クラウド プラットフォーム ロードマップ

クラウド プラットフォーム ロードマップは、マイクロソフトのクラウド プラットフォーム ビジネスのロードマップ情報を提供します。このロードマップを使用して、最近の一般リリース、パブリック プレビュー、開発およびテスト中の製品やサービス、または開発が中止されたものを確認できます。クラウド プラットフォーム ロードマップでお知らせする更新の種類についての詳細は、こちら (英語) を参照してください。

フィードバック
Azure Automation for GOV

自動化によって、エラー発生の可能性が高く頻繁に繰り返される長時間実行の手動タスクを自動化することができます。

政府機関のお客様は Azure Automation を使用して、さまざまなツール、システム、部門サイロにわたるプロセスを効率的に処理することにより、一貫性の高い方法でサービスをすばやく提供できます。予期しないエラー、クラッシュ、およびネットワーク障害が発生した場合でもワークフローを再開するチェックポイントを作成できます。以下に例を示します。

  • Azure Virtual Machine のシャットダウン/起動
  • VM へのファイルのコピー/VM からのファイルのコピー
  • ストレージへのログのアーカイブ
  • SQL DB のバックアップと復元
  • VM のディスクのバックアップ
詳細情報 (英語)
Azure Backup による IaaS VM の保護

IaaS VM 向けの Azure Backup が一般提供が開始されました。Azure Backup では、Azure IaaS の Windows VM とLinux VM のオンライン バックアップを実行し、必要に応じてそれらを復元することが可能です。PowerShell を使用して、バックアップ、復元、ジョブの監視、ジョブ失敗時の警告、およびレポートの生成を行うことができます。また、法規制上の要件を満たすため、ア プリケーションやデータのコピーを長期間保持することもできます。

Azure Backup では、Azure IaaS VM を保護するだけでなく、会社のノート PC 上やデータセンターにあるデータを保護することも可能です。Azure Backup は、Windows クライアントのデータ、共有ファイル、および共有フォルダーを保護します。SC DPM との非常に高度な統合により、Azure Backup は、Microsoft SharePoint、Microsoft Exchange、SQL Server、Hyper-V の VM、およびその他のアプリケーション データを保護できます。

Azure ポータルの Azure Backup

この更新では、新しい "Ibiza" ポータルで Azure リソース マネージャー ベースの VM と Azure クラシック VM の両方を単一のシームレスなエクスペリエンスでバックアップできるようになりました。お客様は、Azure VM をバックアップできる "Recovery Services Vault" というまったく新しい ARM リソースにアクセスできます。今後、サイト復元も可能になる予定です。Recovery Services vault は ARM リソースなので、CSP のお客様は、パートナー シナリオのホストを有効にして顧客の VM のバックアップの再販売と管理を行うことができます。

IaaS VM のバックアップに加えて、Windows Server マシンおよび Azure Backup Server と System Center Data Protection Manager マシンを "Recovery Services vault" に登録し、バックアップ データをクラウドに送信することが可能になりました。

Azure CDN Standard from Akamai

2016 年 5 月 11 日、Azure CDN from Akamai の一般公開が開始され、Azure CDN は、主要なグローバル CDN プロバイダーである Akamai および Verizon (以前の名称は Edgecast CDN) のサービスで構成されるマルチ CDN サービスとなりました。お客様は、ニーズに適した CDN を選択して、Azure のサポートとサービスを効率化することができます。Akamai は 19 か国で 200,000 台以上のサーバーを提供し、南米とアジアを中心に Azure のお客様向けにグローバルなフットプリントを拡大しています。世界のインターネット ユーザーの 90% がAkamai CDN サーバーの単一の "ネットワーク ホップ" 内にあり、Azure 上に構築されるアプリケーションを加速する大きな機会が提供されています。業界をリードする Akamai の CDN 機能が Microsoft Azure クラウド プラットフォームに直接統合された結果、お客様はすばやいプロビジョニングを行って、直ちにライブに移行することができるようになりました。

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Azure CDN Standard from Akamai
Azure のクール ストレージ

Azure Cool Blob Storage の一般提供

Azure Storage では、Blob ストレージ向けのクール ストレージ層の一般提供が開始されました (最低価格は 1 か月あたり $0.01/GB)。お客様は、新しい BLOB ストレージ アカウントを作成して、データ アクセス パターンに応じて「ホット」層または「クール」層を選択できます。ホット層に比べて、クール層はあまり頻繁にアクセスされないデータに適していて、可用性が若干低くなります ((99% SLA)。クール層の待機時間とスループットは、ホット層と同様です。適切なデータ セットに対してクール層を使用することにより、大幅なコスト節約が可能になります。クール層の一般的なシナリオには、データのバックアップ、障害復旧、メディア コンテンツ、ソーシャルメディアの写真とビデオ、科学データなどが含まれます。

Azure File Storage

Azure File Storage は、完全に管理されたクラウド ファイル共有サービスです。このサービスは、業界標準の SMB 3.0 プロトコルをベースとしています。SMB 3.0 プロトコルは、永続的なネットワーク接続および送信時のセキュリティを提供します。.このサービスでは、オンプレミスとクラウドにわたるデータ共有、コード変更なしでのクラウドへのアプリの移行、File Storage によるモダン アプリケーションの統合、高可用性ワークロード データのホスティングの簡素化が可能になります。お客様は、ジオ レプリケーション、高可用性、およびクラウド スケールを非常に低いコストでご利用いただけます。現在、RBAC は GA の一部ではないので、AD と統合されていません。

