試験のポリシーと FAQ

Microsoftは、世界中のパートナーやお客様から、最高品質の試験と認定を提供することを期待されています。次のような、Microsoft認定資格試験のポリシーが作成されています。

セキュリティと再受験に関するポリシー

マイクロソフトでは、Microsoft Certified Professional (MCP) 資格試験におけるセキュリティ領域に関連して、固有のポリシーを規定しています。

受験禁止措置

受験者がテスト規則、試験のポリシー、または試験契約 (NDA) の条件に違反した場合、またはMicrosoft Certification Program のセキュリティと整合性を低下させる不正行為に関与した場合、受験者は今後のMicrosoft認定資格試験を一切受けられなくなる可能性があります。また、受験者は、Microsoft Certification Program の認定、スコア、認定資格を取り消される場合があります。

このような不正行為や悪用の例には、下記が含まれます (ただし、これらに限定されません)。

  • 試験記録のオリジナルの結果やスコア レポートの変更によるスコア レポートの改ざん
  • 試験中の不正行為 (他の受験者のモニターを覗く、認可されていない機器の使用、メモの参照など)
  • 不正な援助の提供または受入
  • 試験セッション中に試験センターに許可されていない私物 (例: メモ、認可されていない資料、携帯電話などの電子機器) を持ち込むこと
  • 認定要件を満たすための未承認資料 (「ブレインダンプ」資料や、解答の有無にかかわらず試験問題に関する許可されていない出版物を含む) の使用
  • 身分証明書を改ざんや、他人へのなりすましによる受験
  • 統計的分析により判別される不正行為
  • 形式、手段、目的を問わず、試験の全体または一部の口頭/書面での電子的/機械的なコピー、出版、公開、送信、販売、販売の提案、投稿、ダウンロードなど、あらゆる手段による配布、譲渡、変更、派生物の生成、リバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、変換
  • Microsoftの知的財産 (IP) の開示
  • 実際の試験内容の拡散
  • 適用法に違反する方法での試験内容の使用
  • 現行の再受験ポリシーに違反すること
  • Microsoft のNDA (機密条項) へのいかなる形においてもの違反
  • 試験配信会社との試験契約に違反すること

受験者の不服申し立てプロセス

  1. 受験者は、受験禁止措置に対する不服申し立てを下記のアドレス に送信できます。 mlsecure@microsoft.com
  2. 受験者は、レポートの原本 (スキャンや電子コピーは不可) を下記の住所に送付することによって、スコア レポートの改ざんによる受験禁止措置に対する不服を申し立てることができます。

    Microsoft Learning Experiences Security Team
    One Microsoft Way
    Redmond, WA 98052

  3. Microsoft Learning Experiences Security Team は、提出されたすべての不服申し立てを確認し、各案件を徹底的に調査して、調査結果と不服申し立てに対する最終的な決定について受験者に直接連絡します。

再受験ポリシー

あなたはすでに合格している試験の選択セットを、再受験できます。詳細についてretake exams pageを参考にしてください。

  1. Microsoft Certified Professional (MCP) 資格試験全般の再受験ポリシー
    1. 初回の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、24 時間以上たたないと再受験できません。
    2. 2 回目の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、14 日以上たたないと 3 回目の試験を受けられません。
    3. 14 日間の待機期間は、4 回目および 5 回目の再受験にも適用されます。受験者は、同一の試験を 1 年間 (12 か月間) に 6 回以上受けることはできません。この 12 か月の期間は、5 回目の受験に不合格になった日から開始します。受験者は、その日から起算して 12 か月後に、再び試験を受けることができます。1 年間に 6 回以上特定の試験を受けるには、受験者がMicrosoftにリクエストを提出し、Microsoftから事前に許可を得る必要があります。
    4. 試験で合格スコアを獲得した受験者は、同じ試験を再び受けることはできません。通常、再受験は認められていませんが、受験者はテクノロジーが急速に変化した場合、毎年再受験できます。下記をクリックすると、年間で再受験可能な試験のリストを確認できます here.
  2. Microsoft Technology Associate (MTA) およびMicrosoft Certified Educator (MCE) 資格試験の再受験ポリシー
    1. 初回の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、24 時間たたないと再受験できません。
    2. 2 回目の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、7 日たたないと 3 回目の試験を受けられません。
    3. 7 日間の待機期間は、この後の各再受験に適用されます。
    4. 受験者は、同一の試験を 1 年間 (12 か月間) に 6 回以上受けることはできません。この 12 か月の期間は、5 回目の受験に不合格になった日から開始します。受験者は、その日から起算して 12 か月後に、再び試験を受けることができます。
    5. MTA 資格試験で合格スコアを取得した受験者は、同じ試験を再び受けることはできません。
  3. Microsoft Office Specialist (MOS) 資格試験の再受験ポリシー
    1. 再受験票は、不合格となった試験の再受験にのみ使用できます。
    2. すべての受験票は有効期限前に使用する必要があり、例外は一切認められません。
    3. 再受験票は、最初に不合格の通知を受けた日から起算して 30 日以内に使用する必要があります。
    4. 2014 年 7 月 1 日付けで、再受験ポリシーは下記のように変更されました。
      1. 初回の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、24 時間たたないと再受験できません。
      2. 2 回目の試験で合格スコアを獲得できなかった受験者は、48 時間たたないと 3 回目の試験を受けられません。
      3. 2 日間の待機期間は、この後の各再受験に適用されます。
      4. 試験で合格スコアを獲得した受験者でも、同じ試験を再受験できます。
  4. MCP ベータ試験の再受験ポリシー
    1. Beta試験はBeta期間中に一回しか受験できない場合はあります。受験者が試験に合格した場合、それは認証のクレジットとして数にいれられ、それは下の#5に説明したようにのみ奪われます。候補者f試験に不合格であった場合に、それを上記のポリシーに従って、取り戻すことができます。
    2. このポリシーは、全般的な再受験ポリシーよりも優先されます。
  5. 各再受験ポリシーの例外
    1. Microsoftでは、特定の試験に対して例外を規定している場合があります。
    2. テクノロジーが急速に変化した場合、受験者は毎年再受験できます。下記をクリックすると、年間で再受験可能な試験のリストを確認できます here.

セキュリティ上の理由による試験センターの閉鎖

  1. 試験場にセキュリティ上または整合性の問題があると判断した場合、Microsoftは試験を延期することがあります。
  2. Microsoftは、セキュリティ上のリスクがある試験場に関連したセンターでの試験を延期する場合があります。

試験センターの不服申し立てプロセス

試験センターの所有者は、サイトの閉鎖に対する不服申し立てを下記のアドレスに送信することができます。 mlsecure@microsoft.com

データ フォレンジクス

Microsoftでは、受験者に対する強制措置の基準としてデータ フォレンジクスを使用します。統計的証拠によって、試験の整合性が損なわれたことや不正行為を実証します。統計的証拠に基づき、試験やスコアの取り消し、受験の禁止、試験センターの閉鎖などの措置が取られる場合があります。

国外での受験

インド、中国、またはパキスタンのピアソン VUE 試験センターに関しては、各国の合法的居住者のみがMicrosoft認定資格試験を受けられます。各国の合法的居住者である場合は、次の点に注意してください。

上記 3 か国の試験センターでは、Microsoft認定資格の各受験者がその国の合法的居住者であることを示す書類を提示したことの確認と記録が必要です。居住資格を持つ国を証明するために、受験者はオリジナル (コピーは不可) の有効な (有効期限内の) プライマリ ID (政府発行で名前、写真、署名入り) とセカンダリ ID (名前と署名入り) の 2 種類の ID を提示する必要があります。

重要:インド、中国、またはパキスタンでは、各国の合法的居住者でない場合、その国でMicrosoft認定資格試験を受けられません。

Microsoftからの要求による再受験

  1. 不正行為が疑われる場合や試験パターンが変則的である場合、Microsoftはいつでも受験者に再受験を要求できるものとします。
  2. 再受験は、Microsoftと受験者が合意した日時に、Microsoftが選択した会場で行われます。

認定資格の取り消し

受験者がテスト規則、試験のポリシー、または試験契約 (NDA) の条件に違反した場合、またはMicrosoft Certification Program のセキュリティと整合性を低下させる不正行為に関与した場合、受験者は今後のMicrosoft認定資格試験を一切受けられなくなる可能性があります。また、受験者は、Microsoft Certification Program の認定、スコア、認定資格を取り消される場合があります。

除外する権利

セキュリティと整合性の問題に基づき、Microsoftは特定の地域、国、および試験センターをMicrosoft認定資格プログラムから除外できるものとします。

ベータ試験

約 400 人が、割引価格でベータ試験を受けることができます。割引価格を利用するには、登録時に支払いの一部として入力するべきベータコードが必要です。このコードを入手するには、次のことを実行します。

  1. SME プロファイルデータベースに登録してください。試験内容の分野に合ったスキルを持つメンバーには、このコードを含む電子メールが送信されます。 このコードはこのグループに固有です。( 2018 年 3 月現在、 SME プロファイル データベースプログラムは Microsoft Collaborateこちら に公開されています。Born to Learn の Help Us Create Exams and Learning Content!ブログ記事 をご覧ください。今すぐSME データベースに登録しましょう!)
  2. Born to Learn を見る。ベータ試験の登録が開始された日のコードを含むブログが掲示されます。このコードは、データベースに含まれる中小企業に送信されるコードとは異なります。

席は限られており、先着順で利用できることに注意してください。

試験の学割価格

Microsoft Certified Professional (MCP) 試験の学割価格は、ほとんどの国 (インドおよび中国を除く) でご利用いただけます。

学割価格の適用資格を得るには、試験のスケジュールを設定する前に、学生の身分を証明する必要があります。

アカウント プロファイルでの学生ステータスの適用

  1. Microsoft アカウントの資格情報でサインインします
  2. ページの上部にある [Account (アカウント)] メニューから [Profile settings (プロファイルの設定)] を選択します。
  3. 職務 メニューで、学生 を選ぶか、既に選んでいることを確認します。
  4. 職務 メニューの横に表示される学割価格に関するお知らせを確認して、学生ステータスが確認されていない場合は、[Get verified (確認する)] をクリックします。

試験の登録時の学生ステータスの適用

  1. Microsoft アカウントの資格情報でサインインします
  2. 登録したい試験を選択して、試験を予約する をクリックします。
  3. 試験登録情報を確認する ページで、職務 フィールドに「Student – Verified 学生 - 確認済み) と表示されることを確認します。表示されない場合、「Get verified (確認)」をクリックしてステータスを確認するか、[Edit (編集)] をクリックしてステータスを変更します。

アカデミック ステータスの確認

ステータスの確認方法を選びます。確認方法は以下のとおりです。

  1. 学校が発行したメール アカウント
  2. 学校のネットワークの資格情報
  3. 国際学生証カード (ISIC)
  4. Microsoftの担当者または教育機関の管理者から入手した確認コード
  5. 文書
秘密保持契約

更新:2018 年 5 月

Microsoft 認定資格試験契約書

この Microsoft 認定資格試験契約(「本契約」)をよくお読みください。「はい」ボタンをクリックすることで、お客様がこの契約に関わる権限を持ち、この契約のすべての条件に同意することを認めるものとします。同意しない場合は、「いいえ」を選択してください。Microsoft 認定資格試験を受験するには、「はい」を選択する必要があります。

本契約は、あなた(「お客様」もしくは「お客様の」)と Microsoft Corporation (「Microsoft」)間における、お客様の同意日に締結されます。

  1. 守秘義務

    Microsoft 認定資格試験を機密扱いにすることで、Microsoft 認定資格の価値を維持し、資格のある個人のみが認定されるようにすることができます。

    本試験は Microsoft の機密情報であり、知的財産権に関する法律により保護されています。試験の主題に関するあなたの知識と能力をテストするためだけにご利用いただけます。

