コンテナの選択肢を増やす

Windows Server コンテナから Linux コンテナまで、内部設置型またはクラウドのコンテナをニーズに合わせて選びましょう。さらに、どのクラウドでコンテナを構築、実行、デプロイする場合も、Microsoft からエンド ツー エンドのサポートを受けることができます。

ニーズに合ったコンテナ テクノロジを使用する

Microsoft は、Kubernetes、Docker Swarm、DC/OS などの主要なオープン ソース ツールとテクノロジのすべてに関して選択肢を提供する最初の会社となりました。これらはすべて Azure Container Service で Azure 向けに最適化されています。Azure Service Fabric も利用可能になりました。これは、マイクロサービスやコンテナ オーケストレーションのための実績のあるプラットフォームです。Skype for Business や Dynamics 365 など、Microsoft のさまざまなサービスをここで実行することができます。コンテナ化した Web アプリケーションを数秒で本番環境に移行するために、Windows だけでなく Linux でも App Service が提供するフル マネージドの環境により、インフラではなくアプリケーションに焦点を合わせることが可能になります。これらすべてのコンテナ イメージを、優れた Azure リソースとして、Azure Container Registry で管理することができます。

制御と一貫性を強化

Windows Server コンテナを使用すると、「1 度作成してどこでも実行」できるアプリを内部設置型、任意のクラウド、ハイブリッド アーキテクチャのいずれにも展開できます。Hyper-V コンテナにアプリをデプロイすると、隔離レイヤーが追加されたことになり、同じコンテナ イメージと、カーネルを保護する専用の隔離をマルチテナント環境にデプロイすることができます。

「Windows Server 2016 にアップグレードすることで、主要なセキュリティ アプリケーションを Windows Server コンテナに「リフト & シフト」することができました。その結果、アプリケーションをどこででも実行できるようになり、マイクロサービスを利用してアプリケーションの側面をリファクタリングし、スケーラビリティを高めることができました。」 —Tyco International 社、主任アーキテクト、Stephen Tarmey (スティーブン・ターミー) 氏

コンテナ内で .NET Core アプリケーションを実行する

.NET Core を使ってモジュール式の生産開発プラットフォームを構築し、Windows、Linux、Mac OS で実行できるサーバー アプリケーションを作成しましょう。.NET Core は、高スケール、高パフォーマンスな最新型マイクロサービスに合わせて最適化されているため、コンテナ アーキテクチャに最適です。

.NET Core と Docker の使用を開始する

コンテナ アプリをビルド、デバッグ、デプロイするための Visual Studio Tools for Docker の入手

多彩なツールと拡張機能を利用すると、ローカルまたは Azure にホストされた Docker コンテナ内でより簡単にアプリケーションを作成できます。

  • 統合された Docker ツール
  • 複数のコンテナ サポート
  • コンテナを Azure に簡単にデプロイ

Windows Server 2016 用 Docker コンテナ プラットフォームの発表

Docker と Microsoft は、Windows Server 2016 のあらゆるエディションが Docker プラットフォームの機敏性、移植性、セキュリティの利点を享受できるよう提携してきました。Docker エンジンで強化された Windows Server 2016 コンテナでは、ネイティブ Windows アプリケーション用のコンテナが実現し、従来の Docker Linux 開発者と IT 専門家向けにツールセットが拡張されます。

Microsoft と Docker の提携関係の詳細
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