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SCSK株式会社

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掲載日: 2014 年 7 月 3 日

Surface 2 を活用し、社員間の連携を支えるコミュニケーション環境を構築。拠点外勤務や在宅勤務などワークスタイルの多様化を積極的にサポート

写真: SCSK株式会社

SCSK株式会社

SCSK株式会社は、経済産業省が選定する平成25 年度「ダイバーシティ経営企業 100 選」に名を連ねるなど、ワーク スタイル変革と、社員が働きやすい環境作りに積極的に取り組んできました。2014 年 2 月から、この取り組みをさらに一歩推し進めるために、Surface 2 とリモート デスクトップ サービス、そして Microsoft Lync を採用。拠点外勤務や在宅勤務を行う社員が "安全かつスムーズ" に社内システムにアクセスでき、さらにはいつどこにいても、社員同士の緊密な連携を図ることができる柔軟なコミュニケーション環境を実現させています。

<導入の背景とねらい>
社内の「知の共創」を促すために、
いつ、どこからでもコミュニケーションできる基盤を構築

写真: 水野 隆 氏

SCSK株式会社
理事
ソリューション事業部門
コーポレートシステム本部長
業務改革グループ
IT企画部長
水野 隆 氏

写真: 南 博 氏

SCSK株式会社
業務改革グループ
IT企画部
IT企画第一課長
南 博 氏

SCSK株式会社 (以下、SCSK) は、住商情報システム株式会社と株式会社CSK の合併により、2011 年 10 月に誕生した「グローバル IT サービスカンパニー」です。
「夢ある未来を、共に創る」という経営理念を掲げ、SCSKでは、社員の働きやすい、やりがいのある会社を目指し、"ワーク スタイル変革" に積極的に取り組んできました。その成果は、「IT 業界の常識を変える働き方改革により2年で1.5倍の生産性向上と社員満足度向上を実現した」として、経済産業省が選定する平成25年度「ダイバーシティ経営企業 100 選」に名を連ねるなど、高い評価を受けています。

こうした SCSK の "ワーク スタイル変革" を支える重要なシステムの 1 つに「COMPASS (CO-creative Mutual Platforms As a Service for SCSK の略)」と名付けられた、社内コミュニケーション基盤があります。
SCSK 理事 ソリューション事業部門 コーポレートシステム本部長 兼 業務改革グループ IT企画部長 水野 隆 氏は、この COMPASS について、次のように説明します。

「COMPASS は、社内における『知の共創』を促すために、『Any Where、Any Device、Any Persons』……つまり、どこでも、どんな端末からでも、誰もが目的に沿ったコミュニケーションが行えることを基本コンセプトとしています (図参照)。そこで、COMPASS には必要に応じてセキュリティ レベルを切り分け、柔軟に活用できるテクノロジーを採用しています」。

2011 年に構築、運用が開始されたこの COMPASS では、メール システムに Microsoft Exchange Server を、ポータル サイトなどの基盤に Microsoft SharePoint Server をきめ細かく活用してきたと、水野 氏は続けます。

「たとえば SharePoint Server で運用している部署別のポータル サイトに関して言えば私たちは、基本となるテンプレートを提供しているだけで、オーナーである各部署が自分たちでカスタマイズして運用しています。全社向けのポータル サイトについては IT 企画部としてもう少し細かくサポートしていますが、広報部がオーナーとなって、ガバナンスを利かせています。どのポータルも運用部門の目的に即してきめ細かくアップデートされていますので、見方を変えれば、自由度の高い SharePoint をお客様に提案する際に、業務に即して活用するためのナレッジが社内に蓄積されていることになります」。

また、スマートフォンを対象とした BYOD (Bring Your Own Device) も、COMPASS の中に積極的に取り込んでいます。
「BYOD を推進する上で多くの場合に課題となるのが、機密保持などのセキュリティでしょう。CYOD (Choose Your Own Device) では社員に負担を強いる側面もありますし、端末を会社支給するのはコストがかさみます。しかし、スマートフォン活用の主要シーンである、外出、移動時のメールやスケジュール表利用に関して言えば、8 割方は "閲覧のみ" で用が足りてしまいます。そこで、当社では Exchange Server と連携して、メール本文とスケジュールだけを読むことができるアプリケーションを開発し、社内に配布しました。端末上には一切のデータを残さず、添付文書もブロックしますので、セキュリティの心配はありません。結局、この方法がもっとも実用面とコスト パフォーマンスに優れていたのです」。

こうして、SharePoint Server や Exchange Server の機能を活かしながら、実業務に即した柔軟な活用を深めてきた SCSK では、COMPASS の「第 2 フェーズ」として、さらに柔軟なコミュニケーション環境を実現するためのテクノロジー採用に踏み切っています。