    試験の質問、解答、内容、計算、図表、図面またはワークシートを含む、試験または試験に関連する情報(「試験関連情報」)の開示は固く禁じられています。試験または試験関連情報の全部または一部を、いかなる形式でも、または現在知られているまたは今後考案される方法でも、開示、配布、コピー、表示、公開、要約、写真、記録、ダウンロード、送信または投稿することはできません。

  2. 受験者行動方針

    お客様は、Microsoft 認定資格試験の機密性や結果を損なう可能性のある行動には関与しないものとします。試験監督は、テスト規則に違反した個人に対して即座に適切な措置を取ることができます。Microsoft 認定資格試験の受験が禁止されている場合、さらに Microsoft が本契約に違反している、または不正行為をしていると判断した場合には、試験の結果は無効になります。不正行為には次のような行為が含まれます。

    • 試験または試験関連情報へのアクセス、開示、配布、コピー、写真撮影、記録、ダウンロード、投稿、表示、公開、または送信を、いかなる形式または手段によっても行うこと。
    • お客様の身元の表明において嘘をついたり、他人になりすます。
    • 試験、試験の点数、または試験の記録を修正または変更する。
    • 全てがお客様自身によるものとは言えない作品や回答を提出する。
    • 試験中に不適切な援助を提供または受ける。
    • Microsoft 認定資格試験または試験関連情報への許可されていないアクセスの取得(これには、回答の有無にかかわらず、ブレインダンプ資料または試験問題の許可されていない発行を使用することも含まれます)
    • 携帯電話、電子機器、ノートパソコン、腕時計、メモ、資料、コンテンツなど、試験の受験中に許可されていない物を所有している。
    • 統計的分析により判別される不正行為。
    • あらゆる試験に対するリバース エンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルの試み。
    • 試験の機密性、完全性またはセキュリティを危うくする可能性のあるその他の不正行為に従事する。
    • Microsoft または試験配信プロバイダのポリシー、要件、または規則に違反する。

    Microsoft は、このセクションに準拠していないと Microsoft が判断した場合に、試験のスコアを無効にする権利を有します。

  3. 試験ポリシー

    貴方は試験だけでなく、https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/certification-exam-policies.aspxにおけるMicrosoft認証の試験の方針と手順を理解及び順守とプロバイダの方針と手順の配達もする事の全責任を負っています。

    Microsoft 再受験ポリシーなど、Microsoft 試験および試験手順については、以下でのhttps://www.microsoft.com/ja-jp/learning/certification-exam-policies.aspx確認できます。試験配信会社のポリシーと手順の詳細については、試験配信会社の Web サイトで確認できます。

    受験者は、試験を受けてから3日以内に、点数に関する申立てを行うことができます。

  4. アカデミック試験

    受験者がアカデミック試験を受けるために登録した場合、試験を受ける前に、受験者が現在認定済みのアカデミック機関の学生または教員として在籍していることを証明する書類を、試験サプライヤに提供しなければなりません。

    試験を受けることにより、受験者が認定アカデミック機関の学生または教職員であることを認めます。アカデミック試験を受けた時点で受験者が学生でも教職員でもなかったと判断された場合、Microsoft は受験者の試験結果を無効にする権利を有し、試験の払い戻しは行われません。

  5. プライバシーに関する重要な注意事項および同意

    本試験の受験によって、受験者は、Microsoft、その系列会社、および試験サプライヤが下記の内容を行うことに同意するものとします。

    1. 試験を管理し、試験プログラムと試験経験を改善し、統計分析を容易にし、受験者が試験に合格したかどうかを確認するために受験者の個人情報と試験データを互いに共有する。
    2. 試験に合格したことを示す証明書、または Microsoft 認定資格プログラムに関する情報について、受験者に連絡する。
    3. 受験者の個人情報および試験結果を Microsoft Partner Network プログラムなどの他の Microsoft プログラムと共有し、受験者またはその雇用主がプログラム要件を満たしていることを確認する。
    4. 試験バウチャーを提供したアカデミック機関、企業、または政府機関に関連する規格および認定委員会と、受験者の情報を共有する。
    5. 次のいずれかの方法で、受験結果と個人情報を、バウチャーを発行した団体、または試験が利用可能になった場合にサイトライセンスを購入した団体と共有します。
      • 企業または政府機関がバウチャーを購入し、そのバウチャーを従業員または請負業者に配布しました。
      • 学術機関がバウチャーを購入してから、そのバウチャーを学生または従業員に発行する。
      • 学術機関または政府機関が試験テスト センターを運営しており、試験を受けるための単独の料金は請求しない。
      • トレーニングを提供する政府機関は、修了条件に基づいて適用され、Microsoft が確認した検証プロセスに従うことを条件としています。
    6. 完了条件に基づいて、さらに Microsoft が確認した検証プロセスに従うことを条件として、適用される学習給付金を提供する政府機関を通じて助成金が利用可能になった場合、受験者の試験結果および個人情報を、試験に資金を供給した団体と共有します。

    Microsoft のデータ収集および使用方法の詳細については、次の http://privacy.microsoft.comをご覧ください。試験配信会社でのデータ収集と使用の詳細については、試験配信会社にお問い合わせください。

  6. データ転送通知

    受験者の個人データ、試験情報、および試験結果(欧州連合、欧州経済領域、およびスイスから収集された個人データを含む)は、米国、または Microsoft、その関連会社、もしくは施設を維持する下請業者が属するその他の国に転送、保管、処理される場合があります。受験者は、Microsoft、その関連会社、および試験プロバイダに、受験者のデータ、試験情報、および試験結果をかかる国に転送すること、および受験者のデータを保管および処理することを指示するものとします。欧州連合、欧州経済地域およびスイスからのデータの収集、使用、および保持に関して、Microsoft は米国商務省が定める EU とスイス間のセーフ ハーバー協定を遵守しています。

  7. 所有権およびすべての権利の留保
    • 7.1.所有権:Microsoft は、Microsoft 認定資格試験に対するすべての権利、権限および利益を所有し、保持します。
    • 7.2.対策Microsoftは、法律または本契約による権利および救済に加えて、本契約の違反あるいはMicrosoftの知的財産権の侵害より生ずる法的かつ公正な救済措置を明示的に留保します。
Microsoft Certification Program 契約書

Microsoft Certifiaction プログラム契約書 (以下 「契約」) は、受験者 (以下 「受験者」) とマイクロソフト社 (以下 「Microsoft」 といいます) との間のMicrosoft Certification Program (以下 「プログラム」) への参加に関する法的文書です。本契約の条項は、(a) 受験者が取得したすべてのMicrosoft認定資格、および (b) プログラムの一部としてMicrosoftが提供するMicrosoft Certification Program の特典、Microsoft認定資格証明書、Microsoft認定資格ロゴへのアクセスと利用を含む、プログラムへの受験者の参加に適用されます。本契約をよくお読みください。

Microsoft認定資格プログラムの特典、Microsoft認定資格、またはMicrosoft認定資格ロゴへのアクセスや利用によって、受験者は本契約の条件に同意したものとします。本契約に同意しない場合、受験者はMicrosoft Certification Program の特典、マイクロソフト認定資格証明書、またはマイクロソフト認定資格ロゴへのアクセスや利用ができません。

  1. 定義
    1. 「関連会社」 とは、契約当事者を所有し、契約当事者によって所有され、または契約当事者と共通の所有化にある法人を意味します。「所有」 とは、法人の 50% 超の持分、または経営を支配する権利を有していることをいいます。
    2. 「Microsoft Certified Professional Web サイト」 とは、Microsoft Certified Professional専用のマイクロソフト Web サイトを意味します。
    3. 「Microsoft」 とは、第 12.4 項で明確にされているMicrosoft事業体を意味します。
    4. 「Microsoft認定資格」 とは、必要な試験に合格したこと、および該当する資格またはロゴを使用するためのすべての認定要件および再認定要件を満たしていることを意味します。Microsoft認定資格の現行リストは、下記に掲載されています Microsoft Certifications.
    5. 「Microsoft認定資格」 または 「資格」 とは、個人が特定のMicrosoft認定資格の要件を満たしていることを示すために使用される、特定のMicrosoft認定資格の完全または省略された権原を意味します。
    6. 「Microsoft 認定資格試験」 または 「試験」 とは、試験の主題である特定の マイクロソフト テクノロジに関する個人のスキルを実証することを目的としたマイクロソフト認定資格試験を意味します。
    7. 「Microsoft 認定資格ロゴ」 または「ロゴ」 とは、Microsoft Certified Professional Web サイトにおいて現在オンラインで使用可能な特定のマイクロソフト認定資格を示す特定のマイクロソフト認定資格ロゴを意味します。
    8. 「Microsoft 認定資格プログラム ロゴ使用ガイドライン」 または 「ガイドライン」 とは、マイクロソフト認定資格を取得した受験者が該当する資格証明書やロゴを使用するために遵守することに同意する必要がある、マイクロソフトによって規定された現行の仕様を意味します。
    9. 「Microsoft Certified Professional」 または 「MCP」 とは、単数または複数のMicrosoft認定資格を現在保持している個人を意味します。
  2. マイクロソフト認定資格
    1. Microsoft認定資格の取得および維持:Microsoft認定資格の取得および維持のためには、次のことを行う必要があります。
      1. 該当するMicrosoft認定資格の必要なすべての試験に合格し、すべての認定要件および再認定要件を満たすこと
      2. 本契約の条件に同意すること
      3. 現行の契約、ガイドライン、およびすべてのプログラム要件の条件を遵守すること
      4. 該当するMicrosoft認定資格のすべての追加要件を満たすこと
    2. Microsoft認定資格の要件の変更:Microsoftは、自らの裁量にて、Microsoftのトレーニングと認定の Web サイトまたはMicrosoft Certified Professional Web サイトに変更情報を掲載することにより、いつでもMicrosoft認定資格の要件 (初回および継続の両方) を変更できるものとします。受験者は、Microsoftが変更を掲載した日から 3 か月の間に追加の要件を満たすものとします。特定の資格およびロゴに関連する追加の認定要件または再認定要件を満たさなかった場合、該当する資格証明書およびロゴを使用する権利を失う場合があります。
    3. 試験契約の違反
      1. 試験の質問および解答を含むすべてのMicrosoft認定資格試験は、Microsoftの機密情報であり、営業秘密法とMicrosoft認定資格試験に関する秘密保持契約および一般利用規約 (以下 「試験契約」) によって保護されているため、あらゆるフォーラムや媒体での開示、他者との議論、投稿、出版は禁じられています。
        1. 受験者が試験契約に違反した、あるいはプログラムのセキュリティと整合性を低下させる、または損なう不正行為になんらかの方法で関与したとMicrosoftが判断し場合、受験者は、認定資格を取り消され、プログラムから排除され、プログラムに永久に参加できなくなることがあります。
  3. プログラムの特典
    1. サード パーティーから提供されるプログラムの特典:プログラムの特典の一部は、サード パーティーが提供します。受験者は、このような特典は、サード パーティーが直接関係しており、Microsoftは関係していないことを理解し、同意するものとします。Microsoftは、サード パーティーが提供するプログラムの特典に責任を負わず、サード パーティー ベンダーまたはそのサービスや製品の後援や保証は致しません。
    2. 追加条項:プログラムの特典には、追加条項、条件、ライセンスが含まれている場合があります。プログラムの特典を使用するには、特典に関連する追加条件に同意し、準拠する必要があります。該当する追加条件やライセンスに準拠しない場合、プログラムの特典は使用できません。
  4. 認定資格およびロゴの使用
    1. 権利の付与:受験者による (a) 本契約およびガイドラインの条件の、(b) Microsoft認定資格の現行のすべての要件、(c) 現行の該当するすべての認定要件および再認定要件、(d) ガイドラインに同意するという条件の遵守を条件として、Microsoftは、ガイドラインに従いMicrosoft Certified Professional Web サイトに配置されている現在の証明書 (旧証明書ではなく) に示されているMicrosoft認定資格およびロゴを使用する権利を受験者に付与します。ます。
    2. 制約事項:受験者は、本契約およびガイドラインに記載されている以外の方法、あるいはMicrosoftが提供する以外のアートワークによる資格やロゴの使用または複製を禁じられています。受験者は、資格およびロゴについてのMicrosoftの権利を損なわない方法でかかる資格証明書およびロゴを使用し、資格証明書およびロゴについてのMicrosoftの権利や評判を貶める行為を行わないものとします。受験者による、受験者の提供する製品やサービスがMicrosoftの製品やサービスであると誤解されるような方法での資格証明書やロゴの使用は禁じられています。
    3. 所有権:ここで明示的に付与されていないすべての権利はMicrosoftが留保します。受験者は、資格証明書とロゴ、および関連する営業権の独占所有権がMicrosoftにあること、ならびにMicrosoftが資格証明書とロゴについてのすべての権利、所有権、および利害を保持することに了承するものとします。Microsoftは、受験者が使用する資格およびロゴに関連する営業権の独占的な受益者です。
    4. MC ID 番号:マイクロソフトは、受験者を現行のプログラム メンバーとして識別するための一意のMicrosoft Certification ID (MC ID) 番号を受験者に割り当てます。この一意の MC ID 番号はMicrosoftに所属し、現行のプログラム メンバーである受験者のみ、割り当てられている MC ID 番号を使用することができます。
  5. プライバシー
    1. 個人情報:受験者は、Microsoftがプログラムを運営するために受験者についての特定の情報を収集すること、ならびに受験者が取得したMicrosoft認定資格およびプログラム活動が追跡され、個人情報と関連付けられる可能性を了承し、同意するものとします。Microsoftによる受験者の個人情報の収集および使用方法については、下記のリンクを参照してください Microsoft Online Privacy Statement
    2. 個人情報の使用:受験者は、Microsoftが、アンケートや調査への参加に招待するために受験者に連絡する可能性について同意するものとします。
    3. 個人情報の開示:受験者は、受験者の名前、連絡先 (電子メール アドレスを含む)、雇用主の会社名、取得した資格、プログラムでのステータスを、(1) 受験者および受験者の雇用主がその他のMicrosoft プログラムの要件を満たしていることを確認するためのその他のMicrosoft プログラム、ならびに (2) 受験者のプログラムへの参加に関連してMicrosoft認定資格試験を配信するMicrosoft系列会社、サード パーティーの試験配信会社、試験センター と共有する権利をMicrosoftに付与するものとします。
  6. 受験者の責任
    1. 商慣行:
      1. 受験者は、(1) Microsoftの信用を貶める行為を行わないこと、(2) 不正行為、虚偽行為、または非倫理的行為に関与しないこと、(3) Microsoftに代わって顧客にいかなる表明や保証も行わないこと、(4) 該当するすべての米国 輸出規制およびその他の行政法や規制を遵守すること、(5) 著作権などの知的財産および所有権の保護を遵守することに同意するものとします。
      2. 受験者は、取得した特定の資格のすべての要件を満たしたことを示す以外に、いかなる方法であっても、Microsoftによる雇用、Microsoftとの提携、Microsoftによる支持あるいは後援を告知、宣伝、暗示することはできません。本契約期間中、受験者はMicrosoft技術に関連するサービスを提供する際には各契約書に、次の文言を挿入するものとします。

