試験のポリシーと FAQ

マイクロソフトは、世界中のパートナーやお客様から、最高品質の試験と認定を提供することを期待されています。 次のような、マイクロソフト認定資格試験のポリシーが作成されています。

セキュリティおよび再受験ポリシー

マイクロソフトでは、マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) 試験におけるセキュリティの領域に関連して、固有のポリシーを規定しています。

受験禁止措置

受験者がテスト規則、試験のポリシー、または試験契約 (NDA) の条件に違反した場合、またはマイクロソフト認定資格プログラムのセキュリティと整合性を低下させる不正行為になんらかの方法で関与した場合、受験者はその後のマイクロソフト認定資格試験の受験を完全に禁止されることがあります。 また、受験者は、マイクロソフト認定資格プログラムの認定を取得できなくなり、スコアと認定資格を取り消される場合があります。

このような不正行為や悪用の例には、次が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

  • 試験記録のオリジナルの結果/スコア レポートを変更してスコア レポートを改ざんすること
  • 試験中の不正行為 (他の受験者のモニターを覗く、認可されていない機器の使用、メモの参照など)
  • 不正な援助を提供または受け入れること
  • 試験セッション中に試験センターに許可されていない私物を持ち込むこと (例: メモ、認可されていない資料、携帯電話などの電子機器)
  • 認定要件を満たすために未承認資料を使用すること (これには、"ブレイン ダンプ" 資料や、解答の有無にかかわらず試験問題に関する承認されていない出版物が含まれます)
  • 身分証明書を改ざんしたり、他人になりすましたりして試験を受けること
  • 統計的分析により判別される不正行為
  • 形式、手段、目的を問わず、試験の全体または一部を口頭/書面で、電子的/機械的にコピー、出版、公開、送信、販売、販売の提案、投稿、ダウンロードするなど、あらゆる手段によって配布すること、あるいは譲渡、変更、派生物の生成、リバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、変換を行うこと
  • マイクロソフトの知的財産 (IP) を開示すること
  • 実際の試験内容を拡散すること
  • いかなる方法であっても、試験内容の使用によって適用法に違反すること
  • 現行の再受験ポリシーに違反すること
  • いかなる方法であっても、マイクロソフトとの秘密保持契約 (NDA) に違反すること
  • いかなる方法であっても、試験配信会社との試験契約に違反すること

受験者の不服申し立てプロセス

  1. 受験者は、受験禁止措置に対する不服申し立てを に送信することができます mlsecure@microsoft.com
  2. 受験者は、レポートの原本 (スキャンや電子コピーは不可) を次の住所に送付することによって、スコア レポートの改ざんによる受験禁止措置に対する不服を申し立てることができます。

    Microsoft Learning Experiences Security Team
    One Microsoft Way
    Redmond, WA 98052

  3. Microsoft Learning Experiences Security Team は、提出されたすべての不服申し立てリクエストを確認し、個別の事例を調査して、調査結果と不服申し立てに対する最終的な決定について受験者に直接連絡します。

再受験ポリシー

  1. マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) 試験全般の再受験ポリシー
    1. 初回の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、24 時間以上待機してから再受験する必要があります。
    2. 2 回目の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、14 日以上待機してから 3 回目の試験を受験する必要があります。
    3. 14 日間の待機期間は、4 回目および 5 回目の再受験にも適用されます。 受験者は、ある特定の試験を 1 年間 (12 か月間) に 5 回を超えて受けることはできません。 この 12 か月の期間は、5 回目の再受験に不合格になった日から開始します。 受験者は、その日から 12 か月後に、その試験を再受験する資格を得ます。 1 年間に 5 回を超えて特定の試験を受けるには、受験者がマイクロソフトにリクエストを提出し、マイクロソフトから事前に許可を受ける必要があります。
    4. 試験で合格スコアを取得した受験者は、同じ試験を再受験することはできません。
  2. マイクロソフト テクノロジー アソシエイト (MTA) 試験およびマイクロソフト認定エデュケーター (MCE) 試験の再受験ポリシー
    1. 初回の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、24 時間待機してから再受験する必要があります。
    2. 2 回目の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、7 日間待機してから 3 回目の試験を受験する必要があります。
    3. 7 日間の待機期間は、この後の各再受験に適用されます。
    4. 受験者は、ある特定の試験を 1 年間 (12 か月間) に 5 回を超えて受けることはできません。 この 12 か月の期間は、5 回目の再受験に不合格になった日から開始します。 受験者は、その日から 12 か月後に、その試験を再受験する資格を得ます。 1 年間に 5 回を超えて特定の試験を受けるには、受験者がマイクロソフトにリクエストを提出し、マイクロソフトから事前に許可を受ける必要があります。
    5. MTA 試験で合格スコアを取得した受験者は、同じ試験を再受験することはできません。
  3. マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS) 試験の再受験ポリシー
    1. 再受験バウチャーは、不合格となった試験の再受験にのみ使用できます。
    2. すべてのバウチャーは有効期限前に使用する必要があり、例外は一切認められません。
    3. 再受験バウチャーは、最初に不合格となった試験から 30 日以内に使用する必要があります。
    4. 2014 年 7 月 1 日付けで、再受験ポリシーは次のように変更されました。
      1. 初回の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、24 時間待機してから再受験する必要があります。
      2. 2 回目の試験で合格スコアを取得しなかった受験者は、48 時間待機してから 3 回目の試験を受験する必要があります。
      3. 2 日間の待機期間は、この後の各再受験に適用されます。
      4. 試験で合格スコアを取得した受験者でも、同じ試験を再受験できます。
  4. MCP ベータ試験の再受験ポリシー
    1. ベータ試験は 1 回のみ受験できます。
    2. このポリシーは、全般的な再受験ポリシーよりも優先されます。
  5. 試験に固有の再受験ポリシーの例外
    1. マイクロソフトでは、特定の試験に対して特別なポリシーを規定している場合があります。

セキュリティ上の理由による試験センターの閉鎖

  1. その場所にセキュリティ上または整合性の問題があると判断した場合、マイクロソフトは試験を延期することがあります。
  2. マイクロソフトは、セキュリティ上のリスクがある試験サイトに関連したサイトでの試験を延期することがあります。

試験センターの不服申し立てプロセス

試験センターの所有者は、サイトの閉鎖に対する不服申し立てを に送信することができます mlsecure@microsoft.com

データ フォレンジクス

マイクロソフトでは、受験者に対する強制措置の基準としてデータ フォレンジクスを使用します。 統計的証拠によって、試験の整合性が損なわれたことが示されたり、不正行為の証拠が裏付けられたりする場合があります。 統計的証拠に基づき、試験およびスコアが取り消され、受験者が禁止されて、試験センターが閉鎖される場合があります。

国外での受験

インド、中国、またはパキスタンのピアソン VUE 試験センターでマイクロソフト認定資格試験を受験するには、その国の合法的居住者である必要があります。 その国の合法的居住者である場合は、次の点に注意してください。

これら 3 か国の試験センターは、マイクロソフト認定資格の各受験者がその国の合法的居住者であることを示す書類を提示したことを確認し、記録する必要があります。 居住資格を持つ国を証明するために、受験者はオリジナル (コピーは不可) の有効な (有効期限内の) ID を 2 種類提示する必要があります。1 つはプライマリ ID (政府発行で名前、写真、署名入り) で、もう 1 つはセカンダリ ID (名前と署名入り) です。

重要: インド、中国、またはパキスタンの合法的居住者でない場合、その国でマイクロソフト認定資格試験を受験することはできません。

マイクロソフトの要求により再受験する受験者

  1. マイクロソフトは、不正行為が疑われる場合や試験パターンが特異である場合に、いつでも受験者に再受験を要求することができるものとします。
  2. 再受験は、マイクロソフトと受験者が合意した時期に、マイクロソフトが選択した会場で行われます。

認定資格の取り消し

受験者がテスト規則、試験のポリシー、または試験契約 (NDA) の条件に違反した場合、またはマイクロソフト認定資格プログラムのセキュリティと整合性を低下させる不正行為になんらかの方法で関与した場合、受験者はその後のマイクロソフト認定資格試験の受験を完全に禁止されることがあります。 また、受験者は、マイクロソフト認定資格プログラムの認定を取得できなくなり、スコアと認定資格を取り消される場合があります。

ベータ試験

  1. ベータ試験は招待によってのみ参加できます。
  2. マイクロソフトは、ベータ試験プログラムから国や試験センターを除外することができるものとします。

除外する権利

セキュリティと整合性の問題に基づき、マイクロソフトは特定の地域、国、および試験センターをマイクロソフト認定資格プログラムから除外することができるものとします。

試験のアカデミック価格

マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) 試験のアカデミック価格をほとんどの国 (インドおよび中国を除く) でご利用いただけます。

アカデミック価格の適用資格を得るには、試験のスケジュールを設定する前に、学生の身分を証明する必要があります。

アカウント プロファイルで学生ステータスを適用する

  1. Microsoft アカウントの資格情報でサインインします。
  2. ページの上部にある [アカウント] メニューから [Profile settings] (プロファイルの設定) を選びます。
  3. [Job function] (職務) メニューで、[学生] を選ぶか、既に選んでいることを確認します。
  4. [Job function] (職務) メニューの横に表示されるアカデミック価格に関するお知らせを確認します。 学生ステータスが確認されていない場合は、[Get verified] (確認する) をクリックします。

試験の登録時に学生ステータスを適用する

  1. Microsoft アカウントの資格情報でサインインします。
  2. 登録したい試験を選んで、[Schedule exam] (試験をスケジュールする) をクリックします。
  3. [Confirm your exam registration details] (試験の登録詳細を確認する) ページで、[Job function] (職務) フィールドに、 “Student – Verified” (学生 - 確認済み) と表示されることを確認します。表示されない場合は、[Get verified] (確認する) をクリックしてステータスを確認するか、[編集] をクリックしてステータスを変更します。

アカデミック ステータスを確認する

ステータスの確認方法を選びます。 確認方法は以下のとおりです。

  1. 学校が発行したメール アカウント
  2. 学校のネットワークの資格情報
  3. 国際学生証カード (ISIC)
  4. マイクロソフトの担当者または教育機関の管理者から入手した確認コード
  5. 文書
秘密保持契約

マイクロソフト認定資格試験に関する秘密保持契約および一般利用規約

更新: 2013 年 4 月

本秘密保持契約および一般利用規約 (以下 "試験契約" といいます) は、マイクロソフト社 (以下 "マイクロソフト" といいます) と受験者 (以下 "受験者" といいます) との間で下記の電子署名の日付に締結されるものとします。 本試験 (以下 "試験" といいます) はマイクロソフトの機密情報であり、知的財産権に関する法律によって保護されています。 受験者は、本試験のタイトルで示されている分野における能力を実証する目的でのみ、本試験を利用することができます。

試験のセキュリティと整合性

試験のセキュリティを維持することによって、マイクロソフト認定資格の価値が維持され、確実に資格要件を満たした IT プロフェッショナルのみが認定されるようになります。

受験者が本試験契約に違反した、あるいはなんらかの不正行為に関与したとマイクロソフトが判断した場合、受験者はマイクロソフト認定資格試験の受験を禁止されたり、マイクロソフト認定資格プログラムの認定を取得できなくなったりする場合があります。 試験監督は、テスト規則に違反した受験者に対して即座に適切な措置を取ることができます。 本ポリシーは、試験およびマイクロソフト認定資格プログラムの整合性を維持するために規定されています。 試験における不正行為や悪用の例には、次が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