それが、タブレット端末である Surface 2 と、Windows Server の機能であるリモート デスクトップ サービス (以下、RDS)、そしてインスタント メッセージや Web 会議など、多様なコミュニケーション手段を提供する Microsoft Lync を組み合わせた、新たなソリューションでした。

<導入の経緯とシステム概要>
リモート デスクトップ サービス活用で
Windows 8.1 搭載タブレットのメリットを最大化

写真: 布施 充 氏

SCSK株式会社
業務改革グループ
IT企画部
IT企画第一課
布施 充 氏

写真: 髙橋 俊之 氏

SCSK株式会社
ITマネジメント事業部門
基盤インテグレーション事業本部
グローバルインテグレーション部長
髙橋 俊之 氏

写真: 佐藤 利宏 氏

SCSK株式会社
ITマネジメント事業部門
基盤インテグレーション事業本部
グローバルインテグレーション部
マイクロソフトソリューション課長
佐藤 利宏 氏

SCSK における Surface 2 + RDS + Lync 活用は、出張、在宅勤務などを行う社員が、「営業」、「人事」、「勤怠」、「ワークフロー」などの社内システムや、「技術情報」、「部門情報」など各種ドキュメントに、安全にアクセスし、ストレスなく業務が遂行できるようにすることを目的としています。

メイン ターゲットとなるのは、お客様先などに常駐する「拠点外勤務」の社員です。従来はノート PC を携帯し、社外からは VPN 接続によって社内システムにアクセスしていましたが、課題も多くありました。しかし RDS 活用によって、課題のほとんどが一気に解消すると SCSK 業務改革グループ IT企画部 IT企画第一課長 南 博 氏は説明します。

「拠点外勤務を行っている社員は約 2,500 人います。これだけの人数がノート PC を携帯する中では、故障や紛失といったトラブルも数多く発生します。また、VPN 接続を行っていても、端末がウイルスに感染してしまえば安全とは言えなくなります。データの消失や、外部への情報流出の危険とも、常に背中合わせだったのです。しかし、OS やアプリケーション、そしてドキュメントのすべてがサーバー上で運用される RDS 活用においては、端末上に一切のデータが残りませんし、端末がウイルスに感染しても、デスクトップ環境はサーバー上にありますので基本的に影響がありません」。

また、ストレスなく業務するために必要なパフォーマンスはサーバー側の性能に依存するため、比較的安価なタブレットでも十分に機能することも、RDS の利点となっています。そして、数あるタブレットの中から Surface を選択したことに「大きな意味がある」と、南 氏は続けます。

「単純に "軽くて携帯しやすい" ということだけを考えれば、薄型軽量のウルトラノートも候補に挙がるでしょう。しかし、それではコストがかかり過ぎます。実は、従来も約 2,500 の拠点外勤務者全員にノート PC を配布できていたわけではありません。その理由の 1 つがコストの高さです。そのため、価格での優位性があり、柔軟な活用が行えるタブレットであることが重要だったのです。Surface ならば、カバー タイプのキーボードも用意されており、業務使用に適うユーザビリティを保持しています。さらに、Lync などのマイクロソフト テクノロジーとの親和性に優れていることも重要です。SCSKが必要としたのは、単なる業務用端末ではなく、社員同士の横のつながりをストレスなくサポートできる "コミュニケーション ツール" だったのですから」。

SCSK が、社員間の横のつながりを強化するために期待した Microsoft Lync は、SharePoint Server や Exchange Server とも連携して、社員のプレゼンス (在席情報) を、ポータル サイトやメール クライアントである Microsoft Outlook 上にも表示。相手がオンラインかオフラインか、あるいは会議中かといったステータスを確認した上で、IM やメール、音声通話に Web 会議といった多彩なコミュニケーション手段を選択できるようになっています。この Lync を導入することで「場所を超えた、緊密なコミュニケーションが実現できた」と、南 氏は続けます。

「離れた部署にいても、相手が在席中か離席中か分かった上でアクションが起こせることは、とても便利です。身近な話で言えば、たとえば上司の元へ報告に赴く際にも、『不在のため空振り』ということも起きません。また、IM に複数の人を招待して多対多のコミュニケーションを行うこともできます。タブレットを全員に配布し、より緊密なコミュニケーションを可能にする上で、Lync が担う役割は非常に大きいと思います」。

そしてもう 1 点、Windows 8 搭載タブレットであることがもたらす、面白いメリットがあると話すのは、同 IT企画第一課 布施 充 氏です。

Surface の配布にあたり 「自宅リビングで家族と共に楽しむことを許容しよう」 という方針にしました。お客様先や外出先だけでなく、家族と一緒に Surface を楽しむ、そのついでに社内環境へアクセスしてポータルを参照したり、仲間とコミュニケーションをとっていくというように、COMPASS 利用のシーンと動機の幅を大きく広げ、活性化することを意図しました。

