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試験
70-347

Microsoft Office 365 logo

  • 配信開始:
    2014 年 2 月 17 日
  • 言語:
    英語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語 (ブラジル)、スペイン語
  • 対象者:
    IT プロフェッショナル
  • テクノロジ:
    Office 365
  • 対応資格:
    MCP、MCSA

Enabling Office 365 Services

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

70-347: Enabling Office 365 Services

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。パーセンテージは、試験の各主要トピック領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、試験でこのコンテンツ領域に関する質問の数が多くなる可能性があります。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

2016 年 6 月 30 日の時点で、この試験には Office 365 の最新の更新と機能が含まれます。これらの変更の詳細および測定されるスキルにどのように影響するかについては、Exam 70-347 の変更ドキュメントをダウンロードして確認してください。

クライアントおよびエンド ユーザー デバイスの管理 (20-25%)
  • ユーザー駆動型のクライアント展開の管理
    • Office 365 ProPlus のセルフ プロビジョニングの制限、Windows ストア アプリとモバイル アプリ、アクティブ化/アクティブ化の取り消し、Office for Mac
  • Office 365 ProPlus の IT 展開の管理
    • 展開の管理、ストリーミング更新の管理、Office 展開ツールを使用した展開の管理、展開のカスタマイズ
  • テレメトリとレポートのセットアップ
    • グループ ポリシーによるテレメトリの有効化、テレメトリ サービスのセットアップ、テレメトリ ダッシュボードでレポートされた問題の解釈、レガシ Office クライアントへのテレメトリ エージェントの展開
  • Office クライアントの計画
    • Outlook/Skype for Business クライアント/Office Online/クリック実行と MSI の構成、Microsoft Office Configuration Analyzer ツール (OffCAT) を使った構成の確認、Office 365 クライアントに対応する最新の認証の実装

準備用リソース

SharePoint Online サイト コレクションのプロビジョニング (20-25%)
  • 外部ユーザー共有の構成
    • Web UI と Windows PowerShell を使った外部ユーザー共有のグローバルな有効化、サイト コレクションごとの有効化、外部ユーザーとの共有、外部ユーザー アクセスの削除
  • SharePoint サイト コレクションの作成
    • Web UI と Windows PowerShell を使った SharePoint オンライン サイト コレクション管理者の設定、リソース クォータと警告レベルの設定、サイト コレクションのサイズの自動調整、サイト コレクションの記憶域クォータの設定、サイト コレクションの名前と URL の構成
  • コラボレーション ソリューションの計画
    • Yammer.com の構成、共同編集、Office 365 グループ、複数のクライアント デバイスに散在するファイルへのアクセス、OneDrive for Business へのファイルの移行、Web UI および Windows PowerShell を使用したエンタープライズ電子情報開示の実装、Office 365 ビデオの実装、コラボレーションへの Delve の使用、データ損失防止の構成

準備用リソース

Exchange Online と Skype for Business Online のエンド ユーザー向けの構成 (25-30%)
  • ユーザーの追加電子メール アドレスの構成
    • Web UI と Windows PowerShell を使った既定の電子メール アドレス/返信先電子メール アドレスの変更、新しいドメインの一括追加/削除、セカンダリ電子メール エイリアスの管理、SIP アドレス
  • 外部連絡先、リソース、およびグループの作成と管理
    • Web UI と Windows PowerShell を使ったリソース メールボックスの作成と管理、共有メールボックスの作成、外部連絡先の作成、連絡先への追加電子メール アドレスの割り当て、配布リストとメンバーの作成と管理、アクセス許可の委任
  • 個人アーカイブ ポリシーの構成
    • Web UI と Windows PowerShell を使ったメールボックスの個人アーカイブの有効化、カスタム アイテム保持ポリシーの作成、保持タグの作成、メールボックスへのアイテム保持ポリシーの適用、既定のアイテム保持ポリシーの確認と変更
  • Skype for Business Online のエンド ユーザー通信設定の構成
    • Web UI と Windows PowerShell を使ったコンプライアンスのためのアーカイブされていない機能の無効化、プレゼンスの構成、利用可能なサービスの構成、ユーザーごとの外部通信の構成

準備用リソース

Exchange Online と Skype for Business Online の計画 (25-30%)
  • マルウェア対策およびスパム対策ポリシーの管理
    • Web UI と Windows PowerShell を使った検疫のリリース、スパム設定の構成、リストの構成、通知の構成、Advanced Threat Protection の実装
  • メールボックスの移行戦略の推奨
    • Web UI と Windows PowerShell を使ったリモート移動、段階的、カットオーバー、または IMAP からの適切な移行方法の選択、データ移行用のインポート サービスの使用
  • Exchange Online の計画
    • アーカイブのクライアント要件の計画、Office 365 Protection Center の管理、法的情報保留の有効化、OWA アクセスの構成、Web UI と Windows PowerShell を使用した ActiveSync とモバイル デバイス管理の構成、データ損失防止の構成
  • Manage Skype for Business
    • Web UI と Windows PowerShell を使った外部アクセスの有効化、ドメインの管理、Skype コンシューマー IM 接続の管理、会議の出席依頼のカスタマイズ、プッシュ通知サービスの無効化、クラウド PBX、PSTN 会議、Skype 会議メディアの構成

試験対策

講師によるトレーニング
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試験対策用ビデオ

Microsoft Certification PREP Talk: Exam 347

こちらの認定資格エキスパートによる試験対策用ビデオでは、James Seymour (シニア コンテンツ パブリッシャ) と Alistair Spiers (Office 365 製品グループのシニア オペレーション プログラム マネージャー) が、Exam 347 で評価するスキルの関連性について説明しています。

自習形式のトレーニング
演習テスト
コミュニティから

受験対象者

この試験の受験者としては、依存関係、要件、サポート テクノロジも含めた Office 365 サービスの評価、計画、導入、操作を担当する IT プロフェッショナルを対象としています。受験者は、Office 365 管理センターに関する経験があり、Microsoft Exchange Online、Skype for Business Online、SharePoint Online、Office 365 ProPlus、Microsoft Azure Active Directory について理解している必要があります。これには、サービスの説明、構成オプション、組織のビジネス要件をサポートするための既存の ID 管理および内部設置型インフラストラクチャとのサービスの統合に関する経験が含まれます。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。