  • 本試験またはその他の試験記録のオリジナルの結果/スコア レポートを変更すること
  • 現行の再受験ポリシーに違反すること。
  • 不正に他人になりすまして試験を受けること
  • 自分自身が行っていない作業を提出すること
  • 不正な援助を提供または受け入れること。
  • 試験要件を満たすために認可されていない資料を使用すること (これには、ブレイン ダンプ資料や、解答の有無にかかわらず試験問題に関する承認されていない出版物が含まれます)
  • 実際の試験内容または解答を拡散すること
  • 試験センターでの試験中に許可されていない私物を所持すること。
  • 統計的分析により判別される不正行為
  • 形式、手段、目的を問わず、試験の全体または一部を口頭/書面で、電子的/機械的にコピー、出版、公開、送信、販売、販売の提案、投稿、ダウンロードするなど、あらゆる手段によって配布すること、あるいは譲渡、変更、派生物の生成、リバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、変換を行うこと。
  • いかなる方法であっても、適用法に違反する方法で試験内容を利用すること

試験ポリシー

受験者は、マイクロソフトの試験ポリシーと試験手順、試験配信会社のポリシーと手順の理解および遵守について全責任を負うものとします。

受験者は、マイクロソフト再受験ポリシーなど、試験および試験手順についてこのページで確認できます。

受験者は、試験配信会社のポリシーと手順の詳細について、試験配信会社の Web サイトで確認できます。

学生および教職員の受験者

受験者は、学生 (以下 "学生" といいます) または教職員メンバー (以下 "教職員" といいます) として試験に登録した場合、認可されている中等教育機関に受験時に学生または教職員として登録されていることを示す書類を、試験配信会社に提示する必要があります。

本試験の受験によって、受験者は、受験者に試験バウチャーを発行した教育機関の学生または教職員であることに同意するものとします。 受験者が受験時に学生または教職員でなかったことが判明した場合、マイクロソフトは、受験者の試験結果を無効にすることができるものとします。 試験結果が無効にされた場合、受験料は返金されません。

プライバシーに関する重要な注意事項

マイクロソフトは、受験者のプライバシーを保護します。 プライバシーに関する本声明は、試験セッション (以下 "試験" といいます) 中にマイクロソフトによって収集されたデータに適用されます。その他のオンラインまたはオフラインのマイクロソフトのサイト、製品、あるいはサービスには適用されません。

受験者情報の収集

マイクロソフトは、効率的に運営し、可能な限り最適な製品、サービス、および経験を提供するためにさまざまな情報を収集します。 このような情報の一部は、受験者が直接マイクロソフトに提供したものです。 一部の情報は、受験者の製品やサービスとの対話を観察することによって取得されます。 また、一部の情報は他の情報源から提供され、マイクロソフトが直接収集したデータと組み合わされる場合があります。 マイクロソフトは、情報源にかかわらず、このような情報を慎重に扱い、受験者のプライバシーを保護することが重要であると考えています。 マイクロソフトが収集する個人情報には、次のようなものがあります。

  • 名前、電子メール アドレス、MCP ID などの個人情報
  • 試験のスコア、試験にかかった時間、受験者の解答、試験結果、試験 Web サイトの使用データなど、試験に関する情報

受験者情報の使用

マイクロソフトは、収集した情報を使用して、提供する製品やサービスを運用、改善、カスタマイズし、サービスを提供したり、受験者がリクエストまたは承認したトランザクションを実行したりします。 受験者とマイクロソフトとの対話をより一貫したカスタマイズされたものにするため、1 つのマイクロソフト サービスによって収集された情報が、他のマイクロソフト サービスによって収集された情報と組み合わされる場合があります。

マイクロソフト認定資格を取得し、マイクロソフト認定資格プログラム (以下 "MCP" といいます) のメンバーとなった後にも、MCP のメリットに変更が生じた場合、アカウントを有効にしておくために措置を講じる必要がある場合の通知など、連絡のために情報が使用される場合があります。

試験配信会社でのデータ収集と使用の詳細については、試験配信会社にお問い合わせください。

個人情報の共有

本試験の受験によって、受験者は次に同意するものとします。

  1. マイクロソフトおよび試験配信会社は、試験の管理、試験のプログラムおよび経験の改善、統計的分析の簡易化、受験者が試験に合格したかどうかの判定のために、個人情報や試験情報を含む受験者の情報を共有する場合があります。
  2. マイクロソフト、その系列会社、および試験配信会社は、受験者が試験に合格したことを示す証明書やマイクロソフト認定資格プログラムに関して、受験者に連絡する場合があります。
  3. マイクロソフトは、プログラム要件の準拠の確認のために、試験結果などの受験者の情報をマイクロソフトの他のプログラムと共有する場合があります。
  4. マイクロソフトは、次のいずれかの方法によって受験者に試験が提供された場合、バウチャーを発行した事業体やサイト ライセンスを購入した組織と、試験結果および情報を共有する場合があります。
    • 企業がバウチャーを購入し、その従業員や契約社員にバウチャーを発行した
    • Microsoft IT Academy プログラム (以前の Microsoft IT Academy プログラム) に登録している教育機関がバウチャーを購入し、学生にバウチャーを発行した
    • 教育機関または政府機関がサイト ライセンスを購入し、試験を提供した
  5. マイクロソフトは、試験自体のレポート作成または統計的分析のために、集団レベルかつ個人の ID を削除した状態で、試験結果をマイクロソフトの他のプログラムまたはパートナーと共有する場合があります。

マイクロソフトは、プライバシーに関する本声明に記述されている共有に加えて、個人情報を共有または開示する場合があります。

  • マイクロソフトが管理する子会社および系列会社との共有。
  • 合併、資産売却などの企業間取引の一部として。
  • ベンダーまたはエージェントとの共有。 具体的には、サービス提供の代行を委託した企業と情報を共有する場合があります。 サービス提供を代行する他の企業と情報を共有する場合、これらの企業は他の目的のために情報を使用することはできません。また、情報の機密を保持する必要があります。

次のような場合にも、通信内容を含む個人情報を共有または開示することがあります。

  • 法律に準拠し、法執行機関や政府機関などの法的な手続きまたは合法的要求に対応する場合
  • サービスの使用に適用される規約の執行など、マイクロソフトやマイクロソフトの顧客の権利と財産を保護する場合
  • マイクロソフトの従業員の個人的な安全、顧客、または公衆の保護のために情報へのアクセスまたは開示が必要であるという確信に従って行動する場合

本声明での記述を除き、本試験で提供された個人情報が同意なく第三者に開示されることはありません。

受験者情報のセキュリティ

マイクロソフトは、個人情報のセキュリティを保護します。 さまざまなセキュリティ テクノロジおよび手順を使用して、不正なアクセス、使用、または開示から個人情報を保護します。 たとえば、提供された個人情報を、管理された施設内にあるアクセスが制限されたコンピューター サーバーに保存します。 また、機密個人情報 (パスワードなど) をインターネットで送信する場合は、Secure Socket Layer (SSL) プロトコルなどの暗号化を使用して、情報を保護します。

アカウントおよび個人情報を保護するためにパスワードを使用する場合は、受験者がパスワードの機密性を維持する責任を負うものとします。 パスワードを共有しないでください。 コンピューターを共有する場合は、常にログアウトしてからサイトやサービスを終了し、後続のユーザーが情報にアクセスしないようにする必要があります。

情報が保存および処理される場所

試験で収集された個人情報は、マイクロソフト、あるいはその系列会社、子会社、サービス プロバイダーが設備を有する米国またはその他の国で保存および処理されます。 マイクロソフトは、欧州経済地域およびスイスからのデータの収集、使用、および保持に関して米国商務省が定める米国と EU 間のセーフ ハーバー フレームワークおよび米国とスイス間のセーフ ハーバー フレームワークを遵守しています。 セーフ ハーバー プログラムの詳細と認証の確認については、 を参照してください http://www.export.gov/safeharbor/

プライバシーに関する声明の変更

お客様のフィードバックを反映し、サービスを変更するためにプライバシーに関する声明は更新されることがあります。 マイクロソフトが本声明の改訂版を掲載するときは、声明の冒頭にある "最終更新日" も更新します。 本声明、またはマクロソフトによる個人情報の使用方法に重大な変更を加える場合は、このような変更を実施する前に、変更点を掲載するか、または直接通知を送信することによりお知らせします。 マイクロソフトが情報をどのように保護しているかをご理解いただくためにも、プライバシーに関する声明を定期的にご確認いただくことをお勧めします。

お問い合わせ先

プライバシーに関する本声明に関するご意見をお寄せください。 本声明について質問がある場合、またはマイクロソフトが本声明を遵守していないと思われる場合は、 まで電子メールでご連絡ください lexprivacy@microsoft.com

  • テクニカルまたは一般的なサポートの質問がある場合は、 http://support.microsoft.com/ マイクロソフトサポートオファーを参照して下さい。
  • Microsoft アカウントのパスワードについて質問がある場合は、を参照してください Live Help
  • プライバシーに関する質問については、 まで電子メールでお問い合わせください lexprivacy@microsoft.com

Microsoft Learning Experiences Privacy Manager, Microsoft Corporation, One Microsoft Way, RTC B5/3394, Redmond, Washington 98052 USA • 425-882-8080

お住まいの国や地域のマイクロソフト系列会社については、 を参照してください http://www.microsoft.com/worldwide/

著作権情報

法律または本試験契約による権利および救済措置に加えて、マイクロソフトは、すべての権利および本契約の違反あるいはマイクロソフトの知的財産権の侵害に対する救済措置を明確に有するものとします。

受験者による受験契約の受諾または拒否

受験者が本試験契約を締結する完全な権利および権限を有しており、本試験契約の条件に従うことに同意する場合は、[はい] を選択します。

受験者が上記の条項に同意しない場合は、[いいえ] を選択します。

試験を続けるには、受験者は [はい] を選択する必要があります。

マイクロソフト認定資格プログラム契約

マイクロソフト認定資格プログラム契約 (以下 "契約" といいます) は、受験者 (以下 "受験者"といいます) とマイクロソフト (以下 "マイクロソフト" といいます) との間のマイクロソフト認定資格プログラム (以下 "プログラム" といいます) への参加に関する法的文書です。 本契約の条件は、(a) 受験者が取得したすべてのマイクロソフト認定資格、および (b) プログラムの一部としてマイクロソフトが提供するマイクロソフト認定資格プログラムのメリット、マイクロソフト認定資格、マイクロソフト認定資格ロゴへのアクセスと利用を含む、プログラムへの受験者の参加に適用されます。 本契約をよくお読みください。

マイクロソフト認定資格プログラムのメリット、マイクロソフト認定資格、またはマイクロソフト認定資格ロゴにアクセスしたり、利用したりすることによって、受験者は、本契約の条件に同意したものとします。 本契約に同意しない場合、受験者は、マイクロソフト認定資格プログラムのメリット、マイクロソフト認定資格、またはマイクロソフト認定資格ロゴにアクセスまたは利用しないものとします。