「一般的な話として、ウイルス感染や情報流出の被害が発生する要因の 1 つに、ご家族の存在が挙げられます。やはり、自宅にノート PC があれば、ご家族が借用することもあるでしょう。これを書面上のルールだけで律しても、完全に統制することはできません。その点、Windows であれば、ユーザー アカウントを複数作成できますので、ご家族用の環境と、社用環境を簡単に分断できます。さらに、お子様の活用範囲を制限できる『ファミリーセーフティ』という機能を設定することもできますので、親としても安心してインターネットなどを利用させられます。RDS 環境とこのアカウントの使い分けの併用により、社員にとって、非常にストレスの少ない状態でガバナンスを徹底することが可能なのです」。

<導入効果>
出張中でも共同作業に参加できる手軽さと
いつ、どこからでも Web 会議に出席できる軽快さを
社内約 2,500 ユーザーに提供

SCSK における Surface 2 活用は、2014 年 2 月から社内 約 2、500 ユーザーを対象に運用を開始していますが、業務の効率化に効果が出ていると話すのは、SCSK ITマネジメント事業部門 基盤インテグレーション事業本部 グローバルインテグレーション部長 髙橋 俊之 氏です。

「私はモバイル ワークが多いため、従来からノート PC を携帯してきました。しかし、これまではワークフローの承認など、業務上とても重要なシステムへの社外からのアクセスが制限されていたため、チームの作業が滞ってしまうこともありました。しかし、RDS 環境に変わってからは、外出時でも承認が行えるようになり、全体のスピード感が向上したと感じています」。

同 グローバルインテグレーション部 マイクロソフトソリューション課長 佐藤 利宏 氏は、「容量の大きなドキュメントも、外出先からストレスなくレビューできるようになった」と話します。
「モバイル ワークを行っている時に、PowerPoint で作成した提案書をレビューする機会も多いのですが、図版を多用していると簡単にファイル容量が 10 MB を超えてしまい、メールでやり取りすることが難しくなります。しかし、RDS ではサーバー上のデスクトップ画面を閲覧するだけですし、Surface 2 を使って修正点をペン入力できますので、非常にスムーズに提案書の確認が行えます。外出、移動時の空き時間を非常に有効に活用できるようになりました」。

こうした活用が可能になったのは、「セキュリティ管理が容易になったからこそ」と、南 氏は話します。
「デスクトップ環境をすべてリモートに置く RDS 環境では、ローカル ディスクに一切ドキュメントを保存できないように管理できます。そのため、ごく一部の基幹システムを除けば、アクセスを制限する必要もありません。また端末上に業務アプリケーションをインストールする必要もありませんので、社外に分散する端末のライセンス管理に苦労する必要もありません。従来のVPN 接続環境に比べて、非常に管理が容易なのです。そのため、業務ニーズに即した権限管理もスムーズに行えるようになり、モバイル ワークの利便性を高めることに結びついています」。

また、Lync への評価も高く、「多くの部署で会議を Lync 活用に切り替えている」と、南 氏は続けます。
「全国および東京都内複数ケ所のオフィスをまたいで打合せをする際に、これまではテレビ会議システムを使ってミーティングを行っていました。しかし、設備数が限られていますので、順番の取り合いが起きていました。それが、今では Lync の Web 会議を活用することで、出張中であろうと何であろうと、全員が持つ PC および Surface から遠隔会議に参加できるようになっています。このメリットは非常に大きいです」。

このように充実した情報共有基盤を、グローバルに迅速に展開することが可能な点も、重要なメリットであると、佐藤 氏は続けます。
「私たち住友商事グループでも、情報共有基盤をグローバルで統一する流れにあり、今回当社で実践している Surface + RDS + Lync 活用も、例外ではありません。マイクロソフトの標準的なテクノロジーをベースとしていますので、インフラとしてはパブリック / プライベート 両方のクラウド環境でも、オンプレミスのサーバー環境でもニーズに合わせて柔軟に選択することが可能です。ネットワーク環境さえ確保すれば、グローバル レベルですぐに拡大展開できることも、このソリューションの大きなポイントだと思います」。

<今後の展望>
OneDrive による 1 人単位でのクラウド活用と
Yammer などによる「時間軸にとらわれない連携」へ

SCSK のコミュニケーションを支える COMPASS の進化は、まだ終わっていません。今後は、マイクロソフトのクラウド ストレージ サービスである OneDrive for Business 活用や、Yammer などの社内ソーシャル ネットワーク サービス (SNS) の整備が順次進められていくと、水野 氏は話します。