Azure File Storage
Azure G-Series VM のサイズ

G-Series は、その他の Azure 仮想マシン (VM) サイズよりも多くのメモリおよびローカル ソリッド ステート ドライブ (SSD) ストレージを提供します。大量のメモリおよびローカル SSD ストレージに加えて、最新の Intel Xeon プロセッサ E5 v3 ファミリを活用して比類無いコンピューティング パフォーマンスを提供する G-Series は、最も需要の高いアプリケーションに理想的です。

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Azure G-Series VM のサイズ
Azure Key Vault

Key Vault は、クラウドでの暗号化キー管理を提供するので、開発するアプリケーションで使用するキーおよびユーザーの代わりにデータを暗号化する SaaS アプリケーションを保護できます。

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Azure VM での複数の NIC のサポート

複数のネットワーク インターフェイスをサポートする仮想マシン (VM) では、単一の VM 上で複数の仮想 NIC を作成および管理できます。この機能により、高い柔軟性と制御でネットワーク インフラストラクチャを設計できます。たとえば、1 つの NIC をフロントエンド NIC として設計し、別の NIC をバックエンド NIC として設計することによって、フロントエンドとバックエンドの間のトラフィックを分離することや、データ プレーンのトラフィックを管理プレーンから分離することができます。

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Azure VM での複数の NIC のサポート
Azure ネットワーク セキュリティ グループ

ネットワーク セキュリティ グループを使用すると、仮想ネットワーク内の仮想マシン インスタンスへのトラフィックを制御する規則を指定できます。ネットワーク セキュリティ グループ内の着信および発信アクセス制御規則を定義して、サブネット (仮想ネットワーク内) だけでなく、個々の仮想マシンに適用できるので、2 層の保護を実現できます。ネットワーク セキュリティ グループ内の規則は仮想マシンから独立して変更および更新できるので、仮想マシンのライフサイクル外でアクセス制御リストを管理できます。

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Azure ネットワーク セキュリティ グループ
Azure Premium Storage

Premium Storage の導入により、Microsoft Azure では、Premium Storage と Standard Storage という耐久性の高い 2 種類のストレージを利用できるようになりました。Premium Storage は最新技術のソリッド ステート ドライブ (SSD) を使用してデータを格納し、Standard Storage はデータをハード ディスク ドライブ (HDD) に格納します。Premium Storage は、SQL Server、MongoDB、Cassandra などのプラットフォームで OLAP、ビッグ データ、データ ウェアハウスなどの多くの I/O を伴うワークロードをホストするために一貫した高 I/O パフォーマンスと待機時間の短縮を必要とする Azure Virtual Machine ワークロード向けに設計されています。Premium Storage を使用すると、需要の多いエンタープライズ アプリケーションをクラウドに容易に移行できます。

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Azure Premium Storage
Azure Site Recovery スタンドアロン

Azure Site Recovery が強化されてスタンドアロン製品として小規模環境で実行するようになり、SCVMM が展開されていないスモール ビジネスおよびブランチ オフィスで、実証済みのエンタープライズ グレードの可用性サービスを利用する際のコスト効果が向上しました。最小のコストと複雑さでクラウド サービスとして機能する Azure Site Recovery は、重要なデータおよびアプリケーションをレプリケートして、セカンダリ サイト、サービス プロバイダ-、または Azure に復旧できます。

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Azure Site Recovery スタンドアロン
Azure Site Recovery – 米国政府

Azure Site Recovery は、物理および仮想環境のシンプルで自動化された保護とレプリケーションを実現する完全な機能を備えた障害復旧を提供します。Azure Backup と障害復旧機能の一部として Site Recovery が追加されたことにより、政府機関のセキュリティ要件を満たすだけでなく、ハイブリッド クラウドの目標を達成することが可能になります。Azure Storage およびセカンダリ データベースへの物理環境の Linux および VMWare Linux VM レプリケーション シナリオが可能になるに従って、追加の更新が提供される予定です。

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政府機関向け Azure 仮想マシンのバックアップ

政府機関のお客様を対象とした Azure Government の Azure Backup では、Azure IaaS VM を保護して、資産をクラウドにバックアップすることによってクリティカルなビジネス ニーズを活用することができます。この Microsoft Azure Backup サーバーは、SQL、SharePoint、Exchange などの主要なマイクロソフト ワークロードを Azure にバックアップするために利用できます。

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Azure Storage オブジェクト用のクライアント側の暗号化

クライアント側の暗号化を使用すると、記憶域オブジェクトを Azure に転送する前に、Azure ではなく、お客様が管理するキー (オプションの Key Vault 統合を含む) で記憶域オブジェクトのアプリケーション層を暗号化できます。クライアント側の暗号化は、新しいバージョンの Azure Storage Client Library に追加される予定です。エンタープライズ開発者は容易に暗号化テクノロジを使用して、データを保護できるようになります。

Linux 仮想マシンからのコンソール出力

Linux 仮想マシン (VM) からのコンソール出力を表示できるようになると、構成エラーやシステム障害によって VM にアクセスできなくなった場合に VM のトラブルシューティングとデバッグが容易になります。

Azure Government での Key Vault の一般提供

両方の Azure Government 地域で Azure Key Vault が利用できるようになりました。政府機関は Azure Key Vault を使用して、クライアント アプリケーションとサービスで使用される暗号化キーおよび機密情報を保護し、データ保護とコンプライアンスを強化できます。

