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試験
70-342

Microsoft Exchange logo

  • 配信開始:
    2013 年 1 月 15 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Microsoft Exchange Server 2013
  • 対応資格:
    MCP、MCSE

Advanced Solutions of Microsoft Exchange Server 2013

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2014 年 7 月より、この試験の質問には、Microsoft Exchange Server 2013 Service Pack 1 に対応する内容が含まれるようになりました。

ユニファイド メッセージングの構成、管理、および移行 (20%)
  • ユニファイド メッセージング (UM) の構成
    • IP ゲートウェイの構成、UM 呼び出しルーターの構成、自動応答の作成と構成、呼び出し応答ルールの構成、UM の高可用性設計、ダイヤル プランの作成
  • ユニファイド メッセージングの管理
    • ユーザーへのダイヤル プランの割り当て、ダイヤル プラン間のユーザーの移動、ユーザーに対する UM 機能の有効化と無効化、保護されたボイス メールのセットアップ、UM メールボックス ポリシーの構成、UM 言語パックの管理
  • ユニファイド メッセージングのトラブルシューティング
    • 相互トランスポート層セキュリティ (MTLS) のトラブルシューティングと構成、呼び出しおよび呼び出しの統計の監視、サービスの品質 (QoS) のトラブルシューティングと構成、SIP 通信のトラブルシューティング
  • ユニファイド メッセージングの移行
    • 移行の準備、移行戦略の計画、共存戦略の計画、サイト間での UM メールボックスの移動、Exchange への SIP ゲートウェイのリダイレクト、レガシ システムの使用停止

準備用リソース

サイト復元性の設計、構成、および管理 (22%)
  • サイト復元性を備えたデータベース可用性グループ (DAG) の管理
    • データ センターのアクティブ化調整 (DAC) の計画と実装、顧客のノード要件に基づくクォーラム オプションの提案、クロスサイト DAG 構成の計画、DAG ネットワークの構成
  • サイト復元性を備えた CAS ソリューションの設計、展開、および管理
    • サイト復元性のある名前空間の計画、サイト復元性のある名前空間 URL の構成、サイトのロールオーバー手順の実行、サイトのフェールオーバーに関する証明書要件の計画、ロールオーバー中のクライアントの動作の予測
  • トランスポート関連のサイト復元の設計、展開、および管理
    • フェールオーバー シナリオの MX レコードの構成、キューの再送信と再ルーティングの管理、サイト復元のための送受信コネクタの計画と構成、トランスポートのロールオーバー手順の実行
  • サイト復元に関する問題のトラブルシューティング
    • クォーラムの問題の解決、プロキシによるリダイレクトの問題のトラブルシューティング、クライアントの接続のトラブルシューティング、メール フローのトラブルシューティング、データ センターのアクティブ化のトラブルシューティング、DAG のレプリケーションのトラブルシューティング

準備用リソース

高度なセキュリティの設計、構成、および管理 (21%)
  • 適切なセキュリティ戦略の選択
    • 役割ベースのアクセス制御 (RBAC) の評価、BitLocker の評価、スマート カードの評価、Information Rights Management (IRM) の評価、S/MIME の評価、ドメイン セキュリティ保護/TLS の評価
  • Active Directory Rights Management サービス (AD RMS) による IRM の展開と管理
    • AD RMS テンプレートの作成、トランスポート保護ルールの作成、Outlook の保護ルールの作成、トランスポート復号化の構成、証拠開示用の IRM の構成、クライアント アクセスのプレライセンスの構成
  • メールボックスおよび管理の監査の構成と解釈
    • メールボックスの監査ログの構成、管理監査ログの構成、メールボックスのアクセス ログの構成、すべての監査ログの解釈
  • セキュリティ関連の問題のトラブルシューティング
    • 証明書の有効性の判断、適切な証明書失効リスト (CRL) へのアクセスおよび配置の確保、秘密キーの利用可能性の確保、IRM 保護の失敗のトラブルシューティング、RBAC のトラブルシューティング