  1. 定義
    1. "系列会社" とは、当事者を所有する法人、当事者によって所有される法人、あるいは当事者と共同で所有される法人を意味します。 "所有する" とは、50% を超える所有権があるか、または事業体を管理する権利があることを意味します。
    2. "マイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイト" とは、マイクロソフト認定プロフェッショナル専用のマイクロソフト Web サイトを意味します。
    3. "マイクロソフト" とは、第 12.4 項で明確にされているマイクロソフト事業体を意味します。
    4. "マイクロソフト認定資格" とは、必要な試験に合格したこと、および該当する資格またはロゴを使用するためのすべての認定要件および再認定要件を満たしていることを意味します。 マイクロソフト認定資格の現在の一覧は、にあります Microsoft Certifications
    5. "マイクロソフト認定資格" または "資格" とは、個人が特定のマイクロソフト認定資格の要件を満たしていることを示すために使用される、特定のマイクロソフト認定資格の完全なタイトルまたは省略されたタイトルを意味します。
    6. "マイクロソフト認定資格試験" または "試験" とは、試験の主題である特定の Microsoft テクノロジに関する個人のスキルを実証することを目的としたマイクロソフト認定資格試験を意味します。
    7. "マイクロソフト認定資格ロゴ" または "ロゴ" とは、マイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイトにおいて現在オンラインで使用可能な特定のマイクロソフト認定資格を示す特定のマイクロソフト認定資格ロゴを意味します。
    8. "マイクロソフト認定資格プログラム ロゴ使用ガイドライン" または "ガイドライン" とは、マイクロソフト認定資格を取得した受験者が該当する資格やロゴを使用するために遵守することに同意する必要がある、マイクロソフトによって規定された現行の仕様を意味します。
    9. "マイクロソフト認定プロフェッショナル" または "MCP" とは、現在 1 つ以上のマイクロソフト認定資格を保持している個人を意味します。
  2. マイクロソフト認定資格
    1. マイクロソフト認定資格の取得および維持。 マイクロソフト認定資格を取得および維持するには、次のことを行う必要があります。
      1. 該当するマイクロソフト認定資格の必要なすべての試験に合格し、すべての認定要件および再認定要件を満たすものとします。
      2. 本契約の条件に同意します。
      3. 現行の契約、ガイドライン、およびすべてのプログラム要件の条件を遵守します。
      4. 該当するマイクロソフト認定資格のすべての追加要件を満たします。
    2. マイクロソフト認定資格の要件の変更。 マイクロソフトは、独自の判断により、いつでも、マイクロソフトのトレーニングと認定の Web サイトまたはマイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイトに変更を掲載して、マイクロソフト認定資格の要件 (初回および継続の両方) を変更できるものとします。 受験者は、マイクロソフトが変更を掲載した日付から 3 か月の間に追加の要件を満たすものとします。 特定の資格およびロゴに関連付けられている追加の認定要件または再認定要件を満たさなかった場合、該当する資格およびロゴを使用する権利が終了することがあります。
    3. 試験契約の違反。
      1. 試験の質問および解答を含むすべてのマイクロソフト認定資格試験は、マイクロソフトの機密情報であり、営業秘密法とマイクロソフト認定資格試験に関する秘密保持契約および一般利用規約 (以下 "試験契約" といいます) によって保護されているため、いかなるフォーラムや媒体であっても、開示、他者との議論、投稿、出版することはできません。
        1. 受験者が試験契約に違反した、あるいはプログラムのセキュリティと整合性を低下させる、または損なう不正行為になんらかの方法で関与したとマイクロソフトによって判断された場合、受験者は、認定資格を取り消され、プログラムが終了し、プログラムに完全に参加できなくなることがあります。
  3. プログラムのメリット
    1. サード パーティが提供するプログラムのメリット。 プログラムのメリットの一部は、サード パーティが提供します。 受験者は、このようなメリットに関しては、サード パーティが直接関係しており、マイクロソフトは関係していないことを理解し、同意するものとします。 マイクロソフトは、サード パーティが提供するプログラムのメリットに責任を負わず、サード パーティ ベンダーまたはそのサービスや製品を後援あるいは保証しません。
    2. 追加の条件。 プログラムのメリットには、追加の条件やライセンスがある場合があります。 プログラムのメリットを使用するには、プログラムのメリットに関連付けられている追加の条件に同意し、準拠する必要があります。 該当する追加の条件やライセンスに準拠しない場合、プログラムのメリットを使用することはできません。
  4. 認定資格およびロゴの使用
    1. 権利の付与。 受験者が (a) 本契約およびガイドラインの条件を遵守する、(b) マイクロソフト認定資格の現行のすべての要件を満たす、(c) 現行の該当するすべての認定要件および再認定要件を満たす、(d) ガイドラインに同意するという条件に明確に従うことを条件として、マイクロソフトは、現在のトランスクリプト (レガシ トランスクリプトではなく) に示されているマイクロソフト認定資格を取得したという資格およびロゴを使用する権利を受験者に付与します。資格およびロゴは、ガイドラインに従いマイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイトに配置されています。
    2. 制限事項。 受験者は、いかなる方法であっても、本契約およびガイドラインに記載されている以外の方法、あるいはマイクロソフトが提供する以外のアートワークで資格やロゴを使用または複製することはできません。 受験者は、資格およびロゴを、資格およびロゴについてのマイクロソフトの権利を損なわない方法で使用し、資格およびロゴについてのマイクロソフトの権利を損なう行為や資格およびロゴにおけるマイクロソフトの評判を貶める行為を行わないものとします。 受験者は、受験者の提供する製品やサービスが、マイクロソフトの製品やサービスであると誤解されるような方法で資格やロゴを使用することはできません。
    3. 所有権。 ここで明確に付与されないすべての権利はマイクロソフトが留保します。 受験者は、資格とロゴ、および関連する営業権の独占所有権がマイクロソフトにあること、ならびにマイクロソフトが資格とロゴについてのすべての権利、所有権、および利害を保持することに了承するものとします。 マイクロソフトは、使用される資格およびロゴに関連付けられている営業権の独占的な受益者です。
    4. MC ID 番号。 マイクロソフトは、受験者を現行のプログラム メンバーとして識別するための一意のマイクロソフト認定資格 ID (MC ID) 番号を受験者に割り当てます。 この一意の MC ID 番号はマイクロソフトに所属し、受験者は現行のプログラム メンバーである場合にのみ、割り当てられている MC ID 番号を使用することができます。
  5. プライバシー
    1. 個人情報。 受験者は、マイクロソフトがプログラムを運営するために受験者についての特定の情報を収集すること、ならびに受験者が取得したマイクロソフト認定資格およびプログラムでの活動を追跡し、それらを個人情報と関連付けることがあることを了承し、同意するものとします。 次の を参照して、 Microsoft Online Privacy Statement マイクロソフトが受験者の個人情報をどの様に収集し、使用するか確認して下さい。
    2. 個人情報の使用。 受験者は、マイクロソフトが、アンケートや調査への参加に招待するために受験者に連絡することがあることに同意するものとします。
    3. 個人情報の開示。 受験者は、受験者の名前、連絡先 (電子メール アドレスを含む)、雇用主の会社名、取得した資格、およびプログラムでのステータスを、(i) その他のマイクロソフト プログラムと共有する権利 (受験者および受験者の雇用主がその他のマイクロソフト プログラムの要件を満たしていることを確認するため)、ならびに (ii) 受験者のプログラムへの参加に関連してマイクロソフト認定資格試験を配信するマイクロソフト系列会社およびサード パーティの試験配信会社や試験センターと共有する権利を、マイクロソフトに付与するものとします。
  6. 受験者の責任
    1. 商慣行。
      1. 受験者は、(i) マイクロソフトの信用を貶める行為を行わないこと、(ii) 不正行為、虚偽行為、または非倫理的行為に関与しないこと、(iii) マイクロソフトに代わって顧客にいかなる表明や保証も行わないこと、(iv) 該当するすべての米国 輸出規制およびその他の該当する行政法や規制を遵守すること、(v) 著作権などの知的財産および所有権の保護を遵守することに同意するものとします。
      2. 受験者は、取得した特定の資格のすべての要件を満たしたことを示す以外に、いかなる方法であっても、マイクロソフトに雇用されている、マイクロソフトと提携している、マイクロソフトに支持あるいは後援されているということを告知、宣伝、暗示することはできません。 本契約の期間中、受験者は、Microsoft テクノロジに関連するサービスを提供する際の各契約に、次の文言を挿入するものとします。

        「マイクロソフトは本契約の当事者ではなく、本契約の対象となっているサービスについてなんら責任を負いません。 マイクロソフト認定資格は、該当するマイクロソフト認定資格の要件を満たしていることを示しています。 提供するサービスは、マイクロソフトに支持あるいは後援されているものではありません。」

      3. 一部の国では、"エンジニア" という用語の使用が規制されており、マイクロソフト認定システム エンジニアに関連する資格を取得する場合は、このような法律に適宜準拠する必要があります。
    2. トランスクリプト。 受験者は、マイクロソフト認定資格のトランスクリプトを確認して、現在保持している資格が正確に反映されていることを確認する責任を負います。 トランスクリプトが不正確であると思われる場合、受験者は、該当する資格の取得または保持に必要な最後の試験に合格した日付から 1 年以内に、トランスクリプトに表示されていない現在保有していると思われる資格について評価するようにマイクロソフトにリクエストを提出します。
  7. 変更

    マイクロソフトは、(a) 契約とガイドラインを更新および変更し、(b) 資格の終了、認定要件の変更、プログラムの要件およびメリットの変更など、プログラムまたはその一部をいつでも変更し、(c) プログラムを終了する権利を留保します。 マイクロソフトは、マイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイトに変更を掲載します。 受験者は、マイクロソフト認定プロフェッショナル Web サイトで変更をチェックする責任を負います。 変更は、変更が掲載された日付から有効となります。 変更がさかのぼって適用されることはありません。

  8. 保証対象外

    マイクロソフトは、プログラムまたは結果について受験者が満足することを保証しません。 マイクロソフトおよびその系列会社は、プログラム、資格、またはロゴについてなんら保証せず、法律によって暗示され得るすべての保証を否認します。

  9. 責任の制限

    適用法が許す限り、マイクロソフトまたはその系列会社は、いかなる場合も、プログラム (プログラムのメリット、終了にかかわらず)、マイクロソフト認定資格、マイクロソフト認定資格の取得失敗、資格またはロゴの使用あるいは使用不可によって生じた、またはこれらに関連して発生した直接的損害、間接的損害、特殊な損害、偶発的損害、結果的損害、懲罰的損害について一切責任を負わないものとします。 この適用除外は、このような損害の当事者による予見の有無を問わず、また、このような損害についての主張の根拠となる法理論にかかわらず適用されるものとします。

  10. 補償

    受験者は、(a) プログラムへの参加、(b) 本契約の条件に違反した資格およびロゴの使用、(c) サービスのパフォーマンス、プロモーション、販売、または配布、(d) 本契約の条件に準拠したマイクロソフトによる本契約の終了に関連して生じたサード パーティのクレーム、請求、費用、責任、判決、損失、損害 (以下 "クレーム" といいます) (弁護士費用を含む) に対して、マイクロソフトおよびその系列会社を弁護、保護、補償し、マイクロソフトおよびその系列会社に損害のないようにすることに同意するものとします。 この条件に基づいてマイクロソフトが受験者に補償を求める場合、マイクロソフトは、受験者に対して、マイクロソフトが受験者に補償を求めている、マイクロソフトに対して申し立てられているクレームについてただちに書面で通知し、マイクロソフトの判断により、マイクロソフトが許容し得る弁護士を通じて、受験者がこのようなクレームに対して回答し、弁護することを許可します。 受験者は、合理的な理由なしに保留されることのないマイクロソフトからの書面による許可を事前に得ることなく、マイクロソフトの代理としてクレームを解決することはできません。また、マイクロソフトからの書面による事前の許可なしに和解内容を公表しないものとします。 マイクロソフトは、任意で、マイクロソフトが選択した弁護士によってクレームの弁護を完全に管理する権利を有します。 この場合、受験者による支払いが必要となるようにこのようなクレームを解決する際には、受験者の書面による事前の承認を必要とします。 受験者は、このようなクレームの弁護においてマイクロソフトが合理的に支出した経費を、要求に応じてマイクロソフトに補償するものとします。このような経費の例として、弁護士費用、先の議論に関連したクレームの判決または示談があります (ただし、これらに限定されません)。