        「Microsoftは本契約の当事者ではなく、本契約の対象となっているサービスについて一切の責任を負いません。Microsoft認定資格証明書は、該当するMicrosoft認定資格証明書の要件を満たしていることを示しています。提供するサービスは、Microsoftに支持あるいは後援されているものではありません。」

      3. 一部の国では、「エンジニア」という用語の使用が規制されており、Microsoft認定システム エンジニアに関連する資格を取得する場合は、このような法律に適宜準拠する必要があります。
    2. 証明書:受験者は、Microsoft認定資格の証明書を確認して、現在保持している資格が正確に反映されていることを確認する責任を負います。証明書が不正確であると思われる場合、受験者は、該当する資格の取得または保持に必要な最後の試験に合格した日付から 1 年以内に、証明書に表示されていない現在保有していると思われる資格について評価するようにMicrosoftにリクエストを提出します。
  7. 変更

    Microsoftは、(a) 契約とガイドラインを更新および変更し、(b) 資格の終了、認定要件の変更、プログラムの要件および特典の変更など、プログラムまたはその一部をいつでも変更し、(c) プログラムを終了する権利を留保します。マイクロソフトは、Microsoft Certified Professional Web サイトに変更内容を掲載します。受験者は、Microsoft Certified Professional Web サイトで変更情報を確認する責任を負います。変更は、変更が掲載された日付から有効となります。変更がさかのぼって適用されることはありません。

  8. 無保証条項

    MICROSOFTは、プログラムまたは結果について受験者が満足することを保証しません。Microsoftおよびその系列会社は、プログラム、資格、またはロゴについて一切保証せず、法律によって暗示され得るすべての保証を否認します。

  9. 責任制限

    適切な法律が許す限り、Microsoftまたはその系列会社は、いかなる場合も、プログラム (プログラムの特典、終了にかかわらず)、Microsoft認定資格、Microsoft認定資格の取得失敗、資格またはロゴの使用あるいは使用不可によって生じた、またはこれらに関連して発生した直接的損害、間接的損害、特殊な損害、偶発的損害、結果的損害、懲罰的損害について一切責任を負わないものとします。この適用除外は、かかる損害の当事者による予見の有無を問わず、また、かかる損害についての主張の根拠となる法理論にかかわらず適用されるものとします。

  10. 補償

    受験者は、(a) プログラムへの参加、(b) 本契約の条件に違反した資格およびロゴの使用、(c) サービスのパフォーマンス、プロモーション、販売、または配布、(d) 本契約の条件に準拠したMicrosoftによる本契約の終了に関連して生じたサード パーティの申立、請求、費用、責任、判決、損失、損害 (以下 「申立」) (弁護士費用を含む) に対して、Microsoftおよびその系列会社を弁護、保護、補償し、Microsoftおよびその系列会社に損害のないようにすることに同意するものとします。この条件に基づいてMicrosoftが受験者に補償を求める場合、Microsoftは、Microsoftが受験者に補償を求めている、またはMicrosoftに対する申立について受験者にただちに書面で通知し、Microsoftの判断により、Microsoftが認める弁護士を通じて、受験者がこのような申立に対して回答および弁護することを許可します。受験者は、Microsoftからの書面による許可を事前に得ることなく、Microsoftの代理として申立を解決することはできません。Microsoftはかかる許可を合理的な理由なしに保留してはなりません。また、受験者はMicrosoftからの書面による事前の許可なしに和解内容を公表しないものとします。Microsoftは、自らの裁量によりMicrosoftが選択した弁護士により、申立に対する弁護を完全に管理する権利を有します。かかる場合、受験者による支払いが必要となる申立を解決する際には、受験者の書面による事前の承認を必要とします。受験者は、かかる申立の弁護においてMicrosoftが合理的に支出した経費を、要求に応じてMicrosoftに補償するものとします。かかる経費の例として、弁護士費用、先の議論に関連した訴訟の判決または示談がありますが、これらに限定されません。

  11. 終了
    1. 正当な理由のない契約解除:各当事者は、相手方当事者に対して 30 日前に書面で通知することによって、本契約をいつでも理由なく終了できます。
    2. 正当な理由のある契約解除:次に掲げる事由により、Microsoftは、書面による通知を行ったうえで本契約を即時に終了することができます。
      1. 受験者が該当する認定要件または再認定要件を満たさなかった場合
      2. 受験者が契約またはガイドラインのの条件を遵守しなかった場合
      3. 受験者が資格を不当に提示した場合
      4. 受験者がMicrosoftの企業秘密または機密情報を不正に、あるいは許可なく開示した場合
      5. 受験者が法律で禁じられている行為に関与した場合
      6. 政府機関または裁判所によって、受験者のMicrosoft認定資格の対象となっているMicrosoftテクノロジーに関して受験者が提供するサービスに欠陥があることが明らかになった場合
    3. 自動終了:本契約は、受験者が MCP としてのステータスを失った場合やMicrosoftがプログラムを取り消した場合、自動的に終了します。
    4. 終了による影響:本契約の終了により、プログラムで付与されたあらゆる権利は即時に終了します。受験者には即座に下記を実施する必要があります。
      1. プログラムに関連したすべての活動の停止
      2. プログラムの参加者としての証明の提示の停止
      3. すべての資格、ロゴ、プログラムのメリットの使用の停止
      4. プログラムの一部として受け取った関連資料の破棄
    5. 存続条項:本契約の第 1 項およびその他すべての定義 (2.3、4.3、4.4、8、9、10、11.4、11.5、12) は本契約終了後も存続します。受験者は、Microsoftおよびその系列会社と子会社が、(a) 本契約の条件に基づく終了、および (b) プログラムの停止または取り消しによって生じたいかなる費用または損害について受験者またはサード パーティに対して責を負わないことに同意するものとします。
  12. その他
    1. 通知:通知は、電子メールまたは郵便によって提供されます。本契約に関するMicrosoftへの通知は、すべて下記の第 12.4 項に指定されているMicrosoft契約事業体のMicrosoft Certification Program宛てに送信するものとします。本契約に関する受験者への通知は、すべて受験者が指定した最新の電子メール アドレスに送信されるものとします。受験者は、Microsoftに最新の連絡先住所 (電子メール) を知らせる責任を負います。
    2. 非独占:本プログラムへの参加は自由意思によるものです。本契約は、Microsoft 以外によるテクノロジーの支援、販売促進、配布、または使用を制限するものではありません。
    3. 関係:両当事者は独立した契約者です。本契約は、雇用主と従業員の関係、提携関係、合弁事業、または代理関係を結ぶものではなく、フランチャイズに加盟するものでもありません。受験者はMicrosoftに代わって一切の表明、保証、約束を行うことはできません。
    4. Microsoft契約事業体:本契約のMicrosoft契約事業体は、お住まいの国または地域によって異なります。詳細については、次を参照してください。
      1. Microsoft契約事業体がある国または地域:アングィラ、アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、アルバ、バハマ、バルバドス、ベリーズ、バミューダ諸島、ボリビア、ブラジル、カナダ、ケイマン諸島、チリ、コロンビア、コスタリカ、キュラソー島、ドミニカ国、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、フランス領ギアナ、グレナダ、グアム、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルチニーク島、メキシコ、モンセラット、旧オランダ領アンティル、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、プエルトリコ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、サンピエール・ミクロン、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、スリナム、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島、米国、ウルグアイ、ベネズエラ、英領バージン諸島、米領バージン諸島:

        • Microsoft Corporation
          One Microsoft Way
          Redmond, WA 98052 USA
      2. Microsoft契約事業体がある国または地域:アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンゴラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バーレーン、ベラルーシ、ベルギー、ベナン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブーベ島、ブルガリア、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コモロ、コンゴ、コートジボワール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、コンゴ民主共和国、デンマーク、ジブチ、エジプト、エストニア、エチオピア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、グアドループ、ギニアビサウ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス、ラトビア、レバノン、レソト、リベリア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、リビア、マケドニア、マダガスカル、マラウイ、マリ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、オランダ、ニューカレドニア、ニジェール、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、カタール、カーボベルデ共和国、赤道ギニア共和国、ギニア共和国、セネガル共和国、レユニオン、ルーマニア、ロシア連邦、ルワンダ共和国、セントヘレナ、サンマリノ、サウジアラビア、セルビア、セイシェル、シエラレオネ、スロバキア、スロベニア、ソマリア、南アフリカ、スペイン、スバールバル諸島およびヤンマイエン島、スワジランド、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タンザニア、トーゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、ウズベキスタン、バチカン市国、イエメン、ザイール、ザンビア、ジンバブエ:

