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Imagine Cup 2018 マイクロソフトが主催するグローバル学生 IT コンテスト

Imagine Cup とは?

Imagine Cup は、2003 年に始まった世界最大規模の学生向け IT コンテストです。世界の同世代と IT のスキルを競い合える機会は Imagine Cup をおいてほかにありません。この 15 年間で、190 を超える国から、延べ 200 万人以上の学生が参加しています。Imagine Cup 2017 は今回で 16 回目。日本で、世界で、ぜひ皆さんのアイデア、技術を存分に発揮してください。

プログラミングを身につけ目的のためにコーディングをすることは君たちの考えを伸ばすこと Stretch your mind Bill Gates
  • ■ 16 周年を迎え、Imagine Cup は AI や MR/VR/AR 等最先端のテクノロジーにフォーカスしたコンテストに!
  • ■ 最先端のテクノロジーを駆使した作品、テクノロジーの新しい使い方を提案する作品、そして人や社会に役立つ作品などの応募をお待ちしております。

Imagine Cup 2018 の募集要項につきましては Imagine Cup 2018 応募要項/スケジュールのページをご確認ください

最新情報・お役立ち情報

問い合わせ先

Imagine Cup に関するご質問、ご相談があればお気軽に
Imagine Cup 2018 日本予選大会 事務局 (メール) までお問合せください。

主催:Microsoft

Imagine Cup 2018 応募要項

【応募作品のテーマ】

世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションやサービス。

【期待される作品】

最先端のテクノロジーを駆使した作品やテクノロジーの新しい使い方を提案するような作品、そして、人や社会に役立つ作品などの応募を期待し、今回の Imagine Cup では、以下のカテゴリ別の特別賞を設けます。

  1. Big Data (例: AzureData + Analytics & IoT の活用)
  2. Artificial Intelligence (例:Azure Artificial Intelligence + Cognitive Services の活用)
  3. Mixed Reality (例: HoloLens, Virtual Reality, Augmented Reality の活用)

※あらゆる「もの」がインターネットに繋がる今の時代、作品の一部でも構いません、クラウド技術を活用することをお薦めします。1 次選考に残ったチームにはマイクロソフトより無償でクラウド環境 (Azure) を提供いたします。
※授業や研究室などで取り組んでいる作品がある場合は、ぜひそれを Imagine Cup 用にアレンジしてご応募ください。

【評価基準】

テクノロジー 50 %、革新性 20 %、コンセプト 15 %、実現性 15 %

【対象】

16 歳以上の高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生
1 チームにつき、3 名まで

【賞】

世界大会

優勝賞金 8 万 5000 ドル (約 970 万円)
準優勝賞金 1 万 5000 ドル (約 170 万円)
その他 Big Data、AI、Mixed Reality 各カテゴリー賞 1 万 5000 ドル (約 170 万円)

日本大会

世界大会へのチケット (TOP 3 チーム)
その他企業賞を進呈! (詳細は後日公開)

Imagine Cup 2018 スケジュール

2017 年 11 月 応募開始 ⇒ 2018 年 2 月 18 日 (日) 1 次選考 ⇒ 2018 年 3 月 26 日 (日) 2 次選考 ⇒ 2018 年 4 月中旬 日本予選大会 ⇒ 2018 年 4~6 月 準備期間 ⇒ 2018 年 7 月もしくは 8 月 世界大会

[応募規定]

  1. 応募者は作品を応募した時点で応募規定に同意したものとします。また、これに従わない場合は応募・受賞の権利を失うことがあります。
  2. Imagine Cup 2018 日本予選大会での審査までの期間に応募規定に違反した場合、応募資格を失う可能性があります。
  3. 受賞する作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者は審査結果の発表や、受賞作品展の PR など、告知活動等のために、無償で上映、放送、複製、印刷、展示、Web サイトでの公開ができることとし、応募者はこれを承諾するものとします。
  4. 応募者は、Imagine Cup 2018 日本予選大会、および世界大会のための主催者の様々なプロモーション活動に異議を申し立ててはならないことをご了承いただく必要があります。
  5. 受賞者には、当 Web サイトでの発表等のために、改めて入賞作品を提出していただく場合があります。
  6. 主催者はいかなる理由を問わず、コンピュータネットワークの通信トラブルについて責任を負いません。
  7. 応募料は無料ですが、応募に伴う一切の費用は応募者の負担となります。
  8. 公序良俗に反する作品については、審査対象外とします。
  9. 仮に第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。
  10. 審査過程、入選可否の理由については一切お答えできません。

よくある質問

Q1:複数の作品を応募できますか?

A1:はい、できます。

Q2:過去に別のコンテストに応募、または受賞したことのある作品を応募することは可能ですか?

A2:はい、できます。

Q3:応募作品の著作権はどこになりますか?

A3:作品を制作した人、もしくはチームに帰属します。

Q4:エントリーシートは英語で記述する必要がありますか?

A4:Imagine Cup 日本予選大会への応募は日本語で記述ください。ただし、日本代表に選出され、世界大会にエントリーする際には英語での提出が必要です。

Q5:応募する作品は必ずマイクロソフトの開発ツールや開発言語などで開発をしなければなりませんか?

A5:マイクロソフトの開発ツールや開発言語で開発することが望ましいですが、必須条件ではありません。もしクラウド技術を活用する場合には、1 次選考に残ったチームにはマイクロソフトより無償でクラウド環境 (Azure) を提供いたします。

Q6:Visual Studio を持っていない場合、どうすればよいでしょうか?

A6:Microsoft Imagine というプログラムを通じて、無償で入手することができます。本コンテストにチーム登録をした後、同サイトで学生認証をすることで入手可能になります。

Q7:3 人以上のチームでの参加は不可能でしょうか?

A7:実際の開発を 3 人以上で行っても構いませんが、Imagine Cup への応募は 3 名までの制限があります。3 名を超えての登録はできません。

Q8:過去に受賞歴のある作品の参加は可能ですか?

A8:はい、できます

Q9:プレゼンテーションは英語で行いますか?

A9:はい、Imagine Cup 世界大会でのプレゼンテーションは英語になります。日本予選大会でのプレゼンテーションは昨年英語で行われました。2018年度は未定です。

Q10:オープンソースのフレームワークやライブラリを使用してもいいでしょうか?

A10:使用可能です。jQuery や Unity を使った開発も問題ありません。

1 次選考応募(書類)

応募方法の詳細はもう少々お待ちください。
1次選考応募の締め切りは 2 月 18 日までです。

問い合わせ先

Imagine Cup に関するご質問、ご相談があればお気軽に
Imagine Cup 2018 日本予選大会 事務局 (メール) までお問合せください。

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