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試験
70-341

Microsoft Exchange logo

  • 配信開始:
    2013 年 1 月 15 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft Exchange Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション

* 価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

2017年5月1日より、既存のキャンセポリシーが次のポリシーに全て置き換わります、 ポリシー:登録した試験日より5営業日以内のキャンセルもしくは日程変更には料金がかかりますスケジュールされていたアポイントメント時より24時間以内に現れなかった、もしくはキャンセルしたか日程変更した場合、全額がかかります。

video

Core Solutions of Exchange Server 2013 Jump Start

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験の variety of question types について、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

試験に特定の質問がある場合は、 exam challenge

マイクロソフト認定資格試験のフィードバック、その他の認定資格プログラム、登録、プロモーションや質問がある場合は Regional Service Center

2014 年 7 月より、この試験の質問には、Microsoft Exchange Server 2013 Service Pack 1 に対応する内容が含まれるようになりました。

メールボックスの役割のインストール、構成、および管理 (25%)
  • メールボックスの役割の計画
    • データベースのサイズと記憶域のパフォーマンス要件の計画、仮想化の要件とシナリオの計画、メールボックスの役割の容量と配置の計画、パブリック フォルダーの配置戦略の設計、JetStress の実行による記憶域の検証
  • メールボックスの役割の構成と管理
    • オフライン アドレス帳 (OAB) の作成と構成、パブリック フォルダーの作成と構成、メールボックス サーバーの役割の展開、階層的なアドレス一覧の設計と作成
  • メールボックスの役割の高可用性ソリューションの展開と管理
    • データベース可用性グループ (DAG) の作成と構成、障害ドメインの特定、DAG ネットワークの管理、ファイル共有監視の適切な配置の構成、メールボックス データベース コピーの管理
  • メールボックスの役割の監視とトラブルシューティング
    • データベースのレプリケーションと再生のトラブルシューティング、データベース コピーのアクティブ化のトラブルシューティング、メールボックスの役割のパフォーマンスのトラブルシューティング、データベース障害のトラブルシューティング、データベースのレプリケーションとコンテンツのインデックス作成の監視
  • メールボックスの役割とパブリック フォルダーのバックアップおよび回復のソリューションの作成
    • 遅延コピーの管理、最適なバックアップ ソリューション/戦略の策定、ダイヤル トーンの復元の実行、アイテム レベルの回復の実行、パブリック フォルダー階層の回復、メールボックス サーバーの役割の回復
  • メール対応オブジェクトの作成と構成
    • リソース メールボックスとスケジュールの構成、チーム メールボックスの構成、配布リストの構成、モデレートの構成、リンクされたメールボックスの構成
  • メール対応オブジェクトのアクセス許可の管理
    • メールボックス フォルダーのアクセス許可の構成、メールボックスのアクセス許可の構成、会議室メールボックスの代理人の設定、チーム メールボックスのメンバーシップの設定、自動マッピングの設定、差出人と代理送信のアクセス許可をいつ使用するかの決定

準備用リソース

クライアント アクセスの計画、インストール、構成、および管理 (25%)
  • クライアント アクセス サーバー (CAS) の計画、展開、および管理
    • 従来の CAS と Exchange CAS/CAF の違いを考慮した設計、Office Web アプリケーションの構成、Outlook Anywhere の計画、アドレス帳ポリシーの構成、Kerberos 認証の実装の計画、Outlook MAPI over HTTP の計画
  • 名前空間とクライアント サービスの計画と構成
    • クライアント接続のための名前空間の設計、URL の構成、証明書の計画、認証方法の構成、特定の名前空間の自動検出の実装
  • モビリティ ソリューションの展開と管理
    • デバイス用 OWA の展開、OWA ポリシーの構成、モバイル デバイスのメールボックス ポリシーの構成、許可/ブロック/検疫 (ABQ) の構成、Office アプリの展開と管理
  • 負荷分散の実装
    • 名前空間の負荷分散の構成、セッション開始プロトコル (SIP) の負荷分散の構成、第 7 層と第 4 層の負荷分散方法の相違の計画、Windows ネットワーク負荷分散 (WNLB) の構成
  • クライアント接続のトラブルシューティング
    • Outlook Anywhere の接続のトラブルシューティング、Outlook MAPI over HTTP の接続のトラブルシューティング、POP/IMAP のトラブルシューティング、認証のトラブルシューティング、Web サービスのトラブルシューティング、自動検出のトラブルシューティング、モバイル デバイスのトラブルシューティング