        • Microsoft Ireland Operations Limited
          The Atrium, Block B, Carmenhall Road
          Sandyford Industrial Estate
          Dublin, 18, Ireland
      3. Microsoft契約事業体がある国または地域:オーストラリアおよびその海外領土、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南極地方、香港、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ、マレーシア、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニュージーランド、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、シンガポール、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、ベトナム:

        • Microsoft Regional Sales Corporation
          438B Alexandra Road #04-09/12
          Block B, Alexandra Technopark
          Singapore 119968
      4. 日本のMicrosoft事業体:

        • 日本マイクロソフト株式会社
          〒108-0075
          東京都港区港南 2-16-3
          品川グランドセントラルタワー
      5. 台湾のMicrosoft事業体:

        • Microsoft Taiwan Corporation
          8F, No 7, Sungren Rd.
          Shinyi Chiu, Taipei
          Taiwan 110
      6. 中華人民共和国のMicrosoft事業体:

        • Microsoft (China) Company Limited6F Sigma Center
          No. 49 Zhichun Road Haidian District
          Beijing 100080, P.R.C
      7. 大韓民国のMicrosoft事業体:

        • Microsoft Korea, Inc.
          5th Floor, West Wing
          POSCO Center
          892 Daechi-Dong Gangnam-Gu
          Seoul, 135-777, Korea
    5. 適用法:本契約の適用法、管轄、および裁判籍は次のとおりです。いずれの当事者も、管轄および裁判籍の選択により、知的財産権の違反に対する差し止めによる救済措置、守秘義務、あるいはいかなる仲裁裁定または救済手段の要求が妨げられることはありません。差し止めによる救済措置または承認の強制は、管轄権を有する裁判所で求めることができます。
      1. 一般条項:第 12.5(b) 項に規定されている場合を除き、本契約はワシントン州の法律に準拠します。連邦管轄権が存在する場合、当事者は、ワシントン州キング郡の連邦裁判所における専属管轄権および裁判籍に同意するものとします。連邦管轄権が存在しない場合、当事者は、ワシントン州キング郡の上級裁判所における専属管轄権および裁判籍に同意するものとします。
      2. その他の条件:受験者の主たる事業所が次に示す国または地域のいずれかにある場合は該当する条件が適用され、第 12.5(a) 項と矛盾する場合はこれに優先します。
        1. 受験者の主たる事業所がオーストラリアおよびその海外領土、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南極地方、香港特別行政区、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ特別行政区、マレーシア、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニュージーランド、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、シンガポール、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、ベトナムにある場合、本契約はシンガポールの法律に準拠します。
          1. 受験者の主たる事業所がオーストラリアおよびその海外領土、ブルネイ、マレーシア、ニュージーランド、またはシンガポールにある場合、シンガポール裁判所の非専属管轄権に同意するものとします。
          2. 受験者の主たる事業所が、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、クック諸島、フィジー、フランス領ポリネシア、フランス領南方地方、香港特別行政区、インド、インドネシア、キリバス、ラオス人民民主共和国、マカオ特別行政区、モルディブ、マーシャル諸島、マイヨット、ミクロネシア、ナウル、ネパール、ニウエ、北マリアナ諸島、パラオ、パプアニューギニア、フィリピン、ピトケアン、サモア、ソロモン諸島、スリランカ、タイ、東ティモール、トケラウ諸島、トンガ、ツバル、ワリス・フテュナ諸島、バヌアツ、およびベトナムにある場合、その存在、有効性、または解約に関する疑義を含む、本契約に関連するすべての紛争は、シンガポール国際仲裁センター ([SIAC]) の仲裁規則に従い、シンガポールでの仲裁に付され、最終的な解決を得るものとします。SIAC の仲裁規則は、この引用により本契約に組み込まれるものとします。仲裁委員会は、SIAC の会長が任命する 1 名の仲裁人によって構成されるものとします。仲裁は英語で実施されます。仲裁人の決定は最終的で、拘束力を持ち、不可争です。また、バングラデシュ、インド、インドネシア、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム (の該当する地域)、またはその他の地域で、判決の根拠として使用される場合があります。
        2. 受験者の主たる事業所が日本にある場合、本契約は、日本の法律に従って解釈および規制されます。受験者は東京地方裁判所が専属管轄となることに同意するものとします。本契約に関連する起訴の勝訴当事者は、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収できるものとします。
        3. 主たる事業所がアフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンドラ、アンゴラ、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バーレーン、ベラルーシ、ベルギー、ベナン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブーベ島、ブルガリア、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コモロ、コンゴ、コートジボワール、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、デンマーク、ジブチ、エジプト、エストニア、エチオピア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ジョージア、ドイツ、ガーナ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、グアドループ、ギニアビサウ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、コソボ、クウェート、キルギス、ラトビア、レバノン、レソト、リベリア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、リビア、マケドニア、マダガスカル、マラウイ、マリ、マルタ、モーリタニア、モーリシャス、モルドバ、モナコ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、オランダ、ニューカレドニア、ニジェール、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、カタール、カーボベルデ共和国、赤道ギニア共和国、ギニア共和国、セネガル共和国、レユニオン、ルーマニア、ロシア連邦、ルワンダ共和国、セントヘレナ、サンマリノ、サウジアラビア、セルビア、セイシェル、シエラレオネ、スロバキア、スロベニア、ソマリア、南アフリカ、スペイン、スバールバル諸島およびヤンマイエン島、スワジランド、スウェーデン、スイス、タジキスタン、タンザニア、トーゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、英国、ウズベキスタン、バチカン市国、イエメン、ザイール、ザンビア、またはジンバブエにある場合、

          本契約はアイルランドの法律に従って規制および解釈されます。本契約に関連するすべての紛争について、受験者はアイルランドの裁判所が管轄権を持ち、裁判地となることに同意するものとします。

        4. 受験者の主たる事業所が中華人民共和国にある場合、本契約の目的上、中華人民共和国には、香港特別行政区、マカオ特別行政区、および台湾は含まれません。

          本契約は、中華人民共和国の法律に従って解釈および規制されます。受験者は本契約およびすべての補遺に関連する紛争の解決を、拘束力のある仲裁に付することに同意するものとします。仲裁は、その時点での現行規則に従い、北京の中国国際経済貿易仲裁委員会 (「CIETAC」) で行われるものとします。

        5. 受験者の主たる事業所がコロンビアまたはウルグアイにある場合、

          本契約の有効性、解釈、または履行に関する当事者間のすべての紛争、申し立て、または起訴は、仲裁によって解決されるものとします。仲裁は、その時点で有効な UNCITRAL 仲裁規則に従うものとします。仲裁人選定機関は国際商業会議所 (「ICC」) であり、この目的のために ICC により採用される規則に従って選定されるものとします。仲裁地は、米国ワシントン州、シアトルです。仲裁人は 1 名のみとします。裁定は衡平法ではなくコモンローに従って行われ、最終的であり、当事者に対する拘束力を持つものとします。当事者は取り消し不能の形で、本契約に関連するすべての問題および紛争を、米国ワシントン州、シアトルでの仲裁に付することに同意するものとします。

        6. 受験者の主たる事業所が大韓民国にある場合、

          本契約は、大韓民国の法律に従って解釈および規制されます。受験者はソウル中央地方裁判所が専属管轄となることに同意するものとします。本契約に基づいたあらゆる権利または救済手段の行使を求める起訴の勝訴当事者は、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収する権利を有するものとします。

        7. 受験者の主たる事業所が台湾にある場合、

          本契約の条項は、台湾の法律に従って規制および解釈されます。当事者は、本契約に関するあらゆる紛争についての管轄権を持つ第一審裁判所として台北地裁を指定するものとします。

    6. 弁護士費用:本契約から発生する、または本契約に関連するあらゆる権利の行使にいずれかの当事者が弁護士を雇用した場合、勝訴当事者は、申し立て、破産またはこれに類する手続きにおいて発生した費用および経費を含む、合理的な弁護士費用、経費、およびその他の経費を回収する権利を有するものとします。
    7. 可分性:本契約のいずれかの規定が違法、無効、または法的強制力がないと管轄裁判所によって判断された場合でも、本契約の残りの条項は有効なまま存続するものとします。
    8. 権利非放棄:Microsoftによる権利または救済手段の行使の遅延または不履行の場合でも、当該およびその他のあらゆる権利または救済手段の放棄とみなされることはありません。
    9. 譲渡:本契約、または本契約により付与されるいかなる権利も、いかなる方法によっても譲渡、移譲、サブライセンスすることはできません。また、法律の運用またはその他の手段により行われた譲渡、移譲、サブライセンスはすべて無効となります。

更新:2013 年 12 月

Microsoft認定資格試験項目についてのお問い合わせ

Each exam question is carefully reviewed 技術的な正確性、明確性、および妥当性に関する質問は、技術および職務専門家が確認します。Microsoft認定資格試験の特定の質問が正確でないと思われる場合、次に説明する手順に従って、その項目の審査をリクエストできます。リクエストは、受験日から起算して 3 日以内に提出する必要があります。

注意: ベータ試験の質問は、ベータの後の試験作成フェーズ中に質問プールから削除または修正される可能性があるので、試験項目の問い合わせフォームからベータ試験の質問に関するフィードバックを提供しないでください。コメント期間中に提供できなかったベータ試験に関する追加のフィードバックがある場合は、フィードバックを下記の宛先に送信してください。 mslcd@microsoft.com

試験項目の問い合わせ手順

  1. オンラインリクエストの提出
    • 項目の問い合わせはオンラインリクエストフォームを試験終了日から 3 日以内に受け取らないと認められません。
    • 項目の問い合わせは、6 か月以内に終了する試験については確認されません。
  2. 2 営業日以内に、項目の問い合わせフォームが添付された返信メールが送られます。フォームには項目の問い合わせの提出方法が記載されています。

評価プロセスは、問題のある質問の特定と修正のために実施されます。大半の場合、試験のスコアの変更は行われません。これは、試験に合格し、Microsoft認定資格を取得した受験者が、該当のスキル分野に関する規定の習熟度への到達したことをMicrosoftが保証するものであるためです。質問になんらかの問題があった場合でも、その問題がなければ受験者が正解できたとは仮定しません。このような場合、マイクロソフトでは受験者に無料で再受験する機会を提供します。

Microsoft認定資格試験の有効性および妥当性を可能な限り高めるため、皆様からのご意見を非常に重要視しています。

受験時の特別な設備

障害をお持ちの方

ピアソン VUE における必要な設備のリクエスト

受験に際して特別な機器や設備が必要な障害をお持ちの方は、下記を参照してください。 Pearson VUE左側のナビゲーションで、受験時の設備 を選択します。[Select your test program (テスト プログラムの選択)] をクリックします。一覧で [Microsoft] を選択します。手順に従って、必要な情報を入力し、設備リクエストを処理します。設備が承認されると、試験の予約確定のため、ピアソン VUE 社の担当者から連絡が入ります。

