試験
70-337

Microsoft Lync logo

  • 配信開始:
    2012 年 11 月 6 日
  • 言語:
    英語、日本語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft Lync Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Enterprise Voice & Online Services with Microsoft Lync Server 2013

この試験は終了しました

現在可能なオプションについては、この Microsoft Certification exam list

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、提出してください exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は連絡してください Regional Service Center

エンタープライズ VoIP の設計 (27%)
  • エンタープライズ VoIP のトポロジの設計
    • 仲介サーバーの併置と配置/ゲートウェイ/トランク/音声復元/仲介サーバーの依存関係/音声の使用法とトラフィックの設計
  • 通話ルーティングの設計
    • ダイヤル プラン/ルート/正規化/音声ポリシー/基本的な緊急時の通話と通知/PSTN 使用法の設計
  • PSTN との音声の相互運用の設計
    • SIP トランクの容量の要件の定義、複数のメディア ゲートウェイ サポート/トランク構成の設計、発信変換ルール/着信ダイヤル プランの定義、UCOIP のテクノロジ オプションの準拠
  • 音声アプリケーションの設計
    • コール パーク/応答グループの委任モデル/応答グループのワークフローの設計、プライベート番号と空き番号用アナウンスの適切な使用法の判断
  • ユニファイド メッセージングの設計
    • UM ダイヤル プラン/正規化ルール/UM 自動応答/サブスクライバー アクセス/UM 発信ダイヤル/UM の配置と容量の設計

準備用リソース

ネットワーク サービスの設計と構成 (26%)
  • ネットワークの最適化の設計
    • ネットワーク要件の評価、最適な電話会議のトラフィック/容量/エッジの配置/QoS サポートの計画、ネットワーク使用率の見積もり
  • Lync のネットワーク サービスの計画
    • 場所情報サービス (LIS)/音声用の通話受付管理 (CAC)/ビデオ用の通話受付管理 (CAC) の計画、内部サービスおよび外部サービスのポート要件の定義、メディア バイパスの計画
  • Lync のネットワーク サービスの構成
    • 場所情報サービス (LIS)/音声用の通話受付管理 (CAC)/ビデオ用の通話受付管理 (CAC)、Phone Edition の DHCP/QoS/メディア バイパスの構成

準備用リソース

エンタープライズ VoIP の構成 (26%)
  • 音声アプリケーションの構成
    • コールパーク/応答グループのワークフロー/応答グループのキュー/プライベート番号/空き番号用アナウンスの構成
  • 通話ルーティングの構成
    • ダイヤル プラン/ルート/トランクの構成、音声ポリシー/PSTN 使用法/緊急時の通話の適用
  • Lync のユニファイド メッセージングの構成
    • UM ダイヤル プラン/正規化ルール/UM 自動応答/サブスクライバー アクセス/通話応答ルールの構成

準備用リソース

Lync Online ハイブリッド ソリューションの計画と構成 (21%)
  • Lync Online ハイブリッド ソリューションの計画
    • Lync Online ハイブリッド依存関係/SIP 名前空間/Lync Online への企業アクセス/容量 (ネットワークおよび Lync Online サービス) の計画、Lync Online とのフェデレーションのためのエッジ サーバーの構成、ビジネス要件とユーザー要件の分析
  • Lync Online への移行
    • Lync Online 向けのクライアントの構成、Lync Online に対するユーザーの有効化または移動、ハイブリッド音声ダイヤル プランの作成、Lync Online へのユーザー設定の移行、Lync Online のネイティブ管理と Lync Online のハイブリッド管理
  • Lync Online ハイブリッド環境における接続性の診断
    • DNS レコードの確認、テスト コマンドレットの選択、シグナリングとメディアのコール フローの分析、接続性の検証、Microsoft Online Services Diagnostics and Logging サポート ツールキットの使用
  • オンライン UM の管理
    • DNS レコードの構成、統合に向けたエッジ サーバーの構成、UM ダイヤル プランの作成と構成、ホスト ボイス メール ポリシーの管理と割り当て、ホスト ボイス メールに対するユーザーの有効化、ホスト ボイス メールの連絡先オブジェクトの作成

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 337

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、James Seymour (Certification Planner) と Aaron Steele (Microsoft Consulting Services) が、Exam 337 で評価するスキルの関連性について説明しています。

自習形式のトレーニング

豊富なデモが含まれた 2 日間のジャンプ スタートです。IT プロフェッショナルが Microsoft Lync Server 2013 でエンタープライズ VoIP およびオンライン サービスを設計および構成できるようになることを目的としています。Brian Ricks (BriComp の統合コミュニケーション アーキテクト) と Rui Maximo (マイクロソフトのプリンシパル ライター) が、内部設置型、クラウド、または混在する展開での Lync Server 2013 の構成と管理に重点を置いた、シナリオベースのデモを多数含むテンポの速い興味深い学習経験を提供します。さらに、このコースは Exam 70-337 の基準に従っており、MCSE: Communication トラックのこの重要な試験の準備を進めることができます。

コミュニティから

受験対象者

この試験の受験者は、統合コミュニケーション (UC) 向けソリューションの設計、計画、展開、保守を行っている IT コンサルタントおよび通信コンサルティング プロフェッショナルを対象としています。受験者は、UC ソリューションに関するビジネス上の要件を技術的なアーキテクチャと設計に変換できることが求められます。

受験者は、Microsoft Lync テクノロジの使用経験が 2 年以上あり、サポートされている移行シナリオに精通している必要があります。受験者は、エンド ユーザー、エンドポイント デバイス、テレフォニー、音声/ビデオ会議と Web 会議、セキュリティ、および高可用性に関する Lync Server 2013 ソリューションの展開に習熟している必要があります。また、受験者は Microsoft のツール を使用した Lync Server 2013 の監視およびトラブルシューティングの方法を把握している必要があります。

さらに、受験者は Active Directory ドメイン サービス、データ ネットワーク、Lync Server 2013 の構成をサポートする通信規格とコンポーネントに習熟している必要があります。受験者は、Lync Server 2013 と Microsoft Exchange Server および Office 365 の統合に関する要件に精通している必要があります。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。