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医療法人鉄蕉会

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掲載日: 2015 年 5 月 7 日

約 4,000 名の全グループ職員がセキュアかつ円滑に医療情報を共有する情報基盤を、クラウド サービスで実現

集合写真。ヘリポートにて

医療法人鉄蕉会では 2013 年度から、電子カルテをはじめとする医療システム全体を刷新する一大プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトでは、同センターが推進する "統合ヘルスケア ネットワーク (IHN) " 実現に向けて、地域一帯の医療機関と共通システムの活用が容易となるよう、クラウド技術の積極活用を掲げています。その第一段階として、亀田メディカルセンター内の情報共有環境を刷新するために国内外さまざまなクラウド サービスを詳細に比較した結果、選ばれたのが Microsoft Office 365 でした。

<背景と狙い>
地域一帯の医療機関で、同一の情報環境を活用するために標準的なクラウド サービスを活用

写真:亀田 省吾 氏

医療法人鉄蕉会
亀田クリニック 院長
亀田 省吾 氏

亀田メディカルセンターは、医療法人鉄蕉会 亀田総合病院を中心とした、亀田クリニック、亀田リハビリテーション病院などの医療サービス施設の総称です。極度な医療資源の不足が叫ばれる千葉県において、約 1,000 床という規模を持つ亀田メディカルセンターの存在感は大きく、広範な地域から患者の受け入れを行っています。地域医療連携による "統合ヘルスケア ネットワーク (IHN)" を強力に推進している亀田メディカルセンターでは、患者個人を中心としてすべての医療機関が同一の医療情報を参照する "1 国民、1 ヘルスケア データベース" を志向し、さまざまな取り組みを進めてきました。

そして 2013 年度から進められているのが、亀田メディカルセンターを始め、グループ全体の IT システムを改革する一大プロジェクト「AoLani (アオラニ) プロジェクト」です。亀田クリニック 院長 亀田 省吾 氏は次のように説明します。

「『AoLani』とは、ハワイ語で『青空を心地よくただよう雲』という意味です。『雲』は、クラウド サービスの活用を示唆しています。効率的な IHN を実現するためには、地域一帯で同一の情報共有環境を活用し、無駄なく医療データを共有することが肝心です。そのためには、医療情報システムにクラウド技術を活用することが望ましかったのです。これは、見方によっては大胆な施策かも知れません。しかし、日本の医療業界において、システムの革新は急務です。2025 年には日本国民の 4 人に 1 人が 75 歳以上の後期高齢者となる、世界に類のない超高齢化社会に突入します。後期高齢者の医療ニーズは、壮年者の約 8 倍、介護を含めれば、10 倍以上とも言われますが、現時点ですでに、医療資源が不足しています。そうした危機的状況へ対策を整えるためには、医療の現場が主導して、スピード感のある変革に取り組む必要があるのです。」

    ■ AoLani プロジェクト 3 つのステップ
  1. 亀田グループ全体をつなぐコミュニケーション基盤の実現
  2. 電子カルテ システムの刷新
  3. 上記 2 ステップによって構築されるネットワーク システムを活用した改革への本格着手 (2016 年以降)

写真:中後 淳 氏

医療法人鉄蕉会
CIO (最高情報責任者)
情報戦略部 部長
中後 淳 氏

AoLani プロジェクトがクラウド サービスの活用を前提としていることについて、時にはセキュリティを懸念する声も聞こえますが、医療法人鉄蕉会 CIO (最高情報責任者) 情報戦略部 部長 中後 淳 氏は、「クラウド上にデータを置くことは、銀行にお金を預けることにも似ている。」と、たとえています。

「オンプレミスで独自システムを開発してしまうと、地域の医療機関で情報共有することが事実上不可能になります。その点、クラウド サービスを採用する以外に、現実的な選択肢はありません。サービス提供企業によって厳重に管理されているクラウドよりも、自分たちの手元に置いたサーバーやストレージがトラブルに見舞われる可能性の方が、よほど高いとも言えます。タンス預金と銀行預金のどちらがより安全かと問われれば、ほとんどの人は銀行預金だと言うのではないでしょうか? それと同様に、高度なセキュリティに守られ、冗長化されたクラウド環境にデータを預ける方が、よほど安心できるのではないかと思います。コストも実用レベルになってきています。」

こうしてクラウド活用の第一歩として、先ずはコミュニケーション基盤の再構築から着手。2014 年 5 月から、国内外複数のクラウド サービスの詳細な比較検討を開始しましたが、早い段階で候補が絞られたと中後 氏は振り返ります。
「機能やコスト、導入実績などを比較した段階で、選択肢が Microsoft Office 365 と Google Apps の 2 つに絞られました。そこで、AoLani プロジェクト委員会メンバー約 50 人が 3 週間かけて、Office 365 と Google Apps を徹底的に検証した結果、Office 365 の採用を決定しました。」