  11. 終了
    1. 理由のない終了。 一方の当事者が他方の当事者に対して 30 日前に書面で通知することによって、本契約をいつでも理由なく終了できます。
    2. 理由のある終了。 マイクロソフトは、次の場合、書面による通知を行ったうえで本契約を即時に終了することができます。
      1. 受験者が該当する認定要件または再認定要件を満たさなかった場合
      2. 受験者が契約またはガイドラインのいずれかの条件を遵守しなかった場合
      3. 受験者が資格を不当に提示した場合
      4. 受験者がマイクロソフトの企業秘密または機密情報を不正に、あるいは許可なく開示した場合
      5. 受験者が法律で禁じられている行為に関与した場合
      6. 政府機関または裁判所によって、受験者のマイクロソフト認定資格の対象となっている Microsoft テクノロジに関して受験者が提供するサービスに欠陥があることが明らかになった場合
    3. 自動終了。 本契約は、受験者が MCP としてのステータスを失った場合やマイクロソフトがプログラムを取り消した場合、自動的に終了します。
    4. 終了による影響。 本契約の終了のすべての場合において、プログラムで付与された権利は即時に終了します。 受験者には次のことが求められます。
      1. プログラムに関連したすべての活動の停止
      2. プログラムの参加者としての証明の提示の停止
      3. すべての資格、ロゴ、プログラムのメリットの使用の停止
      4. プログラムの一部として受け取った関連資料の破棄
    5. 残存条項。 本契約の第 1 項およびその他すべての定義 (2.3、4.3、4.4、8、9、10、11.4、11.5、12) は本契約終了後も存続します。 受験者は、マイクロソフトおよびその系列会社と子会社が、受験者またはサード パーティに対して、(a) 本契約の条件に基づく終了、および (b) プログラムの停止または取り消しによって生じたいかなる費用または損害についても責任を負わないことに同意するものとします。
  12. その他
    1. 通知。 通知は、電子メールまたは郵便によって提供されます。 本契約に関するマイクロソフトへの通知は、すべて以下の第 12.4 項に指定されているマイクロソフト契約事業体のマイクロソフト認定資格プログラム宛てに送信するものとします。 本契約に関する受験者への通知は、すべて受験者が指定した最新の電子メール アドレスに送信されるものとします。 受験者は、マイクロソフトに最新の連絡先住所 (電子メール) を知らせる責任を負います。
    2. 非独占。 本プログラムへの参加は自由意思によるものです。 本契約は、Microsoft 以外のテクノロジのサポート、プロモーション、配布、または使用を制限するものではありません。
    3. 関係。 当事者は独立した契約者です。 本契約は、雇用主と従業員の関係、パートナーシップ、ジョイント ベンチャー、または代理関係を結ぶものではなく、フランチャイズに加盟するものでもありません。 受験者はマイクロソフトに代わってなんらかの表明、保証、約束を行うことはできません。
    4. マイクロソフト契約事業体。 本契約のマイクロソフト契約事業体は、お住まいの国または地域によって異なります。 詳細については、次を参照してください。
      1. これらの国または地域のマイクロソフト事業体は、次のとおりです: アングィラ、アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、アルバ、バハマ、バルバドス、ベリーズ、バミューダ諸島、ボリビア、ブラジル、カナダ、ケイマン諸島、チリ、コロンビア、コスタリカ、キュラソー島、ドミニカ国、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、フランス領ギアナ、グレナダ、グアム、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルチニーク島、メキシコ、モンセラット、旧オランダ領アンティル、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、プエルトリコ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、サンピエール・ミクロン、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島、米国、ウルグアイ、ベネズエラ、英領バージン諸島、米領バージン諸島:

        • Microsoft Corporation
          One Microsoft Way
          Redmond, WA 98052 USA
      2. これらの国または地域のマイクロソフト事業体は、次のとおりです: アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンゴラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バーレーン、ベラルーシ、ベルギー、ベナン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブーベ島、ブルガリア、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コモロ、コンゴ、コートジボワール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、コンゴ民主共和国、デンマーク、ジブチ、エジプト、エストニア、エチオピア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、グアドループ、ギニアビサウ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス、ラトビア、レバノン、レソト、リベリア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、リビア、マケドニア、マダガスカル、マラウイ、マリ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、オランダ、ニューカレドニア、ニジェール、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、カタール、カーボベルデ共和国、赤道ギニア共和国、ギニア共和国、セネガル共和国、レユニオン、ルーマニア、ロシア連邦、ルワンダ共和国、セントヘレナ、サンマリノ、サウジアラビア、セルビア、セイシェル、シエラレオネ、スロバキア、スロベニア、ソマリア、南アフリカ、スペイン、スバールバル諸島およびヤンマイエン島、スワジランド、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タンザニア、トーゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、ウズベキスタン、バチカン市国、イエメン、ザイール、ザンビア、ジンバブエ:

        • Microsoft Ireland Operations Limited
          The Atrium, Block B, Carmenhall Road
          Sandyford Industrial Estate
          Dublin, 18, Ireland
      3. これらの国または地域のマイクロソフト事業体は、次のとおりです: オーストラリアおよびその海外領土、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南極地方、香港、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ、マレーシア、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニュージーランド、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、シンガポール、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、ベトナム:

        • Microsoft Regional Sales Corporation
          438B Alexandra Road #04-09/12
          Block B, Alexandra Technopark
          Singapore 119968
      4. 日本のマイクロソフト事業体は、次のとおりです。

        • 日本マイクロソフト株式会社
          〒108-0075
          東京都港区港南 2-16-3
          品川グランドセントラルタワー
      5. 台湾のマイクロソフト事業体は、次のとおりです。

        • Microsoft Taiwan Corporation
          8F, No 7, Sungren Rd.
          Shinyi Chiu, Taipei
          Taiwan 110
      6. 中華人民共和国のマイクロソフト事業体は、次のとおりです。

        • Microsoft (China) Company Limited6F Sigma Center
          No. 49 Zhichun Road Haidian District
          Beijing 100080, P.R.C
      7. 大韓民国のマイクロソフト事業体は、次のとおりです。

        • Microsoft Korea, Inc.
          5th Floor, West Wing
          POSCO Center
          892 Daechi-Dong Gangnam-Gu
          Seoul, 135-777, Korea
    5. 適用法。 本契約の適用法、管轄、および裁判籍は次のとおりです。 管轄および裁判籍のこの選択により、いずれの当事者も、知的財産権の違反に対する差し止めによる救済措置、守秘義務、あるいはいかなる仲裁裁定または命令の承認を強制することが妨げられることはありません。 差し止めによる救済措置または承認の強制は、適切な管轄で求めることができます。
      1. 一般。 第 12.5(b) 項に規定されている場合を除き、本契約はワシントン州の法律に準拠します。 連邦レベルでの司法管轄権が存在する場合、当事者は、ワシントン州キング郡の連邦裁判所における専属管轄権および裁判籍に同意するものとします。 連邦レベルでの司法管轄権が存在しない場合、当事者は、ワシントン州キング郡の上級裁判所における専属管轄権および裁判籍に同意するものとします。
      2. その他の条件。 受験者の主たる事業所が次に示す国または地域のいずれかにある場合は対応する条件が適用され、第 12.5(a) 項と矛盾する場合はこれに優先します。
        1. 受験者の主たる事業所がオーストラリアおよびその海外領土、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南極地方、香港特別行政区、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ特別行政区、マレーシア、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニュージーランド、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、シンガポール、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、ベトナムにある場合、本契約はシンガポールの法律に準拠します。
          1. 受験者の主たる事業所がオーストラリアおよびその海外領土、ブルネイ、マレーシア、ニュージーランド、またはシンガポールにある場合、シンガポール裁判所の非専属管轄権に同意するものとします。
          2. 受験者の主たる事業所が、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南極地方、香港特別行政区、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ特別行政区、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、およびベトナムにある場合、その存在、有効性、または解約に関する疑義を含む、本契約に関連するすべての紛争は、シンガポール国際仲裁センター ("SIAC") の仲裁規則に従い、シンガポールでの仲裁に付され、最終的な解決を得るものとします。 SIAC の仲裁規則は、この引用により本契約に組み込まれるものとします。 仲裁委員会は、SIAC の会長が任命する 1 名の仲裁人によって構成されるものとします。 仲裁は英語で実施されます。 仲裁人の決定は最終的で、拘束力を持ち、不可争です。また、バングラデシュ、インド、インドネシア、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム (の該当する地域)、またはその他の地域で、その問題に関する判決の根拠として使用される場合があります。
        2. 受験者の主たる事業所が日本にある場合、次の内容が適用されます: 本契約は、日本の法律に従って解釈および規制されます。 受験者は東京地方裁判所が専属管轄となることに同意するものとします。 本契約に関連する起訴の勝訴当事者は、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収できるものとします。
        3. 主たる事業所がアフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンゴラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バーレーン、ベラルーシ、ベルギー、ベナン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブーベ島、ブルガリア、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コモロ、コンゴ、コートジボワール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、デンマーク、ジブチ、エジプト、エストニア、エチオピア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、グアドループ、ギニアビサウ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス、ラトビア、レバノン、レソト、リベリア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、リビア、マケドニア、マダガスカル、マラウイ、マリ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、オランダ、ニューカレドニア、ニジェール、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、カタール、カーボベルデ共和国、赤道ギニア共和国、ギニア共和国、セネガル共和国、レユニオン、ルーマニア、ロシア連邦、ルワンダ共和国、セントヘレナ、サンマリノ、サウジアラビア、セルビア、セイシェル、シエラレオネ、スロバキア、スロベニア、ソマリア、南アフリカ、スペイン、スバールバル諸島およびヤンマイエン島、スワジランド、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タンザニア、トーゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、ウズベキスタン、バチカン市国、イエメン、ザイール、ザンビア、またはジンバブエにある場合、次の内容が適用されます。

          本契約はアイルランドの法律に従って規制および解釈されます。 受験者は本契約に関連するすべての紛争について、アイルランドの裁判所が管轄権を持ち、裁判地となることに同意するものとします。

        4. 受験者の主たる事業所が中華人民共和国にある場合、次の内容が適用されます。 本契約の目的上、中華人民共和国には、香港特別行政区、マカオ特別行政区、および台湾は含まれません。

          本契約は、中華人民共和国の法律に従って解釈および規制されます。 受験者は本契約およびすべての補遺に関連する紛争の解決を、拘束力のある仲裁に付することに同意するものとします。 仲裁は、その時点での現行規則に従い、北京の中国国際経済貿易仲裁委員会 ("CIETAC") で行われるものとします。

        5. 受験者の主たる事業所がコロンビアまたはウルグアイにある場合、次の内容が適用されます。

          本契約の有効性、解釈、または履行に関する当事者間のすべての紛争、申し立て、または起訴は、仲裁によって解決されるものとします。 仲裁は、その時点で有効な UNCITRAL 仲裁規則に従うものとします。 仲裁人選定機関は国際商業会議所 ("ICC") であり、この目的のために ICC により採用される規則に従って選定されるものとします。 仲裁地は、米国ワシントン州、シアトルです。 仲裁人は 1 名のみとします。 裁定は衡平法ではなくコモンローに従って行われ、最終的であり、当事者に対する拘束力を持つものとします。 当事者は取り消し不能の形で、本契約に関連するすべての問題および紛争を、米国ワシントン州、シアトルでの仲裁に付することに同意するものとします。

        6. 受験者の主たる事業所が大韓民国にある場合、次の内容が適用されます。

          本契約は、大韓民国の法律に従って解釈および規制されます。 受験者はソウル中央地方裁判所が専属管轄となることに同意するものとします。 本契約に基づいたあらゆる権利または救済手段の行使を求める起訴の勝訴当事者は、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収する権利を有するものとします。

        7. 受験者の主たる事業所が台湾にある場合、次の内容が適用されます。

          本契約の条項は、台湾の法律に従って規制および解釈されます。 当事者は、本契約に関するあらゆる紛争についての管轄権を持つ第一審裁判所として台北地裁を指定するものとします。

    6. 弁護士費用。 本契約に関連するあらゆる権利の行使にいずれかの当事者が弁護士を雇用した場合、勝訴当事者は、申し立て、破産またはこれに類する手続きにおいて発生した費用および経費を含む、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収する権利を有するものとします。
    7. 可分性。 本契約のいずれかの規定が、違法、無効、または法的強制力がないと管轄裁判所によって判断された場合でも、本契約の残りの条項は有効なまま存続するものとします。
    8. 権利不放棄。 マイクロソフトによる権利または救済手段の行使が遅延するか、行使されなかった場合でも、当該およびその他のあらゆる権利または救済手段の放棄となることはありません。
    9. 譲渡。 本契約、または本契約により付与されるいかなる権利も、いかなる方法によっても譲渡、移譲、サブライセンスすることはできません。また、法律の運用またはその他の手段により行われた譲渡、移譲、サブライセンスはすべて無効となります。

