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教育機関向け Microsoft Imagine

教育機関向け Microsoft Imagine について

プログラミングやサーバー構築といった IT スキルの学習や人材育成、研究を目的として、Visual Studio、Windows、Visio、Project、Windows Server、SQL Server、Windows Embedded などを年間購読制でご利用いただける有償メンバーシップ プログラムです (Standard と Premium で対象製品は異なります)。ご契約いただいている学校、または学部に所属する全学生や全教職員、研究室の PC に対象製品をインストールして、お使いいただけます。

教育機関向けライセンスプログラム、または、マイクロソフト イマジン アカデミーをご契約いただいている教育機関のみなさまは、特典として教育機関向け Microsoft Imagine を無償でご利用いただけます。特典の対象となるのは以下のご契約です。

特典対象となる契約

  • 教育機関向け総合契約 (EES)
  • オープン バリューサブスクリプション
    (教育機関向けソリューション)
  • スクール アグリーメント

※ Academic Openなど、上記以外の教育機関向けライセンスプログラムは本特典の対象外となります。

ご利用シーン

  • IDE (統合開発環境) として、広く普及している Visual Studio の操作体系
  • Windowsアプリ開発
  • Xamarin 開発
  • HTML5 や CSS3、Javascript を駆使した最新の Web サイト構築
  • ASP.NET や PHP による Web アプリ開発
  • C# や VB.NET、C++ による Windows デスクトップアプリ開発
  • Office や SharePoint のビジネスアプリ / サービス開発
  • Web サーバー構築
  • 仮想化プラットフォーム
  • SQL データベース開発

Microsoft Imagine Standard と Microsoft Imagine Premium の違い

Microsoft Imagine Standard

最新の開発ツールやサーバー製品をご契約の学校に所属する学生・教職員・コンピュータラボの PC にインストールしてお使いいただけるほか、テクニカルサポートが提供されます。ご契約は学校単位となります。

利用対象

  • 初等中等教育機関 (小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校)
  • 高等教育機関 (大学、高等専門学校、専修学校、専門学校(
お申し込み区分新規 (税込価格)更新 (税込価格)
1 年¥12,918¥12,918
3 年¥25,965¥25,965

Microsoft Imagine Premium

最新の開発ツール (上位エディション) やクライアント OS、サーバー製品、Visio や Project といったアプリケーションをご契約の学部に所属する学生・教職員・コンピュータラボの PC にインストールしてお使いいただけるほか、テクニカルサポートが提供されます。ご契約は学部単位となります。

利用対象

お申し込み区分新規 (税込価格)更新 (税込価格)
1 年¥65,110¥41,754
3 年¥133,742¥104,253

日本での価格はUSドルでの価格にその時点での為替レートを適用されることで算出されており、予告なく変更される可能性があります。

対象製品

提供製品 | サブスクリプションMicrosoft Imagine StandardMicrosoft Imagine Premium
OS
Windows Client *
Windows Embedded
開発 & デザインツール
Visual Studio Professional
Visual Studio Premium
Expression Studio
アプリケーション
Visio
Project
OneNote
サーバー
Windows Server
SQL Server
Biz Talk Server
SharePoint Server
サービス
ELMS **
(Electronic License Management System)
テクニカル サポート インシデント24
MSDN フォーラムでの優先サポート

Windows Client*

Microsoft Imagine Premium に含まれる Windows Client OS は以下の点にご注意ください。

  • Microsoft Imagine Premium の対象となる学部または研究室が管理する PC で、かつ、その学部または研究室に常設されている PC にのみインストールすることができます。
  • 使用用途は次の 3 点に限られます。
    1. 理工系の授業や研究をするため
    2. 理工系の授業や研究に係るソフトウェア プログラムを設計、開発、テスト、デモをするため
    3. 理工系の授業や研究に係る非商業的な研究のため

    授業や研究を目的とした Web 検索やメールの利用、レポートの執筆は可能ですが、個人的なメールやWebサイトの閲覧、文章の執筆にはご利用いただけません。所属する学生や教職員が個人的に所有している PC であっても、上記の条件を満たし、かつ、ライセンス認証されている Windows Client OS であれば、OS のバージョンアップとしてご利用いただくことは可能です。

    教務事務等のインフラ構築や情報センターなどの共用施設への導入をご検討されている場合は、教育機関向けライセンス プログラムをご検討ください。

ELMS (Electronic License Management System) **

教育機関向け Microsoft Imagine では、ELMS Web ストアと呼ばれるWebベースのライセンス管理システムを通じて、対象のソフトウェアをダウンロードします。休日でも深夜でも、必要なときにすぐにインストールできるほか、管理者が包括的に管理、配布ができるので、不正利用を防止できます。

ELMS 導入手順書 (PDF: 505 KB)