  • セキュリティ保護が施された安全なキー管理はクラウドで政府データを保護するために不可欠です。
  • ハードウェア セキュリティ モジュール (HSM) で保護されたキーや小規模の機密情報 (パスワードなど) を格納できます。
  • FIPS 140-2 Level 2 標準 (ハードウェアおよびファームウェア) に対して検証済みの HSM にキーを格納してセキュリティを強化できます。
  • Key Vault は、マイクロソフトがお客様のキーを見ることや抽出することができないよう設計されています。

Standard と Premium という2 つの層があります。HSM 保護キーの作成がサポートされるのは Premium だけです。

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カナダでのマイクロソフト クラウド

2016 年 5 月 10 日、マイクロソフトは、トロントとケベックのデータセンター リージョンからの Microsoft Azure および Office 365 の一般提供を開始しました。Azure は、あらゆる規模の組織にイノベーションのプラットフォームを提供し、ユーザーおよび組織がより多くの成果を達成することを支援するというミッションを実現しています。カナダの Azure のお客様は、ビジネスの継続性を目的としたカナダ国内における複数の場所でのデータ レプリケーションを始めとする国内のデータセンター機能と組み合わされた世界クラスの信頼性とパフォーマンスのメリットを活用できるようになりました。カナダ国内では Dynamics CRM Online 向けのデータセンターも予定されていて、シームレスに連動して生産性を向上させるサービスのスイートが利用可能になることが期待されています。

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Microsoft Cloud Platform System

マイクロソフトは、その世界最大のデータセンターおよびクラウド サービス運営の実績を、完全に統合および検証されたコンバージド システムに盛り込みました。Cloud Platform System は、Windows Server 2012 R2、System Center 2012 R2、および Windows Azure Pack を始めとする実証済みのマイクロソフトのソフトウェア スタックと Dell のクラウド サーバー、ストレージ、およびネットワーキング ハードウェアを組み合わせたサービスです。クラウドのスケーラブルなビルディング ブロックとして、Cloud Platform System は、価値創出までの期間を短縮し、一貫したクラウド エクスペリエンスを実現します。

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Microsoft Cloud Platform System
Microsoft Operations Management Suite

Microsoft Operations Management Suite (OMS) は革新的な IT 管理ソリューションをクラウドに取り入れて、ハイブリッド クラウド全体の管理を向上させ、新しい機能を実現します。OMS は、あらゆるエンタープライズにおけるシンプルな IT 管理、すべてのサーバーとアプリケーションのバックアップと統合された復元、複雑で反復的な操作のオーケストレーションを行う組み込みの自動化、複数のマシン データ ソースを収集および検索して運用の問題の根本原因を容易に識別するログ分析、マルウェアのステータスと不足しているシステム更新の識別に役立つ組み込みの保護機能を提供します。OMS は、System Center 2012 R2 を始めとする既存のインフラストラクチャと連動して、現在の環境を管理します。将来のニーズをサポートするために、OMS には Azure Stack の管理や System Center 2016 との統合を始めとする追加機能が搭載されています。OMS は、クラウド ベースの修正プログラム適用、インベントリ、コンテナ管理などにも拡張可能です。

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Microsoft Operations Management Suite
コンピューティングに最適化された VM: F シリーズの一般提供

高いコンピューティング能力に加えて、多くの目盛やローカル SSD を必要とせずに高度なコンピューティング処理を行うワークロードで優れたコスト パフォーマンスを実現するために Azure 上で最適化された VM のサイズに関するお客様とパートナーから多くのフィードバックが寄せられました。この点を念頭に設計された F シリーズは、Web サーバー、ゲーム サービス、分析、およびバッチ処理などのワークロードに最適です。F シリーズは、Intel Turbo Boost Technology 2.0 を使用してクロック速度を最高 3.2 Ghz まで上げることが可能な Intel の Haswell プロセッサ (2.4 GHz Intel Xeon E5-2673 v3) をベースに設計されています。F シリーズは、Azure 上の現在の Dv2 VM サイズと同じパフォーマンスを Azure Compute Unit (ACU) 上でより低い時間単価で提供します。

これらのサイズは、Standard と Premium Optimized サイズの両方で利用できるので、ワークロードで必要な場合は Premium Storage 機能のメリットを活用できます。最低 1 コアのサイズから最大 16 コアのサイズを (コアあたり) 2GB の RAM および 8 GB のローカル SSD と共に利用できます。

Azure で利用できる F シリーズおよび VM オプションの詳細
Operations Management Suite による継続的な IT サービスの提供

サーバーおよびアプリケーション リソースを展開して目的の状態に維持することは面倒であるだけでなく、エラーも発生しやすい作業です。Azure Automation DSC (Desired State Configuration) を使用すれば、クラウドからのスケールですべての IT リソースの一貫した展開、信頼性の高い監視、および状態の自動的な更新が可能になります。PowerShell DSC 上に構築された Azure Automation DSC では、Windows であるか Linux であるか、そしてクラウドであるかオンプレミスであるかを問わず、物理および仮想マシンにわたってマシンの構成を特定の状態に合わせることが可能です。したがって、一貫した制御で IT サービスの継続的な提供に加えて、異種ハイブリッド IT 環境全体での迅速な変更の容易な管理が可能になります。一般に、Azure Automation DSC は、Basic プランで無償でご利用いただけます。また、このサービスは、あらゆるエンタープライズを対象としたシンプルなハイブリッド クラウド IT 管理ソリューションである Microsoft Operations Management Suite (OMS) 用 System Center アドオンにも含まれています。