更新: 2013 年 12 月

マイクロソフト認定資格試験項目のチャレンジ

Each exam question is carefully reviewed は、その技術的な正確性、明確さ、および妥当性について、技術エキスパートおよび職務エキスパートの委員会によって行われています。 マイクロソフト認定資格試験の特定の質問が正確でないと考える場合、次に説明する手順に従って、その項目の評価をリクエストすることができます。 リクエストは、受験日から 3 日以内に提出する必要があります。

注意 ベータ試験の質問は、ベータの後の試験作成フェーズ中に質問プールから削除されるか修正される可能性があるので、試験項目のチャレンジ フォームを使用してベータ試験の質問に関するフィードバックを提供しないでください。 コメント期間中に提供できなかったベータ試験に関する追加のフィードバックがある場合は、フィードバックを に送信してください mslcd@microsoft.com

試験項目のチャレンジ手順

  1. オンラインリクエストの提出。
    • フォームのすべての必要事項が記入されていない限り提出は認められません。
      1. どのプログラムのアシストが必要でしょうか。 内の、マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)を選択します。
      2. 何についてアシストしましょうか。 内の、その他を選択します。
      3. お問い合わせのトピックは何でしょう。 ボックス内に、試験項目の評価と記入。
    • 項目のチャレンジはオンラインリクエストフォームを試験が終了した3カレンダー日以内までに受け取らないと認められません。
    • 項目のチャレンジは、6 か月以内に終了する試験については確認されません。
  2. 2営業日以内に、返信メールと共に項目のチャレンジフォームが添付されます。 フォームには項目のチャレンジの提出の仕方が記載されています。

評価プロセスは、問題のある質問を特定して修正するためのものです。 ほとんどの場合、試験の再スコア付けは行われません。これは、試験が、試験に合格し、マイクロソフト認定資格を取得する受験者が、該当のスキル分野に関する規定の習熟度への到達を実証したことをマイクロソフトが保証するものであるためです。 質問になんらかの欠陥があった場合でも、その欠陥がなければ受験者が正しく解答できたとは考えません。 このような場合は、受験者に無料で再受験する機会を提供します。

マイクロソフト認定資格試験の有効性および妥当性を可能な限り高めるため、皆様からのご意見が非常に重要です。

受験時の特別な設備

障害がある方

ピアソン VUE 社での設備のリクエスト

受験に際して特別な機器や設備が必要な障害がある方は、を参照してください Pearson VUE。 左側のナビゲーションで、[テスト設備] を選びます。 [テスト プログラムの選択] をクリックします。 一覧で [Microsoft] を選びます。 手順に従って、要求される情報を入力し、設備リクエストを処理します。 設備が承認されると、試験のスケジュール設定のため、ピアソン VUE 社の担当者から連絡が入ります。

よく寄せられる質問

マイクロソフト認定資格試験に関してよく寄せられる質問の回答を参照してください。

試験の基本事項
試験で出題される質問の数を教えてください。

認定資格試験は、最新のテクノロジに対応するために徐々に更新されるため、試験で出題される質問の数はそれに伴って変わることがあります。 ほとんどのマイクロソフト認定資格には 40 から 60 問の質問が含まれますが、この数は変わる場合があります。

受験しようとしている試験で使われる試験の形式と質問のタイプを教えてください。

マイクロソフトでは革新的な試験テクノロジと質問のタイプを絶えず導入しているため、各試験についてのこのような詳細情報をお知らせすることはありません。 試験時の操作感覚を把握するために、出題される可能性があるを確認しておくことをお勧めします exam formats and question types

試験の所要時間を教えてください。

試験時間は、受験する試験のタイプによって異なります。

試験時間*着席時間*
Certiport によって実施される MTA 試験45 分50 分
Pearson VUE によって実施される MTA 試験45 分75 分
MBS/Dynamics 試験90 分115 分
MCSA 試験およびその他の試験120 分150 分
MCSE 試験、事例を含む試験**、アップグレード試験150 分180 分
再認定試験140 分170 分

*注意試験時間は、試験を完了する必要がある時間を意味します。 着席時間は、試験に割り当てる必要がある時間です。 この時間には、説明の確認、NDA の確認と承諾、試験の全質問への回答、そして試験完了後のコメントの記入 (任意) を行う所要時間が含まれます。

**注意 事例の所要時間は、試験の他の部分と別個に計測されるわけではありません。 試験の事例数は試験の導入説明画面で示されます。 それに応じて、すべての事例と、試験のすべての他セクションを完了できるように試験時間を調整してください。

マイクロソフトでは、特定の分野についての質問をいくつ試験に含めるかをどのように決めているのですか。

試験で評価するスキルはマイクロソフト外部の (つまり、マイクロソフトの従業員ではない) 領域の専門家によって決められています。 "目標分野" と呼ばれるスキルの一覧が、試験開発の基礎になっています。 各スキル分野を評価する質問の数は、ブループリント プロセスによって決定されます。重要なスキルや使用頻度の高いスキルを評価する試験のセクションには、重要度の低いスキルや使用頻度の低いスキルを評価するセクションよりも多くの質問が含まれます。

試験の準備のために使用しているマイクロソフト トレーニングやマイクロソフト プレスの書籍で扱われていない内容が試験で出題されることはありますか。

マイクロソフト トレーニングおよびマイクロソフト プレスのリソースを含む、試験に関するすべての学習資料は、試験の内容とは関係なく開発されています。これは、試験の目的が、トレーニング資料や学習の効果ではなく、テクノロジを使う能力を評価することであるためです。 適格な受験者であれば、該当のテクノロジに関して、試験に合格するための十分な使用経験があるはずです。 トレーニングはマイクロソフト認定資格試験の準備の第一歩としては最適ですが、必須ではなく、試験に合格することを保証するものではありません。 経験が必要です。

マイクロソフトは、試験で評価されるすべてのスキルに対してなんらかの形式のトレーニング資料が存在するように努めています。 試験詳細ページに記載されている情報を参照し、試験で評価されるスキルが、どのマイクロソフト トレーニング リソースで扱われているかを確認してください。

試験の準備はどのように行えばよいですか。

試験の準備をする最善の方法は、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションに示されているスキルの演習を行うことです。 試験詳細ページには、マイクロソフトが提供する、受験者に役立つ準備用ツールとリソースの一覧も示されています。また、 Microsoft Virtual Academy はあなたが試験の準備をする為、追加の学習教材やリソースがあるかもしれません。

試験で評価されるタスクの実行方法を (ホワイト ペーパーやブログ、MSDN、TechNet などで) 読んだり、他の人にタスクの実行方法を聞いたり、他の人がタスクを実行するのを観察したり、 などのコミュニティ リソースを活用してタスクの実行に必要なスキルの詳細を学習したりすることも検討してください。 Microsoft Certification Study Groupsこれらタスクを実行するのに必要なスキルの詳細を学習します。

トレーニングはマイクロソフト認定資格試験の準備の第一歩としては最適ですが、必須ではなく、試験に合格することを保証するものではないことにご注意ください。 実地経験が必要です。

マイクロソフト認定資格試験に登録するにはどうすればよいですか。

マイクロソフト exam registration page 詳しい説明を参照してください。

試験は英語で受験する必要がありますか。

マイクロソフト認定資格試験は、さまざまな言語で提供されています。 母語ではなく、英語で試験を受験する必要がある受験者は、時間の延長をリクエストできます。 追加時間の承認は、状況に応じて行われます。 試験の延長をリクエストするには Pearson VUE または Certiport

どのような障碍対応設備が提供されていますか。

マイクロソフトは、障碍がある方を含めすべての人が試験を受験できるように努めています。 使用できる設備一覧については、を参照してください Accommodation page

受験料はいくらですか。

マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA)、マイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE)、およびマイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD) の試験の場合、受験料は通常 165 ドルですが、特定の国や地域での通貨価値に応じて価格設定されます。 試験の価格は変更されることがあります。 一部の国および地域では、追加の税金が適用されることがあります。 マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS) と マイクロソフト テクノロジ アソシエイト (MTA) の試験の正確な価格については、にお問い合わせください Certiport。 その他すべての認定試験の正確な価格については、の詳細ページを参照してください Microsoft training and certification site

試験の学習資料やトレーニングに関する意見を送るにはどうすればよいですか。

講師によるマイクロソフト トレーニング コースに関するご意見は、講師に直接お伝えください。 マイクロソフト e ラーニング コースに関するご意見は、コースの終了時に表示されるフィードバック フォームにご記入ください。

マイクロソフトでは、サード パーティが開発した学習資料を確認しておらず、そのコンテンツに対する責任を負いません。 サード パーティが開発した試験の準備資料について質問またはご意見がある場合は、発行元に直接お問い合わせください。

試験の質問や受験環境についての意見を送るにはどうすればよいですか。

特定の項目の技術的な正確性に懸念がある場合は、を提出してください Item Challenge form

試験センターに対する懸念や受験時に生じた技術的な問題を報告するには、または のカスタマー サービスにご連絡ください Pearson VUE または Certiport

その他のご意見は、にご連絡ください Microsoft Regional Service Center

セキュリティの問題を報告するには、 にご連絡ください mlsecure@microsoft.com

試験の仕様
マイクロソフト認定資格試験ではどのような質問が出題されますか。

マイクロソフトでは常に、新しいタイプの質問を作成し、パイロット試験を行っているために、各試験についてここで示すレベルの情報を提供することはできません。 ただし、出題の可能性がある一部のを確認できます exam formats and question types

なぜ事例形式の試験を採用しているのですか。

事例形式の試験では、マイクロソフト認定プロフェッショナルの業務内容をより正確にシミュレートする複雑なシナリオが使用されます。 事例に組み込まれているシナリオベースの質問は、問題点を解決するうえで重要となる情報を特定し、その情報を分析および総合して意思決定を行う能力をテストすることを目的としています。 受験者は、事例の質問に取り組む間に何度でもシナリオの詳細を確認できます。

事例を完了した後、質問を再度確認できますか。

試験の次の事例またはセクションに進むまで、事例の質問を再度確認できます。 ただし、次の事例またはセクションに進んだ場合、前の事例に関する質問を再度確認することはできなくなります。 事例とそれに関する質問を完了すると、確認画面が表示されます。 この画面では、次の事例に進む前に、解答を確認して変更できます。

注意 事例の所要時間は、試験の他の部分と別個に計測されるわけではありません。 試験の事例数は試験の導入説明画面で示されます。 それに応じて、すべての事例と、試験のすべての他セクションを完了できるように試験時間を調整してください。

試験が成績連動型の項目で改訂されました。試験を再受験する必要がありますか。

いいえ。 テストされるスキルは変わらないため、再受験の必要はありません。

成績連動型の質問を含む試験では試験時間が長くなりますか。

はい。 こうした試験は、成績連動型の項目を含まない試験よりも完了までの時間が長くなる可能性があります。 成績連動型の質問が試験に追加されると、標準試験期間が変更されます。 ただし、試験時間が 200 分を超えることはなく、また最大着席時間は 240 分です。

成績連動型の試験には、他の試験とは異なる準備が必要ですか。

いいえ。 評価されるスキルは質問の形式にかかわらず同じです。 試験で評価する知識とスキルは、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションに示されています。