2017 年 5 月 1 日より、既存のキャンセル ポリシーが下記のポリシーに変更されます。:試験予定日から 6 営業日以上前に試験の日程を変更した場合やキャンセルした場合、料金は発生しません。登録した試験日より 5 営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金が発生します。予定されていた試験時間に現れなかった場合や、試験時間より 24 時間以内にキャンセルまたは日程の変更を行わなかった場合、全試験料金が請求されます。営業日は、ピアソン VUE の休日を除く月曜日から金曜日までです。

試験の基本事項

試験で出題される質問の数を教えてください。

認定資格試験は、技術と職務における現在の変更を維持するために徐々に更新されるため、試験で出題される質問の数はそれに伴い変わることがあります。ほとんどの Microsoft 認定資格には 40 から 60 の質問が含まれますが、この数は試験により変わる場合があります。

受験を考えている試験で使われる試験の形式と質問のタイプを教えてください。

Microsoft は革新的な試験技術および質問の種類を継続的に導入しているため、該当の試験に含まれる特定の項目の種類については規定していません。試験時の操作感覚を把握するために、出題される可能性がある問題を下記のサイトで確認しておくことをお勧めします。 exam formats and question types

試験の所要時間を教えてください。

試験時間は、受験する試験のタイプによって異なります。

試験時間*着席時間*
アソシエイトとエキスパートのジョブロール試験 150 分 180 分
ジョブロール基礎試験 60 分 90 分
ラボを含むアソシエイトとエキスパートの職務試験 150 分 180 分
Certiport が実施する MTA 試験 45 分 50 分
Pearson VUE が実施する MTA 試験 45 分 75 分
Dynamics試験(MB#-nnn付き) 120 分 150 分
全ての70-nnn以外の試験 150 分 180 分
MCSA 試験 120 分 150 分
MCSE 試験 150 分 180 分

*注意:試験時間は、試験を完了しなければならない時間を意味します。着席時間は、試験に割かなければならない時間です。この時間には説明の確認、NDA の確認と承諾、試験の全質問への回答、そして試験完了後のコメントの記入 (任意) を行う所要時間が含まれます。

Microsoftでは、特定の分野についての質問をいくつ試験に含めるかをどのように決めているのですか。

試験で評価するスキルは、Microsoft外部の (つまり、Microsoftの従業員以外の) 領域専門家が特定します。「対象分野」と呼ばれるスキルの一覧が、試験開発の基礎になっています。各スキル分野を評価する質問の数は、基本設計プロセスによって決定されます。重要なスキルや使用頻度の高いスキルを評価する試験のセクションには、重要度の低いスキルや使用頻度の低いスキルを評価するセクションよりも多くの質問が含まれます。

試験の準備で使用しているMicrosoft トレーニングやMicrosoft Pressの書籍で扱われていない内容が試験で出題されることはありますか。

特定の職務に関連するすべての教材は、同じ職務分析から構築されます。結果として、学習内容は試験と密接に連携することになります。ただし、試験はトレーニング教材や学習の有効性ではなく、職務上の能力を評価することを目的としているため、教材は試験の内容とは無関係に制作されています。試験は、学習内容の範囲を超えてスキルを適用する能力を評価するように設計されているため、スキルは学習で教わったレベルよりも高いレベルで評価されます。これは一部の受験者にとって、関連する学習ではスキルを教えてもらえなかったという印象を与える場合があります。しかし、試験で評価されたすべてのスキルは、当社の学習オプションに含まれています。

試験の準備はどのように行えばよいですか。

試験の準備をする最も良い方法は、試験の詳細ページに記載されているスキルを習得することです。Browse all exams興味のある試験を見つけるために。Microsoft認定資格試験に合格するには、テクノロジに関する実地経験が必要です。関連するマイクロラーニング、オンラインコース、およびインストラクター主導のコースは、職務で成功するために必要なスキルを学習することを目的としており、その一部は試験で評価されます。しかし、試験はこれらのコースで教わった内容以上のスキルの応用に焦点を合わせているため、試験を受ける前に学習に加えて経験や実践を積むことを強くお勧めします。準備を始めるには、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションを確認し、試験での評価内容に照らして自分のスキルを率直に評価します。これを行う最善の方法は、示されているタスクを実際に実行して、生じた課題を記録することです。この課題を克服するまで練習を続けます。

Microsoft 認定トレーナーは、認定準備の段階で多数の候補者と協力します。受験者が試験勉強に集中するのを支援するために、以下の手順をお勧めします。

  • Browse all exams 興味のある試験を見つけるために。
  • ページの「測定された技能」セクションを印刷します。
  • リスト全体を確認します。各トピックについて考えてみましょう。特定のトピックについて非常に精通している場合は、そのトピックを強調表示するか、それをクロスアウトしてください。
  • 残りのものを確認してください。それでは、いくつかのターゲットに絞られた試験勉強を開始してください。ハイライトしなかったトピックごとに、Webで特定の記事を検索します。
    • docs.microsoft.com、msdn.microsoft.com、technet.microsoft.com、Office 365 サポートセンターなどの信頼できるソースを使用してください。

ホワイトペーパー、MSDN、または TechNet を参照して、試験に含まれるタスクに関する追加情報を入手したり、試験の詳細ページに含まれる「準備資料」のセクションで提供されているリソースを調べることもできます。試験の詳細ページは、あなたの地域で講師主導のトレーニング オプションを見つけることができるあらゆる利用可能なオンライン コース、マイクロラーニング、オプションおよびポータルにリンクします。

また、一部の認定資格試験では、 Microsoft Official Practice Testsこちら もご利用いただけます。演習テストの中には、特定の強みや弱みに関する詳細情報を提供するものがあります。ただし、演習テストに合格しても、認定資格試験の合格が保証されるわけではありません。

試験に合格していない場合は、試験のパフォーマンスが最も弱かったコンテンツ分野と質問率が最も高いコンテンツ分野に集中して、実践すべきスキルに優先順位を付けます。

Microsoft認定資格試験に登録するにはどうすればよいですか。

exam registration pageこちらから詳しい手順をご確認ください。

試験は英語で受験する必要がありますか。

Microsoft認定資格試験は、さまざまな言語で提供されています。母語ではなく、英語で試験を受験する必要がある受験者は、時間の延長をリクエストできます。時間延長の承認は、状況に応じて行われます。試験の延長リクエストは、以下の 2 つのリンク先から行えます。 Pearson VUE または Certiport

障害をお持ちの方に対応するために、どのような設備が提供されていますか。

Microsoftでは、障害をお持ちの方を含めすべての人が試験を受験できるように努めています。使用できる設備一覧については、下記を参照してください。 Accommodation page

受験料はいくらですか。

Expert および Associate の試験は通常 165 米ドルですが、特定の国や地域の通貨価値に従って価格設定されています。試験の価格は変更されることがあります。一部の国および地域では、追加の税金が適用される場合があります。

  • Microsoft Office Specialist (MOS) の正確な価格については、Certiportにお問い合わせください。
  • その他の試験については、browse all examsで試験ページを見てください。正確な価格も記載されています。
試験の学習資料やトレーニングに関する意見を送るにはどうすればよいですか。

講師によるMicrosoft トレーニング コースに関するご意見は、講師に直接お伝えください。Microsoft のオンライン コースに関するご意見は、コースの終了時に表示されるフィードバック フォームにご記入ください。Microsoftでは、サード パーティが開発した学習資料の内容は確認せず、そのコンテンツに対する責任を負いません。サード パーティーが開発した試験の準備資料について質問またはご意見がある場合は、発行元に直接お問い合わせください。

試験の質問や受験環境についての意見を送るにはどうすればよいですか。

特定の項目の技術的な正確性に懸念がある場合は、下記のものを提出してください。 Item Challenge form

試験センターに対する懸念や受験時に生じた技術的な問題を報告するには、下記いずれかのカスタマー サービスまでご連絡ください。 Pearson VUE または Certiport

その他のご意見は、下記までご連絡ください。 Microsoft Regional Service Center

セキュリティの問題を報告するには、 下記までご連絡ください。 mlsecure@microsoft.com

試験の仕様

Microsoft認定資格試験ではどのような問題が出題されますか。

Microsoft は革新的な試験技術および質問の種類を継続的に導入しているため、該当の試験に含まれる特定の項目の種類については規定していません。試験時の操作感覚を把握するために、出題される可能性がある問題を下記のサイトで確認しておくことをお勧めします。 exam formats and question types

なぜケーススタディ形式の試験を採用しているのですか。

ケーススタディ形式の試験では、プロフェッショナルの業務内容をより正確にシミュレートする複雑なシナリオが使用されます。事例に組み込まれているシナリオ ベースの問題は、問題点を解決するうえで重要となる情報の特定と、その情報を分析および総合して意思決定を行う能力のテストを目的としています。受験者は、ケーススタディの問題に取り組む間に何度でもシナリオの詳細を確認できます。

ケーススタディを完了した後、問題を再度確認できますか。

試験の次のケーススタディまたはセクションに進むまで、ケーススタディの問題を再度確認できます。ただし、次のケーススタディまたはセクションに進んだ場合、前のケーススタディに関する問題を再度確認することはできなくなります。ケーススタディとそれに関する問題を完了すると、確認画面が表示されます。この画面では、次のケーススタディに進む前に、解答を確認して変更できます。

ケーススタディの所要時間は、試験の他の部分と個別に計測されるわけではありません。試験のケーススタディ数は試験の導入説明画面に表示されます。試験の、すべてのケーススタディと試験の他のすべてのセクションを完了できるように試験時間を調整してください。

試験が業務連動型の項目に改訂されました。試験を再受験する必要がありますか。

いいえ。ただし、Microsoft は、パフォーマンスベースの項目を含むテクノロジおよび職務で現状維持するためのオプションを提供しています。これらのコースや試験を受験して、自身が職務や技術に精通していることを確認することができます。

業務連動型の質問を含む試験では試験時間が長くなりますか。

はい。こうした試験は、パフォーマンスベースの項目を含まない試験よりも完了までの時間が長くなる可能性があります。しかし、当社の調査によると、ほとんどの受験者は他の種類の項目を完了するよりも早くタスクを完了することができます。各試験に割り当てられた時間は、これを考慮に入れています。

業務連動型の試験には、他の試験とは異なる準備が必要ですか。

いいえ。評価されるスキルは質問の形式にかかわらず同じです。試験で評価する知識とスキルは、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションに示されています。

新しい特徴や機能が追加されたとき、または関連するテクノロジに変更が加えられた場合に、試験が更新されたかどうかを判断するためのプロセスは何ですか。

2か月ごとにクラウド ベースの試験を見直しています。客観的領域と既存の質問に影響する変更はすべて試験に組み込まれます。具体的には、技術的に不正確な質問は試験から削除されます。項目が修正される場合もあれば、新しいけれども関連するスキルを評価するために、新しい項目が作成される場合もあります。

Microsoftは、認定資格の有効性および妥当性を維持するために、いつでも内容を更新する権利を有します。これには、テクノロジの変更に関連する特徴や機能の組み込み、職務内での成功に必要なスキルの変更などが含まれますが、これらに限定されません。

新しい特徴や機能が追加されたとき、または関連するテクノロジに変更が加えられた場合に、どのようにして試験の更新を確認できますか?