インスタンス レベルのパブリック IP の予約

予約済みのパブリック IP アドレスを仮想マシンのネットワーク インターフェイス カードに関連付けることができるようになりました。

StorSimple Virtual Array

オンプレミスの StorSimple Virtual Array は、StorSimple 8000 シリーズと同じメーター、StorSimple メーター、および Azure Blob Storage メーターに対して課金されます。StorSimple Virtual Array は Azure ポータル上の StorSimple Manager からダウンロードして、Hyper-V または VMware ハイパーバイザー上に構成された仮想マシンにインストールできます。StorSimple Virtual Array は NAS (SMB を使用) または SAN (iSCSI を使用) デバイスとして構成できます。初期状態の StorSimple Virtual Array はインフォメーション ワーカーおよびコラボレーション シナリオに加えて、ローカルおよび階層化ボリュームの組み合わせを使用した小規模データベース ワークロード向けのファイル共有をターゲットとします。StorSimple Virtual Array の管理は、Azure ポータルの StorSimple Manager サービスから行います。

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仮想マシンとクラウド サービス – D シリーズ - 米国政府向け

Azure Virtual Machines および Azure Cloud Services 向けの D シリーズの一般提供が米国政府バージニア地域で開始されました。D シリーズでは、最大 112 GB のメモリに加えて、A シリーズの VM サイズよりも約 60% 高速なプロセッサが提供されます (A1-A7 VM サイズとの比較)。さらに、非常に高速のディスク読み取り/書き込みを行う場合、ローカルの SSD で最大 800 GB のサイズが利用可能です。新しいサイズでは、高い処理能力と高速のローカル ディスク入出力 (I/O) を必要とするワークロードを実行するための最適な構成が可能です。米国政府の要件を満たすために、この拡張サポートでは、すべての顧客データ、アプリケーション、およびハードウェアは米国本土内で保持されます。

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Azure Active Directory B2C

Azure Active Directory B2C は、コンシューマーの処理を行うアプリケーション向けの包括的な ID 管理ソリューションで、任意のプラットフォームへの容易な統合と任意のデバイスからのアクセスが可能です。Azure Active Directory B2Cは、数百万のコンシューマー ID をサポートする高可用性を備えたグローバル サービスです。

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Azure Active Directory の条件付きアクセス

Azure Active Directory の条件付きアクセス ポリシーの一般提供が開始され、Office 365、Salesforce.com、Box、ServiceNow を始めとする Azure Active Directory に接続された SaaS に加えて、お客様またはオンプレミスの Web アプリケーションにアクセス規則を提供できるようになりました。重要なアプリ対して、Multi-Factor Authentication (MFA) が必要なユーザーのすべてのグループまたは特定のグループに厳密なポリシーを割り当てることができます。さらに、機密性の低いアプリケーションにオープンなポリシーを適用しながら、企業ネットワークの外部へのアクセスを禁止することもできます。条件付きアクセス ポリシーは、Azure Active Directory Premium P1 でご利用いただけます。

条件付きアクセス ポリシーの構成方法
Azure Active Directory Identity Protectionupdated

Azure Active Directory Identity Protection では、安全な ID およびアクセス管理が新しいレベルに引き上げられ、リアル タイムでの攻撃の検出、リスクの通知、およびエンタープライズを保護するための制御の適用が行われます。

このサービスでは、総当たり攻撃、漏洩した資格情報、通常とは異なる場所からのサインイン、感染したデバイスなどの兆候に基づいて、ユーザーおよび特権 (管理者) ID の疑わしいアクティビティが検出され、これらのアクティビティに対する保護を行うための推奨緩和策がリアルタイムで提供されます。さらに、これらの疑わしいアクティビティに基づいて、ユーザー リスクの深刻度が計算され、リスク ベースの条件付きアクセス ポリディーを構成して、将来の脅威から組織の ID を保護することができます。

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Azure Active Directory Identity Protection
Azure Active Directory Privileged Identity Managementupdated

セキュリティ管理者は、Privileged Identity Management を使用して、特権 ID およびリソースへのそのアクセスを探索、制限、および監視できます。また、必要に応じて、オンデマンドでジャスト イン タイムの管理アクセスを強制することも可能です。

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Azure Active Directory Privileged Identity Management
Azure RemoteApp

Azure RemoteApp は、Windows アプリケーションのエクスペリエンスを Microsoft Azure 上のリモート デスクトップ サービスの強力な機能と組み合わせ、最新のビジネス向けのクラウドを実現します。.

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Azure RemoteApp
Microsoft Advanced Threat Analytics

Microsoft Advanced Threat Analytics (ATA) は、通常のエンティティ (ユーザー、デバイス、およびリソース) の行動と異常な行動を自動的に分析、学習、および識別することによってエンタープライズを高度な標的型攻撃から保護するオンプレミス サイバーセキュリティ製品です。ATA は、悪意のある既知の攻撃およびセキュリティの問題とリスクの識別を行い、使いやすくドリルダウンが容易なソーシャル メディア型フィードにすべての情報を表示します。ユーザーおよびエンティティの行動分析 (UEBA) を活用することにより、この画期的なテクノロジは、エンタープライズが重要事項にフォーカスし、損害が発生する前にセキュリティ違反を識別することを支援することを目的に設計されています。