サービス パックや改訂リリースの一部として追加された新機能を試験に含めるかどうかを決定するプロセスはどのようなものですか。

製品の更新プログラムがリリースされ、これにより機能が変更される場合は、変更内容を目標分野と既存の質問に照らし合わせて確認し、変更によって技術的に不正確になったコンテンツ領域や質問がないかどうかを判断します。 技術的に不正確な質問は試験から削除されます。 変更によって既存の目標に対応する機能が追加された場合、目標分野を変更することなくこの機能を取り扱えるよう新しい項目が含められることがあります。このような変更は、試験の "含まれる可能性がある" 内容の説明に反映されます。 場合によっては、テクノロジに関する能力を証明するために必要であると領域の専門家が判断する新しいスキルや機能を扱うために、新しい目標が追加されることがあります。 追加する必要のある目標が多数ある場合は、アソシエイト試験では新しい試験が作成されますが、エキスパート試験では個別に目標の追加が処理されるため、新しい試験が作成されることもあれば、既存の試験のスキル分野や再認定スキル分野に目標が追加されることもあります。

マイクロソフトは、認定資格の有効性および妥当性を維持するために、いつでもいかなる理由によっても内容を更新する権利を有します。 これには、テクノロジの改訂やサービス パックに関連する機能や特長の試験内容への組み込みが含まれます (ただし、これに限定されません)。

サービス パックや改訂の一部として追加された新しい特長や機能が試験で評価されるかどうかを確認するにはどうすればよいですか。

マイクロソフトでは、試験詳細ページを更新して、サービス パックや改訂に関連する内容が試験に追加されるかどうか、またいつ追加されるかを受験者に通知しています。 また、ニュースレター、ブログ、およびその他の適切な通信チャネルにもこのような更新情報を記載しています。試験の内容に関するこのような変更を確認したい場合は、これらの通信にサインアップすることをお勧めします。

受験者に対する試験内容に関する通知は主に試験詳細ページで行うため、サービス パック/改訂に関して試験の内容が更新されることがわかり次第、このページを更新します。試験の準備を行う際には、このページを定期的に確認することを強くお勧めします。

改訂またはサービス パックのリリースが予定されているテクノロジに関する試験の準備をする際は、試験で評価する各スキル (試験詳細ページの「スキルの評価」セクションで定義されています) には予定されているリリースも含まれると想定することをお勧めします。

試験を受ける際、製品の更新プログラムによって解答が異なる場合は、質問にそのサービス パック/改訂を指定し、受験者に質問に正しく解答するために必要なすべての情報を提供します。

マイクロソフトは、認定資格の有効性および妥当性を維持するために、いつでもいかなる理由によっても内容を更新する権利を有します。 これには、テクノロジの改訂やサービス パックに関連する機能や特長の試験内容への組み込みが含まれます (ただし、これに限定されません)。

試験の基本となるテクノロジのサービス パック/改訂がリリースされた場合、トレーニング キット、書籍、コースウェア、およびその他の試験の準備資料は更新されますか。

関連するトレーニング資料が改訂されるかどうかは、製品の更新プログラムによって導入される、トレーニング コンテンツに関連する内容の変更範囲に応じて異なります。また、これらの改訂が、更新内容が試験に組み込まれる時期に合わせて行われるとは限りません。

マイクロソフトでは、トレーニングと試験を同時期に提供するよう努めていますが、さまざまな理由により常に可能なわけではありません。そのため、試験とその関連トレーニングの提供時期にずれが生じる可能性があります。 マイクロソフト試験は、マイクロソフトまたはサード パーティ プロバイダーが作成する準備またはトレーニング製品の事後テストとして行われるわけではありません。 マイクロソフト認定資格は、そのスキルを獲得した方法を問わず、受験者の経験ベースのスキルを評価するためのものです。 試験の準備をする最善の方法は、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションに示されているスキルの演習を行うことです。 マイクロソフト認定資格試験に合格するには、テクノロジに関する実地経験が必要です。

マイクロソフトでは、サード パーティが開発した学習資料を確認しておらず、そのコンテンツに対する責任を負いません。また、コンテンツが製品の更新プログラムを反映したものであることを保証しません。 サード パーティが開発した試験の準備資料について質問またはご意見がある場合は、発行元に直接お問い合わせください。

マイクロソフト トレーニングまたはマイクロソフト プレスの書籍で扱われていない内容が試験に含まれているのはなぜですか。

マイクロソフト トレーニングおよびマイクロソフト プレスのリソースを含む、試験に関するすべての学習資料は、試験の内容とは関係なく開発されています。これは、試験の目的が、トレーニング資料の効果ではなく、関連スキルを評価することであるためです。 トレーニング資料は、受験者の試験準備の補助として作成されていますが (準備の第一歩としては最適です)、適格な受験者であれば、受講したトレーニングにかかわらず、試験の質問で説明されているタスクを正しく実行するための十分なテクノロジ使用経験を持っています。

マイクロソフトは、試験で評価されるすべてのスキルに対してなんらかの形式のトレーニング資料が存在するように努めています。 これらのリソースの一覧は、試験詳細ページで確認できます。

短い解答の質問とは何ですか。

短い解答を使用する質問の種類では、使用可能なテキスト入力エリアに数行のコードを記述して状況を解決します。 記述コード内で使用するために提供されるキーワード オプションから選択できます。 これは一般的な一覧であり、質問で提示されている問題を解決するために必要なコマンドに固有のものではありません。 コードの入力が終了したら、構文を確認することができます。 構文チェッカーによって入力したコードの構文エラーが検証されますが、入力が正しいかどうかは検証されません。

短い回答の採点方法を教えてください。

文字列が正確に一致しているかどうかを基準にします。 正解と考えることができる書式設定とコードの使用方法のすべてのバリエーションを含めることできるように努力していますが、すべてが含まれているとは限りません。 このため、いくつかの構文確認方法を採用しています。

  • 用意されている構文チェッカーを使用して、受講者が、回答で使用しているコードの構文 (SQL コマンドなと) および値 (テーブル名や変数名など) を検証することができます。 見つかった構文エラーは、ウィンドウの [Check Syntax] (構文の確認) ボタンの横に表示されます。 必要な回数だけ、コードを変更して構文を再検証することができます。 構文チェッカーは、質問に正しく解答したかどうかを検証するのではなく、構文の正確さを検証するだけです。
  • 一般的なコマンド キーワードの一覧が含まれているので、簡単にスペルをチェックできます。 これは参照のために提供されている一般的な一覧であり、質問で使用されるコマンドを制限することはありません。
  • 質問自体で既に提供されている構文と重複して入力する必要がある構文の量が最小限に抑えられるように質問を設計しています。
短い解答の質問で獲得できるのは何ポイントですか。

ほとんどの短い解答の質問は 1 ポイントに相当します。 場合によっては、1 ポイントより多く獲得できることもあります。 その場合は、獲得できるポイント数が質問自体の中に示されています。

質問に誤答した場合、ペナルティはありますか。

いいえ、誤答に対するペナルティはありません。 獲得可能なポイントの一部または全部を獲得できないだけです。 単一ポイントの項目の場合、ポイントを獲得するには、完全かつ正確に解答する必要があります。 複数ポイントの項目の場合、回答の正解部分によってポイントを獲得し、不正解部分ではポイントを獲得できません。ただし、不正解のために獲得スコアからポイントが差し引かれることはありません。

セクションから移動する前や試験を完了する前に、すべての回答の見直しをすることはできますか。

セクションから移動する前や試験を完了する前に、ほとんどの質問に対する回答を見直すことができます。 ただし、問題と考えられる解決策を示してその解決策が問題を解決するかどうかをたずねる一連の "はい/いいえ" 形式の質問があります。 このような質問については、その性質上、回答を見直すことはできません。 さらに、次の質問に移動した後で回答を変更することもできません。 このような質問には、先にこの情報を示す概要画面が表示され、見直しの段階でこれらの質問に対する回答を変更できないという確認が含まれます。

スコアと結果
試験結果はどのような方法で、いつ受け取ることができますか。

試験の採点方法に関する一般情報を次に示します。

試験完了後、数分以内に合格または不合格ステータスの通知を受け取ります。 さらに、試験のスコアおよび評価されたスキル分野の成績に関するフィードバックが記載された書面でのレポートを受け取ります。 試験配信会社は、5 営業日以内に受験者のスコアをマイクロソフトに送信します。

ベータ試験の結果: ベータ試験の結果は、マイクロソフト トランスクリプト (合格スコアを受け取った場合) および試験配信会社のサイトに、最終試験の公開後 2 週間以内に表示されます。

ベータ試験に合格すると、その試験のクレジットと対応する認定を取得します。 ベータ バージョンに合格した場合、最終版の試験を再受験する必要はありません。

ベータ試験の結果に関して質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか。

最終試験の公開日から 2 週間以内にスコア レポートのサイトへの掲示や送付がない場合は、いつ結果が処理されるかについて試験配信会社にお問い合わせください。 トランスクリプトに関するご質問は、最寄りのにお問い合わせください Microsoft Regional Service Center

スコア レポートはどのようなものですか。

スコア レポートには、試験の全体的な成績を表す数値スコア、合格/不合格のステータス、試験で評価された各スキル分野の成績を示す棒グラフが示されています。 受験者はこの情報を使用して、自分の強みおよび弱みの領域を判別できます。

スコア レポートの棒グラフは何を示していますか。

棒グラフは、試験で評価された各セクション (スキル分野) の成績を示しています。 グラフの左側には、試験の各セクションが、試験に占めるパーセントと共に示されます。 棒の長さによって、セクション レベルの成績や、そのコンテンツ領域で正解した項目の割合のマッピングがわかります。 棒グラフが左端に近づくほど成績が悪いことを表しています。また、棒グラフが右端に近づくほど成績がよいことを表しています。

セクション名の後ろにあるパーセントで表されているように、セクションごとの質問数が異なっている場合があるため、棒グラフの長さからそのセクションまたは試験での正答数を計算することはできません。また、棒グラフを足し合わせて試験で正答した質問のパーセントを計算することもできません。 この情報は、試験で評価されたスキル分野における強みと弱みの領域を理解し、向上が必要なスキルに優先順位を付けることを目的として提供しています。

スコア レポートの各セクションの詳細な説明と、提供される情報の利用方法については、の 4 部構成の「Dissecting Score Reports」Born To Learn ブログをお読みください。

特定の質問に正しく解答したかどうか、その解答が合格/不合格のステータスに影響したかどうかを知ることはできますか。

いいえ。 マイクロソフト認定資格試験は、このテクノロジに関する受験者のスキルおよび能力を評価するためのものです。試験で出題された特定の質問を学習または記憶する能力を評価するためのものではありません。 適格な受験者であれば、どのような質問が出題されてもこの試験に合格できます。 このため、マイクロソフトでは、認定プロセスの信頼性を守るために、誤答した特定の質問に関する情報は公開していません。

スコア レポートには各セクションの数値スコアが記載されていますか。

Microsoft Business Solutions (MBS)/Microsoft Dynamics、マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA)、マイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE)、マイクロソフト認定ソリューション デベロッパー (MCSD) の各試験のスコア レポートには、セクションごとの数値スコアは表示されません。 スコア レポートには、合格/不合格のステータスを表す合計の数値スコアのみが記載されています。 各セクションの数値スコアを提供する代わりに、強みと弱みの領域を示すスコアの棒グラフを提供しています。

スコア レポートの各セクションの詳細な説明と、提供される情報の利用方法については、の 4 部構成の「Dissecting Score Reports」Born To Learn ブログをお読みください。

アップグレード試験と再認定試験の成績について、より細かいレベルの詳細を確認することはできますか?