教育機関向け Microsoft Imagine のお申し込み・更新

教育機関向け Microsoft Imagine の新規のお申し込み、既存のプログラムの更新は、こちらの Web ストアで受け付けております。お申し込みいただく前にサブスクリプション契約をご一読下さい。

所属している教育機関が Microsoft Imagine を契約しているかどうかは次の手順でご確認下さい。

  1. 「学生向け Microsoft Imagine」のページにアクセスします
  2. 画面上部のメニューから『ダウンロード』をクリックし、表示される『学校の Web ストア』を選択します
  3. 『所属先の教育機関を探す』フィールドに学校の正式名称を入力し、検索を行ってください。
  • 直接マイクロソフトにお申し込みいただく場合
  • 大学生協店舗からお申し込みいただいていたお客様へ

教育機関向けライセンスプログラムの特典として申し込まれる場合は、ご契約いただいたライセンスの承諾書に記載されているボリュームライセンス購入申込番号とプロモーション コードを「教育機関向け Microsoft Imagine」の Web サイトでご入力下さい。申込番号とコードはタイトルに「Welcome Acceptance Letter」と書かれているご案内メールに記載されています。

お申し込みの流れ

  1. 申込のお手続き完了後、3 - 5 営業日程度で会員番号 (サブスクライバー ID) が電子メールで通知されます。会員番号が通知され次第、サブスクライバー ダウンロード サイトがご利用いただけます。
  2. 申込のお手続き完了後、2 - 3 週間程度でMicrosoft Imagine 用 ELMS Web ストア (e-academy License Management System)へのログイン情報が電子メールで通知されます。ELMS Web ストアでのユーザー登録が完了すると、所属学生がソフトウェアを直接ダウンロードできるようになります。
  • 契約終了日を過ぎると新規でのお申し込みとなります。更新をご希望の方は契約終了日までに更新手続き (入金完了まで) を完了するようお願い申し上げます。
  • 同じ学部内で複数の学科からお申込をいただいた場合は、別のお申込としてお取り扱いさせていただきます。マイクロソフト側で重複は確認できませんので、ご了承ください。
  • お申込の際は、IT 管理部門や大学事務局、またはそれに相当する部門の方に代表者としてお申込いただくことをお勧めいたします。
  • 見積書の発行は承っておりません。定価販売となりますので、本 Web ページに記載されている価格表を印刷してご利用ください。登録完了後に送付される電子 メール (件名: Microsoft Imagine サブスクリプションをアクティブ化してください) を納品書と代えさせて頂きます。

大学生協店舗を通じての Microsoft Imagine サブスクリプションの販売は 2017 年 5 月末をもって終了いたしました。
今後はWeb ストアでの更新をお願いいたします。 Web ストア でお申込いただく際の流れについては、隣りにある「直接マイクロソフトにお申し込みいただく場合」のタブをご覧ください。また Web ストアでの詳しい手続方法についてはこちらの PDF で詳しくご案内しておりますのでご参照ください。

* これまで大学生協店舗経由でお申込いただいていたお客様が、初めて Web ストアを通じてお申込される場合の注意点

  • 初めて Web ストアを通じてお申込される場合、お支払をされるお客様の欄には、前回お申込いただいた 生協店舗の情報が入力されているはずです。この欄には今後お支払をされる方の情報をご入力ください。 サブスクリプションを利用されるご契約者とお支払をされる方が同じ場合は、「 ご契約者様とお支払いをさ れる方が同じ場合はチェックしてください。」をチェックしてください。
  • お支払が完了した時点で、登録・更新完了となります。新しくお申込いただく場合は、お支払が完了するまでサブスクリプションがご利用できませんのでご注意ください。

教育機関向け Microsoft Imagine 利用ガイドライン

  • 教育機関向けボリュームライセンスの特典として、Microsoft Imagine を利用する
    対象ライセンス:教育機関向け総合契約 (EES)、オープン バリュー サブスクリプション (OVS)、スクール アグリーメント (SA) の 3 種類です。Academic Open など、左記以外のプログラムは特典の対象外となります。

    特典内容:特典対象のライセンス 1 契約につき、Microsoft Imagine Standard 1 サブスクリプション (ライセンスの契約範囲に複数の学校が含まれる場合でも全ての学校が対象となります)、さらに任意の理工系 1 学部に Microsoft Imagine Premium 1 サブスクリプションを無償でご契約いただけます ((ライセンスの契約範囲に複数校のが含まれる場合は各校につき任意の 1 理工系学部が対象となります)。

    契約期間:原則 1 年単位でのお申込となります。ただし、教育機関向けボリューム ライセンスのご契約年数が 3 年又は 5 年の場合は Microsoft Imagine Standard または Microsoft Imagine Premium も 3 年又は 5 年単位でのお申込みが可能です。ご希望の場合は教育機関向け Microsoft Imagine 事務局にご連絡ください。
  • マイクロソフト イマジン アカデミーの特典として、Microsoft Imagine を利用する