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Microsoft Authenticator

Microsoft Authenticator は、Android iOS、および Windows モバイル向けのマイクロソフト アカウントアプリ、その他のすべてのエンタープライズ認証アプリ、コンシューマー認証アプリとして機能する Azure Authenticator を置き換える新しいモバイル アプリケーションです。この新しいアプリでは、ユーザーのすべてのアカウントで ID をオンラインですばやくかつセキュアに検証できます。このアプリは、個人、業務、および学校の Microsoft アカウントでの多要素認証を通知またはワンタイム パスワードと共に提供します。さらに、このアプリを使用して、会社の Azure Active Directory にデバイスを登録し、モバイル アプリケーションにシームレスなシングル サインオンを行うこともできます。今年の後半に、このアプリを使用して、パスワードなしでデバイスおよび Web サイトにサインインできるようになる予定です。

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Microsoft Authenticator
Microsoft Cloud App Security (Adallom)

今日、ますます多くのビジネス アクティビティがクラウドで実行されるようになりました。会社にクラウド ベースのソリューションがない場合でも、従業員が使用している可能性があります。実際、80% 以上の従業員が、会社で承認されていない SaaS アプリケーションを業務で使用していることを認めています。これらのアプリは、今日の接続されたワークフォースには不可欠ですが、レガシー ソリューションでは管理することが念頭に置かれていなかったセキュリティに関する新しい懸念事項が発生を招いています。この問題を解決すべく、マイクロソフトは、クラウド アプリケーションの詳細な視覚性、強力な制御、そして強化された保護を IT チームに提供する包括的なソリューションである Microsoft Cloud App Security を提供します。お客様は、ユーザー アクティビティに関する洞察の取得、例外的な行動と侵害されたアカウントの検出、および重要な企業データの保護の強化を実点しながら、クラウド アプリケーションのメリットを活用できます。Cloud App Security は、Office 365 を始めとするマイクロソフト クラウド アプリだけでなく、Box、Dropbox、ServiceNow などのサードパーティ製のクラウド アプリもサポートします。

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Microsoft Cloud App Security (Adallom)
Analytics Platform System (APS) AU5

Analytics Platform System (APS) アプライアンス更新 (AU) 5.APS は、データ ウェアハウス固有のワークロード向けに完全に統合されたマイクロソフトのスケールアウト型の超並列マシンです。業界をリードする SQL Server をコア エンジンとする APS は、Hadoop/ビッグ データの統合においてリレーショナルと非リレーショナルのデータ テクノロジ間での統合されたクエリを可能にするツールである PolyBase を活用します。

このリリースでは、SQL Server およびその他のプラットフォームからの移行、現在のバージョンの Hadoop (Hortonworks と Cloudera) への PolyBase 接続、文字列述部プッシュダウンと Parquet ファイル形式のサポート、広く知られている SQL Server パターンを使用するデータ読み込みにおける一括コピー プログラム (BCP) のサポート、および TSQL 互換性の向上を支援する追加の言語が提供されます。これらの機能は、SQL Server との高度な整合性を引き続き提供し、多くの価値をお客様に提供します。

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Analytics Platform System (APS) AU5
Analytics Platform System アプライアンス更新 3

Analytics Platform System アプライアンス更新 3 (APS AU3) では、スケーラブルで高いパフォーマンスを備えたエンタープライズ データ ハブ (Data Management Gateway) が導入され、PowerBI などの Azure クラウド サービスをオンプレミスの複数のデータ ソースで実現できます。さらに、AU3 では、エラー処理を始めとする T-SQL の互換性が強化され、SQL Server のお客様が APS に移行する方法が向上しました。

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Analytics Platform System アプライアンス更新 3
Azure DocumentDB

Azure DocumentDB は、NoSQL ドキュメント データベースの利点を提供するだけでなく、リレーショナル データベース システムで一般的なクエリ処理およびトランザクションセマンティクスも追加する NoSQL ドキュメント Database-as-a-Service です。クラウド向けに構築された Azure DocumentDB は、JSON ドキュメントをネイティブにサポートするので、アプリケーション開発におけるオブジェクト マッピングおよびデータ モデルの反復を容易に行うことができます。Azure DocumentDB は、.Net、Node.js、JavaScript、Java、Python を始めとする一般的な言語およびプラットフォームのプログラミング ライブラリを提供します。

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Azure DocumentDB
Azure Machine Learning

Azure Machine Learning を使用すると、クラウドで高度な分析ソリューションの作成および展開を劇的にすばやく容易に行うことができます。Azure ML は、Microsoft Research の最新の ML アルゴリズムと R のようなオープン ソース コンポーネントを含むクラウド サービスおよび Web ベースのオーサリング環境です。開発者およびデータ サイエンティストは、Azure ML を使用して、従来のビジネス インテリジェンス プラットフォームでは実現できなかった機械学習モデルをすばやく構築およびテストし、運用品質の Web サービス API として展開できます。経験の少ないユーザーは、直感的なドラッグ アンド ドロップ インターフェイスを使って、洗練されたモデルを構築およびテストできます。熟練したユーザーは、既存の R および Python コードをプラグインしてクラウドに展開できます。

Azure Machine Learning
Azure Machine Learning Marketplace

Azure Machine Learning Marketplace は、高度な分析に関する開発者、スタートアップ、および ISV と世界中の Azure のお客様をつなげます。データ サイエンティストは、Marketplace を通して機械学習モデルを公開、ブランド化、およびマネタイズすることができ、開発者は、API を活用して、機械学習を備えたアプリケーション (推奨エンジン、異常検出、センチメント分析など) を容易に構築できます。