いいえ。アップグレード試験と再認定試験の成績について、より細かいレベルの詳細を確認することはできません。 それらのスキルのそれぞれに対する能力について、信頼できる推定値を提供できるのに十分である、客観的なレベルでの問題を出題していません。 このレベルの情報を提供すると、非常に信頼性が低くなり、かえって害になるためです。向上を必要としないスキルに取り組むように伝えたり、さらに悪い場合には、実際には強みにならないスキルを強みになると暗示したりすることが非常に簡単に起こり得ます。

スコア レポートの棒グラフを見ると、スコアは 70% を超えています。 なぜ試験に合格しなかったのでしょうか。

試験の各セクションの質問数は異なる場合があるため、試験の各セクションの結果が最終的な試験結果を表しているとは限りません。 つまり、棒グラフの長さと合格/不合格のステータスの間に 1 対 1 の関係はないということです。

また、よくある誤解に、合格スコアが 700 であるため、試験に合格するには質問の 70% に正答する必要があるというものがありますが、これはスケーリングされたスコアです。 正答する必要がある質問の実際のパーセントは、試験によって異なります。基準スコアの設定に関する領域の専門家からの助言や、受験時に配信された質問の難易度に応じて、70% より多い場合も少ない場合もあります。

スコア レポートの各セクションの詳細な説明と、提供される情報の利用方法については、の 4 部構成の「Dissecting Score Reports」Born To Learn ブログをお読みください。

質問はどのように採点されますか。 各質問は何ポイントに相当しますか。 私は 質問に誤答した場合、ペナルティはありますか。

試験の採点方法に関する一般情報を次に示します。

  • 質問に解答するまでに必要な過程にかかわらず、ほとんどの質問は 1 ポイントに相当します。 1 ポイントを超えるポイントに相当する質問には、その旨が示されます。
  • 推量による解答に対するペナルティはありません。 間違った解答を選択しても、単にその項目のポイントを獲得できないだけです。 誤答してもポイントが引かれることはありません。
  • 試験の質問の一部が、スコアの計算に含められない場合があります。 各試験の品質を更新および改善するためのデータを収集するために、結果をスコアの計算に含めない新しいコンテンツを受験者に提示しています。 ただし、質問の品質を評価するために必要なデータが集まった時点で、マイクロソフトの精神測定学的基準を満たす項目が採点されます。 マイクロソフトでは、どの質問が採点されないかを受験者に通知しないため、すべての質問が採点対象項目であるものとして解答する必要があります。

この採点システムは、マイクロソフトが新しい革新的な質問のタイプを導入する際に変更される可能性があります。 マイクロソフトは、質問の採点方法が異なる場合、質問文にその旨を示します。

試験のスコアはどのように計算されますか。

試験を完了すると、各質問で獲得したポイントが合計され、基準スコアと比べられて、結果が合格または不合格のいずれであるかが決定されます。

試験に合格するために必要なスコアは何点ですか。

MBS/Dynamics、MCSA、MCSE、MCSD の試験: MBS/Dynamics、MCSA、MCSE、MSCD のすべての試験は、合格スコアが 700 になるようにスケーリングされます。 700 以上のスコアは "合格" です。700 未満のスコアは "不合格" です。合格するために正答する必要がある実際の項目数は、領域の専門家のグループがマイクロソフトの精神測定学者と協力して決定します。 合格スコアは、スキル分野の能力を証明するために必要な知識とスキル、および受験者に配信される質問の難易度によって決まります。

Microsoft Office 試験: すべての Microsoft Office 試験スコアは、1 から 1,000 のスケールでレポートに示されます。 合格スコアは試験によって異なり、スコア レポートに示されます。 実際の基準スコア パーセントは、領域の専門家のグループによって、MCSA、MCSE、MCSD の各試験の合格スコアを設定するためのプロセスと類似のプロセスにより決定されます。

レポートにスケーリングされたスコアが示されるのはなぜですか。

マイクロソフトでは、認定資格試験を再受験する必要がある受験者が、自身の成績が向上しているかどうかを判断できるように、スケーリングされたスコアをレポートで示しています。 実際の基準スコア (正答する必要がある項目数) は、対象受験者に期待されるスキルに照らして質問の難易度を確認する領域の専門家のグループの助言に基づいて決められます。 そのため、正答する必要がある項目数は、受験時に配信された質問の難易度によって異なります。これにより、どのような組み合わせで質問が配信されても、スキルが公平に評価されます。より難しい質問が配信された場合、合格するために必要な正当数は、より簡単な質問が配信された場合よりも少なくなります。 したがって、単純に正答のパーセントを示しただけでは、複数回受験する必要があり、異なる難易度の質問の組み合わせが配信された受験者にとっては有用な情報となりません。

合格するのに必要な正答数は配信された質問の難易度によって異なるため、難しい質問の組み合わせが出題された場合、より簡単な質問が出題された場合より正答数が少ない (つまり、正答のパーセントが低い) 場合であっても、合格基準に対する相対的な成績は実際には高いということになります。 スケーリングされたスコアにより、ある期間における成績の向上を簡単に評価できます。 これは、認定や免許交付の分野において一般的な慣習です。

スケーリングについてもっと詳細な情報が必要な場合は、「Demystifying Exam Scoring: Translating Raw Scores to Scaled Scores」Born To Learn 役職グをお読みください。

スコアはどのように解釈できますか。

試験に合格した場合は、単にそのスキル分野での能力が証明されたことを意味します。 また、合格した受験者のスコアを比べて、ある受験者が別の受験者よりも能力が高いと判断することはできません。合格スコアが高いほど、能力が高いことを意味するわけではありません。 不合格スコアについても同じことがいえます。不合格スコアが低いほど、能力が低いことを意味するわけではありません。 試験に合格した場合、スコアにかかわらず能力が証明されました。不合格だった場合は、能力を証明できませんでした。

マイクロソフト試験は、試験の合計スコアを使用して合格/不合格 (つまり、試験によって測定されるスキル分野の能力を受験者が証明したかどうか) を決定できるように作成されています。 スキルに関する診断的フィードバックを提供するためのものではありません。試験の開発プロセスに、そのような詳細を報告できるようにするための手順はありません。

同じ試験を再受験するたびに同じスコアを受け取った場合、結果の計算にエラーがあると考えられますか。

いいえ。 複数回再受験して同じスコアを受け取っても、プログラムの計算結果にエラーがあることを示しているわけではありません。 試験を複数回再受験した受験者が、似たようなまたは同じスコアを受け取ることは珍しくありません。 この一貫した結果は、このコンテンツ分野でのスキル評価に関する試験の信頼性を示しています。 複数回の再受験でこのような結果になった場合、試験の準備方法を見直し、試験で評価されるスキルを学習および練習できる別の機会を探すことをお勧めします。

あるセクションのスコアがゼロでした。 このようなことはありえますか。

各スキル分野を評価する質問の数は、ブループリント プロセスによって決定されます。重要なスキルや使用頻度の高いスキルを評価する試験のセクションには、重要度の低いスキルや使用頻度の低いスキルを評価するセクションよりも多くの質問が含まれます。 スキルの評価の重要度に応じて質問の数が変化するため、質問数が少ないセクションの質問すべてに誤答することは十分に考えられます。

質問から質問に移る際に、長時間かかる場合がありました。 自分の解答は記録されていますか。 正しく採点されているでしょうか。

質問の移動に長時間かかっても、解答、採点、試験の残り時間には影響しません。 次の質問がロードされるまでに、最大で 1 分間かかると考えてください。 試験配信会社のソフトウェアは、このような状況に対処するよう設計されています。 解答は記録され、質問間の移動時間にかかわらず、試験の採点は正しく行われます。

試験の冒頭にあるアンケートの回答は、試験で出題される質問や試験の採点方法に影響しますか。

いいえ。 試験の冒頭で回答するアンケートが試験の内容や採点に影響することはありません。 これは、試験の精神測定学者が、試験の品質、有効性、および正確性をそのライフサイクルにわたって確認するために使用する評価ツールにすぎません。

マイクロソフト認定資格試験 (ピアソン VUE) に初めて合格しました。 次は何をすればよいですか。

おめでとうございます。 次のステップと得られるメリットについては、を参照してください benefits and exams dashboard。 試験の登録に使用したものと同じ Microsoft アカウントを使用してサインインします。

合格しなかった場合、何をすればよいですか。

試験の成績が最も低かったコンテンツ領域と質問の割合が最も高いコンテンツ領域に注目して、練習が必要なスキルの優先順位を決めます。 また、試験詳細ページ で提供されているリソースも確認してください Microsoft Virtual Academy、そして Study Group Forums

試験を再受験する準備ができたら、通常どおりに予定を設定してください。 再受験ごとに受験料がかかること、またマイクロソフトの再受験ポリシーに従う必要があることに注意してください。

自分の弱みの領域についての追加情報はどこで見つけられますか。

マイクロソフト認定資格試験は、受験者がさらなるスキルの向上が必要な領域に関するフィードバックを提供していますが、詳細なまたは診断的なフィードバックを提供するようには作成されていません。 試験詳細ページの「スキルの評価」セクションを確認し、試験での評価内容に照らして自分のスキルを率直に評価することをお勧めします。 これを行う最善の方法は、示されているタスクを実際に実行して、どのような課題が生じたかを記録することです。 この課題を克服するまで練習を続けます。 また、他の人がどのようにタスクを実行しているかを聞いてみてください。 他の人がタスクを実行する方法は自分の方法と異なりますか。 その理由を理解します。 ホワイト ペーパー、MSDN、TechNet を読んで、試験に含まれるタスクに関する追加情報を取得します。 試験詳細ページの「準備用資料」で提供されているリソースを確認します Microsoft Virtual Academy、そして study group forums

最後に、 Microsoft Official Practice Tests 一部のマイクロソフト認定資格試験には、が提供されています。 演習テストの中には、特定の強みや弱みに関する詳細情報を提供するものがあります。 ただし、演習テストに合格しても、認定資格試験の合格が保証されるわけではありません。

スコア レポートの各セクションの詳細な説明と、提供される情報の利用方法については、の 4 部構成の「Dissecting Score Reports」Born To Learn ブログをお読みください。

試験の再受験ポリシーはどのようなものですか。

マイクロソフト認定試験全てに適用する Security and retake policies で再受験ポリシーを確認して下さい。

スコアの再評価をリクエストできますか。

試験結果の再評価によって試験の最終結果が変更されることはほとんどありません。これは、試験が、試験に合格し、認定資格を取得する受験者が、該当するスキル分野に関して要求された習熟度への到達を実証したことをマイクロソフトが保証するものであるためです。 質問になんらかの欠陥があった場合でも、その欠陥がなければ受験者が正しく解答できたとは考えません。 このような場合は、受験者に無料で再受験する機会を提供します。 特定の項目の技術的な正確性に懸念がある場合は、オンラインリクエストを提出してください。 項目チャレンジフォームが送信されます。

試験の質問にチャレンジするにはどうすればよいですか。

マイクロソフト認定資格試験の質問が不正確であると考える場合、項目チャレンジ フォームを使用してその質問の評価をリクエストできます。 必ず submit an online request 試験を受けた3日以内に すると、項目チャレンジフォームが送信されます。 評価プロセスによって、問題のある質問を特定して修正し、それに応じて試験を更新できます。

チャレンジする試験の質問の確認と評価を行うのはマイクロソフトの従業員ですか。

マイクロソフトの従業員は、初期評価を行います。 追加の評価が必要な場合は、独立した領域の専門家 (技術と職務の専門家) もチャレンジの確認と評価を行います。

評価者の決定に不服がある場合は、どうなりますか。 不服を申し立てることができますか。

いいえ。 マイクロソフトでは、試験の技術的な正確性、明確さ、妥当性、客観性を保証するために、厳格な試験開発プロセスを採用しています。 さらに、独立した領域の専門家の実績、および IT コミュニティから得ている尊敬から判断して、彼らの評価は最終的なものであると考えています。

決定の根拠を教えてもらえますか。

試験のセキュリティを保護するため、チャレンジに関する決定の根拠は機密情報としていますが、結果の概要はお知らせいたします。 評価は、該当の試験が終了するまでマイクロソフトの記録に残されます。 マイクロソフトでは、ご意見をすべて収集し、これらを慎重に検討したうえで、試験の全体的な品質を向上させる方法を決定します。