準備用リソース

トランスポートの計画、インストール、構成、および管理 (25%)
  • 一般的なシナリオの高可用性ソリューションの計画
    • サイト内シナリオのための冗長性の設定、SafetyNet の計画、シャドウの冗長性の計画、冗長 MX レコードの計画
  • トランスポート ソリューションの設計
    • サイト間メール フローの設計、組織間メール フローの設計、ドメイン セキュリティ保護/TLS の計画、エッジ トランスポートの設計、メッセージ検疫ソリューションの設計、共有名前空間シナリオの設計
  • トランスポートの構成と管理
    • エッジ サーバーの構成、送信/受信コネクタの構成、トランスポート ルールの構成、承認済みドメインの構成、電子メール ポリシーの構成、アドレス書き換えの構成
  • トランスポートのトラブルシューティングと監視
    • メッセージ追跡ログとプロトコル ログの解釈、共有名前空間環境のトラブルシューティング、SMTP メール フローのトラブルシューティング、障害シナリオを考慮したメール フローの予測と回復方法の特定、ドメイン セキュリティ保護/TLS のトラブルシューティング、新しいトランスポート アーキテクチャのトラブルシューティング
  • 検疫の構成と管理
    • コンテンツ フィルターの管理、受信者フィルターの管理、SenderID の管理、接続フィルターの管理、Spam Confidence Level (SCL) のしきい値の管理、マルウェア対策の管理

準備用リソース

Exchange インフラストラクチャの設計と管理 (25%)
  • Active Directory サービスへの Exchange の影響の計画
    • ドメイン コントローラーの数の計画、グローバル カタログ (GC) の配置の計画、Exchange で必要な DNS の変更の決定、Exchange のためのドメインの用意、Exchange で必要なスキーマ変更の影響の評価、Active Directory サイトのトポロジに関する計画
  • Exchange ワークロードの管理
    • システム ワークロードのイベントの監視、ユーザー ワークロードのイベントの監視、ワークロード調整設定の管理
  • 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) の計画と管理
    • 適切な RBAC 役割とコマンドレットの決定、既存の役割グループを使用した管理の制限、RBAC と Active Directory 分割型アクセス許可の相違の評価、カスタム スコープの役割グループの構成、委任されたセットアップの構成
  • 特定の SLA に適切な Exchange ソリューションの設計
    • 更新プログラムの計画、変更管理の計画、スケジュールされたダウンタイムに関する SLA 要件を満たすソリューションの設計、RPO/RTO に関する SLA 要件を満たすソリューションの設計、メッセージ配信に関する SLA 要件を満たすソリューションの設計

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
お近くのマイクロソフト ラーニング パートナーの検索
試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 341

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、James Seymour (Certification Planner) と Martin Coetzer (Certification Planner) が、Exam 341 で評価するスキルの関連性について説明しています。

演習テスト
コミュニティから
書籍

Exam Ref 70-341: Core Solutions of Microsoft Exchange Server 2013 (MCSE)
配信開始: 2015 年 4 月 27 日

Microsoft Exam 70-341 に備え、有効な Microsoft Exchange Server 2013 ソリューションの配布に必要な実際的なスキルを向上させます。本書では、地位向上を目指す経験豊富な IT プロフェッショナル向けに、MCSE レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明します。

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受験対象者

この試験の受験者は、Exchange サーバーの管理経験が 3 年以上あり、エンタープライズ環境で Exchange メッセージング環境を担当している方を対象としています。受験者は、技術部門の責任者として管理チームを監督する上級管理者を対象としています。受験者は、Exchange 受信者管理者と Exchange サーバー管理者の間の第 3 レベルのサポートを担当しているものとします。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。次の を参照して、 Microsoft Certification exam overview 登録、よくある問題形式の動画、その他の準備リソースをご参照下さい。試験方針や採点については、次を参照 Microsoft Certification exam policies and FAQs

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。