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試験
70-333

Skype

  • 配信開始:
    2015 年 7 月 31 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Skype for Business
  • 対応資格:
    MCSE

Skype for Business 2015 によるエンタープライズ VoIP の展開

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

Skype for Business とエンタープライズ VoIP の計画と設計 (30 ~ 35%)
  • エンタープライズ VoIP のトポロジの設計
    • 仲介サーバーの併置と配置/ゲートウェイ/トランク/音声復元/仲介サーバーの依存関係/音声の使用法とトラフィック/DNS/電話構成の設計
  • 通話ルーティングと公衆交換電話網 (PSTN) の接続の設計
    • 場所に基づくルーティング/正規化/音声ポリシー/基本的な緊急時の通話と通知/PSTN の使用法/トランクの構成を含むダイヤル プランとルートの設計、Call via Work の設計、SIP トランク容量の要件の定義、複数のメディア ゲートウェイ サポートとトランク構成の設計、発信変換ルールと着信ダイヤル プランの定義、UCOIP のテクノロジ オプションの適格化
  • 音声アプリケーションの設計
    • コール パーク/応答グループの委任モデル/応答グループのワークフローの設計、プライベート番号と空き番号用アナウンスの設計
  • ユニファイド メッセージング (UM) の設計
    • UM ダイヤル プラン/正規化ルール/UM 自動応答/サブスクライバー アクセス/UM 発信ダイヤル/内部設置型とオンラインの UM の配置と容量の設計
  • ネットワークの準備と最適化の計画
    • Multiprotocol Label Switching (MPLS)/仮想プライベート ネットワーク (VPN)/マルチ MPLS プロバイダー/非対称リンク/ポイント ツー ポイント ワイヤレス/内部 NAT/TCP 対 UDP/信号トラフィック対メディア トラフィックを含むネットワーク要件の評価、最適な電話会議のトラフィック/容量/エッジの配置の計画、トラフィック ポリシー管理/RTC/DSCP/ポート ベース/スカベンジャー クラス/ベスト エフォート トラフィック クラス/分離および集中ネットワークに対するトラフィック成形の影響を含む QoS の準備の評価、ネットワーク使用率の見積もり、電話会議/ピア ツー ピア/PSTN のメディア シナリオの分析、Jitter の最大値と平均値/連続パケット ロスのピーク/平均パケット ロス/1 方向ネットワーク遅延のトレース取得
  • エンタープライズ VoIP 用のネットワーク サービスの設計
    • 場所情報サービス (LIS) および通話受付管理 (CAC) の設計、メディア バイパスの計画、内外のサービスに対するポート要件を含む QoS 設計、ExpressRoute のサイズ設定のために必要なネットワークの設計と予測
  • サイトごとの Skype for Business トラフィックのモデリングと分析
    • サービスの要件と成長の予測と計算、ネットワーク要件に対するさまざまな関係者からの影響の比較、顧客の使用状況とビジネスの要件 (Web 会議、音声ビデオ会議、PSTN、ピア ツー ピア呼び出しなど) に基づいた使用モデルの調整、ビジネス要件の調整、ネットワーク コンポーネント (トポロジ、容量) の調整、およびトラフィック量の制限またはソリューション設計の変更、Skype for Business の帯域幅計算機能による分岐トラフィック/セントラル サイト トラフィック/リモート ユーザー トラフィックに関するトラフィック ボリュームの計算
  • ネットワーク使用率のポリシーと履歴データの分析
    • ファイアウォール/VPN トンネル/リモート アクセス/直接アクセス/NAT/プライベート VLAN などネットワーク インフラストラクチャのサービス レベル契約 (SLA) およびセキュリティ ポリシーの影響の分析、現在の Skype for Business の QoS ポリシー/平均使用率/ピーク時使用率/平均ドロップ率/ピーク時パケット ロスの妥当性の評価、過去の通話品質データの分析、Skype for Business Online の帯域幅要件の分析
  • シミュレーション トラフィックの結果の計画と分析、推奨の提示
    • サイト トラフィック ジェネレーターのエンドポイント配置/場所の設計、サイト トラフィック ジェネレーターのトランザクション パスの設計、パスごとのサイト トラフィック ジェネレーターのトランザクション量の設計、基準になるネットワーク特性とすべてのバリエーションの解釈、ネットワークのコンテキストでのシミュレーション結果の分析 (トポロジ、QoS)、ネットワークの再構成の推奨、QoS アプローチに対する変更の推奨、遅延/パケット ロス/Jitter/帯域幅使用率など観察されたネットワーク特性の影響の説明
エンタープライズ VoIP の展開と構成 (30 ~ 35%)
  • エンタープライズ VoIP 用のネットワーク サービスの構成
    • 場所情報サービス (LIS)/音声用の通話受付管理 (CAC)/ビデオ用の通話受付管理 (CAC)、Phone Edition の DHCP/QoS/メディア バイパスの構成、Office 365 用 ExpressRoute の構成
  • 音声アプリケーションの構成