Azure Machine Learning Marketplace
Azure SQL Database エラスティック プール

Azure SQL Database エラスティック プールの一般提供が開始されました。

多くの顧客にサービスを提供するマルチテナント アプリを記述する SaaS アプリの開発者は、顧客のパフォーマンス、管理、およびセキュリティのバランスを取ることに頭を悩ませています。SQL Database エラスティック プールでは、そのような妥協が必要なくなります。エラスティック データベース プールを作成して、マルチテナント アプリの管理と監視を行い、データベースごとに 1 件の顧客を分離することができます。

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Azure SQL Database のセキュリティ - Azure Active Directory 認証

Azure SQL Database で AAD 認証がサポートされるようになります。Active Directory 認証が有効になると、Azure SQL Database 向けの包括的な ID およびアクセス管理ソリューションが実現します。

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Azure Stream Analytics

Azure Stream Analytics は、デバイス、センサー、インフラストラクチャ、アプリケーション、およびデータからリアルタイムの洞察を見つけるために役立つコスト効果の高いイベント処理エンジンで、リアルタイムでの車両管理や携帯電話や接続された車両のようなデバイスからの洞察の取得などのモノのインターネット (IoT) シナリオを始めとするさまざまな機会を実現します。Azure クラウドで展開された Stream Analytics は弾性の高いスケールを備えているので、リソースを効率的に割り当てて従量制の課金を行うことができます。目的のトランザクションを SQL で記述するとシステムによって並列化、分散コンピューティング、およびエラー処理が抽象化される迅速な開発エクスペリエンスが実現します。

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Azure Stream Analytics
Azure HDInsight のクラスターのカスタマイズ (Spark、R、Solr、および Giraph)

スクリプト アクションを使用して、Apache Hadoop エコシステムで利用可能なプロジェクトで Azure HDInsight をカスタマイズできます。このエコシステムは、急速な進化を続けるオープン ソース プロジェクトのポートフォリオです。この新機能によって、これまで不可能だった Azure HDInsight への Hadoop プロジェクトの展開が可能になりました。これは、カスタム スクリプトを使用して任意の方法で Hadoop クラスターを変更できるスクリプト アクションの機能によって実現します。この点について、マイクロソフトは、Spark、R、Giraph、および Solr に関するドキュメントを提供しています。

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Azure HDInsight のクラスターのカスタマイズ (Spark、R、Solr、および Giraph)
Cortana Intelligence Suite

Cortana Analytics Suite は完全に管理されたビッグ データおよび高度な分析スイートで、データをインテリジェントなアクションに変換します。これはマイクロソフトの多くのテクノロジを統合する包括的なスイートで、シンプルな月次サブスクリプションで柔軟かつ迅速に展開して、時間とコストを削減できます。このスイートには、情報管理、データ ストレージ、分析、および可視化が含まれます。

Cortana Intelligence を使用すると、将来を予測するために過去のデータを参照する以上のことが可能になるので、競合相手の先手を打つことができます。マシン インテリジェンスでビジネス アプリケーションを強化して、シンプルで説明的な分析ではなく予防措置私的な推奨事項を活用することが可能になります。

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Azure HDInsight での HBase

HBase は Hadoop 上に構築された Apache オープン ソース NoSQL データベースで、大量の非構造化データと半構造化データのランダム アクセスと強力な一貫性を提供します。HDInsight での HBase は、Azure 環境に統合されたマネージド クラスターとして提供されます。クラスターは Azure Blob 記憶域上にデータを直接格納するよう構成されるので遅延が軽減し、パフォーマンス/コストの選択における弾性が向上します。その結果、大規模なデータベースと連動する対話型の Web サイトの構築、大量のエンド ポイントからのセンサーおよびテレメトリ データを格納するサービスの構築、そして Hadoop ジョブでのデータの分析を行うことが可能になります。

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Microsoft JDBC 4.2 Driver for SQL Server

Microsoft JDBC 4.2 Driver for SQL Server が公開されました。更新されたドライバーは、Java ベースのアプリケーションに Microsoft SQL Server および Microsoft Azure SQL Database への堅牢なデータ アクセスを提供します。JDBC Driver for SQL Server は JDBC 仕様 4.1 および 4.2 の完全な準拠を実装し、Java Database Connectivity (JDBC) タイプ 4 ドライバーで、Java Development Kit (JDK) バージョン 1.8 をサポートします。

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Power BI

Power BI は、単一のペインですべてのデータを確認できるビジネス分析サービスです。ライブ Power BI ダッシュボードおよびレポートには、オンプレミスとクラウドの両方に格納されているデータの視覚化および KPI が含まれ、データの格納場所に関係なく、ビジネス全体にわたる統一ビューを提供します。

Power BI ダッシュボードは、強力な新しいビジュアル データ調査および対話型レポート ツールです。Power BI ダッシュボードは、レポートの作成と Power BI サービスへの公開を円滑にしながら、データのドラッグ アンド ドロップでの調査が可能なフリーフォームのキャンバスおよび対話型の可視化の包括的なライブラリを提供します。

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Power BI
Revolution R Open 3.2.2

Revolution R Open (RRO) は、Revolution Analytics が提供する R の強化ディストリビューションです。RRO 3.2.2 には、世界で最も広く使用されている統計ソフトウェアである R 3.2.2 が含まれているので、RRO 3.2.2 は、そのバージョンの R をサポートするすべてのパッケージ、スクリプト、およびアプリケーションとの互換性を備えています。