「個人が作成・活用するドキュメントを保存するために 6 月から OneDrive for Business の活用が段階的に始まっています。Surface を通じて作成したドキュメントをすべて部門共有のファイル サーバーに保存してしまうと、どうしても混乱が生じ、ファイルや容量の無駄が増えてしまいます。そのため、個人で活用するドキュメントは OneDrive に直接保存してもらうようにしているのです。Surface について、今後さらに対象人数を拡大する予定でいます。これだけの人数で活用するデータ容量を確保するには、膨大なストレージが必要になってしまいます。そうした意味でも、個人単位で利用できる OneDrive の順次導入を行い、柔軟かつ低コストな運用を実現しているのです」。

そして、社内 SNS 活用の意義は、「時間軸にもとらわれず、緊密なコミュニケーションを行うこと」にあると、水野 氏は続けます。

「Lync が埋めてくれた COMPASS の "隙間" は、遠隔地にいるメンバーを、まるで近くにいるかのようにつないでくれる、『場所を超えた緊密なコミュニケーション』でした。しかし、この対話は、同じ時間軸上で行われます。COMPASS に社内 SNS を加えることで、今度は時間軸にとらわれないコミュニケーションを補完していく計画です。そのために、マイクロソフトの Yammer をはじめ、いくつかのソリューションを検討しています。このプロジェクトが完了すれば、COMPASS が目指した理想のほとんどが整うことになるでしょう」。

COMPASS の完成は、「相手を尊重し、心を通わせ、チームワークを発揮する」という同社の理念を体現することも、意味しています。「産休や育休に代表される長期休暇や、自宅勤務など多様化するワーク スタイルを支え、企業力の根源となる社員の働きやすさを担保することまで、常に意識している」と、水野 氏は言います。

「現代において、介護や育児の問題は誰の身にも起こり得ます。私たち働く側としては、諸事情によって在宅勤務を選択する場合にも、生産性を損なわず、スムーズに業務遂行できるシステム環境があればありがたいですし、企業から見れば、優秀な人材を失わずに済むことになります。社員間の遠隔コミュニケーションが容易になれば、復職に向けたキャッチアップも簡単になります。きめ細かな ICT 活用によって多様なワーク スタイルを可能にすることは、非常に意義深いことだと思っています」。

そして、グローバル IT サービスカンパニーである SCSK にとって、COMPASS の運用はもう 1 つの意味を持っていると、高橋 氏は話します。
「この COMPASS には、SharePoint、Exchange、Lync、そして RDS に Surface といったテクノロジーの活用深化を、当社の全社員をファースト ユーザーとして進めているという側面もあります。優れたテクノロジーを個別に導入して終わらせるのではなく、より有効な組み合わせを模索し、さらには実際に運用してみなければ分からない "隙間" を、各部門、各ユーザーからのフィードバックを吸い上げることで埋められます。こうして COMPASS の周辺に積み重ねられているナレッジは、今後、私たちがスマートフォン、タブレットなどのモバイル活用から Microsoft Azure のようなクラウド活用まで、幅広い提案を行う際に活かしていける大切な資産でもあります」。

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ソリューション概要

プロファイル

SCSK株式会社外部サイトへ移動するため、別ウィンドウで開きますは、住商情報システム株式会社 (SCS) と株式会社CSK の合併により、2011 年 10 月に誕生。合併以来、中期経営計画の軸として「クロスセルの推進」「グローバル関連ビジネスの拡大」「クラウドビジネスの拡充」を 3 つの基本戦略として掲げ、事業を推進。人事制度を統合するとともに、両社の組織・機能の実質的な融合を進めることで、大きな飛躍に向けた態勢を整えてきました。

導入メリット

  • キーボードを備えた Surface 活用によって、業務用途に適したユーザビリティを確保
  • リモート デスクトップ サービス (RDS) を活用することで、モバイル ワークにおけるセキュリティとパフォーマンスの両方を確保
  • Windows のユーザー アカウント管理機能により、家族での Surface 利用という選択肢も提供可能
  • Lync 活用によって、拠点間を結ぶ Web 会議の開催が容易に

ユーザーコメント

「現代において、介護や育児の問題は誰の身にも起こり得ます。私たち働く側としては、諸事情によって在宅勤務を選択する場合にも、生産性を損なわず、スムーズに業務遂行できるシステム環境があればありがたいですし、企業から見れば、優秀な人材を失わずに済むことになります。きめ細かな ICT 活用によって多様なワーク スタイルを可能にすることは、非常に意義深いことだと思っています」。

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コーポレートシステム本部長
業務改革グループ
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