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試験
70-354

Windows

  • 配信開始:
    2015 年 10 月 5 日
  • 言語:
    英語
  • 対象者:
    開発者
  • テクノロジ:
    Windows 10
  • 対応資格:
    MCP、MCSD

Universal Windows Platform – App Architecture and UX/UI

* 学生の方には、学割価格が適用される場合があります (インドまたは中国では利用できません)。詳細については、試験のポリシーと FAQ を参照してください。価格には、Microsoft Imagine Academy プログラム メンバー、マイクロソフト認定トレーナー、およびマイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム メンバー向けのプロモーション内容や価格割引は反映されません。価格は予告なく変更されることがあります。価格には適用される税は含まれていません。試験の予約をする前に、試験提供者に正確な価格をご確認ください。

スキルの評価

この試験では、次の一覧に示す技術タスクを遂行する能力を評価します。マイクロソフト試験のさまざまな質問のタイプについて、ビデオ チュートリアルを参照してください。

箇条書きテキストで記述されているトピックに関する質問が出題されますが、これらに限定されるものではないことに注意してください。

この試験で評価されるスキルの妥当性に関するフィードバックをご提供いただける方は、マイクロソフトまでコメントをお送りください。すべてのフィードバックは確認されており、認定資格プロセスの有効性および信頼性を依然として維持しながら、必要に応じて反映されます。マイクロソフトからは、皆様のフィードバックに直接返信されないことにご注意ください。マイクロソフト認定資格プログラムの品質確保のために、皆様からのご意見をお待ちしております。