RRO 3.2.2 は、R を介して、パフォーマンスと再現性の強化に加えて、Windows、Mac OS X、および Linux ベースのプラットフォーム サポートを実現する多くの機能強化を提供します。R と同様に、Revolution R Open はオープン ソースであり、無償でダウンロード、使用、および共有することができます。

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Azure HDInsight での Spark

Apache Spark は、インメモリで大規模なスケールのデータ分析アプリケーションで実行するオープン ソース処理フレームワークです。Spark を使用して、格納されたデータに対する Extract/Transform/Load (ETL) プロセス、バッチ クエリ、対話型クエリ、リアルタイム ストリーミング、機会学習、グラフ処理などのタスクの一般的な実行モデルと共に、従来のビッグ データ ソリューションに比べて最大 100 倍速くクエリを配布することができます。

Azure HDInsight、マイクロソフトのマネージド Hadoop、および Spark によって、Spark が一般公開が可能になりました。Spark for Azure HDInsight は、魅力的な対話型エクスペリエンスを提供し、完全に管理され、高いセキュリティと可用性を備えたエンタープライズ対応 Spark ソリューションを提供します。

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Azure HDInsight での Spark
SQL Server 2014 Service Pack 1

SQL Server 2014 SP1 には、SQL Server 2014 CU 1 までに提供された修正プログラムおよび CU 5 に加えて、SQL Server 2012 SP2 で提供された一連の修正プログラムが含まれています。このアップグレードは、既存の SQL Server 2014 展開をお持ちのすべてのお客様に提供されます。Service Pack は、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。このリリースのハイライトについては、Microsoft SQL Server 2014 SP1 の Knowledge Base 記事を参照してください。

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SQL Server 2016

SQL Server 2016 は、組み込みのインメモリ パフォーマンスと運用分析による画期的なミッション くりティカル機能を提供します。新しい Always Encrypted テクノロジのような包括的なセキュリティによって、格納されているデータおよび転送中のデータが保護され、世界クラスの高可用性と障害復旧ソリューションが提供されます。これらの処理は、エンタープライズ グレードの任務クリティカルなサポートを活用します。

組織では、データベース内での高度な分析を実行するための洞察に加えて、モバイル デバイスのリッチな視覚性を提供する新しい機能を活用して深い洞察を取得できます。

オンプレミスとクラウドにわたって一環したデータベース プラットフォームによって、オンプレミスの既存の投資を補完するハイブリッド ソリューションを容易に構築、展開、および管理することが可能です。

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SQL Server Stretch Database

SQL Server Stretch Database の一般提供が開始されました。Stretch Database では、Microsoft SQL Server 2016 から Azure にウォームおよびコールドのトンラザクション データを動的にストレッチすることができます。一般的なコールド データ ストレージとは異なり、データは常に利用可能です。Stretch Database を使用すると、一般的なエンタープライズ ストレージに比べて手頃な価格でデータを長期間維持することができます。データにアクセスする頻度に応じて、サービスの適切なレベルを選択し、必要に応じてスケール アップまたはスケール ダウンすることができます。Stretch Database を使用するためにアプリケーションを変更する必要はありません。Stretch Database は、保管中および移動中のデータを保護して長期間にわたってデータを安全に保護するために役立つ新しい Always Encrypted テクノロジと組み合わせて使用することもできます。

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.NET Core および ASP.NET Core 1.0 の一般提供

.NET Core および ASP.NET Core 1.0 の一般提供が開始されました。.NET Core は、場所に制限されることなく実行する最新の Web アプリ、マイクロサービス、ライブラリ、およびコンソール アプリケーションを作成するためのクロスプラットフォーム型オープン ソースのモジュール式 .NET プラットフォームです。このリリースには、.NET Core および ASP.NET Core のランタイムとライブラリが含まれています。このリリースと合わせて、対応するツーリングの Preview 2 もリリースされています。このツーリングには、コマンド ライン ツールの新しいセットに加えて、.NET Core プロジェクトでの作業を可能にする Visual Studio と Visual Studio Code の拡張機能も含まれています。このツーリングは、Visual Studio の次期メジャー リリースとなる Visual Studio “15” と合わせて RTM として提供される予定です。

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Azure コンテナー サービス

Azure コンテナー サービスでは、実装済みのオープン ソース テクノロジ、ツール、スキル、そして強力なコミュニティ サポートとエコシステムを活用して、運用環境でコンテナーを実行するメリットをすばやく実現することができます。.Azure コンテナー サービスでは、実証済みのオープン ソース コンテナー オーケストレーション テクノロジの構成を効率化して、Azure クラウドでの実行を最適化することができます。わずか数回のクリック操作でコンテナー ベースのアプリケーションを、運用環境にスケールで展開されたコンテナの複雑性を管理することを目的に設計されたフレームワークに展開できます。その他のコンテナー サービスとは異なり、Azure コンテナー サービスは、100% オープン ソース ソフトウェア上に構築されていて、一般的なオーケストレーション エンジン (オープン ソース DC/OS または Docker Swarm) を選択できます。

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Azure コンテナー サービス
Azure DevTest Labs

Azure DevTest Labs は、必要なガバナンスで越すとを制御することによって IT の効率性を向上させながら、Azure ベースのテスト環境用のオンデマンドのセルフサービスを開発者に提供します。Dev/Test Labs では、以下のことが可能になります。