そのような場合には、受験者への通知のために試験詳細ページを更新します。また、ニュースレター、ブログその他適切な通信チャネルにもこのような更新情報を記載しています。試験の内容に関する変更を確認したい場合は、これらの通信に登録することをお勧めします。

受験者への試験内容に関する通知は主に試験詳細ページで行うため、試験の内容が何らかの理由で更新されることが判明し次第、このページを更新します。試験の準備を行う際には、試験の詳細を定期的に確認することをお勧めします。

クラウドベースの試験の準備をしている場合は、試験の詳細ページを定期的に確認することをお勧めします。これらの試験は2か月ごとに見直され、その頻度で更新が行われる可能性があるためです。

Microsoftは、認定資格の有効性および妥当性を維持するために、いつでも内容を更新する権利を有します。これには、テクノロジの変更に関連する特徴や機能の組み込み、職務内での成功に必要なスキルの変更などが含まれますが、これらに限定されません。

試験が変更された場合に、学習キット、書籍、コースウェア、その他の試験準備資料は更新されますか。

Microsoft は、変更が発生した際に学習と試験の整合性を保つため、あらゆる対応を試みるものの、試みが常時可能であるとは限りません。Microsoft試験は、Microsoftまたはサード パーティ プロバイダーが作成する準備またはトレーニング製品の事後テストとして行われるわけではありません。Microsoft 認定資格は、そのスキルを獲得した方法の如何にかかわらず、受験者の経験ベースのスキルを評価するためのものです。

試験の準備をする最善の方法は、試験詳細ページの「スキルの評価」セクションに示されているスキルの演習を行うことです。Microsoft認定資格試験に合格するには、テクノロジに関する実地経験が必要です。

Microsoftでは、サード パーティが開発した学習資料を確認しておらず、そのコンテンツに対する責任を負いません。また、コンテンツが製品の更新プログラムを反映したものであることを保証しません。サード パーティーが開発した試験の準備資料について質問またはご意見がある場合は、発行元に直接お問い合わせください。

Microsoft トレーニングまたはMicrosoft Pressスの書籍で扱われていない内容が試験に含まれているのはなぜですか。

特定の職務に関連するすべての教材は、同じ職務分析から構築されます。結果として、学習内容は試験と密接に連携することになります。ただし、試験はトレーニング教材や学習の有効性ではなく、職務上の能力を評価することを目的としているため、教材は試験の内容とは無関係に制作されています。試験は、学習内容の範囲を超えてスキルを適用する能力を評価するように設計されているため、スキルは学習で教わったレベルよりも高いレベルで評価されます。これは一部の受験者にとって、関連する学習ではスキルを教えてもらえなかったという印象を与える場合があります。しかし、試験で評価されたすべてのスキルは、当社の学習オプションに含まれています。

Microsoftは、試験で評価されるすべてのスキルに対してなんらかの形式のトレーニング資料を用意するように努めています。これらのリソースの一覧は、試験詳細ページで確認できます。

入力式の問題とは何ですか。

入力式の問題については、テキスト入力欄に数行のコードを入力して解答します。コードは提供されるキーワードの一覧から選択できます。これは一般的なリストであり、質問されている問題の解答に必要なコマンド固有のリストではありません。コードの入力が終了したら、構文を確認できます。構文チェッカーによって入力したコードの構文エラーが検証されますが、解答の正誤は検証されません。

入力式の問題に対する採点方法を教えてください。

文字列の正確な一致の有無を基準にします。正解と考えられる書式設定とコードの使用方法のすべてのバリエーションを含めるるように努力していますが、すべてが含まれているとは限りません。このため、いくつかの構文確認方法を採用しています。

  • 用意されている構文チェッカーを使用して、受講者は解答で使用しているコードの構文 (SQL コマンドなと) および値 (テーブル名や変数名など) を検証することができます。構文エラーは、ウィンドウの [Check Syntax (構文の確認)] ボタンの横に表示されます。必要な回数だけ、コードを変更して構文を再検証することができます。構文チェッカーは、問題に正しく解答したかではなく、構文の正確さを検証するだけです。
  • 一般的なコマンド キーワードの一覧が含まれているので、簡単にスペルをチェックできます。これは参照のために提供されている一般的なリストであり、問題で使用されるコマンドを制限するものではありません。
  • Microsoft では、問題自体で既に提供されている構文と重複して入力する必要がある構文の量が最小限に抑えられるように問題を設計しています。
入力式の問題で獲得できるのは何ポイントですか。

ほとんどの入力式の問題は 1 ポイントに相当します。設問が2点以上に設定されている場合は、質問自体の点数を数字で示します。

問題に誤答した場合、ペナルティはありますか。

いいえ、誤答に対するペナルティはありません。獲得可能なポイントの一部または全部を獲得できないだけです。1 ポイントの項目の場合、ポイントを獲得するには、完全かつ正確に解答する必要があります。複数ポイントの項目の場合、解答の正解部分によってポイントを獲得し、不正解部分ではポイントを獲得できません。誤った解答があった場合に、得点から点数を差し引くことはありません。

セクションから移動する前や試験を完了する前に、すべての回答の見直しをすることはできますか。

セクションから移動する前や試験を完了する前に、ほとんどの問題に対する解答を見直すことができます。ただし、問題の解答を示してその解答の正誤をたずねる「はい/いいえ」形式の問題があります。このような問題については、その性質上、解答を見直すことはできません。さらに、次の問題に移動した後で解答を変更することもできません。このような問題の前には、この情報を示す概要画面が表示され、各問題には、問題に戻ったり、これらの問題に対する解答を変更できないことが通知されます。

間違った解答にペナルティを課されることはなく、さらに試験には答えを見直したり変更することができない項目も含まれているため、次の質問に進む前には、すべての質問に解答することをお勧めします。可能であれば質問に戻って確認するために質問にマークを付けます。

スコアと結果

試験結果の受領方法と受領時期を教えてください。

試験完了後、数分以内に合格または不合格ステータスの通知を受け取ります。さらに、試験のスコアおよび評価されたスキル分野の成績に関するフィードバックが記載されたレポートを受け取ります。試験配信会社は、5 営業日以内に受験者のスコアをMicrosoftに送信します。

ベータ試験の結果:ベータ試験の結果は、Microsoft証明書 (合格スコアを受け取った場合) および試験配信会社のサイトに、最終試験の公開後 2 週間以内に表示されます。

ベータ試験に合格すると、その試験の単位と対応する認定を取得します。ベータ バージョンに合格した場合、ライブ版の試験を再受験する必要はありません。

ベータ試験の結果に関して質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか。

最終試験の公開日から 2 週間以内にスコア レポートのサイトへの掲示や送付がない場合、結果処理時期については試験配信会社にお問い合わせください。証明書に関するご質問は、下記の連絡先にお問い合わせください。 Microsoft Regional Service Center

スコア レポートはどのようなものですか。

スコア レポートには、試験の全体的な成績を表す数値スコア、合格/不合格のステータス、試験で評価された各スキル分野の成績を示す棒グラフ、および結果の評価方法と次のステップについての詳細が記載されています。受験者はこの情報を使用して、自分の得意または不得意な領域を判別できます。

スコア レポートの棒グラフは何を示していますか。

棒グラフは、試験で評価された各セクション (スキル分野) の成績を示しています。グラフの左側には、試験の各セクションが試験に占めるパーセントと共に表示されます。棒の長さによって、セクション レベルの成績や、そのコンテンツ領域で正解した項目の割合のマッピングがわかります。棒グラフが左端に近づくほど成績が悪いことを表しています。また、棒グラフが右端に近づくほど成績がよいことを表しています。

セクション名の後ろにあるパーセントで表されているように、セクションごとの問題数が異なっている場合があるため、棒グラフの長さからそのセクションまたは試験での正答数を計算することはできません。また、棒グラフを足し合わせて試験で正答した問題のパーセントを計算することもできません。この情報は、試験で評価されたスキル分野における得意および不得意な領域を理解し、向上が必要なスキルに優先順位を付けることを目的として提供しています。

特定の問題に正しく解答したかどうか、その解答が合格/不合格のステータスに影響したかどうかを知ることはできますか。

いいえ。Microsoft認定資格試験は、与えられたジョブ ロールに関する受験者のスキルおよび能力を評価するためのもので、試験で出題された特定の問題を学習または記憶する能力を評価するためのものではありません。適格な受験者であれば、どのような問題が出題されてもこの試験に合格できます。このため、Microsoftでは、認定プロセスの信頼性を守るために、誤答した特定の問題に関する情報は公開していません。

スコア レポートには各セクションの数値スコアが記載されていますか。

スコア レポートには各セクションの数値スコアが記載されません。スコア レポートには、合格/不合格のステータスを表す合計の数値スコアのみが記載されています。各セクションの数値スコアを提供する代わりに、得意または不得意な領域を示すスコアの棒グラフを提供しています。

行こうまたはアップグレード試験のパフォーマンスに関する詳細をより低いレベルで確認できますか?

いいえ、移行試験またはアップグレード試験のパフォーマンスに関する詳細をより低いレベルで確認することはできませn。それらのスキルのそれぞれに対する能力について、信頼できる推定値を提供するのに十分な客観的レベルの問題は出題されていません。向上が不要なスキルや、さらに悪い場合には実際には利点にならないスキルの習得を推奨する可能性があるため、このレベルの情報を提供することは受験者の不利益につながります。

スコア レポートの棒グラフを見ると、スコアは 70% を超えています。なぜ試験に合格しなかったのでしょうか。

試験の各セクションの問題数は異なるため、個別の試験の結果の組み合わせが最終的な試験結果を表しているわけではありません。つまり、棒グラフの長さと合格/不合格のステータスの間に 1 対 1 の関係はないということです。

また、よくある誤解に、合格スコアが 700 であるため、試験に合格するには問題の 70% に正答する必要があるというものがありますが、これはスケーリングされたスコアです。正答する必要がある問題の実際のパーセントは、試験によって異なります。基準スコアの設定に関する領域の専門家からの助言や、受験時に配信された問題の難易度に応じて、70% より多い場合も少ない場合もあります。

問題はどのように採点されますか。各問題は何ポイントに相当しますか。問題に誤答した場合、ペナルティはありますか。

試験の採点方法に関する一般情報を次に示します。

  • 問題に解答するまでに何が必要かかかわらず、ほとんどの問題は 1 点相当となっています。1 ポイントを超えるポイントに相当する問題には、その旨が示されます。
  • 推測による解答に対するペナルティはありません。間違った解答を選択しても、単にその項目のポイントを獲得できないだけです。誤答してもポイントが引かれることはありません。
  • 試験の問題の一部が、スコアの計算に含められない場合があります。各試験の行進および品質改善のためのデータを収集する目的で、Microsoftでは結果をスコアの計算に含めない新しいコンテンツを受験者に提示しています。ただし、問題の品質を評価するために必要なデータが集まった時点で、Microsoftの精神測定学的基準を満たす項目が採点されます。Microsoft では、どの問題が採点されないかを受験者に通知しないため、すべての問題が採点対象項目であるものとして解答する必要があります。

この採点システムは、Microsoftが新しい革新的な問題のタイプを導入する際に変更される可能性があります。Microsoftは、問題の採点方法が異なる場合、問題文にその旨を示します。

試験のスコアはどのように計算されますか。

試験が完了すると、各質問で獲得したポイントが合計され、基準スコアと比べられて、結果の合否が決定されます。

試験に合格するために必要なスコアは何点ですか。

技術試験:すべての技術試験は、合格スコアが 700 になるようにスケーリングされます。700 以上のスコアは「合格」です。700 未満のスコアは「不合格」です。合格するために正答する必要がある実際の項目数は、領域の専門家のグループが、試験の開発および継続中に Microsoft の精神の測定を測定する学者と決定します。合格スコアは、スキル分野の能力を証明するために必要な知識とスキル、および受験者が解答する問題の難易度によって決まります。

Microsoft Office 試験:すべての Microsoft Office 試験のスコアは、1 から 1,000 のスケールでレポートに示されます。合格スコアは試験によって異なり、スコア レポートに記載されます。実際の基準スコア パーセントは、領域専門家グループによって、Microsoft の技術試験の合格スコアを設定するためのプロセスと類似のプロセスに応じて決定されます。