この試験の個々の質問に関して懸案がある場合は、試験への異議をご提出ください。

マイクロソフト認定資格試験や認定資格プログラム、登録、またはプロモーションに関するその他の質問やご意見があれば、認定プログラム事務局にご連絡ください。

モバイル基幹業務 (LOB) アプリの設計仕様の作成
  • アプリの開発要件とビジネス要件を指定する
    • アプリの開発中に必要になるツールとテクノロジの指定、アプリの開発中に使用されるソース管理方式の指定、達成する必要があるアプリの品質属性の指定、プロジェクト スペース (関連するアプリやデータのエコシステム) 内に存在する分野横断的な懸案の指定、アプリのリリースのための開発シナリオの指定、アプリのコード保守要件 (リリース後) の指定、アプリのグローバリゼーション要件とローカリゼーション要件の指定
  • 環境、インフラストラクチャ、ビジネス、および使用基準に基づいてアプリのアーキテクチャを指定する
    • アプリの各レイヤーの指定、アプリのデータ ソースの指定、アプリがアクセスする外部サービスの指定、アプリ内の分野横断的な懸案の指定、アプリのコンポーネントの指定
  • ユーザー エクスペリエンス (UX) 基準に関連してアプリを設計する
    • Windows 10 の設計原則 (単純さの維持、ユニバーサルな発想、統一された設計、カスタマイズ、楽しい設計) に対するアプリの設計と評価、構成、文字体裁、配色、モーションなど、パーソナリティとブランドに対するアプリの設計と評価、ユーザー インターフェイス (UI) のコントロール、ナビゲーション、コマンド実行、プレゼンテーションなど、UX のパターンとプラットフォームに対するアプリの設計と評価、アプリやプラットフォームの種類など、クロスプラットフォーム サポートに対するアプリの設計と評価
  • 品質要件とテスト要件を開発する。特定のアプリで横断的な問題が存在する場所を評価し、適切な横断的な機会が設計に含まれていることを確認します (または含まれていない理由を説明します)。
  • パフォーマンス要件の確立、セキュリティ要件の確立、同時実行制御要件の確立、グローバリゼーション要件とローカリゼーション要件の確立、テスト要件の確立、使用例の確立
アプリケーション ライフサイクル管理プロセスの実装
  • バージョン管理を実装する
    • Team Foundation バージョン管理 (TFVC) によるバージョン管理を実装し、Git によるバージョン管理を実装します。
  • チーム コラボレーションを実装する
    • 開発チームとの共同作業によるアプリ開発スプリントの完遂、ストーリーボード機能の実装、コード レビューの実装、(ピア レビュー) フィードバックの実装、バックログ管理の実装、自動チーム ビルドの実装
  • 自動テストと進行状況追跡を実装する
    • 自動テストの実装、探索的テストの実装、マイルストーンに対する進行状況の追跡
ウィンドウ化、アダプティブ レイアウト、アプリ内ナビゲーションなどをサポートする LOB アプリの開発
  • アプリ UI 内で使用するためのレイアウトを作成する
    • 基本、テキスト、シナリオ、プレゼンテーションといったコントロール カテゴリなどの UI 要件に基づく適切な XAML コントロールの選択、レイアウト内での XAML コントロールの実装、固定レイアウトの作成、アダプティブ レイアウトの作成
  • アプリ UI 内でのデータ バインディングの実装に必要なコードを開発する
    • データ バインディングの実装、データ テンプレートの実装
  • スケーリングとウィンドウ化をサポートするコードを開発する
    • ウィンドウ サイズ、画面 dpi、ウィンドウ形状など、さまざまな画面のサイズや解像度をサポートするコードの開発、アダプティブ レイアウトやコンテンツ フローなど、ウィンドウ サイズの変更をサポートするコードの開発、エミュレーターによるウィンドウ化実装の評価
  • スタイルとテーマを実装する
    • アプリ用のリソースとしてのスタイルの実装、アプリ用のテーマの実装、リソース テンプレートの実装、リソース ディクショナリの実装
  • UI のアニメーション、切り替え、および変換を実装する
    • アプリ内でのアニメーションの実装、アプリ内での切り替えと変換の実装
  • 再利用可能なコントロールとコンポーネントを作成する
    • カスタム コントロールの作成、Windows ランタイム コンポーネントの作成
  • アプリ ナビゲーション パターンを実装する
    • ページ上のナビゲーションの実装、パン機能の実装、セマンティック ズームの実装、単一ページのナビゲーション (Frame.Navigate)、適切なナビゲーション構造の実装、システムレベルのナビゲーションの実装
  • 表示 UI コンテンツのグローバリゼーションとローカリゼーションを実装する
    • アプリ リソースの実装、テキスト リソースのローカライズ、グラフィカル リソースの実装
ユーザー入力とユーザー操作をサポートする LOB アプリの開発
  • 従来の入力デバイスを実装するコードを開発する
    • タッチ入力のサポート (カスタム ジェスチャなど)、マウス入力のサポート (マウス ホイールなどの入力デバイス イベントの特別な処理)、キーボードと仮想キーボード入力のサポート (keyup や keydown などの入力デバイス イベントの特別な処理)
  • 音声認識コマンドと音声コマンドを実装するコードを開発する
    • 音声合成のサポート、音声認識のサポート、Cortana 統合のサポート、アプリとデバイスのコントロールを含む、音声コマンドのサポート
  • ナチュラル ユーザー インターフェイス入力 (ユーザー入力) を実装するコードを開発する
    • タッチ ジェスチャのサポートの実装、デジタル ペン入力 (手描き入力) のサポートの実装、視線追跡のサポートの実装、表情認識のサポートの実装
  • コマンド バー、ポップアップ、およびダイアログを実装するコードを開発する
    • 標準のアプリケーション バーやコマンド バーの実装、コマンド ボタンの実装、コンテキスト メニューの実装、コンテンツ ダイアログの実装、ファイルや連絡先などのピッカーの実装
  • ユーザー入力のローカリゼーションを実装する
LOB アプリのテストと展開
  • 一般的な診断とテスト コードを実装する
    • 定義済みの使用例に対するテストの実行、クロスプラットフォーム サポートのためのテストの実行、エンドユーザー テストの実行
  • プロファイルを実装する
    • メモリ プロファイル、パフォーマンス プロファイル、Windows パフォーマンス ツールキット
  • 収益化技術を統合する
    • アプリ内購入とフリーミアム モデルの実装、Advertising SDK の実装、無料評価版の実装
  • パブリケーション用のパッケージを準備する
    • アプリ マニフェストの準備、アプリのパッケージ化、提出プロセスの実行

受験対象者

この試験では、受験者がユニバーサル Windows プラットフォーム アプリの開発の計画と、説得力のあるユーザー エクスペリエンスの設計と実装についての知識とスキルを有していることを検証します。

この試験の受験者には、ユーザー エクスペリエンスに重点を置いたエンタープライズ LOB アプリの設計と実装について、1 年以上の経験が必要です。また、C# と XAML を使用した開発について、最低でも 1 ~ 2 年の経験が必要です。

試験に関する追加情報

試験のための準備

試験のスケジュールを検討する際は、この試験準備ガイド全体を確認し、 Web サイト上のリソースをよく理解することをお勧めします。登録、通常の試験の質問形式のビデオ、およびその他の準備リソースの詳細については、マイクロソフト認定資格試験の概要を参照してください。 試験のポリシーと採点方法の詳細については、マイクロソフト認定資格試験のポリシーと FAQ を参照してください。

注意

この準備ガイドは、Microsoft の判断に従っていつでも予告なく変更されることがあります。マイクロソフトの試験には、適応型テストの技術およびシミュレーション アイテムが含まれる場合があります。試験の提供形式は特定しません。試験の形式に関係なく、準備にはこの準備ガイドを使用してください。この試験の準備に役立つよう、Microsoft はこの製品に関する実地経験を積むこと、および指定されたトレーニング リソースを使用することをお勧めします。これらのトレーニング リソースは、「スキルの評価」 セクションの一覧に示されたトピックすべてに必ずしも対応しているわけではありません。