  • 展開環境およびテスト環境のすばやいプロビジョニング
  • クォータとポリシーによる廃棄の最小化
  • 自動シャットダウンの設定によるコストの最小化
  • 再利用可能なテンプレートを使用した数回のクリックでの VM 作成
  • 作成済みのプールからの VM を使用したすばやい開始
  • Windows 環境と Linux 環境の構築
  • CI ツール、IDE、または自動化されたリリース パイプラインとのダイレクトな統合
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Azure DevTest Labs
Azure Service Fabric

Azure Service Fabric は、カスタマイズが可能で高いスケーラビリティを備えたクラウド サービスを構築するための高度な制御プラットフォームを開発者および ISV に提供します。長年にわたってミッション クリティカルなサービスを提供してきたマイクロソフトの経験から生まれた Service Fabric には、5 年以上の運用実績があります。マイクロソフトは、この鍛え抜かれたテクノロジの一般提供を開始しています。提供されるのは、マイクロソフトが使用しているバージョンではなく、使用しているテクノロジそのものです。

Service Fabric には以下のようなメリットがあります。

  • ステートレスとステートフルの両方のマイクロサービスの作成をサポートします。これは、個別にバージョン化された複数の小型のサービスで複雑なアプリケーションを構築するアーキテクチャ的アプローチで、最も複雑で待機時間が短く、データ集約型シナリオを実現し、クラウドにスケールすることが可能になります。
  • 新しいレベルのアプリケーション認識と洞察によるマイクロサービスのオーケストレーションとオートメーションが実現します。
  • 状態管理などの分散システムの困難な問題を解決し、アプリケーション ライフサイクル管理機能を提供するので、開発者は使用量の増加に合わせてアプリケーションのアーキテクチャを変更する必要がありません。
  • Visual Studio ツールおよびコマンド ラインのサポートが含まれるので、開発者は、単一ボックスの展開、テスト展開、および運用展開で Service Fabric アプリケーションの構築、テスト、デバッグ、展開、および更新をすばやく容易に行うことができます。
詳細情報およびプレビュー SDK のダウンロード
Azure Service Fabric
コンテンツ保護

コンテンツ保護では、キー (AES クリア キーの場合) またはライセンス (DRM の場合) でコンテンツ アクセスを保護することによって、エンドユーザーにコンテンツを安全にストリーミングできます。両方のケースにおいて、ビデオ プレーヤーからコンテンツにアクセスするには、このサービスからのキー/ライセンスに加えて、ID を証明する承認資格情報を提供する必要があります。マイクロソフトは、AES 128 ビットクリアキー暗号化および PlayReady DRM をクラウドで提供します。

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コンテンツ保護
Docker Datacenter (Azure Marketplace)

Docker の "Datacenter" サービスが ARM でサポートされる VM テンプレートとして Azure Marketplace から入手できるようになりました。Docker Datacenter は、アプリケーションを構築、配布、および実行することを目的とした開発者および IT 運用向けのプラットフォームです。

Docker Datacenter は、以下を含む統合サブスクリプションです。

  • Docker Universal Control Plane (Swarm 組み込み)
  • Docker Trusted Registry
  • Docker Engine
  • 統合および API のサポート
  • サードパーティ製プラグインを含む検証済み構成
  • 商用サポート
Docker Datacenter の詳細情報
Azure Media Services のライブ チャネル

2014 年のワールド カップをシームレスに配信するために 10 以上の国際放送事業者が使用したものと同じストリーミング ソリューションが、すべてのお客様の Azure サービスレベル契約 (SLA) で一般提供されます。

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Azure Media Services のライブ チャネル
Visual Studio Community 2015

Visual Studio Community 2015 は、完全な機能を備えた Visual Studio の無償エディションで、開発者は、デスクトップ、モバイル、Web、クラウド、さらには IoT デバイスなどの任意のプラットフォームを対象とした開発を行うことができます。Visual Studio Community は、Visual Studio の完全な拡張性もサポートするので、5000 以上の拡張のエコシステムへのアクセスも提供されます。

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IoT Hub

Microsoft Azure IoT Hub では、広範なオペレーティング システムとプロトコル上で実行する膨大な IoT 資産を接続、監視、および制御して、IoT プロジェクトを直ちに開始することができます。断続的に接続されている場合でも、これらの資産を使用して信頼性とセキュリティを備えた双方向通信を確立できるので、受信テレメトリ データの分析および必要に応じたコマンドと通知の送信が可能です。デバイスごとの認証を活用して、適切な資格情報でデバイスとの通信を行うことによって IoT ソリューションのセキュリティを強化できます。必要に応じて、特定のデバイスへのアクセス権限を取り消して、システムの整合性を維持できます。

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Microsoft Azure IoT Suite

Microsoft Azure IoT Suite で生のデバイス データをキャプチャおよび分析して、ビジネス全体にわたる結果を向上させることができます。Azure IoT Suite を使用すれば、さまざまなデバイスおよびハーネスに分散したデータを接続して新しいインテリジェンスを構築し、ビジネスとプロセスを統合して新しいレベルに変換することができます。柔軟で革新的なマイクロソフト クラウド プラットフォーム上に構築された Azure IoT Suite は、既存のプロセス、デバイス、およびシステムと統合して、既存および新規のデータ ソースを最大限に活用することを可能にします。ソリューションは事前に構成済みなので、ビジネス ニーズに合わせてカスタマイズされたソリューションの使用を迅速に開始して、社内全体にわたる IoT プロジェクトをスケールすることができます。マイクロソフト テクノロジで IoT (モノのインターネット) の活用を開始し、新しい洞察を使用してビジネス プロセスを向上させ、新しいビジネス モデルを構築して競合相手との競争を勝ち抜くことができます。

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