<システム導入の経緯とシステムの概要>
統一された Microsoft Office 環境を低コストに実現
容量無制限のクラウド ストレージで、院内の USB メモリーを一掃

写真:畔田 智浩 氏

医療法人鉄蕉会
情報戦略部
システム管理室 係長
畔田 智浩 氏

写真:杉田 登子 氏

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
看護管理部 師長
情報戦略部情報戦略室
地域医療支援部
地域医療連携室
杉田 登子 氏

機能ごとにGoogle Appsとの詳細比較を行い、ほとんどの項目においてOffice 365が優位であった。その中でも高く評価されたのが「Office Online と OneDrive for Business だった。」と、医療法人鉄蕉会情報戦略部 システム管理室 係長 畔田 智浩 氏は説明します。

「Office Online を活用することで、Word や Excel など電子ドキュメントとして一番多く流通している Microsoft Office のドキュメントを、センター内の全端末で閲覧、編集できる環境を、追加コストなしで整えられることが多くの委員から評価されました。今まで、センター内のすべての端末に Microsoft Office が行き渡っていない上にバージョンも統一されておらず、一部では互換の閲覧ソフトも利用されていたのですが、Office 365 のおかげで一気に環境を統一できました。」

さらに、容量無制限で安全に利用できるクラウド ストレージ「OneDrive for Business」によって、院内の USB メモリーなどのリムーバブル ストレージや、NAS (Network Attached Storage) を全廃することが可能になったと言います。これは、システム管理担当者のみならず、エンドユーザーの視点から見ても「ありがたかった」と、亀田総合病院 看護管理部 師長 情報戦略部情報戦略室 地域医療支援部地域医療連携室 杉田 登子 氏は言います。

「今までは必要に迫られて病院管理の USB メモリーを利用することもありましたが、セキュリティ上の不安は拭いきれませんでした。しかし、今は OneDrive for Business に資料を暗号化して保存すれば、学会などで出張した際にもネットワーク経由で安全に資料を利用することができます。紛失はもちろん、忘れ物の心配がないのは非常にありがたいですね。」

グローバルで企業システムを支えてきた圧倒的な
実績と信頼感が決め手に。
日本データセンターでの運用も安心できるポイント

中後 氏はさらに、Office 365 の優位点は機能面と性能面だけに留まらないとして、「企業システムにおける豊富な実績」と「日本リージョンのデータセンター開設」、そして「中国でのスムーズな活用」という 3 つのポイントを挙げます。

写真:山藤 栄一郎 氏

医療法人鉄蕉会
亀田総合病院
総合内科 部長代理
AoLani 推進委員会
委員長
山藤 栄一郎 氏

「機能や性能、運用などの評価に差が生まれなかった場合には、長期間を共にするパートナーとして、より信頼できる方を選ぼうと、最初から決めていました。その点、マイクロソフトには多数の企業システムを支えてきた実績があります。加えて、私たち医療法人鉄蕉会も経済産業省が推進する医療輸出プロジェクトの一環として、中国への進出を計画しています。中国国内でも問題なくOffice 365を利用できる点と、万一トラブルが発生した場合でも日本の法律下で係争できることは安心できるポイントでした。また導入決定後ではありますが、日本リージョンのデータセンターでOffice 365が運用されるようになったことも大きなポイントとなります。」

こうして 2014 年 6 月に Office 365 の導入を決定した亀田メディカルセンターでは、豊富な導入実績と高い技術力を誇るソフトバンク・テクノロジー株式会社をパートナーに指名。7 月から導入プロジェクトを開始し、親密なリレーションによってプロジェクトはトラブルなく進行し、10月には試験運用が始まりました。

許可された電子カルテ端末からも、Office 365 が利用可能

許可された電子カルテ端末からも Office 365 が利用可能

外部用と院内用に分かれていた電子メールとスケジュール管理を Exchange Online、既存のグループウェアや院内ポータル サイトの機能が、SharePoint Online に集約されました。ポータル サイトは従来から掲示板として利用されることが多かったのですが、このシステム変更によって、多機能化が進み、より幅広い情報共有ニーズに応えられるようになっています。
その 1 例として挙げられるのが、簡易データベースの作成です。以前は各科のデータ管理方法として、思い思いのソフトウェアを利用した簡易データベースが個別に運用されていましたが、SharePoint Online のリスト機能や Access Service などを活用することで、シンプルかつ利便性の高い運用が実現しています。