準備用リソース

コンプライアンス、アーカイブ、および証拠開示のソリューションの構成と管理 (20%)
  • アーカイブ ソリューションの構成と管理
    • オンライン アーカイブのセットアップ (Office 365)、アーカイブ ポリシーの作成、内部設置型アーカイブのセットアップ、アーカイブ ソリューション用の記憶域の計画
  • データ損失防止 (DLP) ソリューションの設計と構成
    • 構築済みルールのセットアップ、カスタム ルールのセットアップ、ビジネス要件を満たす DLP ソリューションの設計、カスタム ポリシーのセットアップ
  • メッセージ レコード管理 (MRM) の構成と管理
    • アイテム保持ポリシーの設計、アイテム保持ポリシーの構成、カスタム タグの作成と構成、ユーザーへのポリシーの割り当て、管理フォルダー アシスタントの構成、タグの取り消しと削除
  • 電子情報開示の実行
    • 電子情報開示に関する RBAC の役割の計画と委任、法的情報保留/訴訟ホールドの有効化、クエリベースのインプレース保持の実行、ジャーナルの設計と構成、Exchange 管理センター (EAC) での複数メールボックス検索の実行、インプレース フェデレーション検索と Microsoft SharePoint との統合方法の評価
  • コンプライアンス ソリューションの実装
    • 倫理的境界に対するトランスポート ルールの設計と構成、メール ヒントの構成、メッセージ分類の作成/構成/展開、特定のコンプライアンス要件を満たすためのトランスポート ルールの設計と構成

準備用リソース

共存、ハイブリッド シナリオ、移行、およびフェデレーションの実装と管理 (18%)
  • Exchange Online との共存の確立
    • ハイブリッド構成の展開と管理、ハイブリッド構成ウィザードの制限の評価、シングル サインオン (SSO) の要件の構成、Active Directory フェデレーション サービス (ADFS) の設計と構成
  • Exchange フェデレーションの展開と管理
    • Microsoft Federation Gateway とのフェデレーションの信頼の管理、ハイブリッド展開の OAuth ベース認証の管理、共有ポリシーの管理、証明書とファイアウォールの要件の設計、組織上の関係の管理
  • レガシ システムとの内部設置型共存の実装
    • 共存のための名前空間の計画、プロキシ リダイレクトの構成、共存のためのファイアウォール構成の計画、メール フロー要件の計画
  • フォレスト間の共存ソリューションのセットアップ
    • フォレスト間の可用性のセットアップ、証明書とファイアウォールの要件の設計、フォレスト間のメール フローのセットアップ、自動検出の設計と構成、共有名前空間のセットアップ
  • レガシ システムの移行
    • Exchange への移行パスの決定、パブリック フォルダーの移行、メールボックスの移行、ポリシーのアップグレード、廃止する機能を考慮した計画、サーバーの役割の移行と使用停止
  • ハイブリッド シナリオ、共存、移行、およびフェデレーションに関連する問題のトラブルシューティング
    • トランスポートのトラブルシューティング、Exchange フェデレーションの信頼と組織上の関係のトラブルシューティング、クライアント アクセスのトラブルシューティング、SSO/AD FS のトラブルシューティング、ディレクトリ同期のトラブルシューティング、フォレスト間の可用性のトラブルシューティング

準備用リソース

試験対策

講師によるトレーニング
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試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 342

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、James Seymour (Certification Planner) と Martin Coetzer (Certification Planner) が、Exam 342 で評価するスキルの関連性について説明しています。

演習テスト

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コミュニティから
書籍

Exam Ref 70-342: Advanced Solutions of Microsoft Exchange Server 2013 (MCSE)
配信開始:配信開始: 2015 年 1 月 29 日

Exam 70-342 に備え、高度な Exchange Server 2013 ソリューションの設計、構成、実装、管理、およびサポートに関する実際の知識を確認します。本書では、地位向上を目指す経験豊富な IT プロフェッショナル向けに、MCSE レベルでの成功に必要な批判的思考法と意思決定能力について重点的に説明します。

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受験対象者

この試験の受験者は、Exchange サーバーの管理経験が 3 年以上あり、エンタープライズ環境で Exchange メッセージング環境を担当している方を対象としています。受験者は、技術部門の責任者として管理チームを監督する上級管理者を対象としています。受験者は、Exchange 受信者管理者と Exchange サーバー管理者の間の第 3 レベルのサポートを担当しているものとします。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。