Microsoft がレポートにスケーリングされたスコアを示すのはなぜですか。

Microsoftでは、認定資格試験を再受験する必要がある受験者が、自分の成績が向上しているかを判断できるように、スケーリングされたスコアをレポートに記載しています。実際の基準スコア (正答する必要がある項目数) は、対象受験者に期待されるスキルに照らして問題の難易度を確認する領域専門家グループの助言に基づいて決められます。そのため、正答する必要がある項目数は、受験時に配信された問題の難易度によって異なります。これにより、問題の難易度に関わらず、スキルは公平に評価されます。より難しい問題が配信された場合、合格するために必要な正当数は、より簡単な問題が配信された場合よりも少なくなります。したがって、複数回の受験を経て異なる難易度の問題の組み合わせに解答してきた受験者にとっては、単純に正答のパーセントを示すことは有用な情報となりません。

ここでは、なぜ測定された得点が、受験ごとにどれほどパフォーマンスが向上しているか(またはしていないか)のより良い指標になり得るかの例を示します。あなたは初めて試験を受け、それらの項目が簡単に思えたとします。残念ながら、正答率65%に相当する600点では不合格です。次回試験を受ける際には、さらに難しい項目がいくつか含まれます。今回は正答率50%に相当する750点で試験に合格です。正答率を見ると、あなたのパフォーマンスは良くなるどころか悪くなったと感じるでしょう。しかし実際には、最初の試験よりもさらに高い割合のより難易度の高い問題に正解したため、得点が上昇しています。

スケーリング済みスコアにより、ある期間における成績の向上を簡単に評価できます。これは、認定や免許交付の分野においては一般的です。

スコアはどのように解釈できますか。

試験に合格した場合は、単にそのスキル分野での能力が証明されたことを意味します。さらに、合格した候補者のスコアを比較して、1人の候補者が他の候補者より優れているかどうかを判断することはできません。 合格点が高いほど能力レベルが高いわけではありません。不合格スコアについても同じことがいえます。不合格スコアが低いほど、能力が低いことを意味するわけではありません。試験に合格した場合、スコアにかかわらず能力が証明されたことになり、不合格だった場合は能力を証明できなかったということです。

Microsoft試験は、試験の合計スコアを使用して合否 (つまり、試験によって測定されるスキル分野の能力を受験者が証明したかどうか) を決定できるように作成されています。マイクロソフトの試験は、スキルに関する診断的フィードバックを提供するためのものではありません。試験の開発プロセスに、そのような詳細を報告するための手順はありません。

同じ試験を再受験するたびに毎回同じスコアが表示される場合、結果の計算にエラーがあると考えられますか。

いいえ。複数回再受験して同じスコアを受け取っても、プログラムの計算結果にエラーがあることを示しているわけではありません。試験を複数回再受験した受験者が、それまでの結果と近いまたは同じスコアを受け取ることは珍しくありません。この一貫した結果は、このコンテンツ分野でのスキル評価に関する試験の信頼性を示しています。複数回の再受験でこのような結果になった場合、試験の準備方法を見直し、試験で評価されるスキルを習得できる別の機会を探すことをお勧めします。

あるセクションのスコアがゼロでした。このようなことはありえますか。

各スキル分野を評価する質問の数は、基本設計プロセスによって決定されます。重要なスキルや使用頻度の高いスキルを評価する試験のセクションには、重要度の低いスキルや使用頻度の低いスキルを評価するセクションよりも多くの質問が含まれます。スキルの評価の重要度に応じて問題の数が変化するため、問題数が少ないセクションの問題すべてに誤答することは十分に考えられます。

問題から問題に移る際に、長時間かかる場合がありました。自分の回答は記録されていますか。正しく採点されているでしょうか。

問題の移動に長時間かかっても、解答、採点、試験の残り時間には影響しません。次の質問がロードされるまでに、最長で 1 分間かかると考えてください。試験配信会社のソフトウェアは、このような状況に対処するよう設計されています。解答は記録され、問題間の移動時間にかかわらず、試験の採点は正しく行われます。

試験の冒頭にあるアンケートの回答は、試験で出題される問題や試験の採点方法に影響しますか。

いいえ。試験の冒頭で回答するアンケートが試験の内容や採点に影響することはありません。これは、試験の精神測定学者が、試験の品質、有効性、および正確性をそのライフサイクルにわたって確認するために使用する評価ツールにすぎません。

Microsoft Certification Exam(Pearson VUE) に初めて合格しました。次は何をすればよいですか。

おめでとうございます。次のステップと得られるメリットについては、下記を参照してください。 benefits and exams dashboard試験の登録に使用したものと同じ Microsoft アカウントを使用してサインインしてください。

合格しなかった場合、何をすればよいですか。

試験の成績が最も低かったコンテンツ領域と問題の割合が最も高いコンテンツ領域に注目して、練習が必要なスキルの優先順位を決めます。また、 こちらの試験詳細ページで提供されているリソース, ,そして個々の試験の詳細ページの下部にある試験グループの見直しも可能です。

試験を再受験する準備ができたら、通常どおりに予定を設定してください。再受験ごとに受験料がかかること、またMicrosoftの再受験ポリシーに従わなくてはならないことに注意してください。

自分の不得意な領域についての追加情報はどこで見つけられますか。

Microsoft認定資格試験は、受験者がさらなるスキルの向上が必要な領域に関するフィードバックを提供していますが、詳細または診断的なフィードバックを提供するためには作成されていません。試験詳細ページの「スキルの評価」セクションを確認し、試験での評価内容に照らして自分のスキルを率直に評価することをお勧めします。これを行う最善の方法は、示されているタスクを実際に実行して、生じた課題を記録することです。この課題を克服するまで練習を続けます。また、他の人にタスクの実行手法を聞いてみてください。他の人がタスクを実行する方法は自分の方法と異なりますか。なぜそうなるのかを確認しましょう。 ホワイトペーパー、ドキュメントなどを参照して、試験に含まれるタスクに関する追加情報を入手してください。こちらの試験詳細ページで提供されている『試験対策』、そして個々の試験の詳細ページの下部にある試験グループからリソースを確認できます。

最後に、一部のマイクロソフト認定資格試験には、下記が提供されています。 Microsoft Official Practice Tests演習テストの中には、特定の強みや弱みに関する詳細情報を提供するものがあります。ただし、演習テストに合格しても、認定資格試験の合格が保証されるわけではありません。

試験の再受験ポリシーはどのようなものですか。

Security and retake policiesこちら で再受験ポリシーを確認して下さい。

スコアの再評価をリクエストできますか。

得点を再評価しても、合否結果は変わりません。試験結果の再評価によって試験の最終結果が変更されることはほとんどありません。これは、試験に合格し認定資格を取得する受験者が、該当するスキル分野に関して要求された習熟度への到達を実証したことを、Microsoftが保証するものであるためです。質問になんらかの問題があった場合でも、その問題がなければ受験者が正解できたとは仮定しません。このような場合、マイクロソフトでは受験者に無料で再受験する機会を提供します。特定の項目の技術的な正確性に疑問がある場合は、 オンラインリクエスト.を提出してください。問い合わせフォームが送信されます。

試験の問題にチャレンジするにはどうすればよいですか。

Microsoft認定資格試験の質問が不正確であると考える場合、項目問い合わせフォームを使用してその質問の評価をリクエストできます。試験を受けた日から起算して 3 日以内に submit an online request問い合わせ を行うと、問い合わせフォームが送信されます。評価プロセスによって、不備のある問題の特定や修正、それに応じた試験の更新が可能です。

問い合わせのあった試験問題の確認と評価はMicrosoftの従業員が行いますか。

Microsoftの従業員は、初期評価を行います。さらに評価が必要な場合は、独立した領域専門家 (技術と職務の専門家) も問い合わせの確認と評価を行います。

評価者の決定に不服がある場合は、どうすればよいですか。不服を申し立てることができますか。

いいえ。Microsoftでは、試験の技術的な正確性、明確さ、妥当性、客観性を保証するために、厳格な試験開発プロセスを採用しています。さらに、独立した領域の専門家の実績、および IT コミュニティから得ている信頼から判断して、専門家の評価は最終的なものであると考えています。

決定の根拠を教えてもらえますか。

試験のセキュリティを保護するため、問い合わせに関する決定の根拠は機密情報としていますが、結果の概要はお知らせいたします。評価は、該当試験が終了するまでMicrosoftの記録に残されます。Microsoftでは、ご意見をすべて収集し、これらを慎重に検討したうえで、試験の全体的な品質を向上させる方法を決定します。

合格しなかった場合、返金を受けられますか。

いいえ。Microsoftでは、合格しなかった試験や、受験しなかった試験に対する返金は行っていません。

試験のセキュリティと整合性に関するポリシー

なぜ受験前に秘密保持契約 (NDA) に同意する必要があるのですか。

Microsoft Certification Program では、受験者に対して受験前に NDA の条項に同意することを義務付けています。NDA は、試験の内容に関する情報の機密を保持することを受験者に法的に要求するものです。NDA への同意を義務付けることで、試験内容の著作権侵害および/または不正使用の法的な抑止力となり、Microsoft認定資格試験のセキュリティが保護され、Microsoft認定資格プログラムの信頼性が保たれます。

カンニングとは何ですか。

カンニングとは、能力が不十分な受験者が試験に合格するために行うあらゆる不正行為です。このような悪質な不正行為は、Microsoft Certification Program の信頼性を損ないます。

偽造されたスコア レポートとは何ですか。

偽造されたスコア レポートとは、マイクロソフトが本物でないと判断したレポート、またはなんらかの方法で Microsoft Certified Professional プログラムに対して不正または詐欺を働いているレポートです。

受験者がスコア レポートを偽造した場合、どうなりますか。

受験者がスコア レポートを偽造したとMicrosoftが判断した場合、その受験者はそれ以降のすべてのMicrosoft試験の受験資格を失います。また、認定資格が取り消される場合があります。

代理受験とは何ですか。

代理受験とは、受験者に代わって別の人が試験を受けることです。これはつまり、受験者が実際に試験を受けることなく合格することです。代理受験者、または代理受験者の雇用者として代理受験に関与することは、不正行為および詐欺行為にあたります。

代理受験の Web サイトまたは組織を見破るにはどうすればよいですか。

代理受験の Web サイトまたは組織の主な特長は、試験を受けずに合格することを保証していることです。代理受験のサイトには、クレジット カードの情報を送信すれば、完全な認定資格を提供すると書かれています。

なぜ代理受験に関与してはならないのですか。

受験者が代理受験に関与した場合、その受験者はそれ以降、あらゆるMicrosoft Certification Program 試験の受験を完全に禁止され、Microsoft Certification Program の認定を取得できなくなります。さらに、テスト スコアおよび認定資格がある場合、その資格も取り消される場合があります。受験者がMicrosoft Certification Program の不正取得を意図していなかった場合でも、これらの措置が取られることがあります。

代理受験サービスを提供している Web サイトまたは企業を見つけた場合は、下記のメールアドレスまでMicrosoftにすぐにお知らせください。 mlsecure@microsoft.com

「ブレイン ダンプ」とは何ですか。これは合法ですか。

認定資格試験に関して使用される場合、「ブレイン ダンプ」とは、試験の受験者と共有または試験の受験者に販売することを目的に不正に取得された認定資格試験の内容を含む、Web サイトなどのソースのことです。ブレイン ダンプに含まれる内容は、試験で出題される項目とまったく同じか、非常によく似ています。試験内容は不正に取得されたものであるため、このような資料を試験の準備中または受験中に使用することは、カンニングとみなされます。「ブレイン ダンプ」プロバイダーは、Microsoftの知的所有権を侵害し、秘密保持契約に違反するものです。

