試験
70-336

Lync logo

  • 配信開始:
    2012 年 11 月 6 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft Lync Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Core Solutions of Microsoft Lync Server 2013

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、 exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は Regional Service Center

Lync トポロジの計画および設計 (25 ~ 30%)
  • Lync サイト トポロジの計画
    • セントラル サイトおよびブランチ サイト設計のユーザー分布の評価、常設チャットの倫理的境界またはルームの設計に関するビジネス要件の分析、ビジネス要件へのワークロードの関連付け、ビジネス要件の分析と Lync の物理アーキテクチャの 計画、容量の要件の分析と Lync の物理アーキテクチャの計画、Lync SIP ドメインの分析および設計
  • Lync Server のサポート インフラストラクチャの計画
    • 内部サーバーの証明書要件の定義、IPv6 をサポートする負荷分散/DNS/SQL/ファイル ストア/Lync の分析および設計
  • Lync サーバーの計画
    • サーバーの役割の併置の定義、ハードウェア要件の分析、アーカイブおよび監視用の記憶域要件の判断、OS のバージョン要件の判断、OS の依存関係の判断
  • Lync Server の HA/DR ソリューションの設計
    • ブランチ オフィスのシナリオ/復元/SQL ミラーリング/セントラル サイトのフェールオーバーの戦略、常設チャットの戦略、音声アプリケーションの戦略
  • エッジ サービスの設計
    • リモート サーバーの証明書要件の定義、ファイアウォール設定/負荷分散/DNS/リバース プロキシの分析および設計、ポート要件の分析

準備用リソース

Lync 機能の計画および設計 (25 ~ 30%)
  • 電話会議の設計
    • WAC、レガシ電話会議の共存戦略、電話会議アクセス番号、電話会議の地域、電話会議のライフ サイクル、電話会議ポリシー
  • Lync リモートおよび外部アクセスの設計
    • フェデレーション、パブリック IM 接続、XMPP、モバイル プッシュ通知、ディレクター、リモート ユーザー アクセス
  • Lync ユーザー エクスペリエンスの計画
    • 連絡先リスト管理、クライアントのバージョン管理、プライバシー、共有エリアの電話のホットデスク機能、保留音、アドレス帳の Web 検索/ダウンロード
  • クライアントとデバイスの計画
    • Lync モビリティ、Phone Edition または 3PIP デバイス、クライアント認証オプション、アナログ デバイス、VDI の Lync ユーザー
  • 以前のバージョンからの移行の計画
    • 移行シーケンス、古いサーバーの使用停止、クライアントの共存、監視とアーカイブ、サーバーの共存、電話会議の移行戦略
  • Lync クライアント機能に対するエンド ユーザー トレーニングの計画
    • エンタープライズ VoIP、常設チャット、電話会議の管理、Lync Mobile アプリ/Phone Edition/Lync Web App での電話会議への参加

準備用リソース

Lync の展開および構成 (20 ~ 25%)
  • トポロジの構成と公開
    • 仲介サーバーの併置、トランクとゲートウェイ、Lync の役割、複数のメディア ゲートウェイのサポート、サーバー機能の追加/削除、エッジ サーバーの展開
  • 電話会議の構成
    • PIN ポリシー、地域および電話会議のダイヤルイン アクセス番号、会議の構成、電話会議ポリシー
  • Lync リモートおよび外部アクセスの構成
    • エッジ サーバー、XMPP、PIC、フェデレーション、リバース プロキシ
  • 常設チャットの構成
    • カテゴリとスコープ、ルームへのアクセス、サーバー ポリシー、レガシ エンドポイント、アドイン
  • クライアントとデバイスの展開と構成
    • Lync クライアント機能、クライアント ポリシー、クライアント セキュリティ オプション、アナログまたは Phone Edition/3PIP ポリシー、モバイル デバイス ポリシー、VDI の Lync ユーザー
  • 以前のバージョンの Lync からの移行
    • サポート対象の単一のバージョンへのレガシ サーバーの統合、レガシ ユーザーの移動、レガシ構成/電話会議/応答グループまたは LIS の移行、CMS またはファイル共有データの移動
  • HA/DR の構成
    • プールのフェールオーバー、サイトのフェールオーバー、フェールオーバー/フェールバックの起動、SQL ミラーリング、音声復元、フェールオーバー シナリオへのユーザー エクスペリエンスのマッピング

準備用リソース

Lync の操作およびデータ復元の管理 (25 ~ 30%)
  • Lync 環境のトラブルシューティング
    • ログの有効化および収集、障害が発生したサーバー ビルドからの回復、イベント ビューアーの分析、OCSlogger のトレースの有効化、ベスト プラクティス アナライザーの有効化、名前解決の検証
  • Lync 環境の管理
    • Lync BPA の実行、Lync ユーザーの有効化または移動、RBAC の構成、エンタープライズ内のデバイスの管理、アドレス帳の構成、RGS 代理管理の管理
  • Lync 環境の状態の確認
    • Lync 15 の監視レポートの解釈および潜在的な問題の特定、代理トランザクションの構成、Powershell Test コマンドレットを使用した接続のテスト、主要な信頼性とメディア品質の監視の構成、サービス正常性と CMS レプリケーション ステータスの確認
  • データ損失の軽減
    • アプリケーション サービス データ/ファイル ストア データ/連絡先のバックアップと復元、Lync 15 トポロジ/LIS/RTC の管理と回復、CMS の回復
  • サービスの監視およびアーカイブの管理
    • 監視レポートの展開、CDR および QoE の構成、常設チャットのコンプライアンス、アーカイブ、Exchange を使用したアーカイブ、アーカイブ ポリシー

準備用リソース

受験対象者

この試験の受験者は、統合コミュニケーション (UC) 向けソリューションの設計、計画、展開、保守を行っている IT コンサルタントおよび通信コンサルティング プロフェッショナルを対象としています。受験者は、UC ソリューションに関するビジネス上の要件を技術的なアーキテクチャと設計に変換できることが求められます。

受験者は、Microsoft Lync テクノロジの使用経験が 2 年以上あり、サポートされている移行シナリオに精通している必要があります。受験者は、エンド ユーザー、エンドポイント デバイス、テレフォニー、音声/ビデオ会議と Web 会議、セキュリティ、および高可用性に関する Lync Server ソリューションの展開に習熟している必要があります。また、受験者は Microsoft のツール を使用した Lync Server の監視およびトラブルシューティングの方法を把握している必要があります。

さらに、受験者は Active Directory ドメイン サービス、データ ネットワーク、Lync Server の構成をサポートする通信規格とコンポーネントに習熟している必要があります。受験者は、Lync Server と Microsoft Exchange Server および Office 365 の統合に関する要件に精通している必要があります。

受験者は、通常、少なくとも次の設計、実装、および保守について意思決定の経験が必要です。セントラルおよびブランチ オフィス サイト、Standard および Enterprise Edition の展開、高可用性および障害復旧、リモートアクセス/外部アクセス、エンタープライズ VoIP、ユニファイド メッセージング、電話会議、常設チャット、データ コンプライアンス、クライアント エンドポイント、以前のバージョンの Lync からの移行。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。