こうしてメール システムとポータル サイトを集約したことに加え、亀田メディカルセンターでは組織向け SNS (Social Networking Service) である Yammer の活用も進められています。

「広範で管理が必要な業務連絡には、SharePoint を活用します。一方、Yammer に関しては、使用方法を統一するよりも、最初は自由に使ってもらった方が良いのではないかと考え、『個人情報さえ登録しなければ、自由にグループを作って活用してください』と案内しました。その結果、導入直後から順調に利活用が進み、2015 年 1 月末時点で 100 近いグループが Yammer 上に作成され、活発に情報交換されています。」(畔田 氏)

こうして整えられた Office 365 環境は、多忙な医師たちへ確実に連絡事項を伝える手段として十分に役割を果たせるように、許可された電子カルテ端末からもフルに活用できるようになっています。

わかりやすさを重視して作成された簡易マニュアル

わかりやすさを重視して作成された簡易マニュアル

また、亀田メディカルセンターの取り組みの特徴として、もう 1 点挙げられるのが、「ビジュアル重視の簡易マニュアルの作成」です。これは 1,000 人を超える看護要員をはじめ、多忙なスタッフ全員が操作に戸惑わないよう、情報戦略室と広報企画室の協力によって作成されました。

写真:安田 友恵 氏

看護管理部
管理師長
安田 友恵 氏

この簡易マニュアルのポイントについて、杉田 氏は次のように説明します。

「マニュアル作成に際しては、見たまま操作すればいいように、画面キャプチャを中心に構成して欲しいとお願いしました。テキスト中心の分厚いマニュアルを配られても、読む時間を確保するのが難しく、読んだとしても、IT リテラシーの違いによって、理解に差ができてしまいます。それよりも、端的に『ここをクリックすればいい』と伝えた方が確実です。」

看護管理部 管理師長 安田 友恵 氏も、「このマニュアルなどの助けもあって、システム切り替え当日も大きな混乱が起きることもなく乗り切れました。」と、声を揃えます。

<導入効果>
SharePoint、Yammer などを使い分けて
院内のコミュニケーションを円滑に支援

写真:山本 喜美夫 氏氏

医療法人鉄蕉会
亀田総合病院
リハビリテーション室
副室長
理学療法士
山本 喜美夫 氏

写真:神定 博文 氏

医療法人鉄蕉会
情報戦略部
情報戦略室 兼
システム管理室
神定 博文 氏

Office 365 活用の効果については、OneDrive のように試用の時点でメリットが明確なサービスのほか、運用を開始して以降、初めて実感できる効果があったと言います。それが、「Yammer や SharePoint などのサービスの使い分けによる、コミュニケーションの円滑化」です。杉田 氏は、次のように説明します。

「従前の環境では、ポータル サイトを見てくださらない医師もいました。しかしその背景には、ポータル サイトのトップに、大事な伝達事項から趣味のサークルに関する連絡まで、情報が混在していて、非常に読みにくかったという事実があります。SharePoint の活用が始まった今は、トップページに掲載される情報が項目ごとに分類されて見やすくなっています。さらに、特定の活動にかかわるグループ間のコミュニケーションが Yammer に集約されるなど、ツールごとの使い分けが明確になったことで、非常にコミュニケーションがスムーズになったと感じています。」

亀田総合病院 総合内科 部長代理 AoLani 推進委員会 委員長 山藤 栄一郎 氏も新しく導入された Office 365 は「非常に使いやすい」と続けます。

「限られた時間の中で利用していますので、一度『使いにくい』と判断してしまうと実際の利用頻度が減ってしまいがちです。しかし、Office 365 になってからは、Outlook でのメール チェックはもちろんのこと、OneDrive 上に保存したドキュメントなども、Web ブラウザーからすぐに確認、利用できます。非常に便利ですね。」

特に、Yammer の効用を実感していると言うのは、亀田総合病院 リハビリテーション室 副室長 理学療法士 山本 喜美夫 氏です。

「グループウェアの掲示板やポータル サイトでは一方通行の情報伝達が主でしたが、Yammer を使うことで情報交換やディスカッションが容易にできるようになりました。リハビリテーション室では複数の施設にスタッフが勤務し、施設横断的な委員会活動やプロジェクトを数多く進めていますので、Yammer を使うことで施設間のコミュニケーションが活発化したという結果は、とても良いことだと思います。」

写真:江波 大輔 氏

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
技術統括 テクニカルソリューション本部 第2技術統括部
クラウドソリューション部
コミュニケーション
インフラ1グループ
シニアMSエンジニア
江波 大輔 氏