合格しなかった場合、返金を受けられますか。

いいえ。 マイクロソフトでは、合格しなかった試験や、受験しなかった試験に対する返金は行っていません。

試験のセキュリティと整合性のポリシー
なぜ受験前に秘密保持契約 (NDA) に同意する必要があるのですか。

マイクロソフト認定資格プログラムでは、受験者に、受験前に NDA の条項に同意することを義務付けています。 NDA は、試験の内容に関する情報の秘密を保持することを受験者に法的に要求するものです。 NDA への同意を義務付けることは、試験内容の著作権侵害および/または不正使用の法的な抑止力となり、マイクロソフト認定資格試験のセキュリティが保護され、マイクロソフト認定資格プログラムの信頼性が保たれます。

カンニングとは何ですか。

カンニングとは、能力が不十分な受験者が試験に合格するために行うあらゆる不正行為です。 このような悪質な不正行為は、マイクロソフト認定資格プログラムの信頼性を損ないます。

偽造されたスコア レポートとは何ですか。

偽造されたスコア レポートとは、マイクロソフトが本物でないと考えるか、なんらかの方法でマイクロソフト認定プロフェッショナル プログラムを欺いているか騙しているレポートです。

受験者がスコア レポートを偽造した場合、どうなりますか。

受験者がスコア レポートを偽造したとマイクロソフトが判断した場合、その受験者はそれ以降のすべてのマイクロソフト試験の受験資格を失います。また、認定資格が取り消される場合があります。

代理受験とは何ですか。

代理受験とは、受験者に代わって別の誰かが試験を受けることです。 つまり、受験者は実際に試験を受けずに合格します。 代理受験者、または代理受験者の雇用者として代理受験に関与することは、不正行為および詐欺行為にあたります。

代理受験の Web サイトまたは組織を見破るにはどうすればよいですか。

代理受験の Web サイトまたは組織の主な特長は、試験を受けずに合格することを保証していることです。 代理受験のサイトには、クレジット カードの情報を送信すれば、完全な認定資格を提供すると書かれています。

なぜ代理受験に関与してはならないのですか。

受験者が代理受験に関与した場合、その受験者はそれ以降、あらゆるマイクロソフト認定資格試験の受験を完全に禁止され、マイクロソフト認定資格プログラムの認定を取得できなくなります。 さらに、テスト スコアおよび認定資格がある場合、それらも取り消される場合があります。 受験者がマイクロソフト認定資格プログラムの不正取得を意図していなかった場合でも、これらの措置が取られることがあります。

代理受験サービスを提供している Web サイトまたは企業を見つけた場合は、マイクロソフトにすぐにお知らせください。電子メールでの宛先は次のとおりです。 mlsecure@microsoft.com

"ブレイン ダンプ" とは何ですか。これは合法ですか。

認定資格試験に関して使用される場合、"ブレイン ダンプ" とは、試験の受験者と共有または試験の受験者に販売することを目的に不正に取得された認定資格試験の内容を含む、Web サイトなどのソースのことです。 ブレイン ダンプに含まれる内容は、試験で出題される項目とまったく同じか、非常によく似ています。 試験内容は不正に取得されたものであるため、このような資料を試験の準備中または受験中に使用することは、カンニングとみなされます。 "ブレイン ダンプ" プロバイダーは、マイクロソフトの知的所有権を侵害し、秘密保持契約に違反するものです。

なぜ "ブレイン ダンプ" サイトおよび資料に注意しなければならないのですか。

受験者が試験に合格するために、故意にまたは知らずに "ブレイン ダンプ" に含まれる無許可の内容を記憶した場合、その受験者は明らかに、マイクロソフトのソフトウェアまたはシステムを効果的に使用および管理するために必要なスキルを持っているとはいえません。 いずれは、受験者のマネージャーが技術知識およびスキルが不足していることに気付き、適切な措置を取るでしょう。 受験者が試験対策として "ブレイン ダンプ" サイトを使用したことをマイクロソフトが知った場合、この受験者はそれ以降、あらゆるマイクロソフト認定資格試験の受験を完全に禁止され、マイクロソフト認定資格プログラムの認定を取得できなくなることもあります。 さらに、テスト スコアおよび認定資格がある場合、それらも取り消される場合があります。 受験者がマイクロソフト認定資格プログラムの不正取得を意図していなかった場合でも、これらの措置が取られることがあります。

"ブレイン ダンプ" プロバイダーの多くは、メッセージ、製品の説明、および製品の使用目的から明らかにそれとわかりますが、メッセージや業務からはわかりにくいプロバイダーもいます。 そのため、受験者はできすぎと思われる試験対策資料の使用に関して、注意する必要があります。

マイクロソフトのコンテンツを扱う "ブレイン ダンプ" サイトを見つけた場合、マイクロソフトにお知らせください。電子メール メッセージの宛先は次のとおりです。 mlsecure@microsoft.com

試験センターではどのようなセキュリティ対策が行われていますか。

試験センターには、試験センターの地位を獲得および維持するために適用する必要があるセキュリティ ポリシーが提供されています。 継続的な調査により、各試験センターで、マイクロソフトおよび試験配信会社により規定されているセキュリティを維持できるようにしています。 さらに、試験センターの監督は、テスト規則に違反している受験者に対してすぐに適切な措置を講じることを許可されています。 受験者に期待されることの詳細は、試験配信会社にお問い合わせください。 受験時のセキュリティに関する懸念がある場合は、電子メール メッセージを にお送りください mlsecure@microsoft.com

試験センター側で起こる可能性のある不正にはどのようなものがありますか。

試験センターの管理者が、マイクロソフトまたは試験配信会社のセキュリティ ポリシーに従わなかった場合、不正行為となります。 不正行為の例には、受験者の不正な ID を見逃すこと、受験者全員に ID の提示を求めないこと、定期的な見回りを怠ること、受験者の席の間に仕切りを設けないこと、カンニング ペーパーや電子機器の存在を見逃すこと、試験項目についてなんらかの形で答えを教えたり、手助けしたりすること、およびマイクロソフトの知的財産をなんらかの形で流出させることがありますが、これらに限定されません。

試験センターが不正行為に関与した場合、どうなりますか。

試験センターが不適切または不正な行為を行っているとマイクロソフトが判断した場合、マイクロソフトはそのセンターへのすべての試験の配信を停止する権利を有しています。

マイクロソフト認定資格試験の情報を公開している Web サイトを見つけた場合や、試験の質問と解答をカンニングまたは販売している人を見つけた場合、どこに連絡すればよいですか。

電子メール メッセージを mlsecure@microsoft.comにお送りください。メッセージには、状況および関与している人に関する可能な限り詳しい情報を含めてください。 匿名の報告も歓迎していますが、詳細な調査を実施するためにさらに情報が必要な場合が多いため、差し支えなければ連絡先をお知らせください。必要に応じて、詳細をお聞きするために、マイクロソフトの担当者からご連絡いたします。 マイクロソフトには、このような報告を調査する専門のスタッフがいます。 個人からの報告によって、いくつかの Web サイトが廃止されています。 大量の電子メールを受け取っているため、必ずお返事できるわけではありません。

認定資格とトレーニングの前任のシニア ディレクターである Don Field が、によって、どのように 1,350 万ドルの判決を勝ち取ったのかを説明しています efforts to protect the value of Microsoft Certifications。 彼の記事を読み、マイクロソフトの認定資格とトレーニングに関する最新情報を Born to Learn ブログで確認して下さい。

匿名でセキュリティの問題を報告できますか。

はい。 への報告はすべて mlsecure@microsoft.com 匿名のまま扱うことができます。報告者の連絡先情報を他者と共有することはありません。 追加の情報をお聞きするために弊社からご連絡できる連絡先の情報をお知らせいただいた場合、その情報は機密扱いといたします。

再認定ポリシー
再認定要件とは

マイクロソフト認定資格が受験者のスキルの有意義かつ重要な指標であることを保証するために、マイクロソフトでは MCSE 資格および MCSD 認定の再認定要件を導入しました。 MCSE の受験者は 3 年ごと、MCSD の受験者は 2 年ごとに再認定を取得する必要があります。

現在、1 つの再認定オプションで、1 つの試験に合格することが必要です。 再認定試験は現在、すべての MCSE および MCSD の専門分野で利用可能です。 再認定試験では、最初の資格取得時の試験の内容を対象とし、また最近のテクノロジとプロセスの変化に特に焦点を当てます。

再認定試験を受験せずに、再認定要件を満たすことはできますか。

はい。 受験者は現在、Microsoft Virtual Academy で一連のコースを完了することによって、再度認定資格を取得できます。 を取得するために利用可能な認定資格のリスト、必要なコース、その他の詳細をご確認ください recertified through Microsoft Virtual Academy

この要件が導入されている理由は何ですか。

再認定により、マイクロソフト認定資格試験を受験者のスキルの有意義かつ重要な指標として維持することができます。 再認定により、採用担当マネージャーやその他の利害関係者は、従業員が、サービス パック、改訂、新しい製品バージョンのリリースに基づいてテクノロジに変化が生じた場合でも引き続き能力があるということを確認することができます。

MCSA 資格にも再認定が必要ですか。

この要件は MCSA 資格には適用されません。

どのくらいの間隔で再認定が必要ですか。

MCSD の受験者は 2 年ごと、MCSE の受験者は 3 年ごとに再認定を取得する必要があります。

規定の期間内に再認定要件を完了しなかった場合はどうなりますか。

規定の期間内に再認定要件を完了しなかった場合、トランスクリプトにその認定が非アクティブであることが示されます。

再認定プロセスを完了すると、MCSE 資格または MCSD 資格の新しい非有効化日に合わせて、トランスクリプトはどのように更新されますか。

再認定要件を満たすと、関連する資格の非有効化日は更新され、再認定活動の完了日に対して 2 年 (MCSD) または 3 年 (MCSE) のいずれかが加算されます。

この要件は取得済みの認定にどのような影響がありますか。

この再認定要件は、MCSE 資格および MCSD 資格にのみ適用されます。 レガシ MCSE 資格を含む、その他の既存の認定にはこの要件による影響はありません。

製品の新しいバージョンがリリースされた場合はどうなりますか。 そのバージョンについても新しく認定を取得する必要がありますか。

再認定が必要な認定のタイトルには、製品のバージョンが含まれません。 たとえば、タイトルは "MCSE: Server Infrastructure" や "MCSD: Web Applications" です。アップグレード試験に合格して次の製品バージョンのエキスパート レベルの認定を取得する代わりに、そのテクノロジの能力を維持していることを実証し (つまり、再認定要件を満たし)、認定を維持します。開発者は 2 年ごと、IT プロフェッショナルは 3 年ごとにこれを行います。

試験のアカデミック価格
最初に登録したときに教育機関向けの割引を確認せずに受験料を支払ったあとで、割引の対象資格が確認された場合、返金を受けられますか。

いいえ。 学生ステータスを確認する前に、試験に登録して受験料を支払う場合は、通常の料金を支払う必要があります。その場合、返金は受けられません。 試験の登録と受験料の支払いを完了する前に、必ず学生ステータスを確認してください。

教育機関の確認内容には有効期限がありますか。

はい。 教育機関の確認内容は、12 か月間のみ有効です。 12 か月を経過した場合、確認プロセスを繰り返す必要があります。

私は教師をしています。 ピアソン VUE 社で提供されるマイクロソフト認定資格試験の教育機関向け割引を (適用される国で) 利用することはできますか。

はい。 その場合は、学生と同じプロセスを行う必要があります。 つまり、Microsoft アカウント プロファイルで職務に [学生] を選んで、学生と同じプロセスでステータスを確認する必要があります。

マイクロソフト認定資格試験の教育機関の確認プロセスに関して質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか。

試験の登録に関する一般的な質問については、にお問い合わせください Microsoft Regional Service Center。 新規または保留中の確認リクエストに固有の質問については、にお問い合わせください contact Support