    • コールパーク/応答グループのワークフロー/応答グループのキュー/プライベート番号/空き番号用アナウンスの構成、委任の構成、ACP を使用した PSTN 会議、クラウド PBX、PSTN 呼び出し、ハイブリッド音声インフラストラクチャの構成と有効化、通信事業者としてのマイクロソフトへの電話番号のポーティング、クラウド電話番号を使用したユーザーの構成
  • 通話ルーティングの構成
    • ダイヤル プラン/ルート/トランクの構成、音声ポリシー/PSTN 使用法/緊急時の通話の適用、Call via Work の使用
  • Skype for Business とクラウド ボイスメール用のユニファイド メッセージング (UM) の構成
    • UM ダイヤル プラン/正規化ルール/UM 自動応答/サブスクライバー アクセス/通話応答ルールの構成、DNS レコードの構成、Office 365 と統合するためのエッジ サーバーの構成、ホスト ボイス メール ポリシーの管理と割り当て、ホスト ボイス メールに対するユーザーの有効化、ホスト ボイス メールの連絡先オブジェクトの作成、クラウド ボイスメールを使用するための Skype for Business Online Enterprise Voice ユーザーの構成
  • エンタープライズ VoIP クライアント機能の構成
    • 委任、同時着信音、チーム呼び出し、グループ通話ピックアップ、共有回線表示、Call via Work の構成
エンタープライズ VoIP の管理とトラブルシューティング (30 ~ 35%)
  • コールの設定と切断のトラブルシューティングを行う
    • Skype for Business Server および Skype for Business Online 内部電話呼び出し (PC と PC の間) のトラブルシューティング、外部電話呼び出し (PC と公衆交換電話網 (PSTN) の間) のトラブルシューティング、着信および発信のルーティングのトラブルシューティング、ネットワーク構成のトラブルシューティング、内部および外部クライアントのトラブルシューティング、Call via Work
  • エンタープライズ VoIP の品質問題のトラブルシューティングを行う
    • 通話詳細記録/Quality of Experience (CDR/QoE) ログの分析、Snooper を使用したコール フローの分析、通話の品質保証の方法論 (CQM) を使用した通話データ品質の分析、サードパーティ デバイス/QoS/ネットワーク帯域幅のトラブルシューティング、Rate My Call の結果の分析、Skype for Business Online Enterprise Voice ユーザーの問題の分析とトラブルシューティング
  • エンタープライズ VoIP 構成のトラブルシューティング
    • ダイヤル プランの分析 (正規化、変換)、セッション管理の分析 (トランク ルーティング)、ポリシー/ルート/使用状況の分析、外部接続 (ゲートウェイ、SBA、PBX、SBC、PSTN) およびメディア バイパスのトラブルシューティング、通話受付管理 (CAC) のトラブルシューティング、Call via Work のトラブルシューティング、委任、同時着信音、チーム呼び出し、グループ通話ピックアップのトラブルシューティング、番号ポーティング
  • エンタープライズ VoIP アプリケーションのトラブルシューティングと分析
    • コール パーク、応答グループ、未使用の番号、Exchange ボイスメール、LIS と緊急時の通話の実装のトラブルシューティング
  • 統合コミュニケーション (UC) デバイスおよび周辺機器のトラブルシューティング
    • デバイス更新の問題、デバイス接続の問題 (LPE + 3PIP)、PIN 認証の問題、周辺機器、VDI プラグイン デバイス ペアリングのトラブルシューティング
  • Skype for Business の監視と管理
    • 通話品質ダッシュボード、サーバー レポート、QoE、代理トランザクション、サーバーの状態、Rate My Call 結果の監視

試験対策

コミュニティから

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受験対象者

この試験の受験者は、統合コミュニケーション (UC) 向けソリューションの設計、計画、展開、保守を行っている IT コンサルタントおよび通信コンサルティング プロフェッショナルを対象としています。受験者は、UC ソリューションに関するビジネス上の要件を技術的なアーキテクチャと設計に変換できることが求められます。受験者は、Skype for Business テクノロジの使用経験が 2 年以上あり、サポートされている移行シナリオに精通している必要があります。受験者は、エンド ユーザー、エンドポイント デバイス、テレフォニー、音声/ビデオ会議と Web 会議、セキュリティ、および高可用性に関する Skype for Business Server および Skype for Business Online ソリューションの展開に習熟している必要があります。また、受験者は Microsoft のツールを使用した Skype for Business の監視およびトラブルシューティングの方法を把握している必要があります。さらに、受験者は Active Directory ドメイン サービス、データ ネットワーク、Skype for Business の構成をサポートする通信規格とコンポーネントに習熟している必要があります。受験者は、Skype for Business と Microsoft Exchange Server および Office 365 の統合に関する要件に精通している必要があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。