写真:乾 裕 氏

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
営業統括 第1営業本部
第2営業統括部 第1営業部
第2グループ マネージャー
乾 裕 氏

1,000 人以上の看護要員を管理する看護管理部で管理師長を務める安田 友恵 氏も、「ストレスなく Office ドキュメントを確認できるようになったことは大きい。」と話します。

「看護部として一番喜んでいるのは、Office Online が活用できることです。間違いが許されない現場において、バージョンが違う Word などのドキュメントが文字化けやレイアウト崩れを起こすことは誤認にもつながりますし、非常にストレスがありましたが、今はすっかり解消されています。さらに、講義資料などを作成した場合にも、『OneDrive に保存すると、どこにいても資料確認や講義展開ができて便利』と、皆で話しています。」

Office 365 は、利用者だけでなく、システム管理者にとってもメリットがあると、情報戦略部 情報戦略室 兼 システム管理室 神定 博文 氏は言います。

「今まではメール サーバーなども 24 時間自分たちで監視しており、トラブル発生時の対応などにも苦慮していました。さらに、ストレージの拡張なども気軽に行えないため、メール ボックスの容量を増やすこともできませんでした。しかし今は Office 365 を活用することで、1 人 50 GB ものメール ボックス容量を提供できますし、サーバーの運用負荷もなくなりました。高度なセキュリティ対策も施されており、非常に満足しています。

<今後の展望>
電子カルテを含むシステムの ”フル クラウド化“ も視野に
抜本的な医療システム改革を推進

AoLani プロジェクトに基づくコミュニケーション基盤の構築は、今後、Lync Online を活用してプレゼンス (在席情報) 確認やインスタント メッセージ、Web 会議など多様なコミュニケーション手段を取り入れていき、IP-PBX の更新などを経て、最終段階へと進んでいきます。中後 氏は、「まずは Office 365 の活用を深め、費用対効果を最大化することが肝心。」と、前置きしながら、今後はさらに広く深く、クラウド技術を活用することを視野に入れていると続けます。

「最終的には、電子カルテを含むすべてのシステムをクラウド化して、さらなる効率化を図っていきたいと考えています。サイバー空間のセキュリティが以前とは比べ物にならないほど重要視されている今、クラウドのセキュリティも今以上に高度化していくことでしょう。そう考えれば、院内システムをフル クラウド化することも、いずれは当たり前のようになるかもしれません。」

最後に、亀田 氏は言います。
「日本の医療が直面している課題を解決するには、社会システムの抜本的な改革が求められます。それほどの重大事を前に、私たち医療の現場が、足踏みを続けるわけにはいきません。医療 IT システムについて、改善できる方法があるならば、議論に終始するだけではなく、『まずは動かしてみる』ということが大切になります。その点、クラウド サービスのさらなる進化が、鍵を握っているのかも知れません。」

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ソリューション概要

プロファイル

医療法人鉄蕉会leave-ms亀田メディカルセンターは、 医療法人鉄蕉会亀田総合病院を中心とした、亀田クリニック、亀田リハビリテーション病院などの医療サービス施設の総称です。亀田メディカルセンターは外来診療から急性期 の治療 (入院) そして、急性期の治療を終えた回復期のリハビリまで、患者 1 人 1 人に合った質の高い医療を提供することにより、患者の QOL (Quality of Life : 生活の質) の向上を目指しています。

導入製品とサービス

パートナー企業



導入メリット

  • 地域の医療機関にも、同一環境を即座に提供可能
  • ブラウザー経由で最新の Microsoft Office 環境を提供 (Office Online)
  • 容量無制限のクラウド ストレージを活用することで、事故の起きやすい USB メモリーなどのリムーバブル ストレージや、故障の懸念される NAS を一掃 (OneDrive for Business)
  • ユーザー 1 人あたり 50 GB のメール ボックス容量を提供 (Exchange Online)
  • 簡易データベースの作成や、アンケート機能による情報収集が容易 (SharePoint Online)
  • チーム単位で、闊達な意見交換が可能 (Yammer)

ユーザーコメント

「医療とは、人体の中にある情報を取り出して診察し、治療後に再び情報を取り出し、その変化を連続的に追っていく行為です。医療の本質は、人体の中の『情報』にあるのです。この情報を、無駄なく、スムーズに行える環境を整えることが、とても重要なのです。」

医療法人鉄蕉会 亀田クリニック
院長
亀田 省吾 氏



「マイクロソフトには多数の企業システムを支えてきた実績と信頼があります。AoLani を支える確かな技術・サービスを提供できるパートナーです。」

医療法人鉄蕉会
CIO (最高情報責任者)
情報戦略部 部長
中後 淳 氏

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