当 Web サイトでの発表等のために、改めて入賞作品を提出していただく場合があります。
  6. 主催者はいかなる理由を問わず、コンピュータネットワークの通信トラブルについて責任を負いません。
  7. 応募料は無料ですが、応募に伴う一切の費用は応募者の負担となります。
  8. 公序良俗に反する作品については、審査対象外とします。
  9. 仮に第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。
  10. 審査過程、入選可否の理由については一切お答えできません。

Imagine Cup 世界大会も含めた規定の詳細は、こちらのドキュメント(英語)をご参照ください。

よくある質問

Q1:複数の作品を応募できますか?

A1:はい、できます。

Q2:過去に別のコンテストに応募、または受賞したことのある作品を応募することは可能ですか?

A2:はい、できます。

Q3:応募作品の著作権はどこになりますか?

A3:作品を制作した人、もしくはチームに帰属します。

Q4:エントリーシートは英語で記述する必要がありますか?

A4:Imagine Cup 日本予選大会への応募は日本語で記述ください。ただし、日本代表に選出され、世界大会にエントリーする際には英語での提出が必要です。

Q5:応募する作品は必ずマイクロソフトの開発ツールや開発言語などで開発をしなければなりませんか?

A5:マイクロソフトの開発ツールや開発言語で開発することが望ましいですが、必須条件ではありません。もしクラウド技術を活用する場合には、1 次選考に残ったチームにはマイクロソフトより無償でクラウド環境 (Azure) を提供いたします。

Q6:Visual Studio を持っていない場合、どうすればよいでしょうか?

A6:Microsoft Imagine というプログラムを通じて、無償で入手することができます。本コンテストにチーム登録をした後、同サイトで学生認証をすることで入手可能になります。

Q7:3 人以上のチームでの参加は不可能でしょうか?

A7:実際の開発を 3 人以上で行っても構いませんが、Imagine Cup への応募は 3 名までの制限があります。3 名を超えての登録はできません。

Q8:過去に受賞歴のある作品の参加は可能ですか?

A8:はい、できます

Q9:プレゼンテーションは英語で行いますか?

A9:Imagine Cup 世界大会でのプレゼンテーションは英語ですが、日本予選大会でのプレゼンテーションは日本語で行われます。

Q10:オープンソースのフレームワークやライブラリを使用してもいいでしょうか?

A10:使用可能です。jQuery や Unity を使った開発も問題ありません。

問い合わせ先

Imagine Cup に関するご質問、ご相談があればお気軽に
Imagine Cup 2018 日本予選大会 事務局 (メール) までお問合せください。

Imagine Cup 2018 日本予選大会において 株式会社 Preferred Networks との連携が決定

MicrosoftMicrosoft

Imagine Cup 2018 日本予選大会では、選考通過チームに対して、より作品のレベルを高いものにするため、メンタリングを提供いたします。このメンタリングにおいて、日本マイクロソフトと、深層学習技術のビジネス活用に強みを持つ株式会社Preferred Networks との連携が実現しました。両社の協力関係のもと、日本の学生がもつ先端技術の最大化を支援し、より最先端テクノロジーの利活用にフォーカスした日本大会を目指します。
Preferred Networks は、デバイスが生み出す膨大なデータをネットワークのエッジで分散協調的に処理する「エッジヘビーコンピューティング」を提唱。さらにオープンソースの深層学習フレームワーク Chainer™(チェイナー)を開発・提供しており、2017 年 5 月からはマイクロソフトと共同で Chainer on Azure等の開発も進めています。 Imagine Cup の考え方に賛同し、Preferred Networks は、第 1 次選考通過チームのなかから選ばれた 1 チームまたは複数チームに対して、技術メンタリングプログラムを提供します。株式会社 Preferred Networks 代表取締役社長 最高経営責任者 西川徹様から以下のコメントを頂いております。

Preferred Networks にはプログラミングコンテストや数学オリンピックなどの受賞者も多数在籍しており、マイクロソフトが長年にわたって取り組む、このような学生向けグローバル IT コンテストについても全面的に支援していきたいと考えています。多くの学生の皆様にとって、この Imagine Cup が世界に挑戦するための第一歩となることを期待しています。
株式会社 Preferred Networks 代表取締役社長 最高経営責任者 西川徹

また、日本マイクロソフト社員のテクニカルエバンジェリストによる、作品そのものをより良いものにしていくための技術支援、さらには英語によるプレゼンテーション、質疑応答スキルの向上のための支援も予定されております。
2018 年 2 月 16 日

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