「ブレイン ダンプ」サイトや資料に注意しなければならない理由を教えてください。

受験者が試験に合格するために、故意にまたは知らずに「ブレイン ダンプ」に含まれる無許可の内容を記憶した場合、その受験者はMicrosoftのソフトウェアまたはシステムを効果的に使用および管理するために必要なスキルを持っているとはいえません。最終的に受験者のマネージャーが技術知識およびスキルが不足していることに気付き、適切な措置を取るでしょう。受験者が試験対策として「ブレイン ダンプ」サイトを使用したことをMicrosoftが知った場合、この受験者はそれ以降、あらゆるMicrosoft認定資格試験の受験を完全に禁止され、Microsoft Certification Program の認定を取得できなくなる場合もあります。さらに、テスト スコアおよび認定資格がある場合、その資格も取り消される場合があります。受験者がMicrosoft Certification Program の不正取得を意図していなかった場合でも、これらの措置が取られることがあります。

「ブレイン ダンプ」プロバイダーの多くは、メッセージ、製品の説明、および製品の使用目的から明らかにそれとわかりますが、メッセージや業務からはわかりにくいプロバイダーもいます。そのため、受験者はできすぎていると思われる試験対策資料の使用に関して、注意する必要があります。

Microsoftのコンテンツを扱う「ブレイン ダンプ」サイトを見つけた場合、下記のメールアドレスまでご連絡ください mlsecure@microsoft.com

試験センターではどのようなセキュリティ対策が行われていますか。

試験センターには、試験センターの地位を獲得および維持するために適用する必要があるセキュリティ ポリシーが提供されています。継続的な調査により、各試験センターでMicrosoftおよび試験配信会社により規定されているセキュリティを維持できるようにしています。さらに、試験センターの監督は、テスト規則に違反している受験者に対してすぐに適切な措置を講じることを許可されています。受験者の必須事項に関する詳細は、試験配信会社にお問い合わせください。受験時のセキュリティに関する懸念がある場合は、下記のアドレスまで電子メール メッセージをお送りください。 mlsecure@microsoft.com

試験センター側で起こる可能性のある不正にはどのようなものがありますか。

試験センターの管理者が、Microsoftまたは試験配信会社のセキュリティ ポリシーに従わなかった場合、不正行為となります。不正行為の例には、受験者の不正な ID を見逃すこと、受験者全員に ID の提示を求めないこと、定期的な見回りを怠ること、受験者の席の間に仕切りを設けないこと、カンニング ペーパーや電子機器の存在を見逃すこと、試験項目についてなんらかの形で答えを教えたり手助けをすること、およびMicrosoftの知的財産をなんらかの形で流出させることがありますが、これらに限定されません。

試験センターが不正行為に関与した場合、どうなりますか。

試験センターが不適切または不正な行為を行っているとMicrosoftが判断した場合、Microsoftはそのセンターへのすべての試験の配信を停止する権利を有しています。

Microsoft認定資格試験の情報を公開している Web サイトを見つけた場合や、試験の問題と解答をカンニングまたは販売している人を見つけた場合、どこに連絡すればよいですか。

電子メール メッセージを mlsecure@microsoft.comこちらのアドレスまでお送りください。メッセージには、状況および関与している人に関する詳しい情報を可能な限り含めてください。匿名の報告も歓迎していますが、詳細な調査を実施するためにさらに情報が必要な場合が多いため、差し支えなければご連絡先をお知らせください。必要に応じて、詳細をお聞きするために、Microsoftの担当者からご連絡いたします。Microsoftには、このような報告を調査する専門のスタッフがいます。個人からの報告によって、いくつかの Web サイトが廃止されています。大量の電子メールを受け取っているため、必ずお返事できるわけではありません。

認定資格およびトレーニングの前任のシニア ディレクターである Don Field が 1,350 万ドルの判決を勝ち取った件について、efforts to protect the value of Microsoft Certifications下記に記載されています。記事を読み、Microsoftの認定資格とトレーニングに関する最新情報を Born to Learn ブログで得てください。

匿名でセキュリティの問題を報告できますか。

はい。mlsecure@microsoft.comこちら に送信されたすべてのメールおよび報告者の連絡先情報を他者と共有することはありません。追加の情報をお聞きするために弊社からご連絡できる連絡先の情報をお知らせいただいた場合、その情報は機密扱いといたします。

パフォーマンス ベースの試験

パフォーマンス ベースの試験(PBT)とは何ですか?

パパフォーマンス ベースの試験では、テクノロジのタスクを完了することによって自分のスキルを実証することができます。今日、これは段階的なラボでタスクを完了することを意味しますが、将来的には、PBT は別の形をとる可能性があります。たとえば、Microsoft は、現在職務に就いているユーザーのために毎日行う作業を認定要件に組み込む方法を模索しています。まだ職務に就いていない受験者のために、当社はポートフォリオや段階的なラボを通してスキルを実証するための他の方法をご用意しています。Microsoft は、受験者のスキルや能力を実際の仕事の遂行方法と一致するやり方で評価するように常に革新しています。

ラボを修了するとどうなりますか?

この種の問題では、仮想環境でタスクを実行することが求められます。仮想マシン ウィンドウと [タスク] ペインを含む画面が表示されます。仮想マシン ウィンドウは、実際のソフトウェアとアプリケーションに対してタスクを実行する、リモートで接続されたライブ環境です。

タスク ペインには、ラボで実行する必要があるタスクが一覧表示されます。+または記号を使用して各タスクを展開または縮小できます。各タスクにはチェックボックスが付いており、タスクを完了したときにマークを付けることができます。これらの処理は、ラボや得点に影響を及ぼしません。ラボには、必要なタスクを完了していないことを示すものがないため、チェックボックスをオンにして、完了したタスクを追跡することができます。

ラボまたは試験のセクションから移動するとすぐに(バックグラウンドで)採点が開始されるため、ラボから移動した後は、元に戻ることはできません。[次へ]をクリックすると、本当にラボから移動することを確認するよう求められます。[はい]をクリックすると、ラボセクションが終了し、タスクが採点されます。

ラボがある場合、試験はどのように構成されていますか。

試験開始後、ラボの読み込みを行い、従来の形式の問題(複数選択、ドラッグアンドドロップ、リストの作成など)に解答します。ラボが完了し、それらが採点されている間に、別の従来の形式の問題に解答します。

ラボを使った試験になぜ従来の問題形式が含まれているのでしょうか(たとえば、複数選択、ドラッグアンドドロップ、リストの作成など)。

さまざまな理由から、ラボではすべての重要なスキルを評価することはできません。実行に数分以上かかる、または重要なリソースを必要とするタスクを完了するよう当社が求めることはありません。結果として、試験経験により適した問題形式を使用してこれらのスキルの評価を継続しています。

試験にはラボはいくつありますか。各ラボにはいくつのタスクがありますか?

試験にラボが含まれる場合は、少なくとも2つのラボがあります。各ラボには7〜12のタスクがあります。試験の紹介ページの1つに、ラボおよびタスクの数が表示されます。

課題はどのように採点されますか。

タスクは最終結果に基づいて採点されます。ユーザーがタスクをどのように完了させるか(たとえば、UIを使ってまたは PowerShell コマンドの使用など)は関係なく、ユーザーがタスクを正常に完了したことのみが重要です。通常どおりタスクを完了します。 スコアリング スクリプトは、主要な特性に関する最終結果を評価し、それが正しく実行されたかどうかを判断します。たとえば、タスクがユーザーを追加することだった場合、スコアリング スクリプトはそのユーザーを確実に追加します。

各課題は何ポイントに相当しますか。

ほとんどの作業は1点の価値があります。 タスクが複数の点数に相当する場合は、その情報がタスクの説明に記載されています。

ラボの所要時間を教えてください。

ラボは試験と別で時間を計測されることはありません。試験の開始時には、試験時間とともに、ラボの数、ケーススタディ、問題が割り当てられます。与えられた時間内に、ラボに関連するタスクを完了することを含め、すべての問題に解答しなければなりません。解答が求められるすべてのアクティビティを完了させるために、必要に応じて時間を管理してください。

ラボを完了するのに十分な時間はありますか?

ラボは提供された試験時間内に完了するように設計されています。実行に時間のかかるタスクや依存関係の多いタスクの実行を求められることはありません。実行に時間のかかるタスクや依存関係の多いタスクに基づいて重要なスキルを評価する必要がある場合は、従来の項目を使用してスキルを評価するか、可能であればこれらの操作が既に行われるようにラボを設定します。その後、実行の結果に基づいて論理的に構築されたタスクを実行します。

ラボに含めるタスクをどのように決定しますか?

試験に関するすべての問題と同様に、ラボの作業はオブジェクティブ ドメインに対応しています。ラボベースの評価に最適で、長い実行時間やリソースを必要とせず、受験者が試験を完了するのに予想される時間内に完了できるタスクを選択します。

現在を維持し、再認定する

「最新の状態の維持」「再認定」と「再受験」の違いについて教えてください。

Microsoft 認証プログラムでは、「最新の状態を維持する」とは、貴方は貴方の技術を最新する事に維持するに学習の機会の利点を取っていると言う手段です。貴方が少なくとも年に1回の活動において参加する限り、貴方の認証はアクティブなままに維持されます。最新の状態を維持しない場合、貴方は貴方の認定を再取得する必要があります。認定資格の再取得というのは、再認証と同じであり、貴方は最新の状態を維持しないと言う手段です。言い方を換えると、貴方は貴方技術を時代遅れになる事を許可して、貴方の認証は期限が切れて、貴方は貴方の認証再開するに、再び認証の要件を適合する必要があります。(例:関連する試験に合格する)

職務に基づく認証は無期限に、更新される場合がありますが、最新の状態を維持しない限り、それらは無効になってきて、これが起こる場合に、貴方は認証を再取得する必要があります。

最新の状態を維持する事の値について教えてください。

Microsoftの職務資格認定の中核であるクラウドベースのテクノロジの変更の速いペースにより、貴方は最新の状態を維持する事を実演事がますます重要になっていきます「最新の状態を維持する」とは、貴方は貴方の技術を最新する事に維持するに学習の機会の利点を取っています。貴方が少なくとも年に1回の活動において参加する限り、貴方の認証はアクティブなままに維持されて、貴方は貴方がクラウドの変化に合わせて技術を維持するコミットメントに実証しています。

現在維持のコースをどのくらいの頻度で受講できますか?

貴方は最新の状態を維持することのコースを何度でも貴方が好きな事で取る事ができます。年間3回更新され、過去4か月間に発生した変更に焦点が当てられています。

試験の学割価格

最初に登録したときに教育機関向けの割引を確認せずに受験料を支払ったあとで、割引の対象資格が確認された場合、返金を受けられますか。

いいえ。学生ステータスを証明する前に試験に登録して受験料を支払う場合は、通常の料金を支払う必要があります。その場合、返金は受けられません。試験の登録と受験料の支払いを完了する前に、必ず学生ステータスを確認してください。

教育機関の確認内容には有効期限がありますか。

はい。教育機関の確認内容は、12 か月間のみ有効です。12 か月を経過した場合、確認プロセスを繰り返す必要があります。

私は教師です。Pearson VUE 社で提供されるMicrosoft認定資格試験の教育機関向け割引を適用される国で利用することはできますか。

はい。その場合は、学生と同じ手続きを行う必要があります。つまり、Microsoft アカウント プロファイルで職務に [Student (学生)] を選んで、学生と同じプロセスでステータスを確認する必要があります。

Microsoft認定資格試験の教育機関の確認手続きに関して質問がある場合、どこに問い合わせればよいですか。

試験の登録に関する一般的な質問については、下記までお問い合わせください。 Microsoft Regional Service Center新規または保留中の確認リクエストに固有の質問については、下記までお問い合わせください。 contact Support