    マイクロソフト イマジン アカデミーに加入のお客様で Microsoft Imagine をご利用いただいている場合は、マイクロソフト イマジン アカデミー プログラム事務局までお問合せください。

    マイクロソフト イマジン アカデミー プログラム事務局
    お問い合わせ Web フォーム
    TEL:0120-77-2057
    【 電話受付時間 】月~金曜日 9:00 ~ 17:30 (土日祝日、弊社指定休業日を除きます)

  • 学科の履修科目として実習や演習、授業を行っている場合には、学科全体で登録できます。研究ベースやプロジェクトベースでソフトウェアを利用したい場合には、研究室単位での登録となります。
    学科で登録した場合、学科に所属するすべての研究室での研究にご利用いただけます。研究室に企業から派遣される研究員が在籍する場合には、Microsoft Imagine お問い合わせ先にお問い合わせください。登録していない学科の教職員がソフトウェアを利用することはできません。登録している学科の授業を履修する学生は、教職員の許可の範囲内においてソフトウェアを借りることができます。学部で登録することはできません。
  • Microsoft Imagine で提供される製品は教育・研究目的にのみ利用できます。商用アプリケーション、商用サービス、実稼動用システム開発用に利用することはできませんので、ご注意下さい。
    教育機関向け Microsoft Imagine は、研究室や学科内での教育と研究にご利用いただけます。教務事務等のインフラ構築や情報センターのような全学レベルや学部レベルの共用施設ではご利用いただけません。このような場合は教育機関向けライセンスプログラムをご検討ください。
  • ソフトウェアをインストールして利用する学生の人数や PC の台数に制限はありません
    ご契約いただいている学科、もしくは研究室の教職員の管理のもと、学生は制限なくソフトウェアを利用することができます。
  • 利用するユーザーによるプログラムの制限について
    • 学生:ソフトウェアをインストール、使用することができます。プログラムの管理、テクニカル サポートの利用、MSDN サブスクリプション ポータルへのアクセスはできません。プログラム管理者を補佐することはできます。
    • プログラム管理者、登録申込者:申込時にプログラム管理者 (非常勤は認められません) を 1 名指定することができます。テクニカル サポートの利用や MSDN サブスクリプション ポータルへのアクセスが可能です。ボリューム ライセンス キーを利用することもできます。
    • 学科や研究室に所属する教職員:プログラム管理者の許諾を得て、ラボ用の PC にインストールした製品に対し、ボリューム ライセンス キーを利用することができます。
  • プロダクト キーが必要な製品について
    研究室やラボ、また、学生の 2 台目の PC などで追加のプロダクトキーが必要な場合は、プログラム管理者が提供するか否かをご判断下さい。
  • Microsoft Imagine で適用される授業科目内容や研究にはどんなものがありますか?
    情報を活用するための応用研究や、コンピューター サイエンスの授業科目で活用することができます。利用する分野は必ずしもコンピューター サイエンス主体の教育や研究分野である必要はありません。
  • 教育および研究で許可されないソフトウェア利用方法の具体例

    会計、生徒や授業の管理、施設管理、全学情報システムなど、教育機関でのインフラ運用には Microsoft Imagine はご利用いただけません。具体的には次のような使用が禁じられています。

    • Exchange Server で学科の電子メールシステムを構築する
    • SQL Server で学科全体の学内用データベースを構築、運用する
    • Commerce Server で電子商取引用アプリケーションを運用する
    • BizTalk Server で納入業者用の電子調達を運用する
    • Windows Server から研究室や学科紹介の Web サイトを配信する
    • 教育や研究に必要のないメールの発信や確認、Web サイトの閲覧・検索をする
  • Windows Client OS の利用範囲
    授業や研究を目的としたWeb検索やメールの利用、レポートの執筆は可能ですが、個人的なメールや Web サイトの閲覧・検索、文章の執筆にはご利用いただけません。
  • 不特定多数の方が利用する教室、情報センターなどでの利用について
    Microsoft Imagine Standard サブスクリプションで取得したソフトウェアは、契約する教育機関に所属する学生、教員のみがアクセスできる教室や情報センターにてご利用いただけます。
    学外の方など不特定多数が利用する教室や情報センターではご利用いただけません。
    また、Microsoft Imagine Premium サブスクリプションで取得したソフトウェアは、契約のある理工系学部の学生、教員のみでお使いいただけます。
  • 学科やコース、研究室での適用例について
    • Windows Server を使用して、オペレーティング システムについて学習する
    • Exchange Server を使用して、メッセージンングとコラボレーションについて研究する
    • Visual Studio を使用して、プログラム言語とアルゴリズムについての授業をする

ご不明な点はMicrosoft Imagine お問い合わせ先までお